タグ: エントリー

  • 2010年F1エントリーリスト 最新版

    2010年F1エントリーリスト 最新版

    FIAは、最新の2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。

    最新のリストによると、正式発表はないがマノーはヴァージン・レーシングとしてエントリーされている。またエンジンが発表されていなかったレッドブル・レーシングはルノー・エンジンを搭載すると記載されている。

    しかし、肝心のトヨタF1撤退によるグリッドとザウバーチームに関する発表はなかった。

    FIAは「トヨタ・モータースポーツ有限会社は、そうする立場にはいないが参戦チームとしてコンコルド協定に拘束されたままだ」としている。

    また、メルセデスGPはまだブラウンGPのままだが、「2010年シーズンが始まる前にメルセデスGPにチーム名を変更する意向である」としている。

    2010年F1世界選手権 エントリーリスト (最新版)

    ドライバー チーム コンストラクター
    1.ジェンソン・バトン
    2.ルイス・ハミルトン
    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    VODAFONE McLAREN MERCEDES)
    マクラーレン・メルセデス
    (McLAREN MERCEDES)
    3.ニコ・ロズベルグ
    4.TBA
    ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
    (BRAWN GP FORMULA ONE TEAM)
    ブラウン・メルセデス
    (BRAWN MERCEDES)
    5.セバスチャン・ベッテル
    6.マーク・ウェバー
    レッドブル・レーシング
    (RED BULL RACING)
    RBR ・ルノー
    (RED BULL RENAULT)
    7.フェリペ・マッサ
    8.フェルナンド・アロンソ
    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
    (SCUDERIA FERRARI MARLBORO)
    フェラーリ
    (FERRARI)
    9.ルーベンス・バリチェロ
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ
    AT&T ウィリアムズ
    (AT&T WILLIAMS)
    ウィリアムズ・コスワース
    (WILLIAMS COSWORTH)
    11.ロバート・クビサ
    12.TBA
    ルノー F1チーム
    (RENAULT F1 TEAM)
    ルノー
    (RENAULT)
    14.エイドリアン・スーティル
    15.ヴィタントニオ・リウッツィ
    フォース・インディア F1チーム
    (FORCE INDIA F1 TEAM)
    フォース・インディア・メルセデス
    (FORCE INDIA MERCEDES)
    16.セバスチャン・ブエミ
    17.TBA
    スクーレリア・トロ ロッソ
    (SCUDERIA TORO ROSSO)
    STR・フェラーリ
    (STR FERRARI)
    18.TBA
    19.TBA
    ロータスF1レーシング
    (LOTUS F1 RACING)
    ロータス・コスワース
    (LOTUS COSWORTH)
    20.TBA
    21.ブルーノ・セナ
    カンポス・メタ1
    (CAMPOS META 1)
    カンポス・ダラーラ
    (CAMPOS DALLARA)
    22.TBA
    23.TBA
    US F1チーム
    (US F1 TEAM)
    チームUSF1 コスワース
    (TEAM US F1 COSWORTH)
    24.ティモ・グロック
    25.TBA
    ヴァージン・レーシング
    (VIRGIN RACING)
    ヴァージン・コスワース
    (VIRGIN COSWORTH)
  • トロ・ロッソもFOTA支持を表明

    トロ・ロッソもFOTA支持を表明

    トロ・ロッソは、FOTAに身を置いたままであり、2010年の無条件エントリーを受け入れられないとの声明を発表した。

    姉妹チームのレッドブルが声明を発表した数分後、トロ・ロッソもまたFOTAの条件が満たされなければ、2010年のF1に参戦しないとの意を表明した。

    リリースは、チーム名以外はレッドブル・レーシングと同じ文面となっている。

    「FIAが発表した2010年FIA F1世界選手権エントリーリストに関して、スクーデリア・トロロッソは、他のFOTAメンバー同様、条件付きとしてエントリーを出願したことをここに明記します。」

    「スクーデリア・トロロッソは、今後もFOTAメンバーとして、FOTAの全ての方針を支持します」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • レッドブル、条件付きエントリーを主張

    レッドブル、条件付きエントリーを主張

    フェラーリに続き、レッドブルもFOTAの条件が満たされなければ来シーズンのF1に参戦しないとの声明を発表した。

    他のFOTAの5チームが条件を取り下げることを要請されるなか、レッドブル、トロ・ロッソ、そしてフェラーリは無条件のエントリーを与えられた。

    レッドブルは、自身のエントリーがFOTAと同じく条件付きであると主張する。

    「FIAが発表した2010年FIA F1世界選手権エントリーリストに関して、レッドブル・レーシングは、他のFOTAメンバー同様、条件付きとしてエントリーを出願したことをここに明記します。」

