タグ: アルフォンソ・セリス

  • フォース・インディア、アルフォンソ・セリスを2戦のフリー走行で起用

    フォース・インディア、アルフォンソ・セリスを2戦のフリー走行で起用

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスをF1オーストリアGPとF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用することを発表した。

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるメキシコ出身のアルフォンソ・セリス(20歳)は、昨年6回のフリー走行を経験。今年はプレシーズンテストと4月に行われたバーレーンテストでフォース・インディアのマシンを走らせていた。

    アルフォンソ・セリスは、来週末のF1オーストリアGPでセルジオ・ペレスに代わってフリー走行1回目に出走。F1ハンガリーGPではエステバン・オコンに代わってフリー走行1回目を担当する。

    今年、フォーミュラV8 3.5シリーズにフォーテックから参戦するアルフォンソ・セルスは、ここまで1勝を挙げており、先週末のアラゴンではダブル表彰台を獲得。首位から16ポイント差のランキング3位につけており、タイトル争いに加わっている。

  • アルフォンソ・セリス、フォース・インディア VJM10で初走行

    アルフォンソ・セリス、フォース・インディア VJM10で初走行

    フォース・インディアの開発ドライバーを務めるアルフォンソ・セリスが、バルセロナテスト3日目にフォース・インディア VJM10で初走行。71周を走行し、12番手タイムとなる1分23秒568を記録した。

    アルフォンソ・セリス (フォース・インディア)
    「忙しい一日だったし、僕たちは計画していたほぼ全てをなんとか完了することができた。このクルマは完全に異なるものだし、新レギュレーションの初めての経験は楽しかった。パフォーマンス面でのステップアップを本当に感じられる」

    「クルマに慣れるのにちょっと時間がかかったし、序盤は路面のグリップがとても低かった。午前中は多くの空力テストを行い、午後からはタイヤの理解に集中した。一日の最も重要な目的は出来る限り多くのデータをチームに与えることだったし、71周がこのクルマの理解を深めるために役立つことを願っている」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • アルフォンソ・セリス、F1アブダビGPのフリー走行1回目を担当

    アルフォンソ・セリス、F1アブダビGPのフリー走行1回目を担当

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスが、今週末のF1アブダビGPのフリー走行1回目を担当することを発表した。

    フォース・インディアの開発ドライバーを務めるアルフォンソ・セリス(20歳)は、ヤス・マリーナ・サーキットの90分間のフリー走行でルノーへの移籍が決定しているニコ・ヒュルケンベルグのVJM09を走らせる。

    アルフォンソ・セリスは、これまでバーレーン、ロシア、オーストリア、イタリア、アメリカでフリー走行1回目を担当しており、今回のアブダビが6回目のレース週末での走行となる。

    アルフォンソ・セリスは、今年のプレシーズンテスト初日にVJM09のシェイクダウンを担当。シルバーストンで開催されたインシーズンテストで同じ開発ドライバーのニキータ・マゼピンとともにフォース・インディアのテストを担当しており、スペインでのテストでは2日間のテストを任されている。

    今年、F1での役割と並行して、フォーミュラV8 3.5に参戦したアルフォンソ・セリスは、1回の表彰台フィニッシュを飾って、11位でシーズンを終えている。また、以前にはステータスGPとARTとともにGP3で2シーズンを戦っている。

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、アルフォンソ・セリスをF1イタリアGPのFP1に起用

    フォース・インディア、アルフォンソ・セリスをF1イタリアGPのFP1に起用

    フォース・インディアは、テスト兼開発ドライバーのアルフォンソ・セリスが、F1イタリアGPのフリー走行1回目にVJM09を走らせることを発表した。

    メキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、今年7回のフリー走行を予定しており、すでに3回(バーレーン、ロシア、オーストリア)を終了している。今回、アルフォンソ・セリスは、モンツァでニコ・ヒュルケンベルグに代わってフリー走行1回目を担当する。

