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  • グランツーリスモ5、発売日が11月25日に決定

    グランツーリスモ5、発売日が11月25日に決定

    グランツーリスモ5の発売日が11月25日(木)に決定した。

    当初グランツーリスモ5は、11月3日の発売がアナウンスされていたが、制作上の都合により、発売が延期されていた。

    初回生産限定版には特製ブックレット(308ページ)と、プレゼントカー(5車種セット)をPlayStationStoreからダウンロードできるプロダクトコードが封入される。

    また、プレイステーション3とグランツーリスモ5がセットになった「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」も同日に発売となる。

    この「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」に同梱される「プレイステーション 3」とDUALSHOCK3には、自動車のチタン製マフラーが熱で焼けた状態をイメージしたオリジナルカラー「タイタニウム・ブルー」が採用される。

  • グランツーリスモ5、レッドブルX1 開発秘話

    グランツーリスモ5、レッドブルX1 開発秘話

    グランツーリスモ5に究極のレーシングカー「レッドブルX1」が誕生した。

    エイドリアン・ニューウェイ、レッドブル・レーシング、ポリフォニー・デジタルが共同開発した「レッドブルX1」は、最高時速450?、馬力1483bhp、ダウンフォース9800Nという夢のバーチャル・レーシングカー。

    ポリフォニー・デジタルは、空力のエキスパートであり天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイに、レギュレーションに縛られないクルマの実現を依頼。これによって生まれたのが、グランツーリスモ5のX1プロトタイプだ。

    現実世界のテクノロジーを駆使したX1は、現実とはかけ離れたパフォーマンスを生む。

    「ソニーから連絡があり、レギュレーションを無視したクルマを一緒にデザインできないかと言われた。純粋にスピードだけを考えたクルマだ。そこからクルマの諸元を思いついて、何枚かスケッチして主要コンポーネントをどのようにパッケージングするかを考えた」と、レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイは当時を思い出す。

    ニューウェイとグランツーリスモのチーフ・デザイナーである山内一典氏の英ミルトンキーンズでの出会いから、ふたりの頭脳の共同作業が始まった。ニューウェイの技術的なアドバイスによって、現実には存在しないが技術的には実現可能なクルマが開発された - それがX1だ。

    山内氏はこのように語る。「X1は、地上最速のクルマを目指したものだ。実際の作業を開始する前にかなり長い時間をかけて構想を練ったが、それも楽しかった。エイドリアン・ニューウェイとレッドブルが関わってくれたおかげで、正確なシミュレーションを行うことができ、非常に高レベルの目標達成が可能となった」

    ボディワーク、エンジンの大きさ、タイヤの種類、車体重量…、通常ならばクルマのパフォーマンスを制限する要素は全て除外された。考慮されたのは物理の法則だけ。自分のビジョンの実現という、一生に一度のチャンスを得たエイドリアン・ニューウェイは、このプロジェクト全体を大きく加速させた。デザインと機能の完璧な融合に対する彼の情熱が、この天才イギリス人にインスピレーションを与えたのだ。

    「レーシングカーのデザインは、芸術とエンジニアリングの融合だと思っている。物理の法則とエンジニアリング技術によって、そのデザインが機能するものなのか、そして実現可能なものなのか否かが決まる。しかし、それだけではアイデアも湧かないし、ひらめきもない。そこに、芸術的センスが要求される」

    ニューウェイ流の創作プロセスには、彼が納得するまでの時間が必要だ。現代の自動車物理学、空力学、そして、それによって生じる周辺の気流など、全ての要素を熟慮して、初めて彼の中にひらめきが生まれる。シャワーを浴びている最中にその瞬間がやってくることもあるというが、そこから初めてのニューウェイは新しいクルマのデザインを追い求めることができるのだ。

    ニューウェイがX1に用いた革新的技術の中でも最も注目なのはファンカー・テクノロジー。ファンによって車体底部の空気を強制的に吸い出し、空気圧を下げることによって巨大なダウンフォース(9800N)を作り出すというシステムだ。これは革命的だったブラバムBT46Bを思い起こさせる。ファンカーと呼ばれたこのブラバムは、F1に1戦出場(そして優勝)したのみで、ルール違反としてすぐに姿を消した。

