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  • MotoGP:アレイシ・エスパルガロがスプリント初優勝

    MotoGP:アレイシ・エスパルガロがスプリント初優勝

    MotoGP 第11戦カタルーニャGPのスプリントが9月2日(土)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロがショートレースで初優勝を挙げた。

    気温25度、路面温度31度のドライコンディションの中、2番グリッドのアレイシ・エスパルガロが7ラップ目の1コーナーでトップに飛び出し、ショートレースでスプリント初勝利を挙げた。

    ポールポジションのフランチェスコ・バニャイアは1.989秒差の2位でチェッカーフラッグを受け、2戦連続9度目の表彰台を獲得。4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは2.040秒差の3位に入り、第9戦イギリスGPに続き2戦ぶり2度目の表彰台。

    9番グリッドのブラッド・ビンダーは2.857秒差の4位。5番グリッドのホルヘ・マルティンは、4番手走行中の3ラップ目にコースアウトが原因で6番手に後退したが5位まで挽回。3番グリッドのミゲール・オリベイラ、6番グリッドのヨハン・ザルコ、10番グリッドのマルコ・ベッツェッキ、11番グリッドのエネア・バスティアニーニがポイント圏内のトップ9に入り、7番グリッドのアレックス・マルケスはスタートで13番手に後退した後に10位。

    日本メーカーの最高位は11位
    12番グリッドのマルク・マルケスは1ラップ目7番手に浮上したが、12ラップのショートレースで11.823秒差の11位。16番グリッドのフランコ・モルビデリは15位。13番グリッドのジャック・ミラーは16位。

    17番グリッドのファビオ・クアルタラロは、1ラップ目に21番手に後退して17.147秒差の18位。21番グリッドの中上貴晶は19.080秒差の20位。20番グリッドのジョアン・ミルは19.574秒差の21位。

    14番グリッドのポル・エスパルガロは、4ラップ目の5コーナーでコースアウトから今季3度目の転倒を喫した。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは9ポイントを加算。総合2位ホルヘ・マルティンに対して62ポイント差から66ポイント差、総合3位マルコ・ベッツェッキには68ポイント差から75ポイント差にアドバンテージを広げた。

    MotoGP カタルーニャGP スプリント 結果

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    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia 20:02.744
    2 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati +1.989
    3 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia +2.040
    4 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM +2.857
    5 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati +4.341
    6 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +4.940
    7 J・ザルコ Pramac Racing Ducati +6.746
    8 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati +6.888
    9 E・バスティアニーニ Ducati Lenovo Team Ducati +8.068
    10 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati +10.380
    11 M・マルケス Repsol Honda Team Honda +11.823
    12 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati +11.900
    13 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati +12.018
    14 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +13.284
    15 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +16.207
    16 J・ミラー Red Bull KTM Factory Racing KTM +16.404
    17 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM +16.534
    18 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +17.147
    19 I・レクオーナ LCR Honda CASTROL Honda +18.658
    20 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda +19.080
    21 J・ミル Repsol Honda Team Honda +19.574
  • MotoGP:アレイシ・エスパルガロが初日トップタイム/ カタルーニャGP

    MotoGP:アレイシ・エスパルガロが初日トップタイム/ カタルーニャGP

    MotoGP 第11戦カタルーニャGPのプラクティスが9月1日(金)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロが初日のトップタイムをマークした。

    気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で1番手発進したアレイシ・エスパルガロがセクター1からセクター4まで、トラックの全てのパーシャルで最速時計を刻み、週末2度目、今季6度目のトップタイムをマークした。

    マーベリック・ビニャーレス2番手維持
    気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で2番手のマーベリック・ビニャーレスは0.362秒差の2番手。午前のセッションに続き、連続して2番手に進出すれば、フリープラクティス1で19番手のラウール・フェルナンデェスは10ラップ目の12コーナーで今季7度目の転倒を喫して1.071秒差の13番手。フリープラクティス1で7番手のミゲール・オリベイラは1.093秒差の14番手。

