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  • F2 | アブダビテスト 1日目:ルイ・デレトラズがトップ、松下信治は8番手

    F2 | アブダビテスト 1日目:ルイ・デレトラズがトップ、松下信治は8番手

    F2のポストシーズンテストがヤス・マリーナ・サーキットで11月29日(木)に開始。ルイ・デレトラズ(Carlin)がトップタイムをマークした。

    ルイ・デレトラズはこの日唯一の1分49秒台となる1分49秒984をマーク。2番手にはルカ・ギオット(RUSSIAN TIME)、3番手にはカラム・アイロット(Charouz Racing System)が続いた。

    ザウバーのテストドライバーで今回のテストで唯一の女性ドライバーとなるタチアナ・カルデロンは6番手タイムをマーク。

    Carlinから2019年のF2参戦が決定している松下信治は8番手タイム、Campos Vexatec Racingからテストに参加している佐藤万璃音は19番手タイム。

    ヨーロッパF3王者のミック・シューマッハ(Pertamina PREMA Theodore Racing)は12番手、GP3王者のアントワーヌ・ユベール(MP Motorsport)は16番手だった。

    2018年 F2 ポストシーズンテスト 初日 結果

    Pos Driver Team AM PM
    1 ルイ・デレトラズ Carlin 1分51秒651 1分49秒984
    2 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 1分50秒562 1分50秒127
    3 カラム・アイロット Charouz Racing System 1分51秒333 1分50秒250
    4 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分50秒910 1分50秒317
    5 ニック・デ・フリース ART Grand Prix 1分50秒931 1分50秒335
    6 タチアナ・カルデロン Charouz Racing System 1分52秒397 1分50秒361
    7 セルジオ・セッテ・カマラ DAMS 1分51秒176 1分50秒449
    8 松下信治 Carlin 1分51秒137 1分50秒511
    9 ショーン・ゲラエル Pertamina PREMA Theodore Racing 2分13秒547 1分50秒539
    10 ホアン・マニュエル・コレア MP Motorsport 1分52秒340 1分50秒587
    11 ニキータ・マゼピン ART Grand Prix 1分52秒592 1分50秒707
    12 ミック・シューマッハ Pertamina PREMA Theodore Racing 2分00秒677 1分50秒802
    13 ライアン・トブター Trident 1分51秒114 1分51秒439
    14 アントワーヌ・ユベール MP Motorsport 1分51秒366 1分51秒178
    15 周冠宇 RUSSIAN TIME 1分52秒063 1分51秒303
    16 レオナルド・プルチーニ Trident 1分51秒575 1分52秒766
    17 ラルフ・アーロン Campos Vexatec Racing 1分52秒944 1分51秒731
    18 ラルフ・ボスチャング Arden International 1分52秒937 1分51秒989
    19 佐藤万璃音 Campos Vexatec Racing 1分53秒848 1分52秒220
    20 トーマス・ローレント Arden International 1分54秒172 1分54秒220
  • F1アブダビテスト 1日目(午前) | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1アブダビテスト 1日目(午前) | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2018年最後の公式テストとなるF1アブダビテストが11月27日(火)にヤス・マリーナー・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が午前中のトップタイムをマークした。

    2018年のF1世界選手権の最終戦の余韻も覚めぬまま、全10チームはヤス・マリーナ・サーキットに残り、2日間のピレリの2019年F1タイヤのテストを開始。快晴のコンディションのなか、現地時間午前9時から4時間にわたって午前中のセッションが行われた。

    2019年はメルセデスとハース以外はドライバーに変更があり、今回のテストでは2019年に移籍やデビューを果たす多くのドライバーが新チームでの作業を開始する。

    午前中のトップタイムはバルテリ・ボッタスの1分37秒319。これはアブダビGPのポールタイムよりも3秒遅い。

    2番手には0.345秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。ベッテルは3時間が経過した時点でターン1でコースオフ。ベッテルは自力でピットに戻ったが、バリアの修復のため赤旗の原因となった。

    この2時間前にはハースのマシンがコース上でストップして最初の赤旗中断となっている。ピエトロ・フィッティパルディがドライブするマシンに技術的なトラブルが発生し、ハースはストップを命じた。エンジンを交換する必要ああると見られ、フィッティパルディはは18周の走行でタイムシートの最下位に沈んでいる。

    3番手には0.716秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはセルジオ・ペレス(フォースインディア)、5番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)とトップ5は今季のレギュラードライバーが占めた。

