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  • フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのF1テスト走行を実施へ

    フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのF1テスト走行を実施へ

    フェラーリは、2008年末にMotoGP王者バレンティーノ・ロッシのフェラーリF2008でテスト走行を予定していることを認めた。

    バレンティーノ・ロッシは、2008年のMotoGPタイトル達成のご褒美としてフェラーリのF1マシンをテストしたいと語っていた。

    フェラーリのスポークスマンは、年末にイタリアのサーキットでバレンティーノ・ロッシのテスト走行が行われることを明らかにした。

    「我々は再びバレンティーノがF1マシンをテストする機会を与えられることに満足している」

    「彼はフェラーリの仲間だし、我々は彼の支援者だ。彼のワールドチャンピオンと素晴らしいキャリアを祝う素晴らしい方法だ」

  • ホンダ、来週にもブルーノ・セナのテストを発表

    ホンダ、来週にもブルーノ・セナのテストを発表

    ホンダは、来週にもブルーノ・セナのテストを正式に発表するとみられている。

    今週末インテルラゴスでは、ブルーノ・セナの11月のホンダでのF1テストデビューが話し合われている。

    報じられたところでは、ブルーノセナとチームは、詳細について話し合っている段階で、来週にも正式な発表がなれているという。テストは、2009年のレースシートを評価するためのものであり、11月の第3週に行われるという。

    ブルーノ・セナは、ブラジルでまだ契約にサインしていないことを明らかにした。

    「僕はこのテストで、適切な人々が、僕がF1のための準備ができていることを理解できると期待している」

    ブルーノはトロ・ロッソとも交渉中だが、彼はホンダの選択肢を最も希望していると思われている。

    「僕は多くを学ぶことができたし、とても速いと信じている。僕にとって理想的なスタートになるだろう。」

  • F1最終戦ブラジルGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    F1最終戦ブラジルGP フリー走行3回目:アロンソがトップタイム

    2008年F1第最終戦 ブラジルGPのフリー走行3回目が1日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    土曜日の天候は晴れ。路面温度は徐々にあがり、セッション終盤には39度まで上昇した。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、ルノーのフェルナンド・アロンソ。2番手はルイス・ハミルトン、3番手はヘイキ・コバライネンのマクラーレン勢が続いた。

    タイトルを争うマッサ・マッサは、4番手タイム。チームメイトのキミ・ライコネンは12番手でセッションを終えている。

    マクラーレンは、ストレート速度でともに308キロを記録するなど、ストレート重視のセッティング。対して、フェラーリは、セクター2などを焦点にするなど、エアロセッティングの違いが興味深い。

    中嶋一貴は15番手タイムでセッションを終えた。

    予選はこのあと、現地時間の14時(日本時間25時)から行われる。

    F1最終戦 ブラジルGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分12秒141 19
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分12秒212 18
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分12秒225 18
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分12秒312 17
    5 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分12秒389 19
    6 ニック・ハイドフェルド BMW 1分12秒402 19
    7 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分12秒426 18
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分12秒453 18
    9 ネルソン・ピケJr ルノー 1分12秒457 24
    10 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分12秒457 119
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分12秒625 16
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒698 18
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分12秒712 22
    14 ロバート・クビサ BMW 1分12秒971 22
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分13秒054 19
    16 デビッド・クルサード レッドブル 1分13秒058 22
    17 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分13秒135 24
    18 ジェンソン・バトン ホンダ 1分13秒278 23
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分13秒460 22
    20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒680 22
  • トロ・ロッソ、ブルーノ・セナにオファーとの報道

    トロ・ロッソ、ブルーノ・セナにオファーとの報道

    トロ・ロッソが、2009年のドライバーとして、ブルーノ・セナに1,400万ドル(約13億8,000万円)のオファーをしたと報道された。

    ブルーノ・セナは、ホンダとリザーブ兼テストドライバーとしての契約を交渉しているとされている。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、1980年台にアイルトン・セナとチームメイトであり、ブルーノが小さい頃から個人的にサポートを続けている。

    セバスチャン・ベッテルのレッドブル移籍が決定しているため、トロ・ロッソのシートの1つは空席となっている。

    また、セバスチャン・ブルデーの残留もまだ決定しておらず、ブルデーの放出が決まれば、トロ・ロッソのシートは2つ空席ができることになる。

    トロ・ロッソのシートに関して、ゲルハルト・ベルガーは、ベテランと若手のコンビを希望していると語っている。

    これまで、トロ・ロッソの2009年シートの若手枠には、セバスチャン・ブエミが最有力候補とされてきた。ベテラン枠に関しては、セバスチャン・ブルデーの残留の可能性とともに、佐藤琢磨の名前が挙がっている。

    若手枠をセバスチャン・ブエミとブルーノ・セナが争うのか、またはトロ・ロッソが2名の若手ドライバーを起用するかは現時点ではわからない。また、セバスチャン・ブルデーは、トロ・ロッソが来季の計画発表を遅られば、やむを得ずアメリカからのオファーを受け入れることになるかもしれない。

