カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド、Red Bull KART FIGHT JAPAN FINALに出演

    ダニエル・リカルド、Red Bull KART FIGHT JAPAN FINALに出演

    ダニエル・リカルドが、10月14日(月・祝)にお台場メガウェブにてで開催される日本最速のアマチュア・カートレーサー決定戦『Red Bull Kart Fight Japan Finalにゲストとして登場し、デモ走行(F1マシンではありません)や表彰式のプレゼンター役を務める。

    Red Bull Kart Fight Japan Finalに参加するのは、日本全国6カ所で行われた予選を勝ち抜いた24名(各予選から18歳以上のシニア3名ずつ、13歳以上17歳以下のジュニア1名ずつ)に、昨年の世界王者である澤田真治選手を加えた計25名。

    このレースの優勝者はアマチュア・カートレーサー世界一を決める『Red Bull Kart Fight World Final』への出場権を手にする。

    当日は先着200名様に、非売品の「Red Bull Special F1 Edition」がプレゼントされる。

    <実施概要>
    名称:Red Bull KART FIGHT 2013 JAPAN FINAL(レッドブル・カートファイト 2013 ジャパンファイナル)
    日程:10月14日(月・祝) ※雨天決行(ただしゲストは不参加)
    時間:13:30-17:00
    会場:メガウェブ ライドワン特設会場(東京都江東区青海1-3-12)
    内容:カートレース
    ・各選手の体重差をウェイトで調整するイコール・コンディションでのレース。
    ・世界最速アマチュア・カートレーサー決定戦
    Red Bull Kart Fight World Finalに出場する日本代表1名を選出。
    ・ゲストはF1ドライバーのダニエル・リカルド
    出場者:25名
    シニア18名(18歳以上)、ジュニア6名(13歳以上17歳以下)、と澤田真治選手
    スケジュール:
    10:30 会場オープン
    13:30 オープニング、選手紹介
    14:15 セミファイナル
    15:30 ダニエル・リカルド デモ走行(※F1マシンではありません)
    16:15 ファイナル
    16:40 表彰式
    主催:レッドブル・ジャパン株式会社
    パートナー:ダンロップ、エナジャイザー、エディフィス、モチュール、ポンタ、ヤマハ、ビレル
    協力:メガウェブ
    観戦:無料(入場多数の場合は入場規制をかける場合がございます)

    先着200名様に会場にてRed Bull Special F1 Editionをプレゼント
    Red Bull Special F1 Edition

  • レッドブル 「ダニエル・リカルドは痩せる必要がある」

    レッドブル 「ダニエル・リカルドは痩せる必要がある」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、2014年に身体を絞り込んでレッドブルのマシンに乗ることになるだろうと述べた。

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイが手がけるコックピットは非常にタイトなことで知られており、RB10のシート合わせを行った際、ダニエル・リカルドのお尻が大きすぎることが判明したと報じられている。

    ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドには痩せる必要があると認めている。

    「いずれにせよ、彼はベーコンをほおばるタイプではないけどね」とヘルムート・マルコは Bild にコメント。

    「だが、彼は一部の筋肉を適切な位置で整えるためにトレーニングをする必要があるかもしれない」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • ダニエル・リカルド 「開幕戦からレッドブルで競争力を発揮したい」

    ダニエル・リカルド 「開幕戦からレッドブルで競争力を発揮したい」

    ダニエル・リカルドは、2014年シーズンの開幕戦からレッドブルで競争力を発揮したいと考えている。

    トロ・ロッソで2シーズンを過ごしたダニエル・リカルドは、2014年にレッドブルへの移籍が決定した。

    「幻想は抱いていない。来年はまた別のステップだし、また別の挑戦だ。それを楽しみにしている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「多くの経験を積んでいるので、自分にあまり多くの時間を許すつもりはない。開幕戦からペースを発揮できると思っている。クリックひとつでそうならないことはわかっているけど、出来る限り早くそのプロセスを進むためにやれることはなんでもやるつもりだ。世界のトップに対して自分を評価するためにここにいるし、そのチャンスを与えられた。競争的であれば、成功できるだろう。それが僕のプランの全てだ」

    ダニエル・リカルドは、まだセバスチャン・ベッテルと話はしていないが、彼から学びたいと述べた。

    「いいや、まだ話はしてない。今週末のモンツァで話をするだろうね。彼も歓迎してくると思うし、お互いをプッシュできることを期待している。彼らを多くのことを学ばなければならない。彼は驚くべきドライバーだからね。いくつかのものを学べるとか確信している。僕のチャレンジは自分に設定しているし、目標もそうだ。良いオフシーズンを過ごして、2014年に向けてベストな状態に準備したい」

