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  • キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネンは、足を負傷したことでアルファロメオ・レーシングがマーカス・エリクソンをF1ベルギーGPで待機させていると説明した。

    キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしているときに左足の肉離れを起こし、アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは今週末のインディカーを欠場して、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンへとやってきた。

    木曜日の朝には、マーカス・エリクソンが今週末にアルファロメオ・レーシングのドライバーとしてレースに参戦すると噂されたが、チームは、キミ・ライコネン、もしくはアントニオ・ジョビナッツィに代わってレースに参戦することをすぐに否定していた。

    キミ・ライコネンは、金曜フリー走行に参加して、残りの週末も継続できるか評価する予定だが、問題はないはずだと述べた。

    「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ」とキミ・ライコネンは報道陣にコメント。

    「もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」

    「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う」

    「彼にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」

    どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ」とコメント。

    「通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」

  • マーカス・エリクソン、インディカーを欠場してスパに帯同で憶測

    マーカス・エリクソン、インディカーを欠場してスパに帯同で憶測

    マーカス・エリクソンは、今週末ポートランドで開催されるインディカーを欠場して、F1ベルギーGPでアルファロメオ・レーシングに帯同。様々な予測を生んでいる。

    昨年、ザウバーのシートを喪失したマーカス・エリクソンは、今季からインディカーに転向。アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツから参戦して、デトロイトで初表彰台を獲得し、現在ランキング17位につけている。

    しかし、今年、アルファロメオ・レーシングのサードドライバー兼リザーブドライバーも務めるマーカス・エリクソンは、インディカーのためにポートランドに向かわず、F1ベルギーGPのためにスパ・フランコルシャン入りしている。

    この動きによって様々な憶測が生まれている。キミ・ライコネンが体調不良でレースに参戦できない、もしくはアントニオ・ジョビナッツィに代わってレースに参戦するとも噂されている。

    アルファロメオ・レーシングは、F1ベルギーGPのレースプレビューでキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナツィのコメントを紹介しており、木曜日の朝にはアントニオ・ジョビナッツィに代わってマーカス・エリクソンを起用するとの報道は否定している。

    マーカス・エリクソンは「アルファロメオからのリクエストに応じて、チームと一緒に今週末ベルギースパに行く」と自身のInstagramに投稿。

    「今週末のポートランドでのインディカーレースを逃すことになる。SPMとコナー・デイリーが活躍を祈っている」

    マーカス・エリクソンは、今年ピレリのタイヤテストでアルファロメオ・レーシングのF1マシンをドライブしている。

  • アルファロメオF1 「キミ・ライコネンとの関係は“パーフェクト”」

    アルファロメオF1 「キミ・ライコネンとの関係は“パーフェクト”」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンのコミットメントと熱心な関与のおかげで彼との関係が“パーフェクトに機能している”と語る。

    シャルル・ルクレールのフェラーリ加入は初年度の勢いを考えれば驚きではなかったが、38歳のキミ・ライコネンがザウバー/アルファロメオと2年契約を結んで現役を続行したことには多くの人々が不意を突かれた。

    キミ・ライコネンはシーズン前半の12戦で31ポイントを獲得して、アルファロメオ・レーシングのコンストラクターズ選手権に大きく貢献。フレデリック・バスールは、チームの着実な進歩に対するライコネンの貢献を称賛する。

    「キミとの利点は、昨年彼が署名する前からあった。我々はチームについて、プラスとマイナスのポイント、改善できる箇所、改善しなければならない箇所がについて何時間も議論した」とフレデリック・バスールは Autosport に語った。

    「我々は会社の実際の状況について非常にオープンだった。そして、我々が問題を抱えていたとしても、今では彼は驚かないことはわかっている。彼は以前からそれを知っていた」

    「彼はこのプロジェクトに全面的にコミットしている。昨年彼がフェラーリとどのように過ごしたかはわからない。私はそこにいなかったからね。だが、我々にとってはパーフェクトに機能している」

    ザウバーは、2001年にキミ・ライコネンのすべてが始まったチームだ。2001年、ペーター・ザウバーはまだ未熟な22歳のキミ・ライコネンにF1カーを託した。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが、フェラーリというビッグチームからザウバーに戻るという決断には、チームへの関与レベルについていくつかの疑念を生んだ。

    「私にとって最も重要なことは、彼がコミットしていることを確認することだった・コミットメントとは、彼がファクトリーに立ち会って、スタッフをプッシュし、要求するかという意味だ」とフレデリック・バスールは語る。