    「レギュレーションがなかったら、クルマのスピードが速くなりすぎてしまうんだ。1970年代には‘ノーレギュレーション’という試みもあったが、スピードが速くなりすぎて、それが最後になってしまった。30年、40年後の今それをやったら、とんでもないスピードになってしまうだろうね。そうは言っても、70年代のデザイナーたちがうらやましいよ。当時のレギュレーションは今よりもずっと規制が少なかったからね。彼らはぼくたちよりも、もっと自由に自分を表現できたんだ」と、F1やインディーで成功を収めているニューウェイは説明する。

    さらにデザイン作業が進められたX1は、まるでSF映画に出てくるようなシェイプとなり、コースでは、通常の低速コーナーもかなりの速度で走り抜く。最新のデータでは、このマシンの側面にかかるGフォースは人体の限界を試す8Gを越え、トップスピードは時速450?以上。

    「全ての制約を取り払えば、ショッキングなほど速いクルマが作れる可能性が存在する」と、ニューウェイはGT5の鈴鹿のコースでX1のシェイクダウンテストを行ったセバスチャン・ベッテルを例に挙げる。初めての走行で、彼はキミ・ライコネンのF1のコースレコードを20秒以上上回るタイムを叩き出したのだ。

    なぜ、X1は究極のレーシングカーと言えるのか?このクルマの乾燥重量は545?。2.8秒で時速120mp/h(時速195km/h)まで加速する直接噴射式3000cc 6気筒V型ツインターボエンジンを搭載。ガラス製キャノピー、フルタイヤ・カウリングといった空気抵抗の少ないボディに加え、低速走行時にダウンフォースを増やすファンや、高速走行時の安定性を高めるフロント/リヤ・ウィングやリヤ・ディフューザーを備えている。この全てのコンビネーションが、究極のマシンを作り上げているのだ。

    このダイナマイトなバーチャルカーのテスト走行を最初に行ったひとりである、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはこのように語る。「エイドリアンのドリームカーのハンドリングは最高だった。鈴鹿ほど勇気と集中力を必要とするコースは他にはない。フルスロットルで130Rを走れば、X1のスピードと性能を本当に実感できるよ」

    X1のシェイクダウンのテストドライバーを務めた23歳のベッテルは、GT5の中でも、ヒーローカー・レベルにまで到達したプレイヤーたちにX1のずば抜けた性能を披露してくれる。レッドブルX1が眠っているのは、あの有名なハンガー7。プレイヤーはここでクルマをピックアップする。もしくは、このテクノロジーとアートとエンターテイメントの殿堂を「ガレージ」に選択して、キャリアモードでゲームを進める間、ここに全てのクルマを停めておくことができる。

    X1プロジェクトは、ひとりのデザイナーの夢を現実にした。イギリス人のニューウェイも、このプロトタイプの仕上がりには興奮気味だ。「X1は進化の形だ。実証されているテクノロジーを、最も良い形でひとつのデザインにまとめ上げた。レーシングカーの未来だと言えるが、このクルマは現在でも製造可能だ。そして、セバスチャンが見せてくれたように、本格的なハンドリングと驚異的なスピードが体験できるバーチャルカーに仕上がった。我々は未来を今テストドライブできるんだ」

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  • グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

    グランツーリスモは、レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」の全貌を公開した。

    こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。

    X1プロトタイプはこのレギュレーションから開放された“地上最速のレーシングカーとはどんなものか”というグランツーリスモのファンタジックな夢から生まれたマシン。

    当初のX1プロトタイプは、フロントホイールまでを覆ったウイング構造のシングルシーターキャノピー・プロトタイプだった。1500psのV6直噴ツインターボがもたらすパフォーマンスは、時速400kmオーバー、最大横加速度6Gという充分なもの。しかしこの構想は、プロジェクトのパートナーとなったレッドブル・レーシングによって、さらなる飛躍をみせることになった。

    レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーであり、エアロダイナミクスの鬼才といわれるエイドリアン・ニューウェイは、X1プロトタイプに、自らが長年抱いてきた夢、「ファンカー」テクノロジーを採用することを提案している。

