カテゴリー: リオ・ハリアント

  • リオ・ハリアント:2016 F1中国GP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1中国GP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    リオ、良い進歩を遂げているように思いますが?
    そうだね。レース距離を経験して、一貫性を気づいていくことができたのは素晴らしいことだった。新しいテストやレース毎に自分の仕事のあらゆるエリアが改善しているように感じている。特にチームメイトや周りのクルマと比較した自分のペースに関してはね。

    上海インターナショナル・サーキットは不慣れではないですよね?
    そうだね。アジアン・フォーミュラ・ルノー・チャレンジやフォーミュラBMWパシフィック時代から本当に良く知っているトラックだ。走るのが楽しくて、チャレンジングなサーキットだし、ここに戻って、F1カーでどのように感じるかを確認するのが本当に楽しみだよ!

    今週末、また良い前進を期待することができますか?
    そうなることを願っているよ! バーレーン後は持ち帰って、考えることがたくさんあったし、中国ではクルマと自分自身からもっと多くを見ることができると確信している。セットアップ面でさらなる改善を果たせることを期待している。クルマにさらに自信を感じられるようになっているよ。

    中国はいかがですか?
    アジア料理があれば、どこでもOKだ。加えて、レース毎にインドネシアに帰っているので、チームにとって長距離でも、実は僕にとっては短距離なんだ。インドネシアGPはない – まだね! – ので、アジアのレースは僕にとってホームのようなものだし、それがたくさんあるのは嬉しいね。

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • リオ・ハリアント:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    もちろんリタイアは期待外れでしたが、全体的な経験についてかなりポジティブに感じてるようですね?
    デビュー戦は素晴らしい経験だった。ずっと待ち焦がれていたことだし、リタイアにあまりくよくよしないことにした。週末から多くのポジティブなことを得られた。

    個人的に自分のペースにはかなり満足できたし、レース週末にむけてテストで学んだ全てを生かすことができた。問題によって僕のレースが終わってしまったことにチームが落胆しているのはわかっているし、前を向くことが重要だと思う。多くのポテンシャルがあるからね。

    インドネシアからのサポートは本当に大きかったですね。週末ずっと足取りは弾むように軽かったですよね?
    多くの人々は自分を応援してくれるのは本当に凄いことだ。今、インドネシアでのF1への欲求はとても大きいし、自分が国旗を掲げていることを非常に誇らしく感じさせてくれる。

    レース間の休みはどのように過ごしましたか?
    インドネシアのソロに帰っていた。みんながレースについて聞きたがったし、何度もその経験を思い起こさなければならなかったよ! 地元のファンに経験を詳しく共有してサポートに応えることが僕の仕事だし、多くのメディアの仕事があった。バーレーンに備える時間はほとんどなかったよ。

    今週末、最も楽しみにしていることは?
    初めてのナイトレースはかなり特別だろうね! でも、通常、ここでの週末はかなりスムーズだと思うし、あらゆるエリアで頼ることができる経験がある。とりわけ、チェッカーフラッグを見るのが待ちきれないね!

  • リオ・ハリアント、“ドライバー・オブ・ザ・デー”でインドネシアから組織票?

    リオ・ハリアント、“ドライバー・オブ・ザ・デー”でインドネシアから組織票?

    F1オーストラリアGPから導入されたF1公式の人気投票“ドライバー・オブ・ザ・デイ”で実際に勝ったのはマノーのリオ・ハリアントだったようだ。

    2016年の開幕戦が終わって数時間経っても、投票結果が発表されないことに多くが驚いた。

    遅れて、ハースにデビュー戦でポイントをもたらした。ロマン・グロージャンが勝者であると発表された。

    F1公式サイトは公正さを保つために、同じソースからのものと特定される複数票はカウントいていない」と説明している。

    実際、Twitterユーザーによって投稿された非公式の投稿では、インドネシア出身のリオ・ハリアントが勝者であることを示していた。投票数では、14000票以下のロマン・グロージャンを上回る22000票を集めていた。

    インドネシア政府が支援するリオ・ハリアントのデビュー週末はトラブルの多いものとなった。フリー走行3回目にはピットレーンでロマン・グロージャンに衝突して3グリッド降格+ペナルティポイント2点。レースではテクニカルトラブルによってリタイアしている。

