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  • マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ファンの間で不評の新車MCL32のオレンジとブラックのカラーリングを擁護した。

    マクラーレン・ホンダは、発表前から伝統的なマクラーレン・オレンジのカラーリングの復活を強く示唆し、発表会への期待を煽った。

    だが、発表されたマクラーレン・ホンダ MCL32のカラーリングは、一部ファンから過去のバックマーカーであるスパイカーやヴァージンを思い起こされると嘲笑された。

    ザク・ブラウンは、新たなカラーリングがマクラーレンのコアファンにうけると確信していると語る。

    「最終的に、全体のプロセスには多くの人間が関与した」とザク・ブラウンはコメント。

    「カラーリングは本当にたくさんの議論がなされたし、異なる意見はあるものだ」

    「生粋のマクラーレンファンならば、後部に描かれた弧がマクラーレンのスピードマークになっていることに気づくだろう。我々はオレンジが目立っていると考えているし、かなり鮮やかなオレンジだ。そして、クルマに歩み寄ってみると、ブラックの部分は仕上げが違うのが分かるだろう」

    「我々はエレガントでインパクトの強いものを求めた。テレビ映えするというのも重要だ」

    「正面から見ると、オレンジのクルマのように見えるが、サイドに周るとそうではないことがわかる。全てがオレンジではないとね」

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」

  • マクラーレン・ホンダ、オレンジのカラーリング復活の噂を煽る

    マクラーレン・ホンダ、オレンジのカラーリング復活の噂を煽る

    マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシンにオレンジのカラーリングが採用されるという噂を煽っている。

    今月初めにマクラーレン・ホンダが、新車発表のカウントダウンにオレンジを採用して以来、2017年F1マシンのカラーリングでオレイジが復活、もしくは部分的にオレンジが使われるとの噂が広まっている。

    27日(金)、マクラーレン・ホンダは、SNSのカバー画像を新車発表を予告する新たな画像に変更。

    画像ではオレンジでF1マシンのシルエットを表した上に“CHANGE YOUR GAME(常識をくつがえせ)”の文字が乗った。

    マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエも、2017年F1マシンがクラッシュテストに合格したことを伝えたツィートで「これからペイントだ・・・!」とカラーリングに何らかの変更があることに含みを持たせている。

    マクラーレンはイギリス国籍のチームだが、チーム設立当初は創設者ブルース・マクラーレンの母国ニュージーランドのナショナルカラーリングであるオレンジのカラーリングを採用。もうひとつの逸話としては、チームマネージャーのテディ・メイヤーが、ライバルチームのオレンジのマシンに感銘を受けて、1968年のCan-Amシリーズのためにマシンをオレンジの塗ったというものもある。

    “パパイヤオレンジ”に塗られたマクラーレンのCan-AmとF1カーは、フェラーリが自身のレースカーを識別するために赤を採用したのと同じように、マクラーレンのシグネーチャーカラーとして認識された。

    その伝統のオレンジのカラーリングは、1990年代と2000年代中盤にテスト用のカラーリングとして復活していたが、マクラーレンの元CEOロン・デニスは、常にレトロなカラーリングに戻ることを嫌っていた。

    2015年シーズン前にオレンジのカラーリングに質問されたロン・デニスは「それは古いマクラーレンのカラーだ。なぜ我々は後ろを向くのだ?」とコメント。

    「会社の数人がオレンジやイエローを望んだからと言って、彼らを幸せにさせるためだけにカラーリングを変えることはない」

    しかし、ロン・デニスの解任の後、エクゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは、2017年F1マシンに大きな変更があることをほのめかしている。

    「我々はマクラーレンでそれをスタッフに披露した。我々は自分たちの将来にとても興奮している」とザク・ブラウンはコメント。

    「ちょうどカラーリングを完成させたところだ。ファンは技術的にもビジュアル的にもクルマのルックスに興奮すると思う」

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンの名称は『MCL32』
    マクラーレン・ホンダ MCL32

  • マクラーレン、ロン・デニス復帰でオレンジのカラーリングは却下?

    マクラーレン、ロン・デニス復帰でオレンジのカラーリングは却下?

    ロン・デニスがマクラーレンのCEOに復帰したことえ、噂されていたマクラーレンの2014年F1マシンがオレンジのカラーリングを採用することはなくなったと報じられている。

    2015年にホンダが到着することで、メルセデスとのパートナーシップが最終年となり、またタイトルスポンサーのボーダフォンが撤退したことで、マクラーレンは伝統的なオレンジのカラーリングを採用すると報じられていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「オレンジのカラーリングというアイデアは本当に気に入っている。オレンジが好きなスポンサーを見つけられるという幸運に恵まれれば、F1で再びそのカラーをみられるかもしれない」は述べていたが、ロン・デニスの復帰により、チーム代表の座が危ぶまれている。

    しかし、Omnicorse は、新しいタイトルスポンサーとの契約が明白ではないことを考えれば、マクラーレン MP4-29は、クロームフィニッシュを維持することになるだろうと報道。また、それは2015年からのホンダ時代のために完全な変更をオープンにすると付け加えた。

  • マクラーレン、オレンジのカラーリングを復活?

    マクラーレン、オレンジのカラーリングを復活?

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、近い将来マクラーレンのF1マシンがオレンジのカラーリングをまとう可能性があることを認めた。

    マクラーレンは、1997年からシルバーを基調としてカラーリングを採用しているが、チーム創設当初はブルース・マクラーレンの母国ニュージーランドのナショナルカラーであるオレンジに塗られていた。

    だが、2014年にマクラーレンは“シルバーアロー”で有名なメルセデスとの長い関係に終止符が打たれることになりそうだ。それ以降のエンジンパートナーとしてはホンダが決定的だとされている。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが2015年にホンダエンジンを搭載するとの報道には、現在のパートナーであるメルセデスと“機密”のためコメントできないとした。

    また、2013年末にはボーダフォンが離脱することになっている。

    2014年にタイトルスポンサーが変わるのを機にマクラーレンがオレンジに立ち返るの可能性について質問されたマーティン・ウィットマーシュは「そのアイデアはとてもいい」と f1news.ru にコメント。

    「オレンジは素晴らしい色だ。マクラーレンにとっては特にね」

    「我々はオレンジをGTレースで使用している。見栄えが非常にいいし、この方向を進めていくつもりだ。F1は少し異なっている。パートナーのブランドをプロモートするという最近のビジネスモデルはチームの主要タスクのひとつだ」

    「だが、幸運にもオレンジを好むスポンサーが見つかれば、あの色を再びF1で見ることができるかもしれない」

    マクラーレンは、マールボロとの契約終了に伴ってカラーリングを変更した1996年末から1997年にかけてのシーズンオフと翌年のシーズンオフ、ウェストとの契約終了に伴いカラーリングに変更を加えた2005年末から2006年のシーズンオフのテストでオレンジのカラーリングを暫定のマインカラーリングとして用いている。