    ファンカーとは、マシン下部の空気をファンによって強制的に吸い出し、アンダーフロアの空気圧を下げることで路面に吸着させ、強力なダウンフォースを与える仕組み。速度と関係なく一定のダウンフォースを発生させることができるため、低速コーナーのコーナリングスピードを劇的に向上させることができる。

    ファンカーの猛威は歴史が証明している。1970年のCan-Nam(カンナム)に投入された、シャパラル2Jというファンカーは、あまりの戦闘力の高さから1シーズンで出場禁止に。F1でも、1978年にブラバムがBT46Bというファンカーを投入し、圧倒的な速さで開幕戦を制したため、たった1戦で参戦が封印されている。

    エイドリアン・ニューウェイの提案を受けたX1プロトタイプは、ボディ後端に大きなファンを抱えるマシンとなった。さらにニューウェイから前後ウイング、リアデフューザーの形状に助言を得て、そのエアロダイナミクスはさらに研ぎ澄まされたものへ進化した。この結果、X1プロトタイプが勝ち得たパフォーマンスは、最高時速450km/h以上、最大横加速度8.75G。生身の人間が耐えられる限界ともいうべき性能となっている。

    『グランツーリスモ5』の中で、マシンのシェイクダウンを担当したのは、あのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは鈴鹿サーキットを舞台とした最初の走行で、F1マシンが持つコースレコードを20秒以上短縮。さらにニュルブルクリンク・グランプリコースでのテストでは、1分4秒台というラップタイムを刻み、X1プロトタイプのすさまじいポテンシャルを引き出してみせた。

    エイドリアン・ニューウェイ (レッドブル・レーシング チーフテクニカルオフィサー)
    「レッドブルX1」は実用技術の最適な組み合わせが一つのデザインの中で統合した、まさに進化そのものと言える存在です。その結果は非常にスリリングでした。「レッドブルX1」はレギュレーションに縛られないレースの未来であると同時に、実現可能な現実でもあります。その破壊的なまでの速度とコントロール性能はセバスチャン・ベッテルによって証明されています。PS3と『グランツーリスモ5』によって、私たちは未来をテストドライブすることができるのです。

    山内一典 (「グランツーリスモ」シリーズプロデューサー)
    このプロジェクトで目指したのはテクノロジーと美意識の限界を探ることです。エイドリアン・ニューイとのセッションはリアルとバーチャルの素敵な出会いでした。プロジェクトは両者の好奇心と情熱によって駆動され、最終的に高いレベルでカーデザイン、物理シミュレーション、レースカー製作技術、ドライビングを集結させることができたと思います。

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    グランツーリスモ5、発売延期を発表

  • グランツーリスモ5、発売延期を発表

    グランツーリスモ5、発売延期を発表

    グランツーリスモ5の発売が延期になることが発表された。

    当初グランツーリスモ5は、11月3日の発売がアナウンスされていたが、制作上の都合により、2010年の年末商戦期まで発売が延期されることになった。

    また、同日の発売が予定されていたプレイステーション3とグランツーリスモ5がセットになった「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」も、同様に発売が延期となる。

    新たな発売日については決定次第、改めて発表されるとのこと。

  • グランツーリスモ5、開発者が語る「X1プロトタイプ」

    グランツーリスモ5、開発者が語る「X1プロトタイプ」

    グランツーリスモ5では、レッドブル・レーシングのチーフデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイが考え出した画期的な新しいコンセプトカーをノードシュライフェのグリーン・ヘルからBBCのトップギヤのテスト・コースまで、世界各国の有名コースをスーパーカーで試すことができる。

    エイドリアン・ニューウェイは、F1やインディで数々のレースや選手権を勝ち取ってきたクルマを生み出した30年のキャリアの持ち主。

    1990年代には、彼のデザインしたクルマがウィリアムズやマクラーレンに圧倒的な強さをもたらした。スクーデリア・トロロッソのためにニューウェイが設計したSTR3はレッドブル初のグランプリ優勝を果たし、その後のRB5やRB6はレッドブル・レーシングをF1の頂点へと押し上げた。

    ソニー・プレーステーションのグランツーリスモ開発を当初から担当しているゲームデザイナーの山内一典(ポリフォニー・デジタルCEO)もまた、この分野の頂点に立つ人物。このふたりが英ミルトンキーンズのファクトリーにあるニューウェイのオフィスで出会った。

