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  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:フェルナンド・アロンソが敗退

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:フェルナンド・アロンソが敗退

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は4番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドも9番手で通過した。

    18分間のQ1セッションは気温24度、路面温度43度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。FP3でクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はなんとかマシンの修復が間に合ったが、コースオフを喫する場面もあり、昨年のアメリカGP以来となるQ1敗退。

    フェラーリ勢はミディアムタイヤでベストタイムをマークした。ローガン・サージェント(ウィリアムズ)はトラックリミット違反でタイム抹消となった。

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒762
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒823
    3.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒841
    4.角田裕毅(RB) – 1分15秒894
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒915
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒940
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒015
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分16秒015
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒060
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒107
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒361
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒404
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒458
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒524
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒604

    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒626
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分16秒834
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒854
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒917
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP 予選の結果速報。5月18日(土)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は7番手だった。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒762 1分15秒176 1分14秒746
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒940 1分15秒407 1分14秒820
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒915 1分15秒371 1分14秒837
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒823 1分15秒328 1分14秒970
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒015 1分15秒512 1分15秒233
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒107 1分15秒671 1分15秒234
    7 22 角田裕毅 RB 1分15秒894 1分15秒358 1分15秒465
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒604 1分15秒677 1分15秒504
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒060 1分15秒691 1分15秒674
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分15秒841 1分15秒569 1分15秒900
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒404 1分15秒706  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒361 1分15秒906  
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒458 1分15秒992  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒524 1分16秒200  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分16秒015 1分16秒381  
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒626    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分16秒834    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒854    
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒917    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ No Time    

    2024年 第7戦 エミリア・ロマーニャGP 開催スケジュール
    ■5月17日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■5月18日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月19日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)

  • F1エミリア・ロマーニャGP最終FPは赤旗で混乱 角田裕毅はアタックできず

    F1エミリア・ロマーニャGP最終FPは赤旗で混乱 角田裕毅はアタックできず

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が5月18日(土)にイモラ・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がタイムシートのトップに立った。

    しかし、セッションは残り35分にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がターン18、残り6分にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がターン15でクラッシュを喫して、赤旗中断。

    各ドライバーがちょうどタイムを出そうというタイミングで勢力図が読みにくいセッションとなった。

    特に2回目の赤旗では残り2分でセッション再開となったが、ピットレーンから渋滞が始まり、コース上でもスペースを開けたいドライバーとアタックのためにラインを通過したドライバーが混在し、あわや接触という場面があちこちで見られた。

    オスカー・ピアストリは1分15秒529をマーク。チームメイトのランド・ノリスが終了間際の慌ただしいラップで0.300秒差の2番手につけ、マクラーレンが1-2。前戦マイアミで一足先にノリス、今大会でピアストリにフルで投入され、理解を深めつつある大規模なアップデートが機能しているのは間違いない。

    3番手にカルロス・サインツJr.、4番手にシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。今大会で大規模なアップグレードを投入し、確実に戦闘力はアップしているようだ。

    5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンは17番手と代表的なタイムを出すことができなかった。

    6番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)も本来のパフォーマンスを示すことがないまま予選に臨むことなる。

    7番手にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、8番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)と通常であれば下位に沈んでいる2台が入っているのも、このセッションを物語っている。

    とはいえ、9番手のランス・ストロール(アストンマーティン)、10番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)は予選でもトップ10が狙えそうな速さを前日から見せている。

    角田裕毅は、2回目の赤旗後の再開でラインを通過できず、コースインしたドライバーのなかで最初にチェッカーを受けることになり、まとまなアタックができず13番手。チームメイトのダニエル・リカルドは11番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回数
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒529   15
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒829 0.300 15
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒067 0.538 22
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒087 0.558 20
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒095 0.566 16
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒366 0.837 21
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒470 0.941 14
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒481 0.952 19
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒543 1.014 24
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒547 1.018 15
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒560 1.031 15
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒631 1.102 18
    13 22 角田裕毅 RB 1分16秒668 1.139 14
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒695 1.166 15
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分16秒794 1.265 16
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒923 1.394 12
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒960 1.431 16
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒339 1.810 10
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒361 1.832 17
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒891 2.362 15
  • F1エミリア・ロマーニャGP FP3:フェルスタッペン6番手 角田裕毅13番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP3:フェルスタッペン6番手 角田裕毅13番手

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目の結果。5月18日(土)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス3が行われた。

