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  • MotoGP:アンドレア・ドヴィツィオーゾが殿堂入り

    MotoGP:アンドレア・ドヴィツィオーゾが殿堂入り

    MotoGP」チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツは6月8日(木)、第6戦イタリアGPの開催地ムジェロ・サーキットのプレスカンファレンスルームでアンドレア・ドヴィツィオーゾをレジェンドに命名。殿堂入りのセレモニーを開催した。

    イタリア・ロマーニャ州フォルリンポーポリ出身のアンドレア・ドヴィツィオーゾは、2002年からチャンピオンシップにレギュラー参戦。3年目の2004年に年間5勝を挙げて、『125cc』のチャンピオンに輝き、翌年から『250cc』に参戦。

    1年目に新人王と総合3位、2年目と3年目に総合2位を獲得すると、デビューシーズンから所属していたスコット・ホンダ・チームと共に最高峰クラスに昇格。1年目総合5位。2年目からホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダに所属すると、ドニントンパークで開催された第10戦イギリスGPで初優勝を挙げて総合6位。3年目総合5位、4年目総合3位を獲得。プレミアクラス5年目は、ヤマハのサテライトチームであるモンスター・テック3に所属して、ホンダ機からヤマハ機に乗り換えて総合4位を獲得。

    2013年からは、ドゥカティのファクトリーチームに所属。総合8位、総合5位、総合7位、総合5位を獲得した後、所属5年目の2017年に年間6勝を挙げ、最終戦までタイトル争いを繰り広げて総合2位を獲得。2018年と2019年もタイトル争いを展開して総合2位。

    キャリア19年目の2020年は総合4位。デビュー戦となった2002年4月の開幕戦日本GPからキャリア327戦目となった最終戦ポルトガルGPまで、1戦も欠場することなく、鉄人的な史上最多となる連続参戦記録を更新。

    8年間所属したドゥカティから離れ、サバティカル期間を経て、2021年9月の第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで復帰。9年ぶりにヤマハ機を駆けたが、2022年9月の第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPを最後に現役から引退。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ
    「カルメロ・エスペレータの言葉を大変光栄に思い、とても誇りに思う。結果がある。誰もが勝ちたいと思うけど、結局のところ、ここに戻って来て、幾つかの言葉を聞くことができたから、誇りに思うことができる。長い間の関係を本当に嬉しく思う。これほど長い期間を過ごし、今日イタリア人ライダーにとって特別であるムジェロに戻って来て、レジェンドになれることを嬉しく思う。(レジェンドになれることを)期待していなかった。そして、これらの名前と並ぶことがとても嬉しい。それは何かクレイジーなこと。ここにいるみんなに会えたことも嬉しい」

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ 主な記録
    グランプリ通算346戦 (ランキング2位)
    プレミアクラス248戦 (ランキング2位)
    グランプリ通算24勝 (ランキング29位)
    プレミアクラス15勝 (ランキング18位)
    グランプリ通算表彰台103回 (ランキング10位)
    プレミアクラス表彰台62回 (ランキング10位)
    プレミクラス2556ポイント(ランキング4位)

  • MotoGP | 開幕戦カタールGP 結果:アンドレア・ドヴィツィオーゾが優勝

    MotoGP | 開幕戦カタールGP 結果:アンドレア・ドヴィツィオーゾが優勝

    2019年シーズンのMotoGPの開幕戦となるカタールGPが3月10日(日)にドーハ郊外にあるロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が優勝した。

    ナイトレースとして開催されるカタールGP。気温18度、路面温度19度のドライコンディションで現地時間20時にレースはスタート。2番グリッドからスタートしたアンドレア・ドヴィツィオーゾがホールショットを奪う。

    2番手にはジャック・ミラー、3番手にマルク・マルケス(ホンダ)、4番手にはカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、そして、5番手には中上貴晶(LCR・ホンダ)が浮上。ポールポジションのマーベリック・ビニャーレスはオープニングラップで6番手まで後退する。