    6番手タイムは、ウィリアムズのジョージ・ラッセルが記録。FW41での初走行となったジョージ・ラッセルは36周を走行して1分38秒512をマークした。7番手にはトロロッソ・ホンダのテストを担当すショーン・ゲラエル、8番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続いた。

    9番タイムにはザウバーへ復帰したキミ・ライコネンが記録。39周を走行して1分41秒446をマークした。

    テストには正式なランチブレークは設けられておらず、現地時間18時まで行われる。

    2018年 F1アブダビテスト 初日(午前)

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒231   54
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒585 0.354 26
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒947 0.716 46
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒976 0.745 54
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒789 1.558 50
    6 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分39秒512 2.281 36
    7 38 ショーン・ゲラエル トロロッソ・ホンダ 1分40秒435 3.204 45
    8 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分40秒516 3.285 43
    9 7 キミ・ライコネン ザウバー 1分40秒832 3.601 39
    10 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分42秒291 5.060 18

     

  • トロロッソ・ホンダ、アブダビテストはクビアト&ゲラエルを起用

    トロロッソ・ホンダ、アブダビテストはクビアト&ゲラエルを起用

    トロロッソ・ホンダは、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される2019年のピレリのタイヤテストにダニール・クビアトとショーン・ゲラエルを起用することを発表した。

    テスト初日となる27日(火)はショーン・ゲラエルが走行を担当。2日目となる28日(水)には2019年にレースドライバーを務めるダニール・クビアトがトロロッソ・ホンダ STR13での初走行を行う。

    トロロッソ・ホンダは、今季ドライバーを務めたピエール・ガスリーが2019年にレッドブル・レーシングへと移籍。ブレンドン・ハートレーの将来はまだ決定しており、F2ドライバーのアレクサンダー・アルボンが候補に挙げられているものの、日産とのフォーミュラE契約の解消が難航していると報じられている。

    F1アブダビGPの週末には、スーパーフォーミュラとSUPER GTで国内2冠を達成してF1スーパーライセンスポイントを満たした山本尚貴が訪れており、F1プロジェクトへの参加が期待されている。

  • キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

    ザウバーは、来週のアブダビテストで2019年にチームに加入するキミ・ライコネンがマシンを走らせることを発表した。

    キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、2019年から複数年契約を結んでザウバーに移籍する。

    ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

    アブダビテストでキミ・ライコネンがザウバーのF1マシンを走らせることになるかと質問されたチーム代表のフレデリック・バスールは「イエス。彼は来週テストを行う」と答えた。

    2019年は複数のドライバーがチームを移籍することになり、キミ・ライコネンと交代するかたちでフェラーリに加入するシャルル・ルクレールもフェラーリで本格的な作業を開始する。

    また、ピエール・ガスリーはレッドブル、ダニール・クビアトはトロロッソ、ランス・ストロールはフォースインディアで走る予定となっている。

    F1アブダビテストは11月26日(火)・27日(水)の2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

  • F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行2回目が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ブレンドン・ハートレーが16番手タイムで初日のセッションを終えた。

    フリー走行2回目はレースコンディションと同じ現地時間17時に開始。気温26℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のセッションがスタート。

    開始30分が経過した時点でキミ・ライコネンがハイパーソフトで1分37秒461を記録してトップに立つ。この頃から徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めていき、各チームはロングランへとプログラムを移行していく。

    サーキット周辺は完全に陽が落ち、照明に照らされたサーキットは路面温度は28℃まで低下してセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録してのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分37秒236を記録し、コースレコードまで1秒まで迫った。

    2番手には0.044秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.192秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、4番手には0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。

    5番手のキミ・ライコネン、6番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢に続いて、初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.270秒差の11番手タイムとなる1分38秒506、ブレンドン・ハートレーは16番手タイムとなる1分38秒957で初日のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日11月24日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒236   36
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒280 0.044 31
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒428 0.192 30
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒443 0.207 35
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒461 0.225 40
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒569 0.333 39
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒060 0.824 29
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒230 0.994 36
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒318 1.082 29
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分38秒402 1.166 32
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分38秒506 1.270 32
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分38秒511 1.275 37
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒725 1.489 35
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒806 1.570 31
    15 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分38秒831 1.595 33
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分38秒957 1.721 35
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒502 2.266 35
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分39秒938 2.702 17
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分40秒046 2.810 33
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分40秒935 3.669 38
  • F2 最終戦アブダビ 予選 | G.ラッセルがPP獲得、牧野9位・福住19位