    「問題を除けば、僕のデビュー週末は本当に特別だったし、観客、そして、インドネシアの皆さんから受けたサポートは素晴らしかった」とリオ・ハリアントは述べた。

    インドネシアは、世界第4位となる2億5000万人の人口を誇る。

  • リオ・ハリアント、グロージャンとの接触事故は「見えていなかった」

    リオ・ハリアント、グロージャンとの接触事故は「見えていなかった」

    リオ・ハリアントは、F1オーストラリアGP土曜フリー走行中にピットレーンで接触したロマン・グロージャン(ハース)には自分の姿が見えていると思っていたと明かした。

    インドネシア人初のドライバーとなったリオ・ハリアントは、19日(土)に行われたフリー走行3回目にガレージを離れる際、同じタイミングでピットレーンを走っていたロマン・グロージャンに接触した。

    スチュワードはリオ・ハリアントに責任があったとし、3グリッド降格処分を科している。

    予選ではチームメイトのパスカル・ウェーレインを上回る21番手だったリオ・ハリアントは、降格処分により初めてのF1グランプリを最後尾からスタートすることになった。

    「もちろん、接触なんてするつもりはなかった。でも、こういうこともある。僕たちがまったく同じタイミングでガレージを出たのは確かだし、かなり狭かった。僕はガレージを出発することを考えていて、彼も早くにピットレーンを通ってくるなんて予想していなかったと思う」

    23歳のルーキードライバーであるリオ・ハリアントは、今回の事故を学習過程の一部だと捉え、前を見て進みたいと語った。

    「前を見て進まなければならない。もちろん、僕もチームも今回のことから学んでいく。ちょっとクラッチにもたついてしまった。正直、グロージャンが来ているのは見えていなかった。でも、僕は彼の隣だから、きっと彼には見えていたと思う」

    リオ・ハリアントは、このロマン・グロージャンとの接触でペナルティポイントも2点与えられている。

  • リオ・ハリアント、3グリッド降格ペナルティ

    リオ・ハリアント、3グリッド降格ペナルティ

    リオ・ハリアントは、F1オーストラリアGPの決勝レースでの3グリッド降格および2ポイントのペナルティポイントを科せられた。

    インドネシア人初のF1ドライバーとしてマノーでF1デビューを果たすリオ・ハリアントは、フリー走行3回目にピットを離れる際、ピットに向かって走行していたロマン・グロージャン(ハース)に衝突した。

    スチュワードは、リオ・ハリアントに責任があるとしてペナルティを科した。

    スチュワードは「カーナンバー88のドライバー(ハリアント)はチームガレージを離れた際、ファストレーンにいたマシンの接近に注意を払わなかった」と説明した。

    リオ・ハリオアントは、デビュー戦の予選と決勝を前に3グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

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  • リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1デビューとなる2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    リオ、メディアの注目とファンからのサポートで目まぐるしい数週間でしたね。一息つく時間はありましたか?
    ほぼなかったよ! でも、不満はない。本当に長い間夢見てきたことだし、あらゆる瞬間を楽しんでいる。僕と母国にとって素晴らしい時間だ。僕にとってサポートは本当に多くの意味があることだ。

    今年のプレシーズンテストはかなり短いものでっした。4日間だけです。準備は整っていると感じていますか?
    4日しかなかったけど、その時間のなかで多くのことを詰め込んだ。ほぼ全てをカバーできたと思う。シングルラップ、レースシミュレーション、予選シミュレーション、スタート練習、ストップ練習、それに加えて、レース週末の他の手順などね。もちろん、いつだって準備にはもっと時間をかけたいものだけど、準備はできているよ。

    適応するために何をしていましたか?
    テスト以降、インドネシアにいられたのはラッキーだ。タイムゾーンはかなり近いからね。多くのメディアがメルボルンへ移動しているけど、そうすることができない人のために月曜日にジャカルタで記者会見をした。まだかなり忙しいスケジュールがあるけど、トレーニングプログラムは対処可能だ。応援のために家族も来ているし、トラック外では彼らとの時間を過ごすつもりだ。リラックスしていることが重要だからね。