    3周目にジャック・ミラーが失速して後退。マルケスが2番手、クラッチローが3番手、中上は7番手まで順位を落とす。5周目にはアレックス・リンスがマルケスを抜いて2番手に浮上。チームメイトでルーキーのジョアン・ミルも4番手まで順位を上げる。そこにダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が加わり、目まぐるしく順位を入れ替えながるレースは展開する。

    後半には上記の6台にバレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスのヤマハ勢を加えて8台が先頭グループを形成。ストレートのドゥカティとホンダ、コーナーリングのスズキとヤマハという図式で終盤にむけて走行を続ける。

    残り4周、アレックス・リンスが1コーナーで痛恨のミスで4番手に後退。残り2周でドヴィツィオーゾのミスをついてマルケスがトップに浮上。

    しかし、ドヴィツィオーゾがストレートでマルケスを抜き返してファイナルラップを迎える。レースは最終ラップまでバトルを展開。最終コーナーでマルケスが仕掛けるもドヴィツォーズが抜き返してトップでフィニッシュ。開幕戦を制した。

    3位にはカル・クラッチローが入り表彰台を獲得。以下、アレックス・リンス、バレンティーノ・ロッシ、ダニエル・ペトルッチ、マーベリック・ビニャーレス、ジョアン・ミルと続き、中上貴晶がドラコンディションでは初のシングルフィニッシュとなる9位でフィニッシュした。

    2019年 MotoGP 開幕戦 カタールGP 決勝結果

    Pos. No. Rider Team
    1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ
    2 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    3 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール
    4 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    5 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ
    6 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
    7 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
    8 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター
    9 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ
    10 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    11 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT
    12 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    13 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム
    14 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    15 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    16 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT
    17 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3
    18 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング
    19 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング
    20 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3
      38 ブラッドリー・スミス アプリリア・ファクトリー・レーシング
      43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング
      63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング
  • MotoGP | ドゥカティ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    MotoGP | ドゥカティ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    2018年 MotoGPのフィナーレを飾る第19戦のバレンシアGPが、11月18日にバレンシア・サーキット・リカルド・トルモで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、このイベントで優勝を飾り、最高のかたちで2018年シーズンを締めくくった。大雨のため、レースは14周目で一時中断。ドヴィツィオーゾは、このラップでアレックス・リンス(スズキ)をオーバーテイクして首位に立ったものの、レース規定では、再スタート時のグリッドはレースが中断した前の周の順位に基づくとされており、ドヴィツィオーゾは、リンスとバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)の間、フロントローから残りの14周を争う2度目のスタートを切ることになった。

    ドヴィツィオーゾは、ホールショットを奪うとふたりのライバルを従えてレースをリードしつつ、後方からの激しいアタックに適格に対応した。ロッシがクラッシュした後はわずかに余裕が生まれ、リンスを引き連れて今季4度目(カタール、チェコ、サンマリノ、バレンシア)の優勝を飾った。

    ロレンソは、左手首の負傷が完全に癒えていないうえ、トリッキーなウェット・コンディションのせいで思い通りの走りをすることができなかった。彼はドゥカティ・チームとともに戦う最後のレースを12位で完走した。

    ミケーレ・ピッロは、表彰台まであと一歩と迫る4位フィニッシュ。レース中断前はクラッシュしたものの、果敢にコースに復帰したことが功を奏し、2列目から再スタートして、MotoGPキャリア最高位を獲得した。

