カテゴリー: エイドリアン・スーティル

  • エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティル、「マニクールには自信がある」

    エイドリアン・スーティルは、F3で好成績を残したマニクールに自信を持っている。

    エイドリアン・スーティル
    実際、マニクールはかなり好きなんだ。多くのドライバーが楽しめないのはわかっているけど、僕の好きなトラックのひとつだ。高速シケイン、ストレートへの右回りのコーナー、ヘアピンといったレイアウトが好きなんだ。僕の好きなサーキットだ。ここで速いのはわかってるんだ!Fで、何度かいい結果を出しているし、このトラックでF1での初テスト走行を行った。今はいくらかレース経験があるし、たくさんの良い思い出がある。

    フランスで再び良い思い出を作りたい。ここ2レースは残念な結果だった。二人ともリタイアなんて良くないよね。でも、レースではかなりの競争力があった。特にモナコではね。カナダでも僕はトヨタにかなり近づいた。でも、過去の結果を変えることはできない。良いレースだった。フィニッシュできなかったのは残念だ。

    マニクールでは本当に素晴らしいレースができると思っている。今は経験があるし、コースをわかっているから、本当にうまくやれる自信があるんだ。予選でも良くなってきているけど、Q2に進むのには十分ではない。フランスではこれに取り組まなければならない。

  • フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選で揃ってQ1で脱落し、エイドリアン・スーティルが17番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (17位)
    「僕たちはほぼそこにいた。でも、今日はちょと十分ではなかったし、17番手からのスタートになる。実際、午前中よりマシンとタイヤの感覚は悪かった。グリップレベルは、午前中のセッションと比べてかなり低かったし、誰もが何かを見つけるのに苦しんでいたと思う。ラップタイムは他と比べて問題なかったと思うけど、残念ながら今回はQ2に進むには十分ではなかった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (18位)
    「午後のグリップは午前中より明らかに悪かった。プラクティスではそこまで悪くなかった。良いセットアップと空力の妥協点を見つけたし、かなり競争力があった。午後は多くのグリップを失い、サーキットを信頼できなかった。特に運転しづらく、高い位置でフィニッシュできなかったのは残念だ。明日、何が起こるか見てみるつもりだ。特に雨が降るかをね」

  • エイドリアン・スーティル、完走してもノーポイントだった

    エイドリアン・スーティル、完走してもノーポイントだった

    モナコGPで、4位を目前としながらキミ・ライコネンの衝突によりリタイアに追い込まれ、悲劇のヒーローとなったエイドリアン・スーティル。しかし、もしライコネンの衝突がなく4位でフィニッシュしていたとしても、結果はノーポイントだったようだ。

    レース後、イエローフラッグ掲示時に数台のマシンを追い越したとしてスチュワードから警告を受けたエイドリアン・スーティルだが、仮にモンテカルロでスーティルがチェッカーフラッグを受けていた場合、FIAのスチュワードは、異なったアクションを起こしていたものと見られえる。

    スチュワードのポール・グートヤー氏は、「彼はヘアピンで起きたアロンソとハイドフェルドの接触でイエローフラッグが掲示されていた際、3台のマシンを追い抜いており、われわれは彼に25秒ペナルティを科すさなければならなかったでしょう」とスイスの“Blick”紙に語った。

    25秒のペナルティが科せられた場合、スーティルは4位でフィニッシュしても、少なくとも10位に順位を落としていたことになる。

    フォース・インディア首脳は、ライコネンのドライビングミスによって失われたポイントは、フォース・インディアにとって数百万ドルの損失に値すると主張していた。

  • エイドリアン・スーティル、スチュワードから警告

    エイドリアン・スーティル、スチュワードから警告

    モナコGPで、エイドリアン・スーティルにスチュワードから警告が言い渡された。

    残り数周を4位で走行中にキミ・ライコネンに衝突され、不運のリタイアとなったエイドリアン・スーティル。レース後は涙を流し、モナコGPの悲劇のヒーローとなったスーティルだが、追い討ちをかけるようにスチュワードから警告が言い渡された。

    スーティルは、イエローフラッグが振られたレース13周目に、3台のマシンをオーバーテイクしたとのこと。

    モンテカルロで発行されたストゥワードの声明には、「レーススチュワードはカーナンバー20のマシンに乗るドライバー(スーティル)に対し、今後の動向を含めて警告する」と記されている。

    スーティルは今後、同じような行動をとった場合は厳重な処分が下されることになる。

  • フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディア、不運すぎる事故で初ポイントを逃す

    フォース・インディアは、F1 モナコGPで、エイドリアン・スーティル、ジャンカルロ・フィジケラ共にリタイアに終わった。

    エイドリアン・スーティルにとって、今回のモナコは非常に残念な結果となってしまった。18番手からスタートしたスーティルは、1ストップ戦略がうまく働き、様々な混乱をさけて4位までポジションをあげた。問題なければ、そのまま4位でレースをフィニッシュするかに見えた。