    F2 最終戦アブダビ 予選 | G.ラッセルがPP獲得、牧野9位・福住19位

    FIA F2選手権 最終戦 アブアビ大会のフリー走行が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)がポールポジションを獲得。牧野任祐(RUSSIAN TIME)は9番手、福住仁嶺(BWT Arden)は19番手だった。

    タイトル争いはポイントリーダーのジョージ・ラッセルをアレクサンダー・アルボン(DAMS)が37ポイント差で追いかける展開。2レースで獲得できる最大ポイントは48ポイントあり、まだアルボンにも逆転の可能性は残されている。

    しかし、レース1に向けた予選でポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル。1分49秒251をマークして今シーズン5度目のポールポジションを奪取した。アレクサンダー・アルボンは0.9秒差の8番手だった。

    2番手にはニック・デ・フリース(PREMA)、3番手にはニコラス・ラティフィ(DAMS)が続いた。

    また、今大会ではレッドブルのジュニアドライバーで先週末マカオGP2連覇を達成したダニエル・ティクトゥムが福住仁嶺のチームメイトとしてスポット参戦。初めてのF2マシンでの予選でトップから1.3秒差となる14番手でセッションを終えた。

    2018年 F2 最終戦 アブダビ 予選 結果

    P No Driver Team Laptime
    1 8 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分49秒251
    2 4 ニック・デ・フリース PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分49秒541
    3 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分49秒647
    4 1 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分49秒869
    5 7 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分49秒946
    6 20 ルイ・デレトラズ Charouz Racing System 1分50秒038
    7 19 ランド・ノリス Carlin 1分50秒059
    8 5 アレクサンダー・アルボン DAMS 1分50秒155
    9 2 牧野任祐 RUSSIAN TIME 1分50秒180
    10 18 セルジオ・セッテ・カマラ Carlin 1分50秒187
    11 10 ニコ・カリ MP Motorsport 1分50秒375
    12 15 ロベルト・メルヒ Campos Vexatec Racing 1分50秒513
    13 21 アントニ・フォコ Charouz Racing System 1分50秒522
    14 11 ダニエル・ティクトゥム BWT Arden 1分50秒580
    15 3 ショーン・ゲラエル PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分50秒812
    16 17 アレッシオ・ロランディ Trident 1分50秒855
    17 14 ルカ・ギオット Campos Vexatec Racing 1分50秒892
    18 12 福住仁嶺 BWT Arden 1分51秒037
    19 9 ドリアン・ボコラッチ MP Motorsport 1分51秒048
    20 16 アルジュン・マイニ Trident 1分51秒597
  • F2 最終戦アブダビ フリー走行 | G.ラッセルがトップ、福住4位・牧野14位

    F2 最終戦アブダビ フリー走行 | G.ラッセルがトップ、福住4位・牧野14位

    FIA F2選手権 最終戦 アブアビ大会のフリー走行が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(ART Grand Prix)がトップタイムを記録。福住仁嶺(BWT Arden)は4番手タイム、牧野任祐(RUSSIAN TIME)は14番手タイムでセッションを終えた。

    タイトル争いはポイントリーダーのジョージ・ラッセルをアレクサンダー・アルボン(DAMS)が37ポイント差で追いかける展開。2レースで獲得できる最大ポイントは48ポイントあり、まだアルボンにも逆転の可能性は残されてはいる。

    しかし、フリー走行1回目にタイムシートに立ったのはジョージ・ラッセル。1分51秒720をマークした。対するアレクサンダー・アルボンは0.935秒差の9番手タイムでセッションを終えている。

    2番手にはアンドニオ・フォコ(Charouz Racing System)、3番手にはルカ・ギオット(Campos Vexatec Racing)が続いた。

    4番手には0.603秒差で福住仁嶺が続き、牧野任祐は1.640秒差の14番手。

    また、今大会ではレッドブルのジュニアドライバーで先週末マカオGP2連覇を達成したダニエル・ティクトゥムが福住仁嶺のチームメイトとしてスポット参戦。トップから2.597秒差の最下位でセッションを終えている。