    ダニエル・リカルドは、移籍についてレッドブルからオーストリアのザウツブルグに来るように言われたと述べた。

    「もちろん待っていたし、どうなるか心配だったけど、ずっと電話の側にいたわけではなかった。ニュースがあれば、いずれは来るだろうとわかっていた」

    「ザウツブルグに行く必要があると連絡があって『どうしてそこに行く必要があるか』と問いかけた。いくつか良いニュースを伝えられていたし、それは公式だと聞いていたけど、僕に必要なのはそれを自分の耳で確認することだったんだ!」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • トロ・ロッソ 「リカルドの昇格でドライバー育成が正当化された」

    トロ・ロッソ 「リカルドの昇格でドライバー育成が正当化された」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニエル・リカルドのレッドブルへの昇格は、トロ・ロッソのドライバー育成作業を正当化するものだと述べた。

    レッドブルは2日(月)、2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトにダニエル・リカルドを起用することを発表した。

    レッドブルは、ジュニアドライバーを育成するという明確な目的のもと、2006年にミナルディを買収してトロ・ロッソを設立した。

    トロ・ロッソで2シーズンを過ごしているダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルに次いでレッドブルに昇格する2人目のジュニアドライバーとなる。

    「ディートリッヒがトロ・ロッソとなったチームを得たとき、“上位チーム”へと送り出すことを最終的なゴールを若手ドライバーのトレーニングの最終ステップであるべきだという狙いを定めていた」

    「ダニエルの移籍は、レッドブル若手ドライバープログラムの仕事を正当化しているし、そのうえトロ・ロッソが優れたドライバー教育を彼に与えたことを証明するものだ」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • レッドブル、ダニエル・リカルドとの契約は「少なくとも3年契約」

    レッドブル、ダニエル・リカルドとの契約は「少なくとも3年契約」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドとの契約は少なくとも3年だと述べた。

    レッドブルは2日(月)、マーク・ウェバーの後任としてダニエル・リカルドと契約したことを発表。F1の“シリーシーズン”のひとつが終焉を迎えた。

    オーストリアのメディアは、ダニエル・リカルドが少なくとも3年契約を結んだと報道。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「我々にとって継続性が重要だ」と Servus TV にコメント。

    「したがって、契約は少なくとも3年だ。ダニエルは、最も若い候補者だっただけではなく、最もポテンシャルの高い一人だった」

    2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイト候補には、キミ・ライコネンやフェルナンド・アロンソといったチャンピオンの名前も挙げられていたが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが育成してきたダニエル・リカルドが最終的には“当然の選択”だったと述べた。

    その一方で、この決断によって4年連続王者になる可能性が高いとみられるセバスチャン・ベッテルのレッドブル内での影響力が高まったとの解釈もある。

    実際、ドイツの Welt や Bild は、ダニエル・リカルドを“取るに足らない者”と表現。

    また、ヘルムート・マルコは、ドライバー決定にセバスアチャン・ベッテルの発言権があったことを認めている。

    「チームの決断であり、もちろんセバスチャンも意見を求められた」

    Telegraph の記者トム・ケアリーは、レッドブルのドライバー発表のタイミングが奇妙だったと述べた。

    トム・ケアリーは、このタイミングが「サッカーの移籍期限による混乱のさなかであり、スポーツ界のトップジャーナリストがF1映画“ラッシュ”のロンドンプレミアにいるときだった」と指摘した。

    「おそらく、レッドブルはあまり注目されたくなかったのだろう。オーストリアの支援を受けるこのチームは、一部で彼らの選択があまりにコンサバティブだとして批判されてきた」

    だが、レッドブルは、ダニエル・リカルドが“ナンバー2”ではないと主張。ダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルと平等な扱いとマシンを得るとしている。

    ただ、ヘルムート・マルコは、姉妹チームであるトロ・ロッソから昇格するダニエル・リカルドが、実力を発揮できるようになるまで“3〜5レース”かかるだろうと認める。

    だが、ダニエル・リカルドにとっては、ようやくの正式発表によって大きな安堵を迎えたようだ。

    「待ったよね」とダニエル・リカルドは Servus TV で笑顔をみせた。

    「いつも電話を離さないようにしていたよ!」

    ダニエル・リカルドと同じレッドブルのジュニアドライバーで、現在トロ・ロッソでのチームメイトであるジャン・エリック・ベルヌも候補者だったとヘルムート・マルコは述べた。