    今回のリザルトにより、ドゥカティ・チームは、チーム・ランキングでも2位を確定させた。

    2019年シーズンは、早くも今週の11/20日~21日にリカルド・トルノ・サーキットで始まる。ダニーロ・ペトルッチがチームに合流し、ドヴィツィオーゾのパートナーとして初めてワークスマシンに跨がる。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 1位
    「本当に素晴らしい勝利を掴むことができた!バレンシアは、僕だけでなく、ドゥカティにとってもタフなサーキットだが、ようやく攻略することができた。レース前半はかなり厳しかった。とにかくリンスが手強かった。冷静に彼をマークして、後ろにつく作戦だったが、ロッシも追いついてきた。ロッシも非常に速かったうえに周回毎に雨が強くなっていたので、何とか状況に対応するしかなかった。再スタート後は、ニュータイヤに履き替えることができたので状況が一変した。このタイヤは、午前中のウォームアップでも使っていないタイヤだった。セットアップにもわずかな変更を加えた。こうしてチーム一丸となって戦えたうえに、チームやファンに優勝をプレゼントできて嬉しい。最高のかたちでシーズンを締めくくることができた!」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム #99) 12位
    「ドゥカティとともに戦う最後のレースが終了した。望むようなレースができなくて残念だ。非常にトリッキーなコンディションだった。このような状況ではわずかなミスでもクラッシュしてしまう。手首のこともあったので、敢えてリスクを冒さない戦略を採った。できるかぎりのことはやったつもりだが、残念ながら戦闘力を発揮することはできなかった。良いリザルトを置き土産にしたかったので残念でならないが、チームとともに過ごした素晴らしい2年間はしっかりと思い出に刻まれている。ドゥカティに合流した当初の目標を達成することができなかったものの、今年は複数の勝利を記録することだけはできた。どちらも特別な勝利であり、ずっと心に残るだろう。チームとの一体感は本当に素晴らしかった。困難な時も私を助けてくれた。レースを超えた友情を築くこともできた。エンジニアもテクニシャンもプロフェッショナルが揃っていて、力を合わせてデスモセディチGPを最速マシンに仕上げることができた。それを誇りに思っている。ボルゴ・パニガーレ入りした瞬間から私をサポートしてくれたドゥカティスタに感謝したい。この2年間のことは決して忘れないだろう。チームを離れても、心はいつもドゥカティスタとともにある!」

    ミケーレ・ピッロ(Ducati MotoGPチーム #51) 4位
    「再スタート前にクラッシュしてしまい、マシンに若干のダメージを負ったが、レースに復帰できたので、再スタート時にグリッドに並ぶことができた。再スタート後は良いペースで走ることができたが、1秒ちょっとの差で表彰台に届かなかったことが悔やまれる。ムジェロでのクラッシュの後、今回もまたMotoGPに参戦することができた。そして何より、何年も勝利から遠ざかっていたバレンシアで、ドゥカティが優勝できたことが嬉しい」

    ルイジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・コルセ・ゼネラルマネージャー)
    「本当にタフなレースだったが、素晴らしい勝利を掴むことができた。特に前半のコンディションは、非常にトリッキーだった。ドヴィツィオーゾが最高のパフォーマンスを披露して、非常に複雑な状況にも見事に対処してインテリジェントなレースを展開した。今日のようなコンディションではミスを起こしやすいが、アンドレアの走りはまさに完璧だった。ドゥカティ最後のレースで苦しんだホルヘは残念だった。ミケーレ・ピッロの4位は本当に嬉しい。途中、クラッシュしたものの、素晴らしいリカバリーで表彰台まであと一歩と迫った」

  • MotoGP | 最終戦 バレンシアGP 結果:A.ドヴィツィオーゾが今季4勝目!

    MotoGP | 最終戦 バレンシアGP 結果:A.ドヴィツィオーゾが今季4勝目!

    MotoGP バレンシアGP マーベリック・ビニャーレスMotoGP 最終戦 バレンシアGPの公式予選が11月17日(土)にサーキット・リカルド・トルモで行われ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が優勝してシーズンが終了した。

    気温15℃、路面温度14.6℃のウエットコンディションで27周のレースはスタート。ホールショットを奪ったのは2番グリドのアレックス・リンス(スズキ))。マーベリック・ビ二ャーレス(ヤマハ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が続いてオープニングラップを終える。

    その後は転倒するライダーが続出。7周目には3番手まで順位を上げていたマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が転倒してリタイア。コース上に残っているライダーは早くも19台まで減る。12周目には4番手を走行していたマーベリック・ビニャーレスが転倒する。

