タグ: ウサイン・ボルト

  • ウサイン・ボルト、F1アメリカGPの公式スターターを担当

    ウサイン・ボルト、F1アメリカGPの公式スターターを担当

    オリンピックで通算8個の金メダルを獲得した陸上男子短距離のスター選手ウサイン・ボルトが、F1アメリカGPの公式スターターを務めることが発表された。

    ウサイン・ボルトは、F1アメリカGPのフォーメーションラップ開始の合図をドライバーに与えることになる。他にもF1アメリカGPでは、スティーヴィー・ワンダーがコンサートを開催し、決勝前には有名リングアナウンサーのマイケル・バッファーがドライバー紹介を実施する。

    「アメリカは間違いなくスポーツイベントを純粋な競技を超えたエンターテインメントとして見る国だ」とF1のコーマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズはコメント。

    「我々はF1グランプリをスポーツとショーの間の境界線を打ち破るものとして位置付けることで、分ごとに忘れられない経験となるユニークナイベントにしていきたいと思っている」

  • 日産、ウサイン・ボルトにゴールドGT-Rを贈呈

    日産、ウサイン・ボルトにゴールドGT-Rを贈呈

    日産は、オリンピックのゴールドメダリストであるウサイン・ボルトに、GT-Rのブランドアンバサダーとしての貢献に感謝の意を込め、ゴールドのカラーリングを施した特別なGT−Rを贈呈した。

    “世界最速の男”と称されるウサイン・ボルトは、2012年4月よりグローバルに展開している「日産グローバル・ブランド・キャンペーン」において、日産ブランドの認知を高める大きな役割を果たしてきた。

    日産は、2012年10月11日にウサイン・ボルトとともに「ボルト・ゴールド」のGT-Rを披露。この特別なGT-Rは、チャリティーオークションに出品され、オークションで得られた収益は、慈善活動のためにすべてウサイン・ボルト財団に寄付された。

    今回、ウサイン・ボルトに贈呈されたゴールドのGT-Rは2013年モデルのGT-Rをベースとし、ウサイン・ボルトが2012年10月に日産を訪れ、GT-Rをテストドライブした際に計測した様々なデータをもとに、ウサイン・ボルトのドライビングスタイルにあわせたチューニングは施されている。

    また、華やかなホワイトのインテリア、BOSEオーディオシステムに加え、特別にハイパーチタニウムカラーコートを施したRAYSの10本スポーク鍛造アルミホイールを採用することで、エクステリアに華やかな印象を与えている。このモデルのエクステリアカラーやインテリア、アルミホイールの仕様などは、ウサイン・ボルト自身が選んだ。

    贈呈式典は、ウサイン・ボルトがトレーニングを行う母国ジャマイカにあるホームトラックで行われ、日産ラテンアメリカ&カリビアン副社長のホセ・ロマーンよりゴールドGT−Rがウサイン・ボルトに贈呈された。

    ゴールドGT-Rは世界に2台しかない。1台はウサイン・ボルトがオーナーとなり、もう1台は前述のチャリティーオークションの落札者に2013年夏頃に納車される予定となっている。

    画像

  • NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    NISSAN GT-R “ボルト・ゴールド”バージョン、1560万円で落札

    日産は14日、インターネットオークションeBayで行われた『ボルト・ゴールド』バージョンのNISSAN GT-R、および関連アイテムのチャリティオークション売り上げが、合計19万3,191ドル(約1612万円)になったと発表した。

    同チャリティオークションは11月22日から12月3日まで実施。得られた収益は、ウサイン・ボルト選手の母国、ジャマイカの子供や若者たちに教育的、文化的な機会を提供する目的で設立された“ウサイン・ボルト基金”に全額寄付される。

    1台限りの“ボルト・ゴールド”のNISSAN GT-Rのオークションには世界中から入札があり、最終的には18万7,100ドル(約1560万円)で落札された。

    レース用ヘルメット、ドライビングスーツ、ブーツなど、ボルト選手関連のアイテム9点についてもオークションが行われ、100名以上の入札があり、収益は合計6,091ドルとなった。

    日産の最高執行責任者(COO)である志賀俊之は、「日産は、ウサイン ボルト財団への寄付を行うことで、ジャマイカの子供たちの将来の夢を叶えるための取り組みをサポートします。」とコメント。

    2012年10月、ウサイン ボルトは日産のグローバルブランドキャンペーン「WHAT IF_」のブランドスポークスマンとして、名誉職である「Director of Excitement(ダイレクター・オブ・エキサイトメント)」に就任。

    ウサイン・ボルトは、今回の日産による寄付について、「日産とのパートナーシップは、私の財団の活動に大きな恩恵をもたらしました。今回の寄付により、ジャマイカの多くの子供たちが、より良い設備、遊び場、教材を手にすることができるでしょう。今回、日産と協力できたことをとても嬉しく思っています。」とコメントした。

    ウサイン・ボルト

  • 日産、ウサイン・ボルトを広告に起用

    日産、ウサイン・ボルトを広告に起用

    日産は、グローバルに展開しているブランドキャンペーンの一環として、世界的に有名な陸上選手のウサイン・ボルトとGT-Rを起用し、世界中の空港で一連の広告キャンペーンを開始したことを発表した。

    「WHAT IF_」と名付けられたこのキャンペーンでは、人々をワクワクさせる日産のイノベーションを表現する、アイコン的な日産車や技術にスポットを当てて紹介。

    ウサイン・ボルトは、2009年から「NISSAN GT-R」を所有している。

    「インターネットをしていたときに偶然『NISSAN GT-R』を見つけました。自動車メディアは、GT-Rは最高のストリートカーと評価していました。『NISSAN GT-R』は素晴らしいクルマで、私にはぴったりです。すべてを気に入っていて、運転するのが楽しいです。安心感をもって運転できる、これも私にとって重要なことです。」とウサイン・ボルトは述べた。

    日産は、この「WHAT IF_」キャンペーンは今後も拡大していくと確信しており、ウサイン・ボルトをこのキャンペーンのグローバルなキャラクターとして起用することを決定。魅力的なキャッチコピー、印象的な画像を使った革新的な表示方法で、見る人の好奇心を刺激するのを狙う。

    ウサイン・ボルトとGT-Rを使った広告の第一弾は、6月1日から世界中の主要な国際空港で展開。このキャンペーンは日産がグローバルで契約をしている広告代理店のTBWAが企画したもので、今後、世界中の主要国際空港に展開していく予定としている。

    また空港に設置される広告に加えて、ネット上ではさらに深いストーリーなどのコンテンツを用意。フェイスブックに開設される専用グローバルファンページでは、「NISSAN GT-R」とウサイン・ボルトの深いつながりなど、多くのストーリーを配信していくとしている。

    日産 ウサイン・ボルト