カテゴリー: 佐藤琢磨

  • 佐藤琢磨、「夢見るMy マイメロディ展」のトークショーに出演

    佐藤琢磨、「夢見るMy マイメロディ展」のトークショーに出演

    佐藤琢磨がデザインしたサンリオの人気キャラクター「マイメロディ」の作品が、他の著名人やブランドがデザインした作品ととともにサンリオ主催の『夢見るMyマイメロディ展』で展示される。

    佐藤琢磨は、2月28日(火)に会場内特設ステージで開催される作品参加著名人トークショーにも出演。

    佐藤琢磨の作品を含む著名人・ブランドの作品は、同時開催されるYahoo!オークション内のチャリティーオークションに出品され、その売上は東日本大震災復興支援金として全額寄付される。

    佐藤琢磨
    「本物のレースギアの雰囲気をとことん追求してデザインしてみました。マイメロディに大胆にもヘルメットを被せてしまったのもこだわりです。子どもたちのたくさんの夢を乗せて走ってほしいという願いを込めて。With you!」

    夢見るMyマイメロディ展
    ● 開催期間
    2月22日(水)〜3月5日(月)
    午前11時〜午後8時(最終入場は閉場の30分前。最終日は午後4時まで)

    ● 会場
    六本木ヒルズ内 umu(ウム)
    東京都港区六本木6-9-1 テレビ朝日本社1 階

    ● 入場料
    大人:800円 中高校生:500円 小学生以下:無料

    佐藤琢磨による作品参加著名人トークショー
    ● 日時
    2月28日(火) 午後6時
    開催時間の2時間前からステージ周りのスペースにご入場いただける整理券(先着50名様)を配布いたします。

    ● 場所
    会場内特設ステージ

    ● 参加費
    無料(入場料は必要となります)

  • 佐藤琢磨とジャン・アレジ、鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーに来場

    佐藤琢磨とジャン・アレジ、鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーに来場

    佐藤琢磨とジャン・アレジが、3月3日(土)・4日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」に来場することが決定した。

    ジャン・アレジは、1990年代のF1を沸かせたF1ドライバー。元女優の後藤久美子との間に3人の子供をもうけており、日本を第二の故郷だと述べている。

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍が決定し、インディカーで3年目を迎える佐藤琢磨は、今年フォーミュラ・ニッポンへの参戦することを発表している。

    ジャン・アレジ
    皆様へ
    私のキャリアの中で、鈴鹿に来ることは、温かいホームパーティーに行くのと同じような感覚でした。いつも熱烈な歓迎を受け、サポートしてくれる雰囲気を楽しんでおりました。技術的に言えば、鈴鹿サーキットはドライバーの腕と、マシンを試すのに重要な場所でした。そして、幾度もチャンピオンシップ争いの明暗を分ける場でもあり
    ました。

    鈴鹿は二つの理由で私を象徴する場でもあります。

    ・ 鈴鹿に来ることは、私の第二の故郷に来ることを意味しています。
    ・ 鈴鹿は、自分のF1ドライバーとして最後のレースを走った場所です。私は、レース後に鈴鹿のファンの皆様が温かく接してくれたことを一生忘れません。私の人生で、とても感動的な瞬間の一つでした。

    様々な理由から、鈴鹿サーキットの50周年を心よりお祝い申し上げます。50周年はとても大きな節目だと思いますが、これからも続く長い歴史の一部だと思っております。おめでとうございます。

  • レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RAHAL LETTERMAN LANIGAN Racing)は、3度のCARTシリーズチャンピオンに輝くボビー・レイホールが率いるチームで、米国人気トークショーの司会者デビッド・レターマン、ニューマン・ハース・レーシングの元共同オーナーのマイク・ラニガンが共同オーナーを務めるチーム。2012年IZODインディカー・シリーズのドライバーに佐藤琢磨を起用する。

    1992年の設立以来、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングはCARTシリーズやチャンプカー・シリーズでチャンピオンを含む数々の栄冠を勝ち取ってきたが、2008年以降はインディカー・シリーズへのスポット参戦に活動を絞り込んでいた。