    アルフォンス・セリスは、バルセロナでの冬季テストでVJM09のデビュー走行を担当しており、プレシーズンテスト最終日にもステアリングを握っている。

    また、スペインGP後のインシーズンテストでも走行を行った。シルバーストンでのインシーズンテストでは、フォース・インディアは育成ドライバーのニキータ・マセピンを起用している。

    今年、アルフォンソ・セリスは、フォーミュラV8 3.5に参戦しており、1度の表彰台フィニッシュでランキング11位につけている。

  • アルフォンソ・セリス、2017年のフォース・インディアのF1シートを狙う

    アルフォンソ・セリス、2017年のフォース・インディアのF1シートを狙う

    アルフォンソ・セリスは、金曜日のフリー走行に出ることによって、フォース・インディアに自分が2017年のレースシートに相応しいを証明したいと語った。

    メキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、昨年に開発ドライバーとしてフォース・インディアに加入。今シーズン中に7回のフリー走行に出る契約を結んでおり、先週のF1バーレーンGPでフリー走行1回目の出走を果たした。

    アルフォンソ・セリスは、今年の自分の走りを見て、フルタイムのドライブを検討してもらえるようになりたいと語る。

    「もちろん、僕の個人的なゴールは、パフォーマンスを見せて、1年の終わりに来年のドライバーとして検討してもらえるようになることだ」とアルフォンソ・セリスは述べた。

    今年の目標について質問されたアルフォンソ・セルスは「一歩一歩改善することだ。僕にとってはF1での最初の年だし、勉強することがたくさんある。忍耐力が必要だし、クルマに乗るたびに改善して、1年が終わった時には成長が見えるようでなければならない」

    アルフォンソ・セルスは、プラクティスでのパフォーマンスを通して、自分にチームへのスポンサーマネー以上の価値があることを証明したいと語る。

    「チームがチャンスとクルマを与えてくれたのはそれが理由ではない。スポンサーシップのためではないんだ。もちろん、一面ではあるだろうけど、来年レースがしたければ僕には努力が必要だ。精いっぱいやっているし、なぜ僕を使うべきなのかをコース上で示そうとしている」

  • アルフォンソ・セリス、F1バーレーンGPのフリー走行1回目を担当

    アルフォンソ・セリス、F1バーレーンGPのフリー走行1回目を担当

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスがF1バーレーンGPでフリー走行1回目を担当することを明らかにした。

    メキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、今季のフォース・インディアの開発ドライバーを務めており、4月1日(金)に実施される初回セッションでグランプリデビューを果たす。セルジオ・ペレスがマシンを貸し出すことになっている。

    今シーズン、アルフォンソ・セリスは合計7回のフリー走行に出走することになっており、F1バーレーンGPがその初回にあたる。

    アルフォンソ・セリスは、プレシーズンテストの2日間でフォース・インディアのVJM09をドライブしており、昨年にアブダビで行われたピレリのタイヤテストでもフォース・インディアのテストを担当している。

    フォース・インディアは、チームの公式Twitterで「アルフォンソ・セリスがバーレーンGPでフリー走行デビューする。乗るのは同じメキシコ出身のチェコ(セルジオ)・ペレスのマシンだ」と述べた。

  • フォース・インディア、VJM09の初走行はアルフォンソ・セリスが担当

    フォース・インディア、VJM09の初走行はアルフォンソ・セリスが担当

    フォース・インディアは、2016年F1マシン『VJM09』のシェイクダウンを開発ドライバーのアルフォンソ・セリスが担当することを明らかにした。

    フォース・インディアは、VJM09をテスト初日の朝にカタロニア・サーキットのピットレーンでお披露目する。

    昨年末にフォース・インディアの開発ドライバーに就任したメキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、2016年F1マシン『VJM09』のシェイクダウンとなる22日のバルセロナテスト初日の走行を担当。また4日目の最終日にもステアリングを握る。