    ドゥカティ7機がトップ10
    フリープラクティス1で5番手のフランチェスコ・バニャイアは0.375秒差の3番手。フリープラクティス1で10番手のヨハン・ザルコは0.571秒差の4番手。フリープラクティス1で12番手のアレックス・マルケスは、最多28ラップを周回して0.863秒差の6番手。フリープラクティス1で16番手のマルコ・ベッツェッキは0.864秒差の7番手。

    フリープラクティス1で15番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.935秒差の8番手。公式予選2への進出は昨年8月の第13戦オーストリアGP以来、直接進出は昨年6月の第9戦カタルーニャGP以来今季初めて。フリープラクティス1で13番手のエネア・バスティアニーニは0.942秒差の9番手。

    フリープラクティス1で3番手のホルヘ・マルティンは1.007秒差の10番手。フリープラクティス1で18番手のルカ・マリーニは、タイムアタック中の25ラップ目に技術的問題が発生して1.121秒差の15番手。黄旗が提示されたことから、複数のライダーたちのラストラップがキャンセルされた。

    ブラッド・ビンダー5番手
    フリープラクティス1で4番手のブラッド・ビンダーは0.660秒差の5番手。KTM勢で唯一公式予選2への直接進出を確保すれば、フリープラクティス1で6番手のポル・エスパルガロは1.035秒差の11番手。フリープラクティス1で11番手のジャック・ミラーは1.066秒差の14番手。フリープラクティス1で14番手のアウグスト・フェルナンデェスは1.205秒差の16番手。

    フリープラクティス1で9番手のファビオ・クアルタラロは1.420秒差の17番手。フリープラクティス1で8番手のフランコ・モルビデリは1.469秒差の18番手。

    フリープラクティス1で21番手のマルク・マルケスは1.563秒差の19番手。フリープラクティス1で20番手の中上貴晶は、4ラップ目に技術的問題が発生して、バイクの乗り換えを強いられ、2.200秒差の20番手。フリープラクティス1で22番手のイケル・レクオナは2.209秒差の21番手。フリープラクティス1で17番手のジョアン・ミルは2.327秒差の22番手だった。

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia 1’38.686
    2 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia 1’39.048
    3 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati 1’39.061
    4 J・ザルコ Pramac Racing Ducati 1’39.257
    5 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’39.346
    6 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati 1’39.549
    7 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati 1’39.550
    8 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati 1’39.621
    9 E・バスティアニーニ Ducati Lenovo Team Ducati 1’39.628
    10 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati 1’39.693
    11 P・エスパルガロ GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 1’39.721
    12 J・ミラー Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’39.752
    13 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 1’39.757
    14 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 1’39.779
    15 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati 1’39.807
    16 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 1’39.891
    17 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’40.106
    18 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’40.155
    19 M・マルケス Repsol Honda Team Honda 1’40.249
    20 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda 1’40.886
    21 I・レクオーナ LCR Honda CASTROL Honda 1’40.895
    22 J・ミル Repsol Honda Team Honda 1’41.013
  • MotoGP:アレイシ・エスパルガロがイギリスGPでキャリア2勝目

    MotoGP:アレイシ・エスパルガロがイギリスGPでキャリア2勝目

    2023年 MotoGP 第9戦イギリスGPの決勝レースが8月6日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロが優勝を飾った。

    気温16度、路面温度24度のドライコンディション。12番グリッドのアレイシ・エスパルガロは、1ラップ目6番手、5ラップ目3番手、6ラップ目2番手に浮上した後、残り8ラップから小雨が降り始め、バイク交換が許可される白旗が提示された。

    アレイシ・エスパルガロは、最終ラップにトラクションを利用してトップに飛び出し、3年前にアプリリアにMotoGPでの初表彰台をもたらした舞台で、2022年4月の第3戦アルゼンチンGP以来キャリア通算2勝目を挙げた。