    気温23度、路面温度44度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。各チームのやることが決まっており、タイヤのセーブもあり、セッション開始時刻になってもマシンに乗り込んでいないドライバーが多く見られた。

    ある程度の走行を終えて、本格的な走行が開始されようとした25分が経過した頃、フェルナンド・アロンソがリヴァッツァで挙動を乱してターン18のウォールにクラッシュ。赤旗が提示されて10分程度の中断となった。

    そして、残り6分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がクラッシュして赤旗。残り2分でセッション再開となったが、ピットレーンは大渋滞となり、角田裕毅(RB)をはじめ、全てのドライバーが最後のアタックに入れたわけではなかった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)で1分15秒529をマーク。2番手には0.300秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、そして、3番手に0.538秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅は13番手だった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3 順位・ラップタイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒529
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒829
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒067
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒087
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒095
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒366
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒470
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒481
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒543
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒547
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒560
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒631
    13.角田裕毅(RB) – 1分16秒668
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒695
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分16秒794
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒923
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒960
    18.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒339
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒361
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒891

  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:結果・順位表

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:結果・順位表

    2024年F1第7戦エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目の結果速報。5月18日(土)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は13番手だった。

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒529
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒829
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒067
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒087
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒095
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒366
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒470
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒481
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒543
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒547
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒560
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒631
    13 22 角田裕毅 RB 1分16秒668
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒695
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分16秒794
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分16秒923
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒960
    18 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒339
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒361
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒891

    2024年 第7戦 エミリア・ロマーニャGP 開催スケジュール
    ■5月17日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■5月18日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月19日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)

  • F1エミリア・ロマーニャGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    F1エミリア・ロマーニャGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPが開幕。金曜日、F12つのスプリントイベントを終えてイモラで従来の週末形式に戻り、今週末のエミリア・ロマーニャGPに向け、各チームは1時間のプラクティス・セッションを2回行い、マシンの微調整を行った。

    RBを除く全チームが何らかのアップグレード(パフォーマンスまたはサーキットに特化したもの)を持ち込んだため、多くのことを学ぶことができた。

    大幅にアップグレードされたフェラーリのマシンは、シャルル・ルクレールが両セッションでトップとなり、タイムシートを見ると速そうに見えたが、果たしてレッドブルは、イタリアの狭く高速なサーキットを走るマシンに本当に違和感を覚えたのだろうか?

    セットアップに苦しむレッドブル
    レッドブルのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのコンビは、2週連続でプラクティスでのRB20(今季6戦中4勝)のハンドリングに不満を感じながら金曜日を終えた。

    珍しく、3度の世界チャンピオンであるフェルスタッペンは何度もコース外に出て、シルバーアローに邪魔されたと感じてハミルトンに激しく苛立った。

    このようなリアクションは、普段は全戦を制覇しているマシンのコンプライアンス不足にフェルスタッペンがどれほど苛立っていたかを示している。

    燃料が少ない状態で1周を走るのにも苦労しただけでなく、フェルスタッペンはロングランのペースが「本当に悪かった」と嘆き、マシンが「大きく動いていた」理由と「マシンを見失いやすかった」理由を理解しながら、チームが長い夜を迎えることを認めた。

    しかし、Formula1.comのレースシミュレーションデータでは、タイヤコンパウンドや燃料負荷、路面状況などのさまざまな要因を考慮すると、レッドブルがフェラーリに対してわずか0.06秒のアドバンテージを保持しており、それほど悪くはないようだ。

    2024年F1 エミリア・ロマーニャGP マシンパフォーマンス FP2

    フェラーリ、ポールポジションと優勝争いに加わる
    フェラーリは今季初の大規模なアップグレードパッケージを持ち込んだにもかかわらず、今シーズン2つのホームグランプリのうちの最初のレースへの期待を控えめにしていた。

    しかし、コース上でのルクレールのパフォーマンスは、その主張をほとんど裏付けるものではなく、最初のステアリング操作からレールに乗ったかのようなマシンでトップタイムを記録し、低速コーナーでも高速コーナーでも非常に速かった。

    チームメイトのカルロス・サインツはこのペースには及ばなかったが、スペイン人ドライバーはFP2に向けたセットアップで「おそらく間違った方向に進んでしまった」ことを認め、明日は「FP1のセットアップに戻る」可能性が高いとしながらも、満足感を示している。