    「レッドブル・レーシングは、今後もFOTAメンバーとして、FOTAの全ての方針を支持します」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • ウィリアムズ、2010年F1参戦承認に満足

    ウィリアムズ、2010年F1参戦承認に満足

    ウィリアムズは、2010年F1世界選手権の参戦を承認されたことを「喜ばしい」ことだと述べた。

    ウィリアムズは、フォース・インディアとともにFOTAの同盟を破り、無条件で2010年のF1エントリーを提出。予想通り、FIA発表の2010年F1エントリーに含まれた。

    ウィリアムズは声明を発表。また、すでにFW32のデザインを開始していることを明らかにした。

    「AT&Tウィリアムズチームは、2010年 FIA F1世界選手権のエントリーが承認されたことを嬉しく思う」とウィリアムズはリリースを発表。

    フランク・ウィリアムズは、以下のように述べている。

    「2010年は、私のF1での42年連続となるシーズンだ。我々はFW31の有益な前進をもとに、すでに来年のFW32の主要なエレメントをデザインしている」

    関連:
    2010年 F1エントリーリスト発表 – 2009年6月12日

  • F1:2010年の新規エントリー提出は15チーム

    F1:2010年の新規エントリー提出は15チーム

    FIAは、2010年のF1参戦を目指す15チームからエントリーを受け取っていたことを明らかにした。

    カンポス・グランプリ、チームUSF1、マノー・グランプリが来年のF1世界選手権の無条件のエントリーを保証されたが、FIAは既存チームが離脱することに備え、他のチームとも交渉を続けているとしている。

    「2010年 FIA F1世界選手権のエントリーを受け付けてから、15チームから申請を受け取った」

    「新たなチームが必要な資金、リソース、経験、そして最高峰のモータースポーツのレベルで競争できる技術的なノウハウを有しているかを確認するため、それら全てのエントリーがそれ相当の厳しいプロセスを経た」

    「それらのチームのうち3チームは2010年を確約されたが、現在、他の可能性のあるエントリーがさらに念入りに確認されている」

    関連:
    フェラーリ、2010年F1エントリーリストに異議
    レッドブル、条件付きエントリーを主張
    トロ・ロッソもFOTA支持を表明
    ウィリアムズ、2010年F1参戦承認に満足

  • ウィリアムズ、2010年のF1エントリーを提出

    ウィリアムズ、2010年のF1エントリーを提出

    ウィリアムズは、2010年のF1選手権へのエントリーを正式に提出した。

    FIAとF1チームとの間で、予算制限を含めた2010年のレギュレーションに関して論争が巻き起こっているが、現役F1チームの先陣を切って、ウィリアムズが、2010年のF1参戦を申請した。

    しかし、ウィリアムズのCEOであるアダム・パーは、FOTAへの関わり続けることを強調している。

    「FOTAの団結は、ウィリアムズにとって非常に重要なことだ」

    「昨日、我々はFOTAのメンバーと2010年の規約に関する妥協案を見い出す努力を続けることをFIAに申請する書簡にサインした」

    アダム・パーは、ウィリアムズとFOTAが、新しいコンコルド協定の早期締結を求めていると述べた。

    F1チーム、FIA、商業面の最高権威バーニー・エクレストンは、F1を管理するこの極秘協定にまだサインをしていない。

    「ルカ・ディ・モンテツェモロ(フェラーリ会長)とジョン・ハウェット(トヨタ)のリーダーシップのもと、FOTAはFIAから非常に有意義な譲歩を得ることができたと信じている」とアダム・パーは述べた。

    「その中には、予算制限の手続きだけでなく、予算の多いチームが参戦できるような内容も含まれている」

    「だが、ウィリアムズはFOMおよびFIAと、2008年から2010年までワールドチャンピオンシップに参戦するという拘束力のある契約を結んでいる」

    「我々は参戦費用を全額受け取っており、道徳的にも法律的にもこれまでの30年間と同じように将来もF1に参戦する義務があると感じている」

    「我々が参戦できるのは、従業員、スポンサー、ファンのおかげであり、来年のチャンピオンシップに参戦しないという声明を出せば全員が影響を受けるだろう」