    アプリリア4台がトップ10入り
    16番グリッドのミゲール・オリベイラはステップ・バイ・ステップでポジションを上げて0.750秒差の4位。アプリリア移籍後の最高位に進出すれば、8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは2.101秒差の5位。アプリリアがプレミアクラスで初めて3台がトップ5に進出すれば、20番グリッドのラウール・フェルナンデェスはプレミアクラスでの最高位となる10位に進出。

    フランチェスコ・バニャイア2位
    4番グリッドのフランチェスコ・バニャイアは、2ラップ目に1番手に飛び出してレースをリードしたが、最終ラップにポジションを落として0.215秒差の2位。

    7番グリッドのホルヘ・マルティンは、スタート直後の1コーナーでイン側に位置していた他車と接触して最後尾に後退したが、7.903秒差の6位まで挽回。6番グリッドのルカ・マリーニは7位。9番グリッドのヨハン・ザルコは9位。

    18番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは、10番手走行中の15ラップ目に誰よりも早くバイク交換を決断して13位。

    朝のウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を刻んだポールポジションのマルコ・ベッツェッキは、2番手走行中の6ラップ目15コーナーで週末3度目、今季10度目の転倒。3番グリッドのアレックス・マルケスは、4番手走行中の6ラップ目に技術的問題が発生してリタイア。13番グリッドのエネア・バスティアニーニは、17ラップ目の15コーナーで週末2度目、今季7度目の転倒。

    KTMシルバーストン初表彰台
    10番グリッドのブラッド・ビンダーは0.680秒差の3位。KTMが当地で初めて表彰台を獲得すれば、2番グリッドのジャック・ミラーは、3ラップ目に他車との接触が原因で弾かれる形で4番手から14番手に後退した後、9.298秒差の8位。5番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスは11位。開幕戦ポルトガルGPの負傷から復帰した15番グリッドのポル・エスパルガロは12位完走。

    ヤマハ2台がバイク交換後にポイント圏内
    11番グリッドのフランコ・モルビデリは、15ラップ目にバイク交換して14位。22番グリッドのファビオ・クアルタラロは、18ラップ目に他車との接触が原因でフェアリングが大破したことから、バイクを交換して15位完走。

    ホンダ19戦ぶりの0ポイント
    21番グリッドの中上貴晶は、15ラップ目にバイクを交換して16位。17番グリッドのイケル・レクオナもバイクを交換して17位。

    19番グリッドのジョアン・ミルは、3ラップ目の9コーナーで今季13度目の転倒。14番グリッドのマルク・マルケスは、1ラップ目に他車との接触が原因で右側のエアロボディを損失。11番手走行中の15ラップ目12コーナーで3クラス最多となる今季15度目の転倒。ホンダが0ポイントで終わったのは、昨年6月の第10戦ドイツGP以来19戦ぶり。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは20ポイントを加算。総合3位ホルヘ・マルティンは10ポイントを加算して41ポイント差の総合2位に浮上。総合2位マルコ・ベッツェッキは27ポイント差から47ポイント差の総合3位に後退した。

    オーストリア
    次戦はレッドブルリンクで2週間後の8月18日に初日、19日に公式予選とティソ・スプリント、20日に決勝レースを開催。

    2023年 MotoGP 第9戦イギリスGP 決勝

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia 40’40.367
    2 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati 0.215
    3 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM 0.680
    4 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 0.750
    5 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia 2.101
    6 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati 7.903
    7 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati 9.099
    8 J・ミラー Red Bull KTM Factory Racing KTM 9.298
    9 J・ザルコ Pramac Racing Ducati 9.958
    10 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 19.947
    11 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 20.296
    12 P・エスパルガロ GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 1’06.120
    13 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati 1’27.605
    14 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’28.913
    15 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’29.075
    16 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda 1’38.573
    17 I・レクオーナ Repsol Honda Team Honda 1’49.674