    13周目、アレックス・リンスのミスを突いて、アンドレア・ドヴィツィオーゾがトップ、バレンティーノ・ロッシが2位に浮上。この周で赤旗が提示された。

    35分間の中断を経て、レースは13周目終了時点の順位で16台のマシンで残り14周目からリスタート。ポールポジションからスタートしたアレックス・リンスが好スタートでホールショットを奪うが、最終ストレートでアンドレア・ドヴィツィオーゾが前に出る。以下、バレンティーノ・ロッシ、ポル・エスバルガロ、ダニ・ペドロサ、そして、中上貴晶が続く。

    残り4周、バレンティーノ。ロッシが転倒して後方に順位を下げて、ポル・エスパルガロ(KTM)が3番手に浮上する。

    難しいコンディションのなか、トップでチェッカーを受けたのはアンドレア・ドヴィツィオーゾ。開幕戦で優勝したドヴィツィーゾが今季4勝目でシーズンを締めくくった。2位はアレックス・リンスが2戦連続表彰台。そして、3位にはポル・エスパルガロが入り、KTMに初表彰台をもたらした。

    引退レースとなったダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は5位。中上貴晶(LCR・ホンダ)が6位に続いた。完走は15台。

    チャンピオンップはマルク・マルケスが321ポイントでタイトルを獲得。アンドレア・ドヴィツィオーズが245ポイントで2位、バレンティーノ・ロッシが198ポイントで3位、マーベリック・ビニャーレスが193ポイントで4位、アレックス・リンスが16ポイントで5位という決定になった。

    2018年 MotoGP 最終戦 バレンシアGP 決勝結果

    順位 No. Rider Team
    1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    2 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    3 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    4 51 ミケーレ・ピロ ドゥカティ・チーム
    5 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    6 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ
    7 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    8 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    9 6 ステファン・ブランドル LCR・ホンダ・カストロール
    10 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3
    11 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    12 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム
    13 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP
    14 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム
    15 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング
      19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム
      25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
      9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング
      93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
      29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
      41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
      43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング
      21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
      12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
  • MotoGP 日本GP 予選 | アンドレア・ドヴィツィオーゾがポールポジション

    MotoGP 日本GP 予選 | アンドレア・ドヴィツィオーゾがポールポジション

    MotoGP 第16戦日本GPの公式予選た10月20日(土)にツインリンクもてぎで行われ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)がポールポジションを獲得した。

    気温20度、路面温度29度のドライコンディションの中、アンドレア・ドヴィツィオーゾは1分44秒590をマーク。第10戦チェコGP以来今季2度目、最高峰クラスで7度目、当地で14年以来4年ぶり4度目、キャリア通算20度目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.068秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ・ハッテ3)が続き、第5戦フランスGP以来今季5度目の1列目を獲得。3番手には0.137秒差でジャック・ミラー(アルマ・プラマック)が入り、第13戦サンマリノGP以来今季3度目の1列目に進出した。

    2列目にはカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、3列目にはマーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ)、アレックス・リンス(スズキ)、バレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)が並ぶ。

    中上貴晶(LCR・ホンダ))は、公式予選1で2番手を獲得して公式予選2に進出し12番グリッドを獲得。中須賀克行(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)は20番グリッドから決勝をスタートする。

    2018年 MotoGP 第16戦 日本GP 公式予選 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分44秒590
    2 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分44秒658
    3 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分44秒727
    4 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分44秒820
    5 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分44秒832
    6 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分44秒889
    7 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分45秒140
    8 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分45秒225
    9 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分45秒265
    10 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分45秒396
    11 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分45秒519
    12 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分45秒168
    13 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分45秒722
    14 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分45秒742
    15 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分45秒759
    16 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分45秒765
    17 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分45秒969
    18 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分46秒072
    19 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分46秒183
    20 89 中須賀克行 ヤマルーブ・ヤマハ・ファクトリー・レーシング 1分46秒441
    21 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分46秒571
    22 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分46秒573
    23 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分46秒817
    24 50 シルバン・ギュントーリ チーム・スズキ・エクスター 1分47秒106
    25 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分47秒147
  • MotoGP 第15戦 タイGP | アンドレア・ドヴィツィオーゾが初日総合1番手