    Formula1.comのデータでは、伝統的にオーバーテイクが難しいコースでレッドブルより0.06秒速いフェラーリがポールポジション有力で、日曜日には優勝争いができるペースを持っていることが示唆されている。

    もちろん、これはフェラーリが大事なときにすべてをうまくやり遂げること、そしてレッドブルが今季最も厳しい金曜日を改善しないことにかかっている。

    しかし、フェラーリの忠実なティフォシ・ファン層にとってはしがみつくべきことであり、レッドブルがもはやコンフォートゾーンにいないことのさらなる証拠でもある。

    2024年F1 エミリア・ロマーニャGP 理想のラップ FP2

    マイアミの勢いに乗るマクラーレン
    マクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリは、イモラでの非常に励みとなる一日を終え、満足のいく数字を記録した。

    ピアストリは総合2番手で、理想的なラップデータでは、もし彼がベストのミニセクターをすべて兼ね備えていれば、最速ドライバーのルクレールにわずかな差しかなかっただろう。

    ノリスも速そうに見えたが、ソフトタイヤでの走行でミスをして断念したため、どれだけ速かったかは分からなかった。ちょうどミドルセクターの中で最速を記録したばかりだった。

    そしてそれは、マクラーレンが大規模なアップグレードパッケージでやらなければならなかった多くの手続き上の作業であり、マイアミでノリスのマシンにデビューし、イモラでピアストリの車に装着された。チーム代表のアンドレア・ステラは、すべてのテストは「予想通り」に進んだと語った。

    Formula1.comのデータによると、パパイヤのマシンはポールポジション争いからわずか0.1秒差、レースペースからコンマ数秒しか離されていない。あちこちに手を加えれば、ポールポジションと2連覇を狙えるマシンに仕上がるだろう。

    2024年F1 エミリア・ロマーニャGP レースペースラップ

    メルセデスがイモラで混戦に加わる可能性
    ルイス・ハミルトンもジョージ・ラッセルも、2週連続でアップデートされたシルバーアローのフィーリングにほぼ満足している。

    チームはマイアミの序盤にパッケージの前半を持ち込み、今週末に残りをボルトオンした。トラックサイド責任者のアンドリュー・ショブリンによれば「今後の数イベント」に向けてさらに計画が進められているという。

    データによると、ハミルトンがベストのミニセクターをすべて揃えていれば、3番手タイムを記録し、トップのルクレールに0.257秒差まで迫っていたはずだ。

    ラッセルは「現時点では間違いなく一歩前進だと感じている」と言うが、どれだけの前進なのだろうか?計算によると、彼らは1周とレースペースの両方で4位であり、それぞれ0.53秒と0.43秒遅れている。

    彼らは予選でRBの脅威に直面している。低燃料でソフトとミディアムの両方で角田裕毅のペースは非常に印象的だった。しかし、レースペースの点ではTBや他のフィールドよりも快適なアドバンテージを持っている。

    メルセデスはトップとの差がまだあることを認めているが、金曜日の彼らの努力は、その差が縮まった可能性を示唆している。レッドブルが後退したからか、あるいは前進したからか。いずれにせよ、今のところは明るい見通しだ。

    2024年F1 エミリア・ロマーニャGP 予選ペースラップ
  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの初日のフリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    両方のセッションで、マシンに大幅なアップグレードを施したフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマーク。また、RBの角田裕毅が3番手タイムという好きパフォーマンスを披露。対照的に王者レッドブル・レーシングは新しいパーツを投入したマシンに苦戦し、ライバルの後塵を拝してのスタートとなった。

    1番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「全体的にポジティブな一日だった。すべてが順調に進み、コース上で計画していたテストはすべて実行できた。今のところかなり競争力があるように見えるけど、明日は特に風の面でコンディションがかなり変わるだろう。そこを予測しなければならない。アップデートは予想通りに機能しているようで、それも良いことだ。グランドスタンドでこれほど多くの赤い旗が見られたのは素晴らしいことだ!」

    2番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「金曜日が終わった。今日は我々にとってより良い金曜日の一つだったと思うし、かなり良い位置にいるようだ。非常にタイトな状況なので、明日に向けて何ができるか考えたいけど、心強い一日になった。今朝の1周目からかなり快適だったので、明日が楽しみだ。チームは簿記のマシンの残りのアップグレードに関して良い仕事をしてくれたので、彼らに感謝しる」