    しかし、2012年にシャシーとエンジンが一新されることを機に、ホンダ・エンジンを搭載してインディカー・シリーズにフル参戦することを決定し、インディアナポリスにインディカー専用のファクトリーを新設。同時に、スピード・実績・経験をバランス良く兼ね備え、チームを勝利に導いてくれるドライバーを探してきましたが、この度、これらの期待に全て応える資質を持つドライバーとして、佐藤琢磨の起用が決定した。

    現在、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは2012年最初のプレシーズンテストに向けた準備を進めており、3月にセブリングで開催されるインディカー・シリーズのオープンテストに参加する予定。2台目のマシンも完成間近で、こちらもプレシーズンテストの参加を目指している。スポンサーやドライバーに関する正式な発表は間もなく実施される予定。

    RAHAL LETTERMAN LANIGAN Racing

    1992年よりインディカー・シリーズにフル参戦。2008年には、ライアン・ハンター・レイが7位でシリーズを終了し、同チームのドライバーは11年連続でトップ10を上回る成績を収めるという快挙を達成した。2008年からはスポット参戦となっていたが、2012年シーズンからフル参戦を再開する。同チームは1992年のインディカー・チャンピオンシップに輝いただけでなく、2004年にはインディ500でも優勝するなど、数々の栄冠を勝ち取ってきた。

    関連:佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍 - 2012年2月3日

  • 佐藤琢磨 「新しいシーズンへのモチベーションは非常に高い」

    佐藤琢磨 「新しいシーズンへのモチベーションは非常に高い」

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングへの移籍が決定した佐藤琢磨が、2012年シーズンへの意気込みを語った。

    レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、2012年IZODインディカー・シリーズのドライバーに佐藤琢磨を起用することを発表。佐藤琢磨は、同チームがエントリーする2台のうち、No.15をつけたダラーラ/ホンダ/ファイアストーンのマシンに乗り、今シーズンに挑戦する。

    佐藤琢磨
    「この新しい一大プロジェクトのドライバーとしてボビーが僕を選んでくれたことをとても誇りに思います。このチームは大きな可能性を秘めているだけではなく、偉大な歴史と素晴らしい戦績もあわせ持っています。新しいシーズンへのモチベーションは非常に高まっており、開幕戦が待ちきれません。全てのチームが新しいマシーンを走らせることになる今季、勝利に必要なスピードを僕たちもすぐに手に入れられるものと確信しています」

    ボビー・レイホール(共同オーナー)
    「琢磨の参加を非常に嬉しく思うとともに、琢磨と一緒に今シーズンを力強く戦っていくことができると信じています。経験のあるドライバーを迎え入れることはもちろん大切でしたが、それと同時に予選でフロントロウを獲得できる力を有するドライバーも必要でした。そして琢磨は、この両方の期待に応えてくれるドライバーであり、勝利のチャンスをつかみ取ってくれると信じています。私は、過去2シーズンの間にインディカーで大きな成長を成し遂げた琢磨とともに、チームを勝利に導いていくことができると自負しています」

    関連:佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍 - 2012年2月3日

  • 佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍

    佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍

    佐藤琢磨が、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍し、インディカーでの3シーズン目を戦うことが発表された。

    ホンダは3日(金)、「2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会」を開催。2012年のモータースポーツ計画の詳細を発表した。

    そのなかで、佐藤琢磨が2012年にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに加入し、インディカーに参戦することが発表された。

    また佐藤琢磨はフォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦することが発表された。チームや参戦時期などは、後日発表される。

  • 佐藤琢磨、2月3日に2012年の活動内容を発表へ

    佐藤琢磨、2月3日に2012年の活動内容を発表へ

    佐藤琢磨は、2月3日(金)に「2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会」に参加することを発表。その場で2012年の活動内容が明らかにするとみられている。