    「彼の要求が厳しいし、彼にリラックスしてほしくありません。まったくそうはなっていない」

    「私はチームに所属する人々には結果を求めてもらいたい。それはエンジニアにとっても良い状況であり、重要なことだ」

    「しかし、彼はフェラーリやメルセデスにいないこと、2週間ですべてを修理することはできないことをすでに理解している」

    ミッドフィールドチームであるアルファ・レーシングの雰囲気は、フェラーリなどのチームで常に取り巻いてプレッシャーとは明らかに対照的だ。そして、キミ・ライコネンはその非類似性を最も高く評価している。

    「そういった心理的側面は非常に重要だ」とフレデリック・バスールは付け加えた。

    「彼は雰囲気を好んでいる。我々は議論をするが、率直で、白黒はっきりしている。正直、我々と一緒にそれを管理するのはとても簡単だ」

    「私は現在の状況にとても満足している。彼はマシンで素晴らしい仕事をしており、毎週ファクトリーに来て、全力を尽くしています。これ以上は求められない」

  • アルファロメオF1、カルデロンとコレアにプライベートテストの機会

    アルファロメオF1、カルデロンとコレアにプライベートテストの機会

    アルファロメオ・レーシングは、今週末にポール・リカールでプライベートテストを実施し、テストドライバーのタチアナ・カルデロンと開発ドライバーのファン・マニュエル・コレアに2013年F1マシン『C32』で走行する機会を与える。

    アメリカ出身のファン・マヌエル・コレア(20歳)は、アルファロメオ・レーシングの開発ドライバーを務めており、今年のF2にザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズから参戦している。F1マシンでの走行は今回が初めてとなる。

    同じくF2に参戦しているタチアナ・カルデロンは、この1年間ですでに2度のF1テストを行っている。それにはザウバーの昨年マシン『C37』での走行も含まれている。

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・ヴァスルは「我々のチームは若い才能の育成について誇るべき歴史があり、このようなミッションを非常に真剣に考えている」とコメント。

    「ファン・マニュエルとタチアナは二人ともファクトリーとトラックサイドで我々と仕事をしており、チームの重要なメンバーであることを証明してきた。マシンに乗る機会は、彼らがF1マシンの理解をさらに深め、エンジニアやクルーとの関係を構築する手助けになるだろう」

    タチアナ・カルデロンは「昨年の2度の走行に続き、再びF1マシンをドライブするチャンスを与えてくれたアルファロメオ・レーシングにとても感謝しています」とコメント。

    「再びトラックでチームと仕事して、ドライバーとして学びと成長を続けられることを本当に嬉しく思っています。この新しい経験を最大限に生かすことを楽しみにしています」

    ファン・マニュエル・コレアは「F1マシンをドライブすることは7歳の時からの夢だった。ついにコクピットに座れることに本当に興奮している」とコメント。

    「この経験からできるだけ多くのことを学ぶおnを楽しみにしている。このチャンスを与えてくれたアルファロメロ・レーシングに感謝している」

  • キミ・ライコネン 「ポイント数はアルファロメオの実力を反映してない」

    キミ・ライコネン 「ポイント数はアルファロメオの実力を反映してない」

    キミ・ライコネンは、コンストラクターズ選手権でのアルファロメオ・レーシングの合計ポイント数は、今シーズンここまでのチームのパフォーマンスを正確に反映してはいないと考えている。

    今年、フェラーリからアルファロメオ・レーシングに移籍したキミ・ライコネンは、前半戦の12レース中8戦でポイントを獲得。7位がベストリザルトとなっている。

    だが、アルファロメオ・レーシングとしては、チームメイトのアントニオ・ジョヴィナッツィが1ポイントしか獲得できておらず、キミ・ライコネンが32ポイントのうち31ポイントを獲得している。

    キミ・ライコネンは合計ポイントが示しているよりも、チームは良い仕事をしてきたと考えている。

    「ポイントだけを見れば、かなり酷い結果に見えると思う。でも、それがシーズン前半の真のストーリーを物語っているとは思わない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「バルセロナ周辺やその後で僕たちが実際に望んでいた位置にいなかったのは確かだ。僕たちは遅すぎた。でも、その後の僕たちはここ数戦でかなり挽回できている」

    「純粋なスピードという点では、ドイツでの僕たちはミッドフィールドに対して最速だったし、上位勢と比較していも速さはあった。僕たちは正しい方向に進んでいると思う」

    「僕たちは正しいことをやっているけど、チームとしていくつか制限がある。上位チームのような予算は持っていない。僕たちはそれをわかっているし、受け入れなければならない。でも、自分たちが持っているものの中で僕たちはかなり良い仕事をしていると思う」