    3番手:角田裕毅(RB)
    「フィーリングはいいです。FP1からとてもポジティブで安定した1日だったし、これから始まるホームレースに向けてワクワクしています。またノーマルな週末に戻ることで、進歩し、周回を重ねるための時間が十分にあることがわかっているので、より快適でストレスも少ないです。同時に、パフォーマンスもすぐに発揮できました。今はセッションごとに進歩を続け、すべてをまとめ、マシンのパッケージを最大化するだけです。今のところトップ10に入るは可能性が高いですが、何が起こるかわからないし、ミッドフィールドは非常にタイトなままなので気を抜いてはいけません。可能な限り高いポジションを目指すのは当然だが、同時にクルマのパフォーマンスを引き出すことに集中して取り組んでいます」

    4番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「週末の良いスタートが切れた。生産的な一日を過ごし、3つのコンパウンドすべてを走ることができた。クルマのバランスは良く、ポジティブなフィーリングを感じた。他のいくつかのチーム、特にマクラーレンは速そうだ」とフェラーリですが、今シーズンこれまでよりもずっと近づいています。しかし、まだ先走りはしていないし、明日どうなるか見てみよう。これらのアップデートを提供するために一生懸命働いてくれたファクトリーの全員に本当に感謝している。マシンとコース上でのパフォーマンスが向上しているのがわかる」

    5番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日のマシンのフィーリングは素晴らしく、ルイスも僕もハンドルを満足していた。それなりに競争力があったし、マイアミで見たよりもフィールドの最前線にわ少し近づけた。明日の予選で正確な位置がわかるだろう。序列ではマクラーレンがフェラーリと並んで非常に強そうに見えたけど、いつものようにもう少しスピードを出して彼らに近づけることを願っている。チームはマシンにこれほど早くアップデートをもたらすという素晴らしい仕事をしてくれた。この時点で確実に前進していると感じている。最近いくつか厳しいレースがあったにもかかわらず、チーム内のモチベーションが高まっているのを見るのは素晴らしいことだ」

    6番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「2回のスプリントウィークエンドを終えて、マシンをテストしてさまざまなアプローチを試す時間が持てたのは良かった。特にここでは新しいパッケージを使用しているからね。予選までにはまだ少し作業が残っているけど、明日が楽しみだ」

    7番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日は難しい一日だった。バランスをとるのが難しく、マシン内があまり快適ではなかった。激しく動き回っていたので、コース上のいくつかのポイントでマシンを失いやすかった。今日はパフォーマンスが期待ほど良くなかったし、快適ではなかったので、今日の後に気を付けなければならないことがいくつかある。ロングランでも苦戦したので、予選で競争力を発揮するためには改善すべき点が間違いなくいくつかある。今日はペースを落としてたけど、まだプラクティスセッションなので、明日に向けて何ができるかを検討し、週末がどうなるか見ていきたい」

    8番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「イモラはトリッキーなサーキットで、昔ながらのサーキットなので、気を抜かないで走ることが重要だ。今日のコンディションは風の影響もあってトリッキーなところもあったし、マシンの力を最大限に引き出せるようにするためにやるべきことがいくつかある。明日はもっと強いポジションにいられることを願っている。予選は本当に重要だから、明日は幸運に恵まれることを願っているけど、僕たちは今週末も戦えるし、混戦の中にいると信じている」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「今朝は、ローンチカーと現行マシンを比較するためのエアロデータを収集するために、少しレーキ走行を行った。FP2では通常のプログラムに戻したけど、すべて問題なかった。今日は風が強かったから、グリップが安定せず、少しコースアウトしやすかったし、マシンはかなり運転が難しかった。激しいサーキットで、かなり速いけど、素晴らしい感触もあり、楽しんでいる」

    10番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「2つのスプリント週末の後、より伝統的な金曜日のスケジュールに戻ることができて、今週末にもたらしたアップデートを評価しながら多くの周回を走ることができてよかった。多くのデータを収集したので、アップデートがクルマに与えた影響を一晩かけて分析していく。明日に向けて、予選ではトラフィックが厳しくなることはわかっているので、コース上のギャップを見つけて、それを利用して日曜日のグランプリに向けて良い準備をする必要がある」

  • 2024年F1エミリア・ロマーニャGP 初日:11番手以下 F1ドライバーコメント

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP 初日:11番手以下 F1ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPの初日のフリー走行で11番手以下だったドライバーのコメント。

    久々のノーマルな形式でのフォーマットで、ヨーロッパラウンドの初戦ということもあり、多くのチームがマシンにアップグレードを投入。初日は新しいパーツでのデータ収集に焦点を当てながら、多くの周回が行われた。

