タグ: カラーリング

  • クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マクラーレン・ホンダの新しいオレンジのカラーリングをディスった。

    クリスチャン・ホーナーは、2017年F1マシンのアグレッシブなルックスには満足しているが、シャークフィンは気に入っておらず、F1ストラテジーグループに禁止を要求したが、大多数のチームから却下されたことを不満を感じている。

    クリスチャン・ホーナーは、元マクラーレンのロン・デニスにむけてマクラーレンのカラーリングをディスすることで、シャークフィンの解釈への不満を解消させた。

    「ここまでクルマのルックスは素晴らしいと思う・・・マクラーレンのカラースキームを除ければね。それ以外の全ては素敵になっていると思う」

    「ロンは気が狂いそうになっているに違いない!」

    マクラーレンは、2017年マシンMCL32でカラーリングを一新。チームの伝統カラーであるオレンジを復活させたが、ファンからは不評だ。

    マクラーレンのCEO兼会長を退任させられたロン・デニスは、オレンジのカラーリングの復活を頑なに嫌っており、過去にオレンジのカラーリング復活が噂になった際には「それは古いマクラーレンのカラーだ。なぜ我々は後ろを向くのだ?」と述べていた。

    ロン・デニスの後任としてエグゼクティブディレクターに就任したオレンジのカラーリングへの変更を決断したザク・ブラウンは、マクラーレンのコアなファンは新カラーリングを気に入ってくれると信じていると語る。

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」

  • トロ・ロッソ、STR11の正式カラーリングを発表

    トロ・ロッソ、STR11の正式カラーリングを発表

    トロ・ロッソは、2016年F1マシン『STR11』を含めた2016年の正式なレースカラーリングを発表した。

    今年から2015年仕様のフェラーリ製パワーユニットを使用するトロ・ロッソ。しかし、決定が昨年末までずれ込んだことで開発が難航。カラーリングは音回しとなり、1回目のプレシーズンテストでは、ダークブルーの暫定カラーリングのマシンとレーシングスーツで参加していた。

    2回目のプレシーズンテスト初日となる1日(火)、トロ・ロッソは2016年のレースカラーリングを披露。ダークブルーにゴールドとレッドのラインという昨年からカラーリングに大きな変化はなく、レッドブルの姉妹チームでイタリア語で“赤い雄牛のチーム”のチーム名どおり、雄牛の画像があしらわれている。

    リアウィングのエンドプレートには、昨年までスポンサーを務めていたセプサ(CEPSA)のロゴがなくなり、“Red Bull COLA”が宣伝されている。

    Toro Rosso STR11

  • マクラーレン・ホンダ、2016年にマシンカラーリングを変更?

    マクラーレン・ホンダ、2016年にマシンカラーリングを変更?

    マクラーレンは、新たなマシンカラーリングで2016年シーズンに臨むと報じられている。

    マクラーレンは、過去数十年でスポンサーのマールボロやWESTを特徴とするカラーリングを採用してきた。

    しかし、昨年、新生マクラーレン・ホンダは従来のシルバーのカラーリングを採用。シーズン中盤にダークグレーのカラーリングに変更した。

    2016年シーズンを目前に控え、マクラーレン・ホンダが再びカラーリングを変更するとの噂が浮上している。

    ポールリカールで行われたピレリテストで、ストフェル・バンドーンは、胸の部分にブラックアウトされたスペースのあるレーシングスーツを着用。新たなスポンサーが公開される可能性を示唆した。

    また、ジェンソン・バトンは最近、以前よりも黒の部分が増えた白いチームTシャルを広告で着用している。

    5万人にアンケートをとった Marca> は、その26%がブラック&ホワイトのカラーリングになると投票している。

    報道によると、マクラーレン・ホンダの従業員には、2016年のカラーリングについて口外しないように伝えられているという。

    「何も代わらない可能性もある」と情報筋は Marca に述べた。

    マクラーレン・ホンダは、2月21日に2016年F1マシン『MP4-31』を発表する。

  • マクラーレン・ホンダ、マシンカラーは白?オレンジ?

    マクラーレン・ホンダ、マシンカラーは白?オレンジ?

    マクラーレン・ホンダは、2015年にF1マシンのカラーリングを近年とは完全に異なるものにすると報じられている。

    マクラーレンは、メルセデスとのワークス関係にあった1997年にシルバーにマシンカラーリングを変更。しかし、2015年からはホンダとの新しい時代が幕を開ける。

    「ホンダは、マクラーレンがシルバーを継続することを望んでいない。すぐにメルセデスと“シルバーアロー”を連想させるカラーリングだからだ」と El Mundo Deportivo は報じた。

    「テストでは、クルマはマクラーレンの伝統的なカラーであるオレンジになるとの噂がある。しかし、ホンダ、そして1966年のマクラーレンの最初のF1カーのカラーの両方をトリビュートして白になる可能性もある」

    「最終的なチョイスは、主にマクラーレンが2015年に主要スポンサーが付くか付かないかに依存するだろう」

  • マクラーレン、MP4-29のカラーリングを調整

    マクラーレン、MP4-29のカラーリングを調整

    マクラーレンは、2014年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけてMP4-29のカラーリングを調整した。

    昨年末にタイトルスポンサーのボーダフォンを失ったマクラーレンは、まだ新しいタイトルスポンサーを発表していない。プレシーズンテストを通してMP4-29はシルバーに塗装され、ボーダフォンのロゴが入っていた部分には“MP4-29”の文字が入れられていた。