    2018年 F2 最終戦 アブダビ フリー走行 結果

    P No Driver Team Laptime
    1 8 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix 1分51秒720
    2 21 アントニ・フォコ Charouz Racing System 1分51秒884
    3 14 ルカ・ギオット Campos Vexatec Racing 1分52秒315
    4 12 福住仁嶺 BWT Arden 1分52秒323
    5 4 ニック・デ・フリース PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分52秒386
    6 20 ルイ・デレトラズ Charouz Racing System 1分52秒395
    7 19 ランド・ノリス Carlin 1分52秒518
    8 5 アレクサンダー・アルボン DAMS 1分52秒611
    9 15 ロベルト・メルヒ Campos Vexatec Racing 1分52秒655
    10 1 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 1分52秒940
    11 7 ジャック・エイトケン ART Grand Prix 1分53秒012
    12 18 セルジオ・セッテ・カマラ Carlin 1分53秒037
    13 17 アレッシオ・ロランディ Trident 1分53秒216
    14 2 牧野任祐 RUSSIAN TIME 1分53秒360
    15 3 ショーン・ゲラエル PERTAMINA PREMA Theodore Racing 1分53秒398
    16 16 アルジュン・マイニ Trident 1分53秒483
    17 6 ニコラス・ラティフィ DAMS 1分53秒507
    18 10 ニコ・カリ MP Motorsport 1分53秒605
    19 9 ドリアン・ボコラッチ MP Motorsport 1分53秒875
    20 11 ダニエル・ティクトゥム BWT Arden 1分54秒317
  • アブダビ、F1プレシーズンテスト開催に名乗り

    アブダビ、F1プレシーズンテスト開催に名乗り

    アブダビは、2014年シーズンのF1プレシーズンテスト開催に名乗りを挙げた。

    F1チームは、雨が多く、気温の低いスペインよりも中東でテストをすることに目を向けており、バーレーンやカタールが冬季テストの会場として申請を出したと報じられている。

    ヤス・マリーナ・サーキットのリチャード・クレーガン代表は「ヨーロッパ外でプレシーズンテストを開催することに関心が集まっており、それは我々にとっても興味深いことだ」と AP通信 にコメント。

    「特に新しいエンジンに関連していると思う。彼らが新しいエンジン構成を厳しいコンディションでテストすることを望んでいるのは明らかだ」

  • F1 アブダビ 若手ドライバーテスト:最終日の結果

    F1 アブダビ 若手ドライバーテスト:最終日の結果

    F1若手ドライバーテストが8日(木)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで最終日を迎えた。

    最終日のトップタイムを記録したのは、ロータスから参加したダビド・バルセッキ。今年GP2のタイトルを獲得したバルセッキは、2日目にアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(レッドブル)が記録したタイムを0.002秒上回る1分42秒677を記録した。

    2番手タイムを記録したのは午後にマクラーレンを走らせたケビン・マグヌッセン。マグヌッセンは、初日に3日間のベストタイムとなる1分42秒651を記録している。午前中にマクラーレンのテストを担当したオリバー・ターベイは5番手タイムを記録している。

    3番手タイムは、ザウバーから参加のエステバン・グティエレス。4番手には、初日にザウバーからも参加し、この日はレッドブルを走らせたロビン・フラインスが続いた。

    トロ・ロッソは、初日を担当したルイス・ラジアがコックピットに戻り6番手タイムを記録。ケータハムのアレキサンダー・ロッシは、オイル問題にパフォーマンス走行ができず、最下位タイムに終わった。

    F1 アブダビ若手ドライバーテスト 最終日

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ダビド・バルセッキ ロータス 1分42秒677 86
    2 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒827 51
    3 エステバン・グティエレス ザウバー 1分43秒093 80
    4 ロビン・フラインス レッドブル 1分43秒233 53
    5 オリバー・ターベイ マクラーレン 1分43秒604 44
    6 ルイス・ラジア トロ・ロッソ 1分45秒286 68
    7 アレキサンダー・ロッシ ケータハム 1分46秒485 86
  • F1 アブダビ 若手ドライバーテスト:初日の結果・コメント

    F1 アブダビ 若手ドライバーテスト:初日の結果・コメント

    F1若手ドライバーテストが6日(火)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで初日を迎えた。

    アブダビ・テストには、レッドブル、マクラーレン、ザウバー、ロータス、トロ・ロッソ、ケータハムの6チームが参加。

    トップタイムを記録したのは、午前中のマクラーレンのテストを担当したケビン・マグヌッセン。2番手でレッドブルのテストに参加したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに0.066秒差となる1分42秒651というタイムをマークした。

    マクラーレンは、午後からゲイリー・パフェットがテストを引き継ぎ、3番手タイムを記録した。

    4番手にはフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンでザウバーから参加したロビン・フラインス。フラインスは、ザウバーとの長期契約が噂されている。

