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  • 【F1】 メルセデス、大型のカーナンバー&ドライバー名表示を披露

    【F1】 メルセデス、大型のカーナンバー&ドライバー名表示を披露

    メルセデスは、今週末のF1スペインGPから義務化されるカーナンバーとドライバー名を識別しやすくする新ルールに沿ったデザインを披露した。

    4月25日にパリで開催されたF1ストラテジーグループの会議でるF1マシン上のカーナンバーとドライバー名の視認性を向上されるレギュレーション変更が発表された。

    すでにF1レギュレーションでは、F1マシン上のドライバー名とカーナンバーの掲載について規定はされているが、これまでは厳格には実施されていなかった。

    カーナンバーは縦が最低230mm、太さは最低40mmで、ドライバー名の縦が最低150mm、太さは最低30mmとサイズが既定され、背景色とのコントラストがはっきりとした色を使用しなければならないと定められた。ドライバー名は公式タイミングスクリーンで表示されている3文字の略称を使用することが許される。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが使用する新しいカーナンバーとドライバー名を記載したF1マシンのデザインを公開。

    シャークフィンに両ドライバーの名前を示す3文字、国旗とカーナンバーが追加されている。またルイス・ハミルトンは赤、バルテリ・ボッタスは青でカーナンバーが表示されている。

    バルテリ・ボッタス

  • 【F1】 ドライバー名とカーナンバーの視認性向上の詳細を発表

    【F1】 ドライバー名とカーナンバーの視認性向上の詳細を発表

    FIAは、F1スペインGPから義務化されるF1マシン上のカーナンバーとドライバー名の視認性を向上されるレギュレーション変更の詳細を発表した。

    すでにF1レギュレーションでは、F1マシン上のドライバー名とカーナンバーの掲載について規定はされているが、これまでは厳格には実施されていなかった。

    現在、F1スポーティングレギュレーション第9.2条では「ゼッケンは前方向から、およびドライバーのヘルメット上に明確に見えるものでなければならない」「ドライバーの名前は、外部車体上にはっきりと読み取れるように記入されなければならない」と記されている。

    しかし、今週のF1ストラテジーグループの会議で、観客とテレビ視聴者のためにショーを改善する施策の一部として表示方法が義務化されることになった。

    FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、さらなる詳細をF1チームに通達。

    カーナンバーは縦が最低230mm、太さは最低40mmで、ドライバー名の縦が最低150mm、太さは最低30mmとサイズが既定され、背景色とのコントラストがはっきりとした色を使用しなければならない。

    ドライバー名は公式タイミングスクリーンで表示されている3文字の略称を使用することが許される。

    F1スペインGPでは、この新レギュレーションに従っていないと判断されたマシンはスチュワードに報告される。

  • マックス・フェルスタッペン、カーナンバーは33を選択

    マックス・フェルスタッペン、カーナンバーは33を選択

    マックス・フェルスタッペンは、2015年から使用するF1の固定ナンバーを33にしたことを明らかにした。

    2015年、トロ・ロッソでF1史上最年少となる17歳でデビューするマックス・フェルスタッペンは、今年のフリー走行やテストで暫定ナンバーを使用していた。

    しかし、正式なカーナンバーは33であることを自身のTwitterで公表した。

    チームメイトのカルロス・サインツ・ジュニアは55を使用する。

    Max Verstappen

    関連:2015年 F1ドライバー・ラインナップ

  • ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバー44を希望

    ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバー44を希望

    2014年のF1ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンは、2015年も自身のレースナンバーである44を維持したいと考えている。

    伝統的にディフェンディングチャンピオンはカーナンバー1をつけてきた。しかし、今年からF1は固定ナンバーを採用。ドライバーはキャリアを通じて2から99の間のナンバーをそれぞれ使用することになった。チャンピオンは、ナンバー1をつけるか、自身で選んだナンバーをつけるかを選択できる。

    今季にナンバー1をつけていたセバスチャン・ベッテルは、2015年にフェラーリで自身が選んだナンバーである5をつけることになる。

    44を使用するルイス・ハミルトンは、右耳の後ろのタトゥーにこのナンバーを入れている。

    アブダビでキャリア2度目のタイトルを獲得したルイス・ハミルトンは「44が僕のナンバーだ」と述べた。

    「僕はカートで44をつけていたときに初めて選手権で優勝した。だから、このナンバーのままにできるかチームに聞いてみたい。僕のマシンに1と描かれるかどうかは、僕にとっては重要ではない」

    関連:2014年 F1ドライバー&固定ナンバー:FIAエントリーリスト

  • 小林可夢偉、レースナンバーは“10番”を選択

    小林可夢偉、レースナンバーは“10番”を選択

    小林可夢偉は、F1キャリアで着けるレースナンバーとして“10番”を選択した。

    2014年からF1ドライバーは、キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、唯一ドライバーを発表してなかったケータハム以外のドライバーはすでに全ドライバーがカーナンバーを決定していた。

    ケータハムは21日(火)、2014年のF1ドライバーとして小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用することを発表。その後、両ドライバーのカーナンバーが発表された。

    小林可夢偉は、レースナンバーとして“10”を選択。これは、トヨタでF1デビューを果たした際に着けていた番号となる。

    実際には小林可夢偉は“4番”を希望していたが、先にマックス・チルトンに選ばれてしまっていたという。

    FIAから各ドライバーの固定ナンバーが発表された際、小林可夢偉はTwitterで「あかん。 起きてネット見てみたら番号選びに出遅れてる事に気づいた。僕の中のリトル小林に聞いてみたいと思います。w」とイタリア・セリエAの名門ACミランで背番号10番を選択した本田圭佑の入団会見のコメントを真似た投稿をしていた。

    チームメイトのマーカス・エリクソンは“9”を選択した。

    関連:小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定!