    しかし、木曜日にアルバート・パークのガレージで確認できたMP4-29のサイドポッドには“West”時代を思い起こされるブラックのマーキングが追加された。

    マクラーレン MP4-29

  • ウィリアムズ、2013年のマシンカラーリングを披露

    ウィリアムズ、2013年のマシンカラーリングを披露

    ウィリアムズは、2013年のマシンカラーリングを披露した。

    ウィリアムズは、2013年F1マシン「FW35」を次回のバルセロナテスト初日の2月19日(火)に発表することを決定しており、今回のヘレステストには唯一2012年マシンで参加している。

    テストに使用しているFW34には、新車のための開発パーツが装着されるとともに、2013年用のマシンカラーリングが施されている。

    新しいカラーリングは、ホワイトとネイビーの色調は昨年と大きく変わらないが、マシン上部にホワイトのカラーリングが増し、エンジンカバーを含めてコックピットを囲むようなデザインに変更されている。

    ウィリアムズ

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    コカ・コーラがマクラーレンのタイトルスポンサーとしてF1に参入すると噂に対して、引き続き、様々な情報が飛び交っている。

    現在マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンはスポンサーシップの再考を進めているとされており、ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトは、世界的なブランドであるコカ・コーラがボーダフォンに変わりマクラーレンのタイトルスポンサーを務める可能性があると発言した。

    だが、別のF1ジャーナリストは、マクラーレンのスポンサーにはすでに飲料メーカーのルコゼード(Lucozade)がいるため、この噂は“あり得ない”と述べた。

    しかし、新たにコカ・コーラーの噂は本物だと主張する2つの情報が流れている。

    1つは、コカ・コーラーのスポーツスポンサーシップを担当する責任者が、F1の飲料スポンサーシップセクターの詳細なデータを入手しているとの情報。その情報源によると、コカ・コーラのF1への関心は“一過性のものではない”と主張している。

    もう1つの情報は、コカ・コーラとマクラーレンの結びつきは非常に強く、2014年のマクラーレンのカラーリングを80年代や90年代に見られた有名な赤・白に戻すことが検討されているという情報。

    現在のシルバーのカラーリングは1997年に始まったが、今ではメルセデスのワークスチームも似たようなカラーリングを採用している。マクラーレンは、メルセデスとの資本関係がなくなったことから、2013年からメルセデスに対してエンジン使用料を払わなければならなくなる。

    「マクラーレンがカラーリングを変えるとすれば、コカ・コーラのような巨大ブランドでそれを実施するのは理解できる話だ」とクリスチャン・シルトは11日(水)に述べた。

    関連:
    ・コカ・コーラ、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上 - 2012年7月10日
    ・メルセデス・ベンツ、マクラーレンの株式をすべて売却 – 2012年1月6日

  • ウィリアムズ、2011年仕様のレーシングスーツを披露

    ウィリアムズ、2011年仕様のレーシングスーツを披露

    ウィリアムズは、2011年仕様のレーシングスーツを披露した。

    ウィリアムズは24日(木)、イギリスのチーム本拠地で2011年の正式カラーリングを発表。

    新しいカラーリングが施されたFW33とともにパストール・マルドナドが2011年仕様のレーシングスーツに身を包んで参加した。

    FW33は、PDVSAのカラーである赤のラインが施されたことで、1990年代半ばにロスマンズがスポンサーを務めていたロスマンズ・ウィリアムズを彷彿させるカラーリングとなった。

    レーシングスーツにも同様に赤のラインが加えられ、シンプルではあるがこれまでとは一味違った印象を与える。

    ウィリアムズ 2011年 レーシングスーツ 画像

    関連:ウィリアムズ、FW33のカラーリングを発表

  • ウィリアムズ、2011年のカラーリングを2月24日に発表

    ウィリアムズ、2011年のカラーリングを2月24日に発表

    ウィリアムズは、2011年のカラーリングを2月24日にオンラインで公開することを発表した。

    これまで、ウィリアムズは暫定カラーを施したFW33でテストを行ってきたが、来週木曜日にオフィシャルサイトでカラースキームを明らかにする。

    ウィリアムズのカラーリングの発表は現地時間11時から行われ、テクニカルディレクターを務めるサム・マイケルが、FW33の技術概要を発表する。

    ウィリアムズは、今年ベネズエラの石油会社PDVSAをスポンサーに迎えたが、去年までスポンサーを務めていたRBSやフィリップスといったスポンサーを失っており、来月には株式の27%を上場する予定となっている。

  • マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレン、2011年からシルバーのカラーリングを廃止?

    マクラーレンは、2011年マシンのMP4-26ではシルバーのカラーリングを廃止すると噂されている。

    昨年、メルセデス・ベンツとの株式分割が発表されたあと、メルセデスGPが同様のシルバーのカラーリングを採用することで、マクラーレンはカラーリングを一新するかもしれないと噂されていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウェットマーシュは「それ(シルバー)はマクラーレンのブランドカラーだ。我々のパートナー、そして我々にとって有効に作用している」と述べていた。

    しかし、メルセデス・ベンツは2010年を通して“シルバーアロー”を掲げており、現在マクラーレンとはエンジンサプライヤーとしての関係しかない。

    実際、マクラーレンは今年ダイムラーから株式を完全に買い戻す予定となっている。

    マクラーレンの2011年のカラーリングのヒントは、今季の新しいオフィシャルグッズにある。

    例えば、2010年にあったシルバーのキャップがなくなり、2011年は主ににブラックのキャップとなっている。チームクルーやマネジメントのシャツとジャケットも黒になっている。