    5番手にはニコラス・プロスト(ロータス)、6番手にはルイス・ラジア(トロ・ロッソ)が続いた。

    ケータハムは、ギド・ヴァン・デル・ガルデがテストを担当。空力開発に専念した。

    F1 アブダビ若手ドライバーテスト 初日

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒651 40
    2 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ レッドブル 1分42秒717 79
    3 ゲイリー・パフェット マクラーレン 1分43秒407 44
    4 ロビン・フラインス ザウバー 1分43秒755 78
    5 ニコラス・プロスト ロータス 1分44秒194 55
    6 ルイス・ラジア トロ・ロッソ 1分44秒691 67
    7 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分45秒936 57

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ (レッドブル)
    「実際のサーキットできとんとしたタイヤを履いて、きとんしたテストでRB8をドライブするのは今回が初めてだった。ワオ!走る前はちょっと心配していたかもれいないけど、ペダルもステアリングホイールもいつもの場所にある。特にステアリングホイールのボタンなど、学ぶことがたくさんあった。全てを完全に快適にかんじられるようになるには1回か2回の走行が必要だったけど、良い一日を過ごせたと思う」

    ロビン・フラインス (ザウバー)
    「ハードワークだったよ! 最初だけじゃなくて、突然それを感じたんだ。特にブレーキはね。今は本当に疲れたし、もっと体力をつけていななければならないこともわかった。午前中は、マシンやステアリングホイールに慣れるためにインストレーションラップを数周走るところからスタートしたけど、簡単ではなかった。午後はタイヤを理解するのが難しいってことに気づいた。これまでミシュランタイヤしか履いたことがなかったし、ピレリのミディアムとソフトのコンパウンドは1周走っただけでは難しかった。もっと慎重に扱わななければ駄目になってしまうと感じた。学ぶことが多いのは明らかだ。ソフトタイヤを装着して記録した最速ラップではミスを犯してしまったので、あれ以上は出せなかった。チームはずっと素晴らしい仕事をしてくれたし、彼らに感謝したい」

    ニコラス・プロスト (ロータス)
    「F1マシンは今回が初体験だった。以前、R30をドライブしたことはあるけど、もう2年落ちのマシンだし、タイヤは別のものだったので、今日の経験とはだいぶ違う。もちろん、とても満足しているし、マシンには感銘を受けた。R30から大幅な前進を遂げている。僕としては、まさにテストドライバーの一日という感じだった、いろいろなパーツを試した。作業ではハードタイヤしか履いていないので、ペースは良くは見えないだろうけど、データは分析しているし、キミ(ライコネン)やロマン(グロージャン)のテレメトリーと僕のを比較してもいる。いくつかのコーナーでちょっと逃しているのは確かだけど、それ以外はかなりいい感じだ。初日としては本当にポジティブだった思うし、チームから求められた仕事はできたので本当にいい一日だったと思う」

    ルイス・ラジア (トロ・ロッソ)
    「今日はトロ・ロッソとの初めての仕事を楽しんだ。トッラクは2010年と2011年に走っているのでよく知っている。午前宙はチームが作業したがっていたテストアイテムがたくさんあったし、午後はもう少しマシンのベースラインを確立させることを考えながら作業した。タイヤ冠しては、ピレリがGP2に供給しているタイヤとかなり似通っているようだったので、比較的わかりやすかった。ステアリングホイールにはたくさんのボタンがあるけど、マシンに乗る前に慣れる時間があったのですぐにコツをつかめた。マシンにトラブルはなかったし、全体的には良い一日だった。たくさんの周回数を走れた」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「今日の出来には満足している。主に空力パフォーマンスの作業に取り組み、午前と午後のセッションを通してセンサーやさまざまなメカニカル機材を装着して走った。それらを最大限に引き出すには一貫して走りをしなければならなかった。速さを求めるのではなく、慎重に走らなければならなかった。チームも今日僕がやったことに満足してくれていると思う。相当な周回数を走ったけど体力的には問題ないと感じている。アブダビでのFP1セッションは短縮されてしまったので、トラック上できとんとした時間を走れて良かったし、僕にとって大事なのはチームとの関係を築きあげていくことだ。もう少し微調整すれば、もうちょっと自分のドライビングスタイルに合ったセットアップにできると思うけど、明日もいくつかセットアップオプションを試せるし、パーツや空力プログラムのテストも続けていく予定だ」