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  • ケータハム 「QPRの2部降格はF1チームに影響しない」

    ケータハム 「QPRの2部降格はF1チームに影響しない」

    ケータハムのインサイダーは、チームオーナーであるトニー・フェルナンデスが所有するフットボールクラブのQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)がイングランドプレミアリーグからチャンピオンシップ(2部リーグ)へ降格したことがF1チームに影響を及ぼすことはないと主張した。

    Sun は、QRPの降格が「テレビ収益とスポンサーシップにおいて数百万ポンドを失う」と報道。朴智星などの高額年俸者の放出が噂されている。

    「2つのビジネスは常に別々に動いていたので、QRPの降格はF1チームに影響を及ぼさない」とインサイダーはコメント。

    「我々はフットボールクラブに費やされているお金を見ていないし、トニーの航空会社エアアジアと同じだ。お金は異なる資金から出されている」

  • フラビオ・ブリアトーレ、クイーンズ・パーク・レンジャーズの会長を辞任

    フラビオ・ブリアトーレ、クイーンズ・パーク・レンジャーズの会長を辞任

    元ルノーのチーム代表をマネージングディレクターを務めたフラビオ・ブリアトーレは、フットボールクラブ、クイーンズ・パーク・レンジャーズの会長職を辞任した。

    2008年シンガポールGPでの“クラッシュゲート”スキャンダルにより、F1から退いたフラビオ・ブリアトーレだが、クイーンズ・パーク・レンジャーズの株主としてクラブには残っていた。

    「クイーンズ・パーク・レンジャーズの会長としての3年間は、刺激的で驚くべき経験だった」とフラビオ・ブリアトーレはコメント。

    「この歴史のあるクラブを救うのを手伝い、将来の成功への道を切り開くことに貢献できたことを誇りに思っている」

    「クラブへの献身は変わらないが、今は私のエネルギーを他の分野に向ける必要があると感じている」

    「クイーンズ・パーク・レンジャーズの会長としてのポジションをイシャン・サクセネアが行うことには非常に満足している。彼は素晴らしい仕事をしてくれて、彼のリーダーシップのもとでクラブが安定し、期待通りの結果を出してくれると確信している」