    一番楽しみにしていることは?
    全部だよ。残りの人生で忘れられない週末なので全部を楽しみたい。トラックでは初めての予選を楽しみにしている。もちろん、レースもね。でも、予選フォーマットは面白くなると思う。全員にとって新しいものだ。そのあとはもちろんレースだ。スターティンググリッドに着くのはかなり特別だろうけど、それまでにやらなければならないことがたくさんあるからね!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー 「リオ・ハリアントのミスは想定内」

    マノー 「リオ・ハリアントのミスは想定内」

    マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、1回目のテストでのリオ・ハリアントのミスは、ルーキーにとっては自然なことだと冷静に捉えている。

    今年、インドネシア人初のF1ドライバーとしてデビューを果たすリオ・ハリアントは、MRT05をは走らせた2日間のテストでいずれもスピンを喫しており、最終日にはマシンをウォールにぶつけてしまった。

    最終日のスピンは若手ドライバーが限界を攻めすぎてしまっただけかと質問されたデイブ・ライアンは「ああ、そう思うよ。正直なところ、あのようなインシデントを起こさない方が驚いただろう」とコメント。

    「彼がそこから学ぶ限り、問題はない。我々に損害はないし、このまま進み、結果を見守ろうではないか」

    ルーキーコンビのマノーでリオ・ハリアントのチームメイトとなるは、DTMチャンピオンでメルセデスの支援を受けるパスカル・ウェーレインだ。

    昨年、パスカル・ウェーレインは、タイトルを獲得したメルセデスのW06を含め、何度もF1マシンをテストしている。

    デイブ・ライアンは、現段階でドライバーを比べるのはフェアではないと語る。

    「この段階での比較はフェアだとは思えない。パスカル(DTMチャンピオンシップを制したばかりで、F1マシンで多くのマイレージを重ねている。それもグリッドで一番のマシンだ」

    「彼は多くの経験を持っており、何を予想すべきかもわかっている。どちらかといえば、マノーへの移行の方が大きな問題だっただろう」

    「一方、リオは正反対だ。彼は初めてステップアップする。そのため、両者のアプローチはかなり異なる。しかし、2人とも素晴らしい子たちだし、彼らと仕事ができて嬉しい。我々は楽しんでいる。2人ともレース経験は豊富だ。特にパスカルは年齢の割にとても多くの経験を持っている。彼らを信頼するべきだ」

    リオ・ハリアントは木曜日のミスについて単純に攻めすぎてしまったと説明した。

    「クルマに慣れようとしていて、限界を探っていた。今日はターン4でちょっと熱くなりすぎてしまったかもしれない。残念ながら、クルマにダメージがあって、午後のセッションは最後まで走れなかった。でも、午前中はいいセッションが過ごせたし、走行プランをこなし、クルマを大きく改善できた。次のテストではもっと多くのことを学びたい」

  • リオ・ハリアント、F1ドライバーとしてのトラックデビューに興奮

    リオ・ハリアント、F1ドライバーとしてのトラックデビューに興奮

    リオ・ハリアントは、バルセロナテスト3日目にマノーのF1ドライバーとしてトラックデビューを果たした。

    インドネシア人初のF1ドライバーとなるリオ・ハリアントは、MRT05で78周を走行した。

    「今日は本当にすごい一日になった。僕にとっても母国インドネシアにとってもね」とリオ・ハリアントはコメント。

    「もちろん、前にもF1マシンのテストドライブをしたことはあるけど、レースに出ると保証された状態で走ったことは一度もない。すべてがリアルだったし、やっと来たって感じで興奮している」

    「僕が初めてのF1グランプリに挑むメルボルンまではあっという間だ。本番ではものすごい気持ちになって感動するだろうね。マシンの中では集中しなければならないことが多いし、過去2日からのプログラムを引き継ぎ、いろんなセットアップを施したマシンの挙動に慣れるように、たくさんの作業に取り組んだ。本当に感触は良いし、評価や収集データをもとにかなり進歩している」