    2010年からインディカーに参戦してきた佐藤琢磨だが、所属チームのKVレーシングが2012年からシボレーエンジンに変更することでホンダとの関係が深い佐藤琢磨はチーム移籍が噂されている。

    ホンダは2月3日(金)の午後2時から「2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会」を開催。2012年に支援を行うカテゴリーやドライバーを発表する。

    この場に佐藤琢磨が参加するということは、ホンダがインディカーにエンジンを供給するチームへの移籍が発表される可能性が高い。

    一部報道では、佐藤琢磨はホンダエンジンを搭載するレイホール・レターマン・レーシング(Rahal Letterman Lanigan Racing)への移籍が報じられている。

    Hondaモータースポーツ活動計画発表会では、2010年には武藤英紀のニューマン・ハース移籍、2011年には同じく武藤英紀のSUPER GT参戦が発表されている。

    なお「2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会」の模様は2月3日(金)の午後2時からUstream(http://www.ustream.tv/channel/honda-news-channel)にてリアルタイムで配信される。

    関連:佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍 - 2012年2月3日

  • 佐藤琢磨、2012年のインディカー残留に楽観的

    佐藤琢磨、2012年のインディカー残留に楽観的

    先週、セブリングでホンダのマニュファクチャラーズテストに参加した佐藤琢磨は、2012年のインディカーのシートを獲得できると達観的に捉えている。

    佐藤琢磨は、今シーズンKVレーシング・テクノロジーでインディカーに参戦したが、チームは2012年からシボレー・エンジンに変更することを決定。

    ホンダと深い関係にある佐藤琢磨は、レイホール・レターマン・レーシングへの移籍が広く噂されている。

    先週のテストで印象的なパフォーマンスを示した佐藤琢磨だが、当然なことなど何もないと speedtv.com に語った。

    「すべてがまとまるまで、僕がどこにいるかを言うのは難しいです」と佐藤琢磨はコメント。

    「マニュファクチャラーズテストに呼ばれたことを名誉に思っているし、価値のある旅でした」

    「忙しかったですが、僕たちがしていることはすべて来年への準備です。状況はとてもポジティブだと思っていますし、まもなく大きな意味を浮かべられるととても楽観的に考えています」

  • 佐藤琢磨、2012年型のインディカーマシンをテスト

    佐藤琢磨、2012年型のインディカーマシンをテスト

    佐藤琢磨は、インディカーのマニュファクチャラーズテストにホンダから参加。2012年インディカーのシャシー「DW12」で初走行を行った。

    ホンダは先週、セブリングで3日間にわたってマクラーレンの新しいECU(TAG-400i)と関連電子機器をテスト。テストにはサイモン・ペジノ(サム・シュミット)、スコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ)、そしてレイホール・レターマン・レーシングへの移籍が噂される佐藤琢磨が参加。2012年に導入されるホンダの2.2リッター V6ターボエンジンを搭載したダラーラ DW12を走らせた。

    「僕にとってセブリングは、2年前にKVで初めてインディカーを走らせた場所なので、非常に忘れられないトラックです。そのときは20分しか走れませんでしたが、本当にトラックを気に入りました。今、そこに戻って、新車で初走行し、ホンダエンジンの開発を手伝えることを嬉しく思っています」

    佐藤琢磨は、DW12と先代モデルIR07に新鮮な変化を感じたが、開発を続ける必要もあると述べた。

    「テストしなければならない作業はまだたくさんありますが、第一印象はかなりポジティブです」と佐藤琢磨はコメント。

    「改善する必要のあるエリアはたくさんありますが、全体的に感銘を受けました。セットアップに取り組みましたが、マシンは予想通りの反応をしてくれました。それには満足しています。エンジンは、ターボチャージャーによって昨年とはとても違いますね」

    HRTのテクニカルディレクターを務めるロジャー・グリフィスは佐藤琢磨のフィードバックを高く評価した。

    「我々はKVレーシングを通しての彼以外は、佐藤琢磨という人物を知らない。彼は元ホンダのF1ドライバーなので、皆さんは我々HPDが彼を知っていると思うだろうが、木曜日のテスト前日の晩に初めて彼と詳細な会話をした」