  • ザウバー、カーナンバーは26と27に決定

    ザウバー、カーナンバーは26と27に決定

    サウバーの2010年のカーナンバーが26と27に決定した。

    BMWのF1撤退後もザウバーはBMWの表記を継続し、チーム名は「BMWザウバー・フェラーリ」となるが、ザウバーにカーナンバー9と10は与えられないことが決まった。

    BMWザウバーは2009年を6位で終えており、5位で終えたトヨタがF1から撤退したため、理論的には9と10が与えられるはずだった。

    しかし、11月末にFIAが公表したエントリーリストには、ザウバーは含まれていなかった。

    この問題は月曜日にF1委員会による会議で議論された。

    月曜日にスタートしたバレンシアテストでは、ルーベンス・バリチェロのFW32がカーナンバー9をつけて走行を行った。

    スイスのBlick紙によると、カーナンバー26は小林可夢偉に与えられ、ペドロ・デ・ラ・ロサがカーナンバー27をつけると報じている。

  • ザウバーのカーナンバーは月曜日に確定

    ザウバーのカーナンバーは月曜日に確定

    2010年にザウバーに割り当てられるカーナンバーはまだ確定していない。

    FIAは昨年11月末、ザウバーの参戦が確定する前にエントリーリストを発表した。

    BMWザウバーは2009年シーズンを6位で終えているため、理論的にはザウバーのドライバーにはカーナンバー11と12が与えられる。

    しかし、5位のトヨタが撤退したことで小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサは、カーナンバー10と11を与えられる可能性がある。

    ザウバーは、BMWがF1から撤退したにも関わらず、2010年も「BMWザウバー」のチーム名称で参戦しようとしており、26番と27番ではなく9番と10番を希望するとみられている。

    しかし、ザウバーに9番と10番が与えられた場合、ウィリアムズ、ルノー、フォース・インディア、トロ・ロッソ、そして4つの新チーム全てが影響を受けることになる。これらのチームは2つずつカーナンバーをずらす必要がある。

    ドイツのAuto Motor und Sportによると、カーナンバーの決定は月曜日にパリで開催されるF1委員会の会議で決定するとしている。

    また、報じられたところでは、ブリヂストンが各ドライバーに供給するタイヤ数を14本から10本に減らすよう提案しているとされ、本数の削減も議論されるという。

    F1チーム側は、1ドライバーにつき11本という妥協案を提案しているという。

  • ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

    ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでカーナンバー3を手に入れた。

    2010年にメルセデスGPからF1復帰するミハエル・シューマッハだが、ニコ・ロズベルグが先にチームと契約していたため、シューマッハのカーナンバーは4になっていた。

    しかし、ミハエル・シューマッハは奇数ナンバーを好んでおり、これまで獲得したタイトルもすべて奇数ナンバーで獲得していた。

    そのため、シューマッハは、ニコ・ロズベルグとカーナンバーの交換を要求していた。

    メルセデスの広報は、FIAがカーナンバーの交換を承認したことを認めている。

    「ミハエルは希望していた奇数のカーナンバーを手に入れました。彼は奇数を希望し、我々はそれを受け入れました」

  • ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を要求

    ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を要求

    ミハエル・シューマッハは、2010年シーズンの開始を前にニコ・ロズベルグとのカーナンバーの変更を要求している。

    メルセデスGPは、ミハエル・シューマッハがF1復帰を決定する以前にニコ・ロズベルグと契約しており、すでにカーナンバー3でロズベルグをエントリーしている。

    そのためミハエル・シューマッハは、カーナンバー4で参戦することになるが、ドイツ紙Blidはシューマッハが験担ぎのためにロズベルグとのカーナンバーの変更を要求していると報じている。

    同紙は、「ロス(ブラウン)は、僕が奇数のカーナンバーを好んでいることをしている」とのシューマッハのコメントを掲載し、FIAがまもなく変更を発表するしている。

    ミハエル・シューマッハが獲得した7度のワールドチャンピオンは全て奇数ナンバーで獲得してる。(カーナンバー1で5度、カーナンバー3と5で1度ずつ)

    関連:2010年F1エントリーリスト – 2009年12月1日

  • F1:2009年はカーナンバー18と19が空番に

    F1:2009年はカーナンバー18と19が空番に

    2009年シーズンのF1は、カーナンバー18番と19番が空番号となることが明らかになった。

    18番と19番はホンダF1に割り当てられることになっていたが、FIAはホンダF1を買収したブラウンGPを新規参戦扱いとしたため、ブラウンGPはピットレーンとカーナンバーの最後尾を与えられた。

    その結果、フォース・インディアに、ひとつ高いカーナンバーを割り当てられたが、すでにフォース・インディアは、カーナンバー20番と21番の使用を前提に2009年シーズンの準備を行っていた。

    そのためFIAは、フォース・インディアを元のカーナンバーに戻ることを許可し、ブラウンGPに、カーナンバー22番と23番を割り当てことを決定した。

    ちなみにF1では、伝統的な迷信を理由に、カーナンバー13は空番号となっている。