    午前中、リオ・ハリアントは、ターン5でスピンを喫してグラベルでストップしている。

    「小さなミスをしてしまった。クルマにダメージはなかったし、午後にまた走ることができた」とリオ・ハリアントはコメント。

    「多くの人々がまわりで働いてくれていると感じている。以前のカテゴリーと比較するとかなり異なるし、異なるフィーリングだ。多くの人々が多くの努力を注いでいる」

    昨年のアブダビでのポストレーステストでMR03Bを走らせたリオ・ハリアントは、2015年のマノーと比較して、MRT05が相当なステップを果たしたと感じている。

    「ミッドフィールで走行するチームになることが今年のマノーのゴールのひとつだ。僕たちは日々改善していると思うし、もっとパフォーマンスを発揮できると思う」

    マノー MRT05

    関連:2016年 F1バルセロナテスト3日目:フォース・インディアがトップタイム

  • リオ・ハリアント、カーナンバーは“88”を選択

    リオ・ハリアント、カーナンバーは“88”を選択

    リオ・ハリアントは、F1キャリアで使用するレースナンバーを“88”に決定した。

    マノーは、2016年の2人目のF1ドライバーとしてリオ・ハリアントの起用を発表。インドネシア人初のF1ドライバーが誕生した。

    2014年シーズンから、F1ドライバーはキャリアを通して使用する固定ナンバーを選ばなければならなくなった。

    リオ・ハリアントは“88”を選択。チームメイトのパスカル・ウェーレインは94を選択しており、マノーは今季で最も大きいカーナンバーの2つでグリッドに並ぶ。

    リオ・ハリアントは、テスト3日目の24日(水)から2日間にわたってMRT05のステアリングを握る。

    2016年 F1ドライバー:カーナンバー

    メルセデス
    44 ルイス・ハミルトン
    6 ニコ・ロズベルグ

    フェラーリ
    5 セバスチャン・ベッテル
    7 キミ・ライコネン

    ウィリアムズ
    19 フェリペ・マッサ
    77 バルテリ・ボッタス

    レッドブル
    3 ダニエル・リカルド
    26 ダニール・クビアト

    フォース・インディア
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    11 セルジオ・ペレス

    ルノー
    20 ケビン・マグヌッセン
    30 ジョリオン・パーマー

    トロ・ロッソ
    55 カルロス・サインツ
    33 マックス・フェルスタッペン

    ザウバー
    9 マーカス・エリクソン
    12 フェリペ・ナッセ

    マクラーレン・ホンダ
    14 フェルナンド・アロンソ
    22 ジェンソン・バトン

    マノー
    94 パスカル・ウェーレイン
    88 リオ・ハリアント

    ハース
    8 ロマン・グロージャン
    21 エステバン・グティエレス

  • マノー、リオ・ハリアントの起用を正式発表

    マノー、リオ・ハリアントの起用を正式発表

    マノーは、2016年のF1ドライバーとしてリオ・ハリアントを起用することを正式発表した。

    インドネシア出身のリオ・ハリアントは、パスカル・ウェーレインのチームメイトとして、残りのシートをウィル・スティーブンス、アレキサンダー・ロッシと争っていた。

    リオ・ハリアントは、インドネシア政府から相当な持参金を持ち込むとされている。

    「マノー・レーシングは、刺激的なビジョンと野心的なプランを持ったチームだ」とリオ・ハリアントはコメント。

    「彼らは素晴らしいパッケージを作り出した。クルマに乗るのが待ち切れない」

    「メルボルンは、僕の母国、サポーター、ファンにとって素晴らしい瞬間になるだろう」

    「僕がシングルシーターでスタートしたときから一緒にいてくれたみんなに感謝したい。2016年はF1でアジアを代表するチャンスだ」

    マノーのチームオーナーを務めるスティーブン・フィッツパトリックは「我々は2016年の2人目のレースドライバーとしてリオを発表できたことを嬉しく思う」とコメント。

    「リオは6歳で初めてカートに乗り込んだときからレースをしてきた」

    「彼はトラック内外で粘り強く、昨年のGP2バトルでは大きな感銘を与えた」

    「インドネシアのリオの巨大なフォロワーは、チームにとってもF1にとっても素晴らしいことだ」

    「彼らはグリッドで彼に会うことを熱望しているし、我々は、シーズンで彼が刺激的なバトルを楽しんでいるのを見ることになると確信している」