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  • レッドブル、ウェバーのエンジンを交換 (F1ベルギーGP予選)

    レッドブル、ウェバーのエンジンを交換 (F1ベルギーGP予選)

    レッドブルは、F1ベルギーGP前にマーク・ウェバーのエンジンを交換することを明らかにした。

    レッドブルは、土曜日の朝にマーク・ウェバーのマシンに新品エンジンを載せたが、セッション序盤にトラブルが発生し、タイム計測を行うことができなかった。

    マーク・ウェバーは、7基目にエンジンをおろすこととなり、残りのシーズンを考えると状況は厳しくなった。

    レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、エンジンの問題が完全な故障か、修正して今年後半に使えるかを判断するのはまだ早いと語る。

    先週のヨーロッパGPでは、セバスチャン・ベッテルのルノーエンジンが2基故障しており、チャンピオンシップを追いかけるレッドブルには厳しい状況となった。

    レッドブルは、来シーズンからメルセデス・エンジンの搭載を検討している。

  • マッサ、エンジン交換の“ジョーカー”を使用(イタリアGP)

    マッサ、エンジン交換の“ジョーカー”を使用(イタリアGP)

    フェリペ・マッサは、イタリアGPの決勝前にエンジン交換の“ジョーカー”を使用する。

    今年のF1では、エンジンの2レース使用が義務付けられているが、ドライバーはシーズンに1回だけ10グリッド交換を受けずにエンジンを交換することができる。いわゆる“ジョカー”と呼ばれている権利だ。

    フェラーリは、一晩中マッサのパワーユニットをチェックし、エンジンの全開率が76〜77%というイタリアGPの決勝レース前にエンジンを交換する決断をした。

    チームメイトのキミ・ライコネンが、フランスGPでのエキゾースト破損により、次戦イギリスGPでエンジン交換の“ジョーカー”を使っている。

  • キミ・ライコネン、次戦イギリスGPでエンジン交換

    キミ・ライコネン、次戦イギリスGPでエンジン交換

    フェラーリは、次戦イギリスGPでキミ・ライコネンのエンジンを交換するようだ。

    ライコネンのマシンは、フランスGPのレースで右側のエキゾーストが破損し、ボディワークに穴があくダメージを負った。幸いにも、ライコネンは2位でレースをフィニッシュした。

    エキゾーストのトラブルがなければ、圧勝していたであろうライコネンは、レース後にエンジンのパワーが低下し、終盤にはエンストしそうだったと語った。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、レース後、記者たちに次のように語っている。

    「次のレースで(あのエンジンを)使うというのは少し無謀だ。まだわからないが、交換する可能性は高いだろう」

    現在のF1では、エンジンの2レース使用が義務づけられており、ライコネンのエンジンはシルバーストンでも使用される予定だった。

    しかし、今年のルールでは、各ドライバーは一度だけ、ペナルティなしで予定外のエンジン交換を行うことが認められており、ライコネンはイギリスGPでエンジンを交換しても、ペナルティを受けずに済む。