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  • F1オーストラリアGP:暫定スターティンググリッド

    F1オーストラリアGP:暫定スターティンググリッド

    2018年のF1世界選手権 開幕戦オーストラリアGPは、現時点で2名のドライバーのグリッド降格ペナルティが確定している。

    ダニエル・リカルド(レッドブル)はフリー走行2回目の赤旗提示時に速度違反を犯したことで3グリッド降格ペナルティが科せられる。予選を5番手で終えたリカルドは8番グリッドに降格する。

    また、予選Q3でクラッシュを喫したバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、ギアボックス交換により5グリッド降格。10番グリッドから15番グリッドに降格する。

    ポールポジションからスタートするのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。フロントローにはキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。そして、3列目にはケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンとハース勢が並ぶ。

    レッドブルの2台は予選Q2でスーパーソフトでタイムを記録しており、トップ10の他のドライバーとは異なり、スーパーソフトでスタートする。

    また、予選を11番手で終えたフェルナンド・アロンソは10番グリッドの昇格。新品タイヤを1セットずつ残しており、フレッシュなタイヤでのスタートが可能となる。

    F1オーストラリアGPの決勝は明日25日(日)の14時10分(現地時間16時10分)から行われる。

    2018年 開幕戦 F1オーストラリアGP 暫定スターティンググリッド

    P No ドライバー チーム 予選
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1(→)
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 2(→)
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3(→)
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 4(→)
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 6(↑1)
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 7(↑1)
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8(↑1)
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル 5(↓3)
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 9(→)
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 11(↑1)
    11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 12(↑1)
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 13(↑1)
    13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 14(↑1)
    14 31 エステバン・オコン フォース・インディア 15(↑1)
    15 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 10(↓5)
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 16(→)
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 17(→)
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 18(→)
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 19(→)
    20 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 20(→)

    F1 オーストラリアグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1 オーストラリアGP 各ドライバーの持ちタイヤ数

  • 【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

    2017年シーズンのフォーミュラ1が開幕。26日(日)にF1オーストラリアGPの決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグが引退し、チャンピオン不在のシーズンとなった今年。大幅なレギュレーションの変更もあり、予想のできない開幕戦となった。

    予選では、ルイス・ハミルトンが圧倒的な速さを見せ、今年もメルセデスの独走かと思われたが、レースでは異なる展開が待っていた。

    序盤はポールポジションのルイス・ハミルトンがリードを築いたが、タイヤに苦しんで早めにピットイン。コース復帰後にはトラフィックにはまり、6周後にピットインしたセバスチャン・ベッテルが逆転。そのままリードを築いてフェラーリに2015年以来となる優勝をもたらした。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがサスペンション故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは最下位13位で完走した。

    2017 F1 オーストラリアGP 決勝レース ダイジェスト動画

    関連:オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

    F1オーストラリアGP 決勝レースが26日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2017年のフォーミュラ1シーズンが快晴のメルボルンでいよいよ開幕。レースはスタートがやり直しとなり、57周で争われた。

    序盤はポールポジションからスタートを決めたルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードする展開。

    しかし、ハミルトンよりもスティントを6周延ばしたセバスチャン・ベッテルがピットストップで逆転。そのままレースをリードして2017年の記念すべき初勝利を手に入れた。フェラーリにとっては2015年のF1シンガポールGP以来、開幕戦では2010年以来となる優勝となった。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが13位でレースを完走。フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    リタイアは7台。13台が完走した。7位以下のマシンが周回遅れだった。

    次戦はF1中国GP。4月7日~9日に上海国際サーキットで行われる。

    2017年 F1 オーストラリアGP レース結果

    Pos. No. ドライバー チーム GAP
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ LAP
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9.975
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 11.250
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 22.393
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 28.827
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 83.386
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1L
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1L
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1L
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L
    12 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 2L
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 2L
      14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン  
      20 ケビン・マグヌッセン ハース  
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ  
      3 ダニエル・リカルド レッドブル  
      9 マーカス・エリクソン ザウバー  
      30 ジョリオン・パーマー ルノー  
      8 ロマン・グロージャン ハース  

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選が25日(土)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    薄曇りの天候のなか、セッションは現地時間17時からドライコンディションで行われた。

    記念すべき2017年の最初のポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分22秒188を記録し、4年連続で開幕戦をポールポジションからスタートすることになった。

    2番手には0.268秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスのフロントロー独占を阻止。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。トップ3ドライバーは1分22秒台のタイムを記録した。4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスとフェラーリが上位2列に並ぶ。

    予選Q3ではレッドブルのダニエル・リカルドがターン14でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。赤旗中断となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンはトップから約1.3秒差の5番手。レッドブルはメルセデスとフェラーリから遅れをとった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2進出して13番手、ストフェル・バンドーンはQ1序盤に燃料フローのトラブルに見舞われたことも響き、18番手でセッションを終えた。