    MotoGP 第15戦 タイGP | アンドレア・ドヴィツィオーゾが初日総合1番手

    MotoGP 第15戦タイGPのフリー走行が10月5日(金)にチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)がトップタイムをマークした。

    気温30度、路面温度54度のドライコンディションの中、アンドレア・ドヴィツィオーゾは1分31秒090を記録して、今季19度目のトップタイムをマーク。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来今季6度目の初日総合1番手に進出した。

    2番手には0.031秒差でマーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ)。3番手には、0.074秒差でカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)が入った。

    マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は、上位陣で唯一タイヤを履き替えずに0.098秒差の4番手。以下、ダニロ・ペトルッチ、アンドレア・イアンノーネ、アルバロ・バウティスタ、ダニ・ペドロサ、バレンティーノ・ロッシ、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

    フリー走行1で8番手だった中上貴晶は、0.624秒差の13番手。フリー走行1で17番手のホルヘ・ロレンソは、3コーナーで今季6度目の転倒を喫して、0.937秒差の16番手だった。

    2018年 MotoGP 第15戦 タイGP フリー走行2回目 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分31秒090
    2 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒121
    3 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分31秒164
    4 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分31秒188
    5 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分31秒238
    6 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分31秒256
    7 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分31秒378
    8 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分31秒385
    9 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分31秒398
    10 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分31秒421
    11 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分31秒486
    12 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒647
    13 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分31秒714
    14 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分31秒841
    15 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分31秒929
    16 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分32秒027
    17 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分32秒067
    18 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分32秒177
    19 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分32秒403
    20 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分32秒475
    21 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分32秒650
    22 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分32秒661
    23 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分32秒989
    24 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分33秒503
  • MotoGP 第13戦 サンマリノGP 結果 | A.ドヴィツィオーゾが今季3勝目

    MotoGP 第13戦 サンマリノGP 結果 | A.ドヴィツィオーゾが今季3勝目

    MotoGP 第13戦サンマリノGPの決勝が9月9日(日)にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催され、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が優勝を成し遂げた。

    気温27.7℃、路面温度41.9℃のドライコンディションで27周の決勝はスタート。オープングラップを制したはポールポジションからスタートしたホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、2番手にはアンドレア・ドヴィツォーゾ、3番手にはジャック・ミラー(アルマ・プラマック)とドゥカティ勢が続く。

    マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)はオープニングラップで4番手、翌周にはジャック・ミラーを抜いて3番手に浮上する。なんとか喰らいついていたジャン・ミラーだったが、3周目に転倒を喫して最後尾に落ちることになる。

    5周目にはアンドレア・ドヴィツォーゾがチームメイトを交わしてトップに浮上。少し離れた4番手争いでは、8周目にカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)がアレックス・リンス(スズキ)を抜いてギャップを築いていく。

    14周目。マルク・マルケスがホルヘ・ロレンソを抜いて2番手に浮上。トップのドヴィツォーゾとの差は1.5秒。だが、ホルヘ・ロレンソから激しいバトルを挑まれることになり、トップとの差は2秒以上に拡大していく。そして残り9周、ホルヘ・ロレンソがマルク・マルケスを攻略して2番手を奪い返す。

    だが残り2周、2番手を走行していたホルヘ・ロレンソが転倒。表彰台争いから姿を消すことになる。

    優勝は母国グランプリとなったイタリア人のアンドレア・ドヴィツィオーゾ。後続に2.8秒差をつけ、今シーズン3勝目を挙げた。2位にはマルク・マルケス、3位にはカル・クラッチローが続いた。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は13位でレースを終えた。

    ランキングはマルク・マルケスが221ポイントでトップ。2位には154ポイント差でアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3位には151ポイントでバンレンティーノ・ロッシ、4位には130ポイントでホルヘ・ロレンソとなっている。

