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  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2018年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2018年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    昨年、リバティメディアがF1を買収し、もはやバーニー・エクレストンはF1の運営には関わっていないが、風刺の効いたクリスマスカードが今年も用意された。2018年のクリスマスカードの題材は、F1の運営に関してのようだ。F1の新しいボスであるチェイス・キャリー、FIA会長のジャン・トッド、そして、10名のチームプリンシパルがなんらかの共謀をしている。

    正面では、レッドブルのクリスチャン・ホーナーが、メルセデスのトト・ヴォルフに何かを説明し、それを遠くからマクラーレンのザク・ブラウンが見守っている。

    その後ろでは、ウィリアムズのクレア・ウィリアムズとトロロロッソのフランツ・トストが、フェラーリのマウリツィオ・アリバベーネに何かを提案しているようだ。

    さらにその後ろではフォースインディアのオトマー・サフナウアーとルノーのシリル・アビテブールが話している方へハースのギュンター・シュタイナーが近づいており、ザウバーのフレデリック・バスールがオトマー・サウナウアーとシリル・アビテブールの会話をピットレーンから盗聴している。ピットガレージでは、2人のエンジニアが何かを囁いている影が描かれている。

    その全体のシナリオをチェイス・キャリーとジャン・トッドがフェラーリのピットガレージでコーヒーを飲みながら笑顔で眺めており、ほぼがら空きのグランドスタンドから二人のファンがメルセデスのF1マシンをフェラーリがリードしているレースを観戦し、「とにかくプロットを整理しろ!」とぼやいている。

    Bernie’s traditional Christmas card

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2017年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2017年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2017年のクリスマスカードは、F1の政権交代が題材となっている。今年、リバティメディアがF1を買収し、チェイス・キャリーがCEOに就任。40年以上にF1の実権を握ってきたバーニー・エクレストンは、実権のない名誉会長という役職に追いやられることになった。

    カードの左側には、悪天候のなか片手にコーヒーを持ったチェイス・キャリーが、銃を構えるガンマンに向かって不安定な綱渡りをしている様子に「チェイスはアメリカでの6レースを見つけるために自分の道から落ちないように最善を尽くしている!」の文字が。

    一方、右側にはバーニー・エクレストンが笑みを浮かべて、シャン・トッドやロシア、日本、中国といった人々に手を振りながら悠々とロープの上を歩いているイラストに「バーニーは友人からの助けを借りてそれを作った」との文字が添えられている。

    リバティメディアは、2018年以降に少なくとも1戦は北米でのレースを追加することを計画しており、グランプリをよりエンターテインメント化したと考えている。

    F1アメリカGPでは有名なリングアナウンサーのマイケル・バッファーがインディ500風にドライバーを一人ずつ紹介し、有名なフレーズ“Let’s get ready to rumble!(戦いの準備はいいか!)”のコールでフォーメーションラップをスタートさせたが、この演出には多くのF1関係者から批判的な声が挙がった。

    また、リバティメディアが提案した2021年のF1エンジン案には既存エンジンメーカーが猛反発。特にフェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、2021年のF1エンジンレギュレーションや予算キャップ、収益分配を含め、F1の新オーナーであるリバティメディアがこのまま魅力的ではない計画を進めるのであれば、フェラーリはF1から撤退する可能性があると繰り返している。

    F1 バーニー・エクレストン クリスマスカード

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2016年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2016年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2016年のクリスマスカードの題材は、F1メキシコGPの表彰台セレモニー。レースウィナーのルイス・ハミルトンと2位のニコ・ロズベルグの横で、ばつが悪そうなセバスチャン・ベッテルが、自分たちがなぜ表彰台にいないのかと疑っているレッドブルデュオを見下ろしている。

    レースは、マックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュしたものの、チェッカー後にペナルティが科せられてセバスチャン・ベッテルが表彰台に上がった。しかし、数時間後にベッテルにもペナルティが科せられ、最終的にダニエル・リカルドが3位に繰り上がった。