    11番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「ノーマルな週末のフォーマットに戻れてうれしい。初日は、11位でフィニッシュしていいラップだったと感じたときと比べると、今回はあまりしっくりこなかった。まだラップタイムを探しているところだ。いくつかのコーナーで苦戦したし、セットアップには改善すべき点がいくつかある。今夜はもう少し調整するつもりだし、改善できると分かっている部分がいくつかあるので、セットップを変更するために明日もプラクティスがあるのはいいことだ。裕毅がFP2で素晴らしいラップを見せたように、僕たちは順調に進んでいる思うし、僕はまだ前向きだ。また、他のみんながどうするかは誰にもわからないけれど、目標は強いQ3マシンに仕上げることだ」

    12番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「少し混乱したところもあったけど、妥当な一日だった。マイアミでのアップグレードの後、いくつかのことを試すテストプログラムがあって、それに適応することが重要だった。でも同時に、あちこちで小さな問題に対処しなければならず、そのせいで計画を完遂するのに少し時間がかかった。でもマシンのフィーリングは良かったし、1日を通していくつか改善できたと思うし、そこには満足している。明日に向けてもう少し得られれば、いい1日にできると思う」

    13番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「イモラに戻ってくるのはいつも楽しいし、たくさんの歴史があり、ドライブするのが楽しいコースだ。今日はマシンにアップデートを適用することができて生産的だった。アップデートを評価するためにさまざまなことをテストしたし、一晩かけて研究する多くのデータを収集した。明日の予選を楽しみにしている。フィールドは密集しているけど、力強いパフォーマンスがあれば、グランプリに向けて良いスタートポジションを獲得できるだろう」

    14番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「1年ぶりにイモラを走ることができ、グランドスタンドのファンに会えてうれしい。また、今日は2回のプラクティス・セッションで、より多くの走行ができたことも良かった。2回のセッションでかなり多くのことを学んだし、フリープラクティス1からフリープラクティス2にかけてマシンをかなり改善することができた。ひとつ注目しなければならないのは、クルマのバウンd具合で、このサーキットの路面によって誇張されているようだ。非常にバンピーで、前回ここに来たときから大きく変わっている。セットアップを評価し、明日の予選に向けてバウンドを抑え、パフォーマンスを向上させるために一晩でできる対策を検討する必要がある」。

    15番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「全体的に、イモラでのプラクティスは生産的な1日だった。先週、レースウイークに向けてシミュレーターでいくつかのことを試したけど、そのテストが今日のコースでうまく機能したようだ。両セッションを通じて多くのことを学ぶことができたし、明日のために一晩懸命に準備する。全体的にマシンのフィーリングが良くなってきていて、安定したウインドウで走れるようになったので、さらにプッシュできるようになった。残りの週末が楽しみだし、このまま正しい方向に進んでいけると期待している」

    16番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「風が強かったし、バンピーだった。一言で言えば、それが今日の状況だった。それでも、またこのコースでレースをすることができてうれしい。トリッキーなコンディションを考えると、セットアップの面でいくつか妥協しなければならず、マシンの新しいものの評価は部分的にしか始められなかった。それが明日朝のFP3の主なタスクとなる。明日は天候が少し変わることが予想されるけど、予選と決勝に近いコンディションになるはずだ。一晩でやらなければならないことがいくつかあるけど、クルマからもっとパフォーマンスを引き出して、予選に向けて準備を整えることができると確信している」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「ドライブするには素晴らしいコースだから、クルマに乗るのが楽しい。いきなり飛び乗るのは簡単なコースではないけど、それほど大きくは外れていなかった。ここはいつも以上にタイトで、ミッドフィールドはクレイジーだ。レッドブルからコンマ3秒か4秒差で17番手だし、それがどれだけ接近しているかを物語っている。周回を重ねるごとにタイムを縮めていけるし、ラフで生々しいサーキットだから、ストリートサーキットではないサーキットの中ではストリートサーキットに一番近いかもしれない」

    18番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「FP1で発生した電気系統の問題で、今日はコースタイムに少し遅れが生じてしまった。問題を見つけて修正するまでに時間がかかったけど、チームはマシンを戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。コース上でのクルマの感触は本当に素晴らしかったので、難しいことだった。コースなのか風のせいなのかは分からないけど、クルマはレールの上を走っているような感じなのに18番手なので、やるべきことはある。それでも楽しんでいるし、本格的なトラックに来ることができて嬉しい。簡単ではないだろうけど、僕たちの進歩には満足しているので、もう少しロックを解除できることを願っている」