    しかし、ニコ・ロズベルグがクラッシュしたことによるセーフティカーが退いてすぐ周回。トンネルを抜けたヌーブル・シケインの手前で、コントールを失った後ろを走るキミ・ライコネンに衝突され、無念のリタイア。残り10分で4位、そして自身とチームにとっての初ポイントを逃した。

    モナコで200戦目を迎えたジャンカルロ・フィジケラは、ギアボックスにトラブルが生じリタイア。記念すべきレースに花を添えることができなかった。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「信じられない。とても間近だった。傷ついているよ。夢が悪夢になったようだ。突然、マシンにいて、全てが素晴らしくみえた。そのあと、起こるはずのないことを受け入れなければならない。僕たちは本当に良い戦略を持っていたし、それが働いて、表彰台とポイントにかなり近づいた。最後のセーフティカー後のリスタートのあと、キミがブレーキング時に問題があって、僕のマシンの後ろに衝突した。レースは終わってしまい、本当にショックだった。アドレナリンが高かったから、涙が出てきた。うまく説明することができない。それでもなお、僕たちがチームとして最終的に何ができるかを見せられたことはとても嬉しく思っているよ。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「レースの序盤はただトラベルを避けることに注意した。でも、それから1速と2速を失って、3速で走行していた。その状況でさえ、ラップタイムは競争力があった。そして、4速を失い、レースは終わった。特にエイドリアンのパフォーマンスにかかわらず、ここで初ポイントを獲れなかったのが、チームにとって本当に残念だ。」

  • フォース・インディア:トルコGP スーティルが16位完走

    フォース・インディア:トルコGP スーティルが16位完走

    フォース・インディアは、トルコGP決勝で、エイドリアン・スーティルが19位、ジャンカルロ・フィジケラは1コーナーでクラッシュし、リタイアした。

    グリッドの最後尾からのスタートとなったフォース・インディア勢。フィジケラはスタート直後の1コーナーで止まりきれず、中嶋一貴(ウィリアムズ)に衝突。マシンは、中嶋を飛び越えてコースオフした。

    エイドリアン・スーティルは、オープニングラップの接触し、フロントウィングを破損。後方でのレースとなったが、セバスチャン・ベッテルを抑え、16位でフィニッシュした。

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「スタートの後、ジャンカルロ(・フィジケラ)がまっすぐ中嶋を越えていくのを見えて、トラックに破片があった。それによって、ターン3とターン4には多くのマシンがいた。ターン5を通過するときに他のドライバーが僕に接触し、フロントウィングにダメージを負ってしまい、ノーズコーンを変えに行かなければならなかった。運よくセーフティカーが出て、あまりタイムを失わずに済んだ。レースの間、バランスは完璧ではなったし、アンダーステアが多くてどうしようもできなかった。でも、ミドルスティントは良くて、前のグループに追いついた。レースの最後で僕はベッテルを抑えることができたから、少なくとも1ポジションは得られた。」

    ジャンカルロ・フィジケラ (リタイア)
    「良いスタートだったけど、その後、ブレーキング時にボーデが2度方向を変えて、僕はきちんとブレーキができず、ウィリアムズの後ろに行ってしまった。既にモナコを楽しみにしている。好きなトラックだし、いくつか良い結果を残している。この結果は忘れて、次のレースに集中しなければならない」

  • エイドリアン・スーティル、1周目でリタイア

    エイドリアン・スーティル、1周目でリタイア

    フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、スペインGPをクラッシュにより1周もすることなくリタイアした。

    20番手からスタートしたエイドリアン・スーティルは、スタートで順位をあげたが、そのあとのターン4で押し出されスピン。後から来たセバスチャン・ベッテルと衝突し、1周もすることなくレースを終えた。

    エイドリアン・スーティル (リタイア)
    「再び期待はずれな一日だった。良いスタートを切ったあと、ターン4で僕は内側にいて、他のマシンをオーバーテイクしようとしたけど、近づきすぎていて、曲がることができなかった。僕はクルマに衝突し、そこでレースは終わってしまった。今週末はとても残念な結末となったよ」

  • エイドリアン・スーティル、「まずは完走」

    エイドリアン・スーティル、「まずは完走」

    今シーズンまだ完走を果たしていないフォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、実力を示すために、バーレーンで完走をすることが必要だと語る。

    バーレーンでは直線でかなり速くなければならない。そして、チームはかなり接近している。しかし、僕たちがバーレーンに持ち込む新しいアップグレードによって、他のチームにこれまでよりもっと近づくだろう。主にヘアピンコーナー、2速ギアコーナーを除いたいくつかの速いシケインで、僕たちはもっと良く適合できるだろう。