    「もちろん、僕たちはもっと速くなりたいし、さらに順位を上げたい。でも、僕たちは成長している。改善には時間がかかる。僕たちがもたらしているものは常に機能している」

    「もっとうまくできたかもしれないことは常にあるし、常に最大限のポイントを獲得できているわけではないけど、それは仕方のないことだ」

  • ファン・マヌエル・コレア、アルファロメオでF1マシンをテスト

    ファン・マヌエル・コレア、アルファロメオでF1マシンをテスト

    F2ドライバーのファン・マヌエル・コレアが、8月24日(土)にアルファロメオ・レーシングのプライベートテストでF1マシンでの初走行を行うことになった。

    アメリカ出身のファン・マヌエル・コレア(20歳)は、アルファロメオ・レーシングの開発ドライバーを務めており、今年のF2にザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズから参戦している。

    プライベートテストは、フランスのポール・リカール・サーキットで行われ、マシンはV8エンジンを搭載したザウバーの2013年F1マシン『C32』が使用される。ファン・マヌエル・コレア、テストでレース距離に近い300kmの走行を目指し、F1マシンに慣れ、メカニックやエンジニアたちとの仕事に慣れることが主な目標となる。

    「ワクワクしているという言葉だけでは言い表せない」とファン・マヌエル・コレアはコメント。

    「F1でテストをして、キャリアを始めることは僕のパートナーたちと一緒にかなり前から取り組んできたことだ。

    「全てをうまくこなして、聞き、学び、できる限り多くの経験を積みたいと思っている」

    ファン・マヌエル・コレアは、エクアドルで産まれたが、幼い頃にフロリダへと移住。国内や国際レベルのカートで成功を収めた。ロータックス・ジュニア世界選手権を制した初のアメリカ人となったコレアは、ロータスF1チームのジュニアプログラムの一員となり、14歳でヨーロッパのカートレースに出場するようになる。2016年にF4デビュー、2017年にはF3にステップアップ。今年はF2へと進み、バクーとフランスのスプリントレースで2度の表彰台を獲得している。

  • アルファロメオ 「キミ・ライコネンは指示なしで走っている」

    アルファロメオ 「キミ・ライコネンは指示なしで走っている」

    アルファロメオ・レーシングのスポーティングディレクターを務めるベアト・ツェンダーが、キミ・ライコネンの凄さを語った。

    今年、キミ・ライコネンは21歳のときに経験不足で物議を醸すF1デビューを果たしたザウバー(現アルファロメオ・レーシング)でキャリアをスタート。当時、ベアト・ツェンダーはチームマネージャーを務めていた。

    現在でもヒンウィルのチームで仕事を続けているベアト・ツェンダーは、21勝を挙げ、2007年にF1ワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンに今ではさらに感銘を受けていると Auto Motor und Sport に語った。

    「彼は指示なしで走っている」とベアト・ツェンダーは語る。

    実際、ロータス時代にF1アブダビGPで復帰後初優勝を果たしたキミ・ライコネンが無線で語った『放っておいてくれ。自分がやるべきことはわかっている』のセリフは人気となり、Tシャツまで販売されている。

    アルファロメオ・レーシングは、前半戦で32ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権7位につけているが、そのうちの31ポイントはキミ・ライコネンが獲得したもの。チームメイトのアントニオ・ジョヴィナッツィは1ポイントしか獲得できていない。

    アントニオ・ジョヴィナッツィについて「シーズン序盤の彼には少し失望した。だが、彼はどんどん改善している」とボート・ツェンダーはコメント。

    しかし、キミ・ライコネンは完全に異なるとベアト・ツェンダーは語る。

    「キミはすべてを自分でやる。彼はすべてのことを理解している。エンジニアたちはエンジンセッティングを変更する必要があるかどうか話し合っているが、その習慣にキミは自分でそれを変更している」

    「彼は何をするべきか、いつそれを行うべきかを正確にわかっている」

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオはC38から最大限を引き出している」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオはC38から最大限を引き出している」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングがC38から最大限の能力を引き出していると考えている。

    前半戦最後の戦いとなったF1ハンガリーGPでは、キミ・ライコネンはQ3進出を果たし、ランド・ノリスのピットストップでの問題と序盤の接触で後退してバルテリ・ボッタスを抑えて7位でフィニッシュを果たした。