    2018年 MotoGP 第13戦 サンマリノGP 決勝 結果

    順位 No. Rider Team
    1 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    2 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    3 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール
    4 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    5 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
    6 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    7 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP
    8 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
    9 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム
    10 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    11 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング
    12 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    13 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ
    14 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    15 51 ミケーレ・ピロ ドゥカティ・チーム
    16 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    17 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム
    18 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング
    19 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3
    20 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム
    21 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    22 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    23 23 クリストフ・ポンソン レアーレ・アビンティア・レーシング
      6 ステファン・ブランドル HRC ホンダ・チーム
      44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
      10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング
  • MotoGP | ドゥカティ 第10戦 チェコGP 決勝レポート

    MotoGP | ドゥカティ 第10戦 チェコGP 決勝レポート

    2018年 MotoGP第10戦のチェコGPが8月5日にブルノ・サーキットで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、節目となるドゥカティ加入後100戦目のGPを優勝で飾り、ホルヘ・ロレンソも僅差の2位でフィニッシュした。

    ドヴィツィオーゾはポールポジションからのスタート。当初はバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)とバトルを展開し、終盤はチームメイトのロレンソやマルク・マルケス(ホンダ)の激しいアタックを退けて、ロレンソとわずか0.178秒差でフィニッシュラインを通過した。

    今日の勝利により、ドヴィツィオーゾはチャンピオンシップ・ポイントを113ポイントに伸ばしてランキング3位に順位を上げ、首位のマルケスとの差を68ポイントとした。

    2列目からスタートしたロレンソも、素晴らしいライディングを見せた。残り1/3まではトップグループのやや後方を走行していたが、その後はトップグループに追いついて、チェッカーフラッグまでドヴィツィオーゾやマルケスと見応えあるバトルを展開した。ロレンソは、ファイナルラップで1分56秒640を記録。これが今レースのファステストラップとなった。ロレンソもポイントを積み重ね、115ポイントでランキング5位に浮上した。

    第11戦のオーストリアGPは、8月12日にレッドブル・リンクで開催される。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 1位
    「素晴らしい勝利だ!レース・ウィークエンド前からやれそうな気がしていたので本番が待ち遠しかったが、まさかここまでの勝利が手にできるとは予想していなかった。金曜日の第1セッションから速さには手応えを感じていた。昨日の予選は、凄い走りができたと思う。今日のレースも戦略が完璧だった。それ以外にも、すべてに満足している。ラップ毎にレースを組み立てて、周囲で起こっていることを自分なりに解釈して、ライバルのライディングも観察した。リアタイヤを使いすぎずに良いレースができた。終盤はちょっと手こずったが、ホルヘ(ロレンソ)とマルク(マルケス)を抑えることができた。今日はふたりとも本当に速かったので余計に嬉しい」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム #99) 2位
    「2位フィニッシュは嬉しいし、チームとしての1-2フィニッシュはもっと嬉しい。金曜日からの状況を乗り越えたことに誇りを感じている。金曜日は若干手間取ったが、少しずつマシンを向上させて、高い戦闘力を確保することができた。レース・セットアップや戦略もしっかりと確定できた。今日は冷静に状況を分析した。今回はタイヤに気を遣って、終盤に最高のレースができるようにすることがポイントだった。加速中にちょっとマシンが暴れる場面もあったが、それ以外は概ね安定していたし、フィーリングも良かった。しかし、今日は勝つチャンスがあっただけに(2位は)残念だ。残り2周時点でマルケスをオーバーテイクしたことで、ドヴィツィオーゾにちょっとしたアドバンテージを与えることになった。おかげでアンドレアをオーバーテイクできなかった。いずれにしても、今日のアンドレアは素晴らしいレースをしていた」

    ルイジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・コルセ・ゼネラルマネージャー)
    「本当に嬉しい。ライバルとは違って、我々はブルノではテストをしていなかったのに1-2フィニッシュとは、本当に凄いリザルトだ。ふたりのライダーに戦闘力の高いマシンを提供することができた。スタッフの確かな仕事ぶりが証明された。サーキット担当だけでなく、ボルゴ・パニガーレで作業をしているドゥカティ・コルセのスタッフにも感謝したい。本当にエキサイティングなレースだった。アンドレアもホルヘも素晴らしかった!」

  • 【MotoGP】 ドゥカティ、ドヴィツィオーゾがランキングトップに返り咲く

    【MotoGP】 ドゥカティ、ドヴィツィオーゾがランキングトップに返り咲く

    2018 MotoGP 第3戦のアメリカズGPが、4月22日に米国テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、このレースを5位でフィニッシュ。ホルヘ・ロレンソは11位となった。

    3列目からスタートしたドヴィツィオーゾは、レースの大半をヨハン・ザルコ(ヤマハ)やカル・クラッチロー(ホンダ)とのバトルに費やした。クラッチローがクラッシュすると、17周目にザルコにアタックをかけて5位でチェッカーを受けた。

    ドヴィツィオーゾのポイントはこれで46となり、このレースを制したマルク・マルケス(ホンダ)とわずか1ポイント差ながら、再びランキング首位に立った。

    一方、チームメイトのホルヘ・ロレンソは、2列目の6番グリッドからスタート。スタートに手間取って順位を落としたが、レース中盤には8番手にポジションを上げた。しかし、その後の数周で再度ポジションを下げ、11位でフィニッシュラインを通過した。

    第4戦のスペインGPは、5月4日~6日にヘレス・デラ・フロンテーラで開催される。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 5位
    「今日はかなり苦労させられたが、チャンピオンのシップリーダーとしてヨーロッパに戻れることが嬉しい!今シーズンはアルゼンチンやオースティンでもっと戦えると期待していたが、2017年と状況は変わっていなかった。だが、昨年はポイントリーダーに大きく離された状態でヘレスへ向かったが、今年はランキングトップに立っている。今年は接戦のレースが続いているが、それでも我々は着実に進歩している。今週末も、立ち上がりがかなり悪かったにもかわらず、正しいセットアップ、フェアリング、タイヤ選択を行なって、良いリザルトを持ち帰ることができた。チャンピオンシップ争いを考えると、これは重要なことだ」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム #99) 11位
    「僕にとってはとっとと忘れたいレースだ。本当にガッカリしているし、悲しい気持ちだ。1周たりとも戦闘力のあるペースでラップすることができなかった。恐れていたとおり、ユーズドタイヤでまったくペースが上がらなかった。そのせいでスローダウンするより他はなかった。オースティンのようなサーキットだと、デスモセディチGPを乗りこなすにはかなりの体力が要求される。リアにもっともハードなコンパウンドを選んだのだが、それも助けにはならなかった。今は厳しい時期だが、シーズン当初から起こっていることをしっかりと分析しなければならない。ヘレスをきっかけにこのネガティブなトレンドを逆転させたい」

  • 【MotoGP】 A.ドヴィツィオーゾ 「コーナーの進入が改善している」

    【MotoGP】 A.ドヴィツィオーゾ 「コーナーの進入が改善している」

    ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、2018年型『デスモセディチGP18』のコーナーでのフィーリングに満足していると語る。

    初日に2番手タイム、2日目に8番手タイムを記録したアンドレア・アヴィツィオーゾは「ニューバイクを試し、比較するには十分な時間だった。明日も比較作業を継続する。良いことが見つかけられたかもしれない」とコメント。

    「特にコーナーに入って行く最後ところはね。フロントが少し良くなっているし、より速くコーナーに入って行くことができる。これは良いことだし、サプライズだった」

    「昨年と比べて、大きな違いはない。コーナーの進入だけだ。ラップタイムには満足している。昨年のレースのようなスタートが切れたし、僕は非常にコンペティティブで、このバイクのフィーリングは良くなっている。まだバイクを理解しなければならないけど、本当に満足している」