    僕たちは再び予選Q2進出へ近づけると思う。メルボルンとマレーシアの両方で、フィジケラが近づいたし、僕も同じようになることを期待している。僕は予選で不運だったと思っている。もちろんレースでもね。しかし、僕は、僕たちが再び同じ問題を犯さないだろうと確信している。僕たちが何ができるかを示すために、僕にはただ完走することが必要だ。メルボルンでの僕の最初のラップはとても良かったし、マシンは昨年よりも競争力があるのは確かだ。再びレースをすることを楽しみにしているし、今年の初めての完走をしたいね。

  • スーティル、「マシンのパフォーマンスはとても良かった」

    スーティル、「マシンのパフォーマンスはとても良かった」

    あなたの問題は予選でシャシーにダメージを負ったときに始まりました。事故はティモ・グロックがレース中に同じコーナーで起こしたものと似ていますか?
    はい。まさにレーストラックの問題だ。大きなバンプがあって危険だ。次のレースまでには変更しなければならないと思うね。テレビを観れば、ティモが少しもパリアに当たっていないのに、マシンが壊れ、転がる寸前だったのがわかるはずだ。受け入れがたいことだし、変更されなければならないと思うね。

    あなたは異なるシャシーでピットレーンからのスタートとなりました。どうでしたか?
    残念ながら難しい一日だったよ。ピットレーンからのスタートは決して簡単ではないんだ!でも、かなりうまくいったし、金曜のロングランのあとに予想したように、マシンのパフォーマンスはとても素晴らしかった。ペースがあった。何台かのクルマを抜いたし、ティモの後ろの13番手まで上がった。かなり接戦になったけど、彼を抜く手段を見つけられなった。たぶんあと数周あったら、彼を捕らえられただろう。そのあとハイドロリックが故障して、マシンを止めなければならなかったんだ。

    リタイアしたとき、あなたはボーデの前にしました。簡単にポイントを獲れたと気付いたとき、落胆しましたか?
    ええ。何が起こったかを理解したときには、レースを観ることができなかったよ。心が痛かったね!

    マシンのスピードは励みになりましたか?
    予選のペースを少しだけ解決しなければならないけど、どこが問題かはわかっている。でも、レースペースは一貫性があったし、素晴らしかった。

    今、マレーシアには自信がありますか?
    そうだね。でも、マレーシアはとても暑いのでシーズンの中で最もタフなレースになるだろうね。僕たちは小さなアップデートをする予定だし、カーバランスは改善するだろう。とてもモチベーションが高いし、本当に楽しみにしているよ。

  • エイドリアン・スーティル、「メルボルンの準備はできている」

    エイドリアン・スーティル、「メルボルンの準備はできている」

    2シーズン目に向けての準備は順調ですか?
    今はよりリラックスしているよ。何を期待されているかわかっている。シーズンを本当に楽しみにしているよ。チームは良くなってきる。予算もたいへん増え、チームには発展する多くの可能性がある。組織はとても強くなっているし、エンジニアは懸命に働いている。3つの風洞が稼動している。本当によいニュースばかりだ。

    昨シーズン、最も学んだことはなんですか?
    主に週末のスケジュールが新しかった。F3ではもっとリラックスした時間があり、あまりすることがなかったんだ!全体的にとても自信がついたし、より快適に感じている。ドライバーとして確実にかなり改善されたと思うよ。トラクションコントロールがないことで、これまでとは違ってくるだろう。みんな、少し苦しんでいたし、マシンをコントロールするのがより大変になった。私にとっては新しいシチュエーションだね。でも、すべてのテスト日で良くなってきているし、より慣れてきている。メルボルンの準備はできているよ!

    ドライバーエイドがないことで、レースでミスが多くなると思いますか?
    グランプリは1時間半のレースだ。終盤には少し疲れているし、もはや集中力は完全ではない。常に同じ感覚でいなければならないので、身体的に一番よい状態であることが重要になると思う。タイヤもたれてくるし、スティントの最後の方は、マシンもナーバスになり、運転することがとても難しく感じるだろうね。

    ジャンカルロのようなレース優勝者がチームメイトになることに興奮していますか?
    良いチームメイトを持って、とても良い状況だと思うよ。もう言い訳はできなし、ただ同じレベルにいるように努力しなければならない。ルノーでは去年、ジャンカルロとコバライネンが常に闘っていた。自分を証明するには良い方法だと思う。ジャンカルロはアロンソともチームメイトだったし、人々は彼が優れたドライバーだということを知っている。彼に勝つことが、キャリアにとってとても重要になるだろう。

    今シーズンに関してはどのように感じていますか?
    マイク・ガスコインが言ったように、我々の焦点は2009年にあって、本当はマシンにリソースを費やしたい。しかし、我々は2008年も競争力がなければならない。すでに多くを見いだしている。我々は確実に進歩するだろう。

    2009年に言及されましたが、新しいルールでチームは本当に前進できると思いますか?
    そう思うよ。誰もがすでに2009年のマシンに取り組んでいるが、ある意味、再びみんなが最初からのスタートとなる。ダウンフォースは今の半分になる。トップに近づくよいチャンスだと思っている。なんだって可能さ。