    7位は、バーレーンとフランスに並んで、アルファロメオ・レーシングでのキミ・ライコネンのベストリザルト。ドイツGPでもレース後にペナルティが下される前は7位でレースをフィニッシュしている。

    「僕たちがマシンから最大限んを引き出したのは確かだし、レース序盤ではマクラーレンよりも少し速かった。でも、オーバーテイクはとても難しい」とキミ・ライコネンはコメント。

    「我々がもっとうまくやれたであろう唯一のことは、1周ピットストップを早めてレッドブルの後ろにキープことだけだった」

    「もちろん、僕たちはマクラーレンの1台からもポジション奪った。ピットストップの後はとにかくタイヤの労わって、最後にもう一度プッシュした。クルマは良かった。もっと速くする必要はあるが、やれることはやった。」

    キミ・ライコネンは、前半戦で31ポイントを獲得して8位に位置しており、マクラーレンのカルロスサインツに次いでミッドフィールドのトップ争いをしている。

    「シーズンはかなり順調なスタートが切れたと思う。あちこちでもう少し良くできたことがあったのは確かだけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「その後の4レースのような非常に困難な時期もあったけど、それ以降は適切なことを行い、改善を果たした。マクラーレンと戦うことができるときのマシンは悪くなかった」

    「シーズン後半には新しいパーツが入る予定だし、また改善するはずだ。その点に満足している」

    「もちろん、小規模なチームは大規模チームよりも時間はかかるものだけど、僕たちがパーツを投入するとき物事はうまくいっている」

  • キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    キミ・ライコネン、裁定に不満「レッドブルのスタートが糞だったせい」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ドイツGPのスタート時のクラッチ設定が違法と判断されるきっかけとなったのは、レッドブル・ホンダの両ドライバーのスタートがかなり貧弱だったせいだと不満を述べた。

    F1ドイツGPでは、キミ・ライコネンが7位、アントニオ・ジョビナッツィが8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

    スチュワードの報告では、アルファロメオ・レーシングの両ドライバーのトルク要求がクラッチにトルクを伝達するのに要した時間がおよそ200ミリ秒および300ミリ秒と測定され、70ミリ秒以内という規約に違反したとなっている。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(2番グリッド)とピエール・ガスリー(4番グリッド)はそれぞれスタートに失敗して後退。5番グリッドのキミ・ライコネンは5番手から3番手に順位を上げていた。

    「かなりノーマルなスタートだったと思う。レッドブル勢のスタートがかなり酷かったせいでかなり良く見えただけだと思う」

    「彼らに聞けば、糞みたいなスタートだったと言うだろうね」

    「メルセデスと僕たちは似たいようなスタートだったし、少しだけ良く見えた。正直、それらすべてのことは無関係だ」

    アルファロメオ・レーシングは裁定を不服として上訴しており、それが成功した場合、ルイス・ハミルトンとロバート・クビサはポイントを失うことになり、ハース勢も獲得ポイントは減ることになる。

    アルファロメオ・レーシングのスポーティングディレクターを務めるビート・ゼンダーは「我々はレース後にペナルティを科せられた。そして、我々は上訴した。ペナルティを科せられ、勝てる根拠がある場合、それはノーマルな手順だ。そうでなければ、上訴はしない」とコメント。

    「進行中のプロセスであり、これ以上の情報を提供することはできない。すべての情報は9月24日のパリでの公聴会で明らかになるだろう」

  • アルファロメオ・レーシング、F1ドイツGPのペナルティを正式に上訴

    アルファロメオ・レーシング、F1ドイツGPのペナルティを正式に上訴

    アルファロメオ・レーシングは、F1ドイツGPで両ドライバーに科せられたペナルティを正式に上訴したことを確認した。

    F1ドイツGPでは、キミ・ライコネンが7位、アントニオ・ジョビナッツィが8位でチェッカーを受けたが、レーススタート時のクラッチのセッティングに違反があったとして30秒が加算され、トップ10圏外に降格した。

    その結果、11位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンが9位に繰り上がり、12位でフィニッシュしたロバート・クビサが10位に昇格してウィリアムズに今シーズン初ポイントをもたらすことになった。

    アルファロメオ・レーシングの上訴の期限は木曜日までとなっていたが、チームは正式に上訴したことを明らかにした。

    「アルファロメオ・レーシングは、2019年のドイツGPのスチュワードの決定第56号と第57号に対する異議申し立てを提出した」とチームは発表した。