    アルフォンソ・セリスは、昨年末のアブダビ合同テストに参加しており2016年には7回のフリー走行1回目での走行が予定されている。

    アルフォンソ・セリスは「来週、バルセロナのF1テストでフォース・インディアと2日間にわたってVJM09をドライブすることがわかってとってもハッピー!」と自身のTwitterで述べた。

    レギュラードライバーでは、セルジオ・ペレスが2日目、ニコ・ヒュルケンベルグが3日目のテストを担当する。

    なお、3月1日からスタートする2回目のプレシーズンテストでは、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが交互に走行を行う。

  • アルフォンソ・セリス、2017年のフォース・インディアのシート獲得に意欲

    アルフォンソ・セリス、2017年のフォース・インディアのシート獲得に意欲

    2016年のフォース・インディアの開発ドライバーに就任したアルフォンソ・セリスは、2017年にチームのレースドライバー候補になれると考えている。

    メキシコ出身の19歳、アルフォンソ・セリスは、フォース・インディアの開発ドライバー就任について「発表できて本当に嬉しい」と Motorsport.com にコメント。

    「僕たちはほぼ年始から話をしていた。僕が2016年の開発ドライバーになれると彼らが決定した後、彼らとの作業を開始し、シミュレーター作業を行った」

    「いいパフォーマンスを発揮できれば、2017年シーズンのレースドライバーになれるはずだ」

    契約の一環として、アルフォンソ・セリスは、アブダビテスト、2016年の7回のフリー走行への参加が盛り込まれている。どのグランプリに参加するかは決定していないが、アルフォンソ・セリスは、母国グランプリのメキシコで走れることを望んでいると述べた。

    ファクトリーですでに仕事をしているアルフォンソ・セリスだが、アブダビテストはフォース・インディアのF1マシンでの走行となる。

    「シミュレーターでチームと作業しているけど、実際のレーストラックはまだなので、アブダビを本当に楽しみにしている」

    「グランプリは、報告会やトラックウォークに参加する機会を与えてくれるし、週末の全てのプランに関与できる」

    「グランプリでチームと一緒にいるのは素晴らしいことだろうし、外側から全てを見て、同じトラックで走る機会もある。彼らはプロフェッショナルな人々だし、彼らは僕のコメントをオープンに聞いてくれる」

    「彼らは改善し、パフォーマンスを発揮したいと思っているし、毎回常に良くしようとしている。本当に感銘を受けているし、彼らkら多くのことを学んでいる」

    今年、アルフォンソ・セリスはAVFでフォーミュラ・ルノー3.5に参戦して16位でフィニッシュ、またARTでGP3を戦い12位につけている。だが、来年はAVFとのフォーミュラ3.5 V8だけに参戦するとし、GP2やGP3への参戦は除外している。

    「フォーミュラ3.5 V8にだけ集中して、タイトルにチャレンジできるようにしたい。今年はGP3と3.5を戦ったけど、GP2で走る必要はないと思っている」

    「フリープラクティスで走るので、F1でフリープラクティスを走るときはF1に完全にコミットしたい。そうすれば、3.5の週末を過ごして、それにフルにコミットできる」

    関連:フォース・インディア、アルフォンソ・セリスを開発ドライバーに起用

  • フォース・インディア、アルフォンソ・セリスを開発ドライバーに起用

    フォース・インディア、アルフォンソ・セリスを開発ドライバーに起用

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスを2016年の開発ドライバーに起用することを発表した。

    今年GP3でランキング13位のメキシコ出身のアルフォンソ・セリス(19歳)は、アブダビでのポストレーステストでフォース・インディアのテストを担当。また、2016年には7回のフリー走行1回目での走行が予定されている。

    「レースを初めてからずっと、F1の夢を見ていたので、フォース・インディアとの仕事を始めることは大きな名誉だ」とアルフォンソ・セリスは述べた。

    「F1について学び、エンジニアやレースドライバーと密接に働ける素晴らしい機会だ」

    「アブダビでトラックにいれるのは素晴らしい気分だろう。キャリアで最大の瞬間になるだろうし、チームのために良い仕事をすることに完全に集中している」