    「彼とはこれまで深い関係はなかった。彼は私を知らなかったし、我々やレイホールの人々のことも知らなかった。彼のフィードバックには本当に感銘を受けた。悪いラップはほとんどなかったと思う。彼の技術フィードバックと詳細への適応は素晴らしかった」

    2012年の移籍先としてシボレー系チームへの移籍も検討しているとしていた佐藤琢磨だが、シーズン前のホンダのテストへの参加により、移籍先はホンダ系チームに絞られたと考えてよいだろう。

  • 佐藤琢磨、2012年のインディカー残留にむけて複数チームと交渉

    佐藤琢磨、2012年のインディカー残留にむけて複数チームと交渉

    佐藤琢磨は3日(土)、東京都内で毎年恒例となるファンイベント「Takuma Club Meeting 2011」を開催。2012年の去就について語った。

    今年はインディカーで日本人初のポールポジションを獲得した佐藤琢磨。だが、所属チームのKVレーシングが2012年からエンジンをホンダからシボレーに変更することもあり、ホンダと深い関係にある佐藤琢磨はチーム移籍が噂されている。

    「まだ詳しくは言えませんが、複数チームと交渉をしています」と佐藤琢磨はコメント。

    「今季達成できなかった3位以内や優勝を目指すため、一番可能性のあるチームで走りたい」

    だが、インディカーでトップチームと呼ばれるチームはほぼシートが埋まっているのも事実。

    一部報道ではホンダエンジンを搭載するレイホール・レターマン・レーシング(Rahal Letterman Lanigan Racing)への移籍が報じられている佐藤琢磨。

    佐藤琢磨はレイホールのファクトリーを訪問をしたことを認めたが、KVレーシングから契約延長のオファーもあるとし、ホンダエンジンだけでなく、様々な選択肢を検討していることをほのめかした。

  • KVレーシングがシボレーにエンジン変更。佐藤琢磨のシートは?

    KVレーシングがシボレーにエンジン変更。佐藤琢磨のシートは?

    KVレーシングは、インディカーに新シャシーが導入される2012年からシボレーのエンジンを搭載することを発表した。

    KVレーシングは、アンドレッティ・オートスポーツとペンスキーに次ぎ、シボレーエンジンを使用するインディカー・チームとなった。

    「KVレーシング・テクノロジーが、2012年のインディカー・シーズンをシボレーのエンジンで競争することで合意に達したことを発表できることをとても嬉しく思う」とKVレーシングの共同オーナーであるケヴィン・カルコーヴェンは述べた。

    「シボレーには、モータースポーツで証明された革新の歴史と成功がある。その遺産を引き継いでいくことを楽しみにしている」

    同じく共同オーナーを務めるジミー・ヴァッサーは、彼のキャリアでの最初の2年間をシボレー製エンジンで戦っており、シボレーと再会できたことを嬉しく思っていると述べた。

    「シボレーがインディカー・レーシングに戻ってきて、彼らと働くチャンスを得ることにとても興奮している」とジミー・ヴァッサーはコメント。

    「シボレーとは個人的に長い歴史がある。私の最初の車は1969年のカマロであり、初表彰台は1993年にフェニックスでシボレーエンジンと一緒だった。私はシボレー・ディラーだと言えることを誇りに思っている」

    「我々はこの先何年にもわたるシボレーとの非常に良好な関係を楽しみにしている」

    ここ2年間グループ・ロータスからの支援を受けているが、ロータス・カーズも来季エンジン供給に名乗りを上げている。しかし、ロータス・カーズはマイケル・シャンクスのグループが運営を担当すること以外まだ決まっていない。

    KVレーシングは、佐藤琢磨が2010年のインディカーデビュー以来、所属しているチーム。佐藤琢磨はホンダとの関係が深いため、2012年の佐藤琢磨の去就が気になるところだ。