    山内はルールブックを無視した真っさらなキャンバスをニューウェイに提示し、モータースポーツの限界を押し広げるバーチャル・マシンの創造を求めた。その結果、誕生したのがX1プロトタイプだ。

    「どのレールにも遵守すべきレギュレーションというものがあり、どのレーシングカーもそういった様々なレギュレーションをベースに作られる」と山内は説明する。

    「しかし、X1は‘もしも’という夢から作られたバーチャル・マシン。モータースポーツの将来的な可能性の領域を模索することで、レース・ファンやレース業界にインスピレーションを与えたかった」

    エイドリアン・ニューウェイは、その幅広い経験と技術に対する少年のような好奇心を活かしてX1のデザインに取り組んだ。その結果、歴史に見ないメカニズムやフォルムを持つ究極のレーシングカーであるX1プロトタイプが誕生した。

    「ルールよりもクルマの性能やドライバーの経験を重視し、さらに大きな可能性を模索するというのは我々にとっては夢だ」とニューウェイは語る。

    「その夢を現実とし、何百万人もの人々に楽しんでもらえるものにするには、プレーステーション3のテクノロジーとグランツーリスモの仮想環境の他にはなかった。このインスピレーションから、レッドブル・レーシングとポリフォニーの協力が実現した。結果として誕生したX1プロトタイプは、ダイナマイトなドライビングを生むクルマになった」

    エイドリアン・ニューウェイの言うダイナマイトなドライビングとはどのようなものだろう?

    日本の鈴鹿でX1プロトタイプの仮想シェイクダウンを担当したセバスチャン・ベッテルは、バーチャル・テストの1周目で、2005年のキミ・ライコネンのコースレコードを20秒差で打ち破るタイムを記録した。

    「エイドリアンのドリーム・カーのハンドリングは素晴らしかった」と、バーチャル・テスト・ドライバーのベッテルは語る。

    「鈴鹿ほど勇気や集中力がレースの結果に反映されるサーキットはない。X1プロトタイプのスピードと性能を実感するには、130Rをフルスロットルで走り抜けるのが一番だと思う」

    X1プロトタイプというドリーム・カーの詳細はまだ明らかにすることはできないが、11月のGT5発表の前に追加情報を掲載する予定。

  • グランツーリスモ5、レッドブルとのプロジェクト「X1プロトタイプ」を発表

    グランツーリスモ5、レッドブルとのプロジェクト「X1プロトタイプ」を発表

    グランツーリスモは、レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」を発表した。

    「もし地上最速のレーシングカーを・・・既存のルールやレギュレーションすべてを投げ捨てたレーシングカーを作ったならば、それはどんな車になり、どんな性能を持ち、それを運転するのはどんな感じだろう?」

    グランツーリスモは、そんな素朴な夢を思い描いた。この興味深くエキサイティングな思索の親密なパートナーとなったのはレッドブル・レーシング。プロジェクト「X1プロトタイプ」は、グランツーリスモのイマジネーションとレッドブルのテクノロジーが融合した夢のコラボレーション・プロジェクトだ。

    この「X1プロトタイプ」プロジェクトには、エアロダイナミクスのエキスパートでレースカーデザインの鬼才であるエイドリアン・ニューウェイがテクニカル・アドバイザーとして本格的に参加。X1と名づけられ、ポリフォニー・デジタルがデザインした架空のクルマには、彼の長年にわたる経験と、子供のような技術的好奇心が大量に注ぎ込まれた。結果として完成したX1プロトタイプは、過去のどのレーシングカーにも似ていない独特のフォルムと、メカニズムを持つエクストリームなクルマとなりました。

    『グランツーリスモ5』の中で、このクルマのバーチャルなシェイクダウンテスト、セッティングを担当したのは、あのセバスチャン・ベッテル。ベッテルは初走行ながら、これまでの鈴鹿サーキットのコースレコードを一気に20秒以上も短縮する驚異的なラップタイムを記録した。夢のレーシングカー、X1プロトタイプは、『グランツーリスモ5』の発売とともに、みなさんの手元にやってくる。