    「マーク・ウェバーが我々の元を離れると彼らが知ったときに2人とも調子を上げた。残念ながら、1人しか取ることはできない。だが、ジャン・エリックにはトロ・ロッソで来年チャンスがあるだろう。彼も若いが、忍耐を身につける必要があるだけだ」

    関連:レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

  • レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

    レッドブル、ダニエル・リカルドとの2014年の契約を正式発表

    レッドブルは、2014年のドライバーとしてダニエル・リカルドを起用することを正式発表した。

    マーク・ウェバーが今シーズン限りでF1を引退すると発表して以来、2014年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトについては様々な噂がなされてきた。

    有力候補にはキミ・ライコネンも挙げられていたが、両者の交渉は決裂していた。

    ダニエル・リカルドは、すでにレッドブルの2014年F1マシン「RB10」でシート合わせをしたと報じられていたが、2日(月)にレッドブルはダニエル・リカルドと複数年契約を締結したことを発表した。

    ダニエル・リカルド
    「今は本当に良い気分だし、大きな興奮を感じている。2011年にF1参戦して以来、これが実現することを願ってきたし、徐々に自分に対する自信も増していった。何度か良い結果も残してきたし、レッドブルは時期がきたと判断してれた、最高の気分だ。来年はチャンピオンを経験するチーム、おそらくは最高のチームに加わる。結果を求められることはわかっているけど、その準備はできている。10番手あたりを争うためにここにいるわけではない。自分のためにもチームのためにも最高の結果を出したい。自分の力を示すチャンスを与えてくれたチームに感謝したい。2010年にリザーブドライバーを務めているので、チームのことはすでによく知っているので、その経験が移籍を楽にしてくれるはずだ。セバスチャン・ベッテルを相手にするのは大きなチャレンジだと思うけど、それを楽しみにしている。今の目標は自分とトロ・ロッソのために今シーズンをできるだけ力強く終えることだ。シーズンが終わったら、来年と自分のキャリアの次のステップに向けて100%集中していくつもりだ」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「リカルドが2014年のチームのレースドライバーであることを発表できてとても素晴らしい気分だ。彼は非常に才能に恵まれた若手ドライバーだ。献身的で優れた姿勢を身につけている。最終的に我々にとってリカルドは非常に理にかなった選択肢だ。彼は2008年にレッドブルのジュニアチームに加わり、F3やルノー・ワールドシリーズでのジュニアキャリアを通してレースやチャンピオンシップに勝つ力があることを証明している。どのカテゴリーにおいても彼は突出しており、我々は大きな関心を持って彼の成長を見守ってきた。彼はこのチームでドライブするために求められる全ての姿勢を身につけている。生まれ持った優れた才能はもちろんのこと、共に働く上で性格の良い素晴らしい人物だ。リカルドはチームが何を期待しているか理解している。素早く学んでくれるだろうし、彼の成長については中長期的なものと考えている。このチームのシートを得ることは大きなチャンスであり、将来的に彼がビッグスターになると思っている」

    エイドリアン・ニューウェイ (レッドブル チーフ・テクニカル・オフィサー)
    「マークが引退を発表して以降、クリスチャン(ホーナー)と私は、ヘルムート・マルコやディートリッヒ・マテシッツと共にドライバーマーケットを慎重にチェックしてきた。比較的、定評があり結果を保証できるような経験あるドライバーを起用することもできたし、一方でこれから最高レベルに成長する見込みのある若手ドライバーを起用することもできた。我々は後者の選択肢を取り、若手ドライバーの中ではダニエルが最も有望であるとの結論に至った。レッドブルとしては、クリスチャンと私が最も有望だと考えるドライバーがレッドブルの若手ドライバープログラムの一員だったは良いことだった。今回の決定は正直言うと私がウィリアムズにいた時と似ている。ナイジェル・マンセルが離脱したため、我々はアラン・プロストのチームメイトを探さなければならなかった。リカルド・パトレーゼの続投もあり得たし、当時のテストドライバーだったデイモン・ヒルという若手ドライバーを思いきって起用するという選択肢もあった。若手を起用し、有望なドライバーにチャンスを与えることはいいことだと思う」

  • ダニエル・リカルド、RB10に「お尻が入らなかった」と認める

    ダニエル・リカルド、RB10に「お尻が入らなかった」と認める

    ダニエル・リカルドは、2014年のレッドブルのF1マシンが非常に窮屈だったと認めた。

    今週、マーク・ウェバーの後任としてレッドブルへの移籍が濃厚とされているダニエル・リカルドが、ミルトンキンズで2014年マシン“RB10”でシート合わせを行ったが、ある問題が発生したと報じられた。

    レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは、タイトなマシンを作ることで知られており、ダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルやマーク・ウェバーと比較してお尻が大きいことが判明したという。

    「正確にはお尻ではない」とダニエル・リカルドは Telegraph に述べた。

    「トロ・ロッソと契約した時も何度かシート合わせでチェックをして、コックピットの一部を少し広げなければならなかった。カーボンファイバーの上に直接座らないようにするためにね」

    「僕にできることはほとんどない。過酷なダイエットをしても骨盤のサイズは変わらない」

    だが、ダニエル・リカルドは、お尻のせいでレッドブルに移籍するという夢が壊れることはないと主張する。

    「それはないね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「必要ならお尻を削るよ。失血死するかもしれないけど、その価値はあるよ!」

    マーウ・ウェバーは、2014年のレッドブルのシートが決定していることを漏らした。ダニエル・リカルドは、それが事実だとは認めようとはしないが、あるヒントを与えた。

    「じゃあ、1つ教えてあげるよ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「実は先週、モナコに引っ越したんだ。これでいいでしょ」

    ダニエル・リカルドは、これまで5年間イギリスで暮らしていた。

    モナコへの移住は、ダニエル・リカルドの収入が急上昇しようとしているという確かな兆しかもしれない。

  • ダニエル・リカルドのお尻はレッドブル RB10には大きすぎ?

    ダニエル・リカルドのお尻はレッドブル RB10には大きすぎ?

    まだ2014年の発表はなされていないが、ダニエル・リカルドがレッドブルの2014年マシンでシート合わせを行ったと報じられている。

    Speed Week と Autosprintは 、ダニエル・リカルドがレッドブルの2014年マシン「RB10」のシート合わせのためにミルトンキーズンにいたと報道。

    だが、ダニエル・リカルドは、マーク・ウェバーよりもわずかに身長は低いが、彼のお尻はマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルよりもわずかに大きいという。

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイのマシンはタイトなコックピットで知られているが、新しいV6ターボと“ERS”導入される2014年の規約には問題をはらんでいるようだ。

  • レッドブルとダニエル・リカルド、契約締結を否定

    レッドブルとダニエル・リカルド、契約締結を否定

    レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーとダニエル・リカルドは、2014年の自分の後継者がすでに決定しているとほのめかしたマーク・ウェバーの発言を否定した。

    今季限りでF1引退が決まっているマーク・ウェバーは、F1ベルギーGPの決勝直前に「彼にとってもオーストラリアにとっても良いことだ」と述べ、自らの後任がダニエル・リカルドに決定していることをほのめかした。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは「ドライバーが他のドライバーと契約した例は聞いたことがない」と Express で反論。

    「我々はまだ決断していない」

    だが、Sky は、ダニエル・リカルドが実際にサイン済みであり、数日以内に発表されると報じている。

    クリスチャン・ホーナーは「これから2〜3週間で考えてみるつもりだ。これはサッカーの移籍市場ではないし、急ぐことではない」とこの報道も否定した。

    ダニエル・リカルドも、マーク・ウェバーのニュースを否定している。

    「彼が本当にそう言ったの?」とダニエル・リカルドは f1news.ru にコメント。

    「僕たちはみんなマークのことを知っている。彼は予測するのが好きだし、正しいときも、間違っているときもある」

    「彼が僕を支持してくれるのは良いことだし、彼の言葉は賛辞として受け取っておくよ」

    「でも、僕に契約があるとすれば、僕はそのことを知っているはずだ。チームをそれほど長く待つことはないと思うけど、まだ何も聞いていない」

    関連:マーク・ウェバー 「後任はダニエル・リカルド」

  • マーク・ウェバー 「後任はダニエル・リカルド」

    マーク・ウェバー 「後任はダニエル・リカルド」

    マーク・ウェバーは、レッドブルの後任はダニエル・リカルドだと述べた。

    レッドブルの2014年の空席については、キミ・ライコネン、ジェンソン・バトン、さらにはフェルナンド・アロンソといったトップドライバーの名前が踊っているが、マーク・ウェバーは、2014年のシートを獲得したのは同郷のダニエル・リカルドだと述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、決定はしておらず、少なくとも2週間後のF1イタリアGPまでは発表はないと主張している。

    だが、マーク・ウェバーは「決定は下されている。僕たち全員がそれが誰だか知っている。その決定には満足している」とスパ・フランコルシャンの日曜日にコメント。

    「彼にとって良いことだし、オーストラリアにとっても良いことだ」