    ダニエル・リカルドは、人けがなくなった表彰台でクルーとともに独自にセレモニーを行った。

    Merry Christmas card from Bernie Ecclestone

  • レッドブルからのクリスマスカード 2016年

    レッドブルからのクリスマスカード 2016年

    レッドブルが、ユーモアあふれる2016年のクリスマスカードをF1ファンに送った。

    今年のレッドブルのクリスマスカードには、2台のレッドブルがメルセデスとフェラーリを先行しているイラスト。各マシンのリアウイングにはライバル勢、特にメルセデスのチーム代表トト・ヴォルフとフェラーリのセバスチャン・ベッテルに宛てたメッセージが書かれている。

    メルセデスの前を走るマシンのリアウイングには「このドライビングはどう? ヨスの連絡先:+31-33333」との文字。これはF1メキシコGP後に、トト・ヴォルフがマックス・フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンに電話し、息子マックスがメルセデスのタイトル争いを台無しにするような無謀な行動を取らないようアドバイスしてほしいと頼んだことを揶揄したもの。

    フェラーリの前を走るマシンのリアウイングには「僕のドライビングはどうかな? 感想はチャーリー・ホワイティングまで」と書かれている。これはF1メキシコGPで、コースオフを喫したマックス・フェルスタッペンがポジションを譲らなかったことに腹を立てたセバスチャン・ベッテルが、ペナルティを科さなかったFIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングに対して無線で「うせろ」と暴言を吐いたことを揶揄している。

    関連:
    ・トト・ヴォルフ、父ヨスに電話でマックス・フェルスタッペンへの忠告を要請 – 2016年11月13日
    ・セバスチャン・ベッテル、暴言による懲戒処分を免れる – 2016年11月2日

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2014年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2014年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2014年のクリスマスカードの題材は自身の裁判ネタ。馬に乗った泥棒が、“1億ドル”と書かれた重そうな袋を持ったエクレストンに銃を向けているイラストが描かれている。

    イラストには泥棒が「これは強盗ではない。バイエルン州の取り立てだ」とのコメントが書かれている。

    バーニー・エクレストンは、カードの中に「これで、ドイツの大変素晴らしい都市であるミュンヘンで、F1レースが開催できるかもしれない」と追記し、見返りをほのめかした。

    バーニー・エクレストンは、贈賄スキャンダルと裁判によって2014年が“困難”な年だったと最近のインタビューで認めている。

    「10年の刑を食らうかもしれないといわれたら、そう簡単に頭から離れるものではない」とバーニー・エクレストンは Forbes に語った。

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2014

    2013年
    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    2012年
    バーニー・エクレストン X'masカード 2012年

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2013年のクリスマスカードの題材は“コンコルド協定”。サーキット脇でバーニー・エクレストンとFIA会長のジャン・トッド会長がバージンロードを歩く結婚式が描かれている。

    司祭を務めるのはフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロ。左側には各F1チームの代表者、右側にはF1ドライバーらが参列者として描かれ。新たに締結されたコンコルド協定のページが紙吹雪と一緒に待っている。

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2013年

  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2012年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2012年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例のユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを用意した。

    2012年のクリスマスカードの主役は、来季メルセデスに移籍するルイス・ハミルトン。

    壊れたマクラーレンを乗り捨て、メルセデス・ベンツのサルーンに飛び乗るルイス・ハミルトンが描かれている。

    シルバーのメルセデス・ベンツは、ニキ・ラウダが運転手を務め、助手席には大きな現金袋が置かれている。行き先はシュツットガルト。道路標識には“あとわずか”と書かれている。

    バーニー・エクレストン X'masカード 2012年

  • レッドブルからのクリスマスカード 2010年

    レッドブルからのクリスマスカード 2010年

    レッドブルが、ユーモアあふれる2010年のクリスマスカードを送った。

    今年のレッドブルのクリスマスカードには、セバスチャン・ベッテルとサンタクロースがレースをしている様子が描かれており、「サンタは君より速い。このメッセージを理解していることを確認せよ!」とのメッセージが添えられている。

    これは、今年話題となったF1ドイツGPの1シーンのパロディだ。

    バーニー・エクレストンも、毎年恒例となっているクリスマスカードを用意。彼のクリスマスカードはレッドブルがテーマ。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがガレージの外に立っており、その間でストレスを抱えているようにみえるクリスチャン・ホーナーがコイントスをしており、「必ずにも自分の思い通りにはいかないものだ」とのメッセージが添えられていた。

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