タグ: エイドリアン・スティール

  • エイドリアン・スーティル「F1での今後の活動は未定」

    エイドリアン・スーティル「F1での今後の活動は未定」

    エイドリアン・スティールは、アブダビでの最終戦後の活動が未定であることを認めている。

    フォース・インディアとザウバーでF1ドライバーを務めたエイドリアン・スーティルは、今シーズン序盤にバルテリ・ボッタスが背中に怪我に悩まされた際にウィリアムズのリザーブドライバーに就任した。

    しかし、2016年の活動について質問されたエイドリアン・スーティルは「まだ何も決まっていない。まだちょっとオープンな状態だ」と Sky Deutschland にコメント。

    「今発表できることはあまりない」

    だが、マノーは、1000万ドル(約12億円)でシートを売りに出しているとされ、エイドリアン・スーティルのF1レース復帰の可能性がまったく潰えているわけではない。

    エイドリアン・スーティルは、F1を離れて別のシリーズに参戦する可能性を示唆しつつも「F1ではとても多くのことが非常に素早く起こるので、常にドアを開けたままにしておかなければならない」と述べた。

  • エイドリアン・スーティル、ザウバー移籍は“爽やかな変化”

    エイドリアン・スーティル、ザウバー移籍は“爽やかな変化”

    エイドリアン・スティールは、8年間過ごしたフォース・インディアからザウバーへの移籍を“爽やかな変化”だと表現した。

    エイドリアン・スーティルは、ミッドランドを名乗っていた2006年にチームに加入。2007年にスパイカーとなった際にレースシートを確保し、その後フォース・インディアとなっても同チームでF1を戦ってきた。

    「爽やかな変化だね。長年フォース・インディアで良い時間を過ごせたよ」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「2006年にミッドランドだったときにテストドライバーとしてスタートした。クルマは3秒遅れだったし、いつも最後尾から最後から2列目だった」

    「僕たちは上位にクルマを持ち上げ、ほぼ表彰台だったときもあった。モンツァではフロントローを獲得したし、2009年には最速ラップを記録した。チームメイトの(ジャンカルロ)フィジケラはスパで表彰台に立った。僕たちは良い結果を出したし、とても良い時間を過ごした」

    「僕にとって変化のための時間だと感じたんだ。新しいチーム、新しいレギュレーション、新しいクルマ、そして自宅にとても近い。スイスの家からクルマで1時間半くらいだ。僕はそこでドイツ語を話すことができるし、もっと効率的に時間を使うことができる」

    エイドリアン・スーティルは、ザウバーが2014年に状態を続けることができれば、すでにかなり良い成功だと考えている。

    「フォース・インディアとザウバーは、かなりの年月にわたってお互いに戦ってきた。去年フォース・インディアは力強いスタートをしたけど、最後はちょっと難しかった。トップ10に入るのは厳しかった。ところが、ザウバーは最後とても強かった。どうなるだろうね。僕の見解では、ザウバーは今年フォース・インディアの前にいられることを願っている」