    山内一典 (グランツーリスモシリーズプロデューサー)
    「こんにち存在するレースには、いずれも何らかのレギュレーションがあり、すべてのレーシングカーはそれらのレギュレーションの範囲で作られている。しかしこのマシン、X1はポリフォニー・デジタルが長らく持っていた「もしも」という夢から作られた新しい物。我々はレースファンと業界の両方を、未来のモータースポーツの可能性を探求することによりインスパイアしたいのです」

    エイドリアン・ニューウェイ (レッドブル・レーシング チーフテクニカルオフィサー)
    「限界を突破する夢、自分自身に課されたルールを投げ捨て、ピュアに物理の法則を優先させる、というのはみんなが持っている夢です。プレイステーション3の技術、GT5のバーチャル環境をもって初めて、その夢は何百万人という人が体験できる現実となります。このインスピレーションこそ私とセバスチャン・ベッテルのレッドブルチームをポリフォニーと引きあわせた物です。結果、それを走らせるのはものすごく素晴らしい」

  • グランツーリスモ5、発売日が11月3日に決定

    グランツーリスモ5、発売日が11月3日に決定

    グランツーリスモ5の発売日が2010年11月3日(水・祝)に決定した。希望小売価格は7,980円(税込)。

    初回生産限定版は通常版と同価格で特製ブックレット(308ページ)と、プレゼントカー(5車種セット)をPlayStationStoreからダウンロードできるプロダクトコードが封入されており、お得なパッケージになっている。

    また、160GBのハードディスクドライブ(HDD)を搭載した「プレイステーション 3」本体と本ソフトウェア(初回生産限定版)をセットにした「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」を希望小売価格35,980円(税込)にて同日発売する。

    この「PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」に同梱される「プレイステーション 3」とDUALSHOCK3には、自動車のチタン製マフラーが熱で焼けた状態をイメージしたオリジナルカラー「タイタニウム・ブルー」が採用される。

    PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK

    初回生産限定版、本体同梱版、共に数量限定となっているので、ご予約はお早めに。

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  • グランツーリスモ5、トップ・ギアのテストコースも収録

    グランツーリスモ5、トップ・ギアのテストコースも収録

    今年11月に発売予定のグランツーリスモ5にイギリスの人気カーバラエティ番組「トップ・ギア」内の様々な企画に使われている全長2.8Kmのショートトラックが収録されることが明らかになった。

    トップ・ギアは、イギリスBBSが放送する自動車番組。“Star in a Reasonably Priced Car”には現役F1ドライバーであるルイス・ハミルトンやジェンソン・バトンも出演し、タイムアックを行っている。

    トップ・ギアで使用されるのは、イギリス・サリー州はダンスフィールド空港に併設されたコースで、一部を共有する8の字型レイアウトが特徴。スティッグの出演やここでどのようなイベントが展開されるのかはまだ明らかになっていない。

    グランツーリスモ5には、20ロケーション・70バリエーション以上が収録され、グラフィックは高精度かつ高精細に進化。グランツーリスモ4で初めて収録され話題を呼んだ「ニュルブルクリンク 北コース」は、コース脇の常設物や、“ニュル”を象徴するコース上の落書きも、ほぼ忠実に再現される。シリーズの歴史で初めてフェラーリの全車種が収録されることも話題になっている。

    また、レッドブルが運営する航空博物館「レッドブル・ハンガー7」を舞台にしたステージが用意され、レッドブル・レーシングも全面協力。チーフデザイナーのエイドリアン・ニューウェイ及びセバスチャン・ベッテルも制作に関わっていることが明らかになっている。

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  • レッドブル、グランツーリスモ5とコラボ

    レッドブル、グランツーリスモ5とコラボ

    レッドブルは、今年11月に発売予定のグランツーリスモ5にPolyphony Digitalと組んで製作に協力している。

    グランツーリスモ5には、レッドブルが運営する航空博物館「レッドブル・ハンガー7」を舞台にしたステージが用意される。レッドブル・レーシングも全面協力し、チーフデザイナーのエイドリアン・ニューウェイ及びセバスチャン・ベッテルも参加する。

    グランツーリスモ5にはシリーズの歴史で初めてフェラーリの全車種とF1マシンが収録されることも決定。

    ニュルブルクリンクから特別テストコースまで、セバスチャン・ローブのCitroen C4 WRCからNASCARまで、幅広いファンの心を捕らえること間違いなし!

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