    19番手:周冠宇(ザウバー)
    「2年ぶりにイモラのレースに戻れてうれしい。今日は予想以上に難しい日になりました。赤旗とマシンの変更で時間がロスしてしまったけど、午後はクリーンなセッションができた。いくつかの異なるセットアップを試し、マシンのバランスにはまだ取り組む必要があるけど、明日は進歩できると確信している。コースは前回よりもずっとバンピーで、特に最後の2つのコーナーでは風向きがかなり変わる。明日はマシンに新しいフロアが取り付けられるので、負荷とグリップが増し、チームの仕事とマシンの変更により自信も増すはずだ」

    20番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「FP2はかなり厳しいものだった。低燃料で何周か走っただけで、タイヤをうまく使うことができなかった。だからそこが焦点を当てるべき主要なトピックだ。マシンのバランスはいいところにあるけれど、すべてが思うように機能しているわけではないの理解する必要がある。サーキットは本当にクールで楽しい。ギリギリのところにある。明日はトリッキーになるだろうけど、すべてを出し切れるようにベストを尽くすよ」

  • F1エミリア・ロマーニャGP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1エミリア・ロマーニャGP:2024年 開催スケジュール&テレビ放送時間

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPが5月17日(金)~5月19日(日)の3日間にわたってイモラ・サーキットで開催される。

    かつてF1サンマリノGPを開催していたイモラ・サーキットは、新型コロナウイルスのパンデミックによってF1が新しい代替会場を探す必要があった混乱の2020年シーズンに14年間ぶりにF1カレンダーに復活。

    昨年のグランプリは、エミリア・ロマーニャ州全域で異常な降雨による洪水によって中止となった。また、2025年までグランプリが継続されることが発表されている。

    古都ボローニャから30kmほど東南にあるイモラサーキットがオープンしたのは1952年。以来、チャレンジングなコーナーもある高速かつコース幅の狭いサーキットとして名を知られ、F1サンマリノGPとF1イタリアGPの双方が行なわれてきた。

    1994年のアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガーが命を落とした大事故をきっかけに、コースは大幅な改修工事が行なわれて、中低速コーナーの多い、中速サーキットへと変貌してたが、依然としてドライバー達にはお気に入りのサーキットの一つである。

    今年は、アイルトン・セナとローランド・ラッツェンバーガーの悲劇的な死から30年を迎え、追悼イベントが行われる。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目は、5月17日(金)の20時30分(現地時間13時30分)から行われる。

    2024年 第7戦 F1エミリア・ロマーニャGP 開催スケジュール
    ■5月17日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■5月18日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■5月19日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    5月17日(金) 20:20~22:10
    ■フリー走行2
    5月17日(金) 23:50~25:40
    ■フリー走行3
    5月18日(土) 19:20~21:10
    ■予選
    5月18日(土) 22:50~27:00
    ■決勝
    5月19日(日) 21:20~27:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1エミリア・ロマーニャGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    5月17日(金) 20:30~
    ■フリー走行2
    5月17日(金) 24:00~
    ■フリー走行3
    5月18日(土) 19:30~
    ■予選
    5月18日(土) 23:00
    ■決勝
    5月19日(日) 22:00~
    ※時間はいずれも日本時間

    ■サーキット情報
    2024年 エミリア・ロマーニャグランプリ
    FORMULA 1 MSC CRUISES GRAN PREMIO DEL MADE IN ITALY E DELL’EMILIA-ROMAGNA 2024
    サーキット名: イモラ・サーキット
    コース全長: 4.909km
    周回数:63
    レースディスタンス:309.049㎞
    ラップレコード: 1分15秒484 (ルイス・ハミルトン/2020年)

  • 【動画】 2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目 ハイライト

    2024年F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目のハイライト動画。5月17日(金)にイモラ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第7戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が行われた。

    気温25度、路面温度39度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。トラブルや中断なくセッションは進行し、決勝を見据えたロングランを中心に各チームがセッションを煮詰めていった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分15秒906をマーク。2番手には0.192秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、そして、3番手に0.380秒差で角田裕毅(RB)が続いた。

    レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンがコースアウトを喫するなど厳しいセッションとなり、フェルスタッペンが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    動画の公開は終了しました