タグ: ウィンブルドン

  • ウィンブルドン大会側 「来年もルイス・ハミルトンを招待する」

    ウィンブルドン大会側 「来年もルイス・ハミルトンを招待する」

    ドレスコードに抵触したことでウィンブルドンの男子決勝をロイヤルボックスから観戦できなかったルイス・ハミルトンだが、来年も再び招待を受けられそうだ。

    明るい花柄のシャツと帽子を身につけたルイス・ハミルトンは、有名なセンターコートのロイヤルボックスの入り口で拒絶された。

    ルイス・ハミルトンは、ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの試合をセンターコート内部のホスピタリティエリアで観戦した。

    だが、オール・イングランド・クラブ(All England Club)は、今回の一件を単なる誤解に過ぎないとしている。

    「我々は、間違いなく彼の再訪を請うつもりであり、彼のスケジュールと合うことを願っている」とCEOのリチャード・ルイスは述べた。

    「問題は、非常に人目のある場所で彼が着用するに相応しいものが我々の手元になかったことだ」

    「彼は謝罪し、とても礼儀正しかった。彼が再び来られることを我々は心から願っている」

    ウィンブルドンの広報担当は「彼が適切な服装をしていなかったとすれば、中には入れなかったと推察することができます。しかし、ゲストについてはお話いたしません」

    「彼がジャケットやタイ、もしくは靴を着用しないで来たとすれば、選択肢は2つ。立ち去るか、足りないものを揃えに行くかです」

    ルイス・ハミルトンの広報担当は「ドレスコードの不運な誤解により、ルイスは男子決勝を見られずに非常に落胆している」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトンは、“ドレスコードについての不運な誤解”が原因でウィンブルドン男子決勝戦をロイヤルボックスから観戦できなかった。

    12日(日)の朝、ルイス・ハミルトンはInstagramにセンターコートへの招待状の写真を投稿し、ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの男子決勝へ招かれた喜びを語っていた。

    「これからウィンブルドンへ決勝を見に行くよ! 男子決勝のロイヤルボックスに招待されるなんて光栄だ!」

    しかし、ジョコビッチが2年連続でフェデラーを抑えたこの試合の放送にルイス・ハミルトンが映り込むことはなかった。

    後になって、ルイス・ハミルトンはドレスコードを満たしていなかったためにウィンブルドンのセンターコートのロイヤルボックスに入れなかったことが明らかになっている。

    ロイヤルボックスではジャケットとタイ、靴の着用が義務付けられているが、ルイス・ハミルトンが控室で撮影した写真では、柄のあるシャツを着て帽子を被っているのがわかるものの、ジャケットやタイは見られない。

    ルイス・ハミルトンの広報担当は「ドレスコードの不運な誤解により、ルイスは男子決勝を見られずに非常に落胆している」と述べた。