    F1 オーストラリアGP 決勝レースは、明日26日(日)の14時(現地時間16時)から行われる。

    2017年 F1 開幕戦 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒191 1分23秒251 1分22秒188
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒210 1分23秒401 1分22秒456
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒514 1分23秒215 1分22秒481
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒532 1分23秒376 1分23秒033
    5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒482 1分24秒092 1分23秒485
    6 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒419 1分24秒718 1分24秒074
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒099 1分24秒597 1分24秒443
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒542 1分24秒997 1分24秒487
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒970 1分24秒864 1分24秒512
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒383 1分23秒989  
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒064 1分24秒997  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分24秒975 1分25秒091  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分25秒872 1分25秒425  
    14 エステバン・オコン フォース・インディア 1分26秒009 1分25秒568  
    15 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒236 1分26秒465  
    16 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分26秒419    
    17 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒847    
    18 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分26秒88    
    19 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分27秒143    
    20 ジョリオン・パーマー ルノー 1分28秒244    

    関連:【動画】 F1 オーストラリアGP 予選 ハイライト

  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目が25日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    60分のセッションでトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル(1分23秒380)。2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続き、4番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)までが1分23秒台のタイムを記録した。

    セッションは終了10分前にランス・ストロール(ウィリアムズ)がウォールにヒットして赤旗となりセッションはそのまま終了。多くのドライバーが最後のタイムアタックをできずにセッションを終えることになった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ストフェル・バンドーンが15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    ザウバーは、体力面への懸念を訴えたパスカル・ウェーレインに代えて、アントニオ・ジョビナッツィを起用した。

    F1オーストラリアGP 予選は、このあと15時(現地時間17時)から行われる。

    2017 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒380 12
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分23秒859 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒870 12
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分23秒988 10
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒063 10
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分25秒092 15
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒581 11
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒948 11
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒049 11
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒138 11
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒237 15
    12 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分26秒269 7
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒457 12
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分26秒556 7
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分26秒699 9
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分27秒103 16
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分27秒327 12
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒402 10
    19 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分28秒320 12
    20 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分28秒583 18

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、各ドライバーがマシンの限界を探るべくプッシュを開始。コースアウトするマシンが多く見られた。トップタイムは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。昨年のポールタイム(1分23秒837)を上回る1分23秒620を記録した。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    セッション序盤にはジェリオン・パーマー(ルノー)が最終コーナーでクラッシュ。今シーズン初めての赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19周を走行して12番手タイム(1分26秒000)、ストフェル・バンドーンが33周を走行して17番手タイム(1分26秒608)で初日のセッションを終えた。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行2回目 ダイジェスト動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年 開幕戦 F1オーストラリアGP フリー走行1回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2017年のF1シーズンがいよいよ開幕。晴天のもと、新シーズンの戦いスタートが切られた。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分24秒220。2番手には0.583秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いた。

    3番手はダニエル・リカルド、4番手はマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続き、その後ろにはフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがトップから2.896秒となる14番手タイム(1分27秒116)、ストフェル・バンドーンは、20番手タイム(1分28秒695)でセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間14時(現地時間16時)から行われる。

    2017 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒220 22
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒803 25
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒886 19
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒246 19
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒372 16
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒464 10
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒142 28
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分26秒168 20
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒183 15
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒276 29
    11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒450 24
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分26秒514 25
    13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分26秒734 29
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分27秒116 18
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒348 30
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分27秒656 23
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒667 20
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分28秒539 22
    19 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分28秒585 6
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分28秒815 14

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2016 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1オーストラリアGP ディレクターズカット

    F1公式サイトは、2016 F1オーストラリアGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    2016年F1シーズンの幕開けとなったF1オーストラリアGPは、スタートから波乱の展開。ダニール・クビアト(レッドブル)がフォーメーションラップ後に停止し、スタートは仕切り直しに。

    またレース中盤ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)がエステバン・グティエレス(ハース)と接触して大クラッシュ。この事故による赤旗中断によってレースの流れは大きく変わった。

    終盤には、トロ・ロッソのチームメイト同士のバトル、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の果敢なドライビングなど、最後までスリリングな展開。

    ニコ・ロズベルグのオーストラリアGP初優勝、ロマン・グロージャンが初参戦のハースで6位入賞など、内容の濃い一戦となった。

    F1 オーストラリアグランプリ 2016 動画

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • ケビン・マグヌッセン : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン : 2016年 F1オーストラリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「1年間離れていたので、やる気に満ち溢れている。何週間もレースを脇で見ているしかなかったので、復帰して自分の価値を証明したくて仕方がない。僕はこれまでの人生でずっとレースを続けてきた。今はとてもハングリーだし、またレーシングカーに乗り込みたくてうずうずしている。しかも、ルノー・スポールでそれができるんだからね!」

    「メルボルンへの準備はできていると思う。テストは順調だったし、周回を重ねることができた。毎日100周以上、4日間で500周以上をね。僕はしばらくクルマから離れていたし、スピードを取り戻す必要があったので、走行距離を伸ばすことがメインだった。これ以上は望めないくらいだ。システムチェックは済んだので、自信を持ってメルボルンに行ってレースができる」

    「現時点では僕たちはトップ10圏外だと思うけれど、全てがうまくいったらわからない。ポイントを絶対獲れるとは言えないけど、もしポイントを獲得してオーストラリアを離れることができれば、満足できるね」

    「メルボルンへ行くのは楽しい。2014年には表彰台という素晴らしいスタートを切れた。去年も行ったけど、1回目ほどいいものではなかった。今年は完走してポイントが獲れたらいいね。それが僕の目標だ。もし僕とジョリオンが2人ともポイントを獲得できたら、物凄いことだ!」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール