タグ: カルロス・スリム

  • カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    カルロス・スリム、フォース・インディアを買収?

    セルジオ・ペレスを支援しているメキシコの億万長者カルロス・スリムが、フォース・インディアを買収するかもしれないと噂されている。

    ルノーへの移籍が報じられてはいるが、実際にはセルジオ・ペレスは2017年もフォース・インディアに残留するとの見方が強まっている。

    フォース・インディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは「新しい契約がサインされた」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は来年も我々といる」

    契約は、チームとセルジオ・ペレスのスポンサーでカルロス・スリムが率いる携帯事業会社との間で交渉が複雑化していることで延期になっていると考えられている。

    メキシコの Grupo Imagen は、カルロス・スリムが実際にフォース・インディアを買収すると報道。

    フォース・インディアは現在共同オーナーを務めるビジェイ・マリヤとスブラタ・ロイ・サハラはいずれも財政問題と法的問題を抱える厳しい状況となっている。

    しかし、フォース・インディアの広報担当は「メキシコからのその物語は憶測に過ぎません」と Speed Week に述べた。

  • カルロス・スリム、ACミランの買収に動く?

    カルロス・スリム、ACミランの買収に動く?

    メキシコの大富豪カルロス・スリムが、イタリア・セリエAの名門ACミランの買収に乗り出していると calciomercato が報じている。

    カルロス・スリムは、中南米最大の携帯電話キャリアであるアメリカ・モビルの会長兼CEOを務めており、純資産は749億ドル(およそ9兆円)であると言われている。この資産額はマイクロソフトのビル・ゲイツに次いで世界第2位となる。

    カルロス・スリムは、これまでスポーツへの投資にも積極的な動きを見せており、現在もF1でフェラーリ、フォース・インディア、およびメキシコ人ドライバーのスポンサーを務めている。

    カルロス・シリムにとっては、ACミランの価値と言われている10億ユーロ(およそ1兆3500億円)を支払うことも可能である。

    しかし、Telelombardia> によれば、ACミランのベルルスコーニ会長は、外国人の投資家に過半数の株を売却することは拒否しており、30%を手放す計画であるという。

    その外国人投資家がカルロス・スリムの企業であるかどうかは不明だが、事業の一部を売却することによって資金を調達する可能性はあるようだ。

  • カルロス・スリム、世界長者番付で4年連続の首位

    カルロス・スリム、世界長者番付で4年連続の首位

    カルロス・スリムが、米経済誌フォーブスが発表した2013年の世界長者番付で4年連続となる首位となった。

    メキシコの通信事業会社テルメックスと子会社を通じてザウバーを支援しているカルロス・スリムは、昨年よりも資産を約40億ドル増加させ、資産総額約730億ドル(約6兆8000億円)で、4年連続で首位となった。

    2位も昨年に続きマイクロソフト会長のビル・ゲイツ(670億ドル)だったが、3位にはZARAなどのブランドで知られるアパレルメーカー「インディテックス」の共同創業者アマンシオ・オルテガ(570億ドル)が順位を2つ上げてランクインし、アメリカの投資家ウォーレン・バフェット(535億ドル)を4位に抑えた。

    日本人最高位は、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長。資産総額133億ドル(約1兆2400億円)で、フェイスブックの最高経営責任者(CEO)マーク・ザッカーバーグ氏と66位で並んだ。

  • カルロス・スリム、世界長者番付で3年連続の首位

    カルロス・スリム、世界長者番付で3年連続の首位

    カルロス・スリムが、米経済誌フォーブスが発表した2012年の世界長者番付で3年連続となる首位となった。

    メキシコの通信事業会社テルメックスと子会社を通じてザウバーを支援しているカルロス・スリムは、昨年よりも資産を約50億ドル減少したものの、資産総額約690億ドル(約5兆6000億円)で、3年連続で首位となった。

    2位のビル・ゲイツは資産総額610億ドル(約5兆円)、3位にはアメリカの投資家ウォーレン・バフェットで440億ドル(約3兆6000億円)だった。

    上場を予定しているFacebookの創業者、マーク・ザッカーバーグは、52位から35位に順位を上げた。

    日本のトップは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正の88位。資産は100億ドル(約8140億円)だった。

  • HRT、カルロス・スリムへの売却を検討?

    HRT、カルロス・スリムへの売却を検討?

    HRTの新オーナーであるテサン・キャピタルが、すでにチームをメキシコの富豪カルロス・スリムに売却することを検討している Die Welt が報じている。

    スペイン・マドリードに拠点を置くテサン・キャピタリは、昨年ホセ・ラモン・カラバンテからチームを買収した。

    ヒスパニアとして知られていたHRTは、元々2010年シーズン前に元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスがカンポスとして設立したチーム。

    Die Welt によると、テサン・キャピタルのチーム売却の意向は、元チーム代表コリン・コレスの離脱に伴うものだとしている。

    コリン・コレスは、120名の従業員のほぼ全てと技術機材をドイツ・グレーディンクの彼の会社に戻したという。

    HRTは8日(水)、スペイン・マドリードのカハ・マヒカに本拠地を移転することを発表した。

    だが、 Die Welt はメキシコの企業を通じてザウバーとセルジオ・ペレスを支援しているカルロス・スリムにまもなくチームが売却される可能性があると主張している。

  • カルロス・スリム、世界長者番付で2年連続の首位

    カルロス・スリム、世界長者番付で2年連続の首位

    カルロス・スリムは、米経済誌フォーブスが発表した2011年の世界長者番付で2年連続となる首位となった。

    メキシコの通信事業会社テルメックスと子会社を通じて今年ザウバーを支援するカルロス・スリム。昨年の番付でマイクロソフトのビル・ゲイツを抜いて首位に立ったカルロス・スリムは、この1年で資産を約200ドル増やし、資産総額約740億ドル(約6兆1230億円)で、2年連続で首位となった。

    2位のビル・ゲイツは資産総額560億ドル(約4兆4650億円)、3位にはアメリカの投資家ウォーレン・バフェットで500億(約4兆1530億円)ドルだった。

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、42億ドル(約3488億円)で254位。ヴァージンのリチャード・ブランソンもほぼ同じ資産総額と報じられた。

    レッドブルのオーバーであるディトリッヒ・マテシッツの資産総額は50億ドル(約4150億円)、フォース・インディアのオーナーであるビジェイ・マリヤは14億ドル(約1162億円)で879位だった。

  • ザウバー、カルロス・スリムと交渉か

    ザウバー、カルロス・スリムと交渉か

    ザウバーが、メキシコの大富豪カルロス・スリムと交渉していると噂されている。

    BMWのF1撤退により、プライペードチームとして再スタートを切ったザウバーは、今シーズンは真っ白なクルマを走らせる一方で、来年の予算の確保に取り組んでいる。

    カルロス・スリムがオーナーを務めるメキシコの電気通信会社「テルメックス」は、すでにGP2でセルジオ・ペレスのスポンサーを務めており、ザウバーもメキシコ人のGP3 ドライバーであるエステバン・グティエレスと契約している。

    ザウバーのマネージングディレクターであるモニシャ・カルテンボーンは「彼は非常に才能があるし、彼との契約を継続するつもりです」とコメント。

    チーム代表のペーター・ウザバーは「我々は投資家やスポンサーを必要としている。チームに安定をもたらす必要がある」と Auto Bild Motorsport にコメント。

    「売りたくはない」

    カルロス・スリムは、GP2からF1への進出を考えているとされており、ホンダF1チーム売却の際には、買収候補にもあがっていた。

  • カルロス・スリム、ホンダF1の買収報道を否定

    カルロス・スリム、ホンダF1の買収報道を否定

    カルロス・スリムは、ホンダF1チームを買収したとの報道を否定した。

    カルロス・スリムがオーナーを務めるテルメックス・レーシングチームは、声明を発表。報道されているホンダF1チームとの交渉を否定した。

    「テルメックスチームは、カルロス・スリムがホンダF1チームを買収しないことや買収交渉を行っていないことを確認した。この件に関する全ての情報は根拠のないものであり、全くの誤りである」

    今週、イタリアのラ・スタンパは、カルロス・スリムがホンダF1チームを買収しており、ドライバーには、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロに代わりルーキーのブルーノ・セナが起用されると報じていた。

    テルメックス・グループの傘下のエンブラテルは、ブルーノ・セナのスポンサーを務めている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • ホンダF1チーム買収候補にカルロス・スリム氏が浮上

    ホンダF1チーム買収候補にカルロス・スリム氏が浮上

    ホンダF1チームの買収候補者として、新たにメキシコの大富豪カルロス・スリムの名前が浮上した。

    カルロス・スリムは、電気通信会社「Telmex(テルメックス)」を経営。アメリカ人投資家ウォレン・バフェットに次ぐ、世界で2番目裕福な人物である。

    スリムは、先週、ヘリコプターでイギリス・ブラックリーにあるホンダ・レーシングF1のファクトリーを訪れた。

    ホンダの情報源は「彼のヘリコプターは大きすぎて、ヘリポートに着陸できず、駐車場を空けなければならなかった」と明かした。

    「ヘリコプターの側面には彼の紋章が描かれていたので、誰が来たのかみんなにわかったよ」

    カルロス・スリムがチームを買収した場合、ブルーノ・セナがシートを得る可能性が高い。ブルーノ・セナは、はテルメックスの子会社「Embratel(エンブラテル)」の支援を受けている。

    ホンダF1チームの買収に関しては、元B・A・Rのチーム代表であるデビッド・リチャーズが、運営資金を探すために中東を訪れていることが報じられている。

    また、フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤ、スイスの海運王アキレアス・カラキスも買収候補者として名前があがっている。

    「ファクトリーのスタッフの多くは、リチャーズかマリヤが買収するのではないかと心配している」

    「みんなは、マリヤはフォース・インディアのために一番いいものだけを選ぶと考えている。リチャーズは、アストンマーチンのために政府の援助を求めながら、ホンダチームを買収したいとはどういうことだろう」

    ホンダ・レーシングCEOのニック・フライ社長は「ホンダがF1撤退を発表して以来、我々に対してハイレベルの関心が寄せられている」と語っている。

    「2009年マシンの開発・製造作業を行って、3月末のメルボルンのグリッドに並ぶという目標を達成したい」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日