    佐藤琢磨の将来を含め、トロ・ロッソの2009年シートから目が離せない。

  • ING、F1へのスポンサー活動を継続

    ING、F1へのスポンサー活動を継続

    ルノーの冠スポンサーであり、F1へのスポンサー活動を広く行っているINGは、世界規模の金融危機の中、F1へのスポンサーを継続することを主張した。

    INGが年間でF1につぎ込む金額は、サーキット脇の広告やグランプリの冠スポンサーシップで約500万ドルから1000万ドルに相当するという。

    金融危機により、INGのスポーツ支援プログラムの削減が懸念されているが、INGのマーケティング部門トップのイザベル・コナーは、少なくとも来年の終わりまではF1に参加することを明らかにした。

    「INGにとって、F1へのスポンサーシップはこれまでで最高のことです」

    「私たちは2年目です。戦略的で、成長の駆動力となっており、私たちにとって収益の発生元でもあります。私たちは3年間を計画していますし、常に言っていますが、それが私たちの責務です」

    「うまくいっていますし、この事業を継続することは間違いありません」

  • クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイス、BMWザウバーのスポンサーを継続か

    クレディ・スイスは、来年もBMWザウバーのメインスポンサーとしてとどまる可能性があると、ザウバーの創設者であり、BMWザウバーF1チームのコンサルタントでもあるペーター・ザウバーが明らかにした。

    今年初め、BMWザウバーは、長年のスポンサーであり、少数株主でもあるクレディ・スイスとの関係を2008年末で解消するとの報道があった。

    しかし、ペーター・ザウバーは、パートナシップ継続に向けて交渉中であることを明らかにした。

    「現在、パートナーシップ継続の話し合いは進んでいる。今年の終わりには、答えが出ているだろう」

    スイスの銀行であるクレディ・スイスは、8年前、まだBMWザウバーが独立系チームのザウバーだった頃からチームを支援している。

  • ブルーノ・セナ、F1参戦の早期決定を期待

    ブルーノ・セナ、F1参戦の早期決定を期待

    ブルーノ・セナは、来週中にF1の冬季テストを最終決定し、11月のバルセロナでホンダで初のF1テストに参加するとみられている。

    ブルーノ・セナは、2009年のF1昇格に向けて複数のチームと交渉をしているが、ホンダとトロ・ロッソが有力候補とみられている。

    11月テストに関するホンダとの交渉はかなり進んでいると見られているが、ブラジルGPのパドックに姿を現したブルーノ・セナは、正式な契約はまだないと主張する。

    「交渉はしているけど、決定はチャンピオンシップが終わってからだ。彼らには履行するべき契約があるし、それまでは何もできないからね」

    「僕がホンダやトロ・ロッソ、他のチームと交渉していることは秘密はない。でも、まだどことも契約していない。何もサインしていないことをみんなに伝えることが重要だ。来年の契約はまだないよ。」

    「来週になれば、11月のテストを発表できると思う。遅いよりは早くに決まってほしいね。来年どうするかを交渉しているときはドライバーは神経質になるもんさ」

    セナはGP2から昇格する準備ができていると考えているが、F1のチャンスがなければもう1シーズンGP2シリーズに参戦すること可能性もあると語る。

    「もう1年GP2に参戦しなくてはならないとしても、多くのことを学べるだろうし、F1へのさらなる準備になる。でも、F1に行っても、十分うまくやれると思うし、十分に学ぶことができていると思う。その方がGP2でもう1シーズン過ごすよりも良いポジションだと思う。でも、状況がどうなるかは様子を見なければならない」

    噂では、ブルーノ・セナの個人スポンサー”Embratel”を所有するメキシコの通信会社”Telmex”が、セナが来年レース・シートを獲得した場合のスポンサーシップについてホンタと交渉中だという。

    ホンダは来年、ブラジルの石油会社ペトロブラスと2,000万ドル(約19億7,000万円)という多額のスポンサーシップ契約を結んでいる。

  • ルーベンス・バリチェロ ブラジルGP特別ヘルメット

    ルーベンス・バリチェロ ブラジルGP特別ヘルメット

    ルーベンス・バリチェロは、ブラジルGPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    母国GPへ挑むバリチェロは、いつもの白・オレンジ・青のカラーリングではなく、黄色とオレンジのカラーリングのヘルメットを着用する。

    これは、2008年でブラジル・ストックカー・レースから引退するパウリスタ・インゴ・ホフマン(55歳)に捧げてのもの。

    パウリスタ・インゴ・ホフマンは、1970年代にフィッティバルディ・チームから6回グランプリに参戦している。

    バリチェロは、自身のヘルメットのカラーリングにホフマンのものから一部アイデアを借りたことを明らかにした。

    「オレンジ色はインゴ・ホフマンのヘルメットから、トップの青色はラウル・ボーセルのヘルメットからアイデアをもらったんだ」

    ルーベンス・バリチェロ ブラジルGP ヘルメット

    ルーベンス・バリチェロ ブラジルGP ヘルメット(画像) バリチェロ ヘルメット ブラジルGP(画像)

  • ルノー:アロンソが最速タイム(ブラジルGP初日)

    ルノー:アロンソが最速タイム(ブラジルGP初日)

    ルノーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ネルソン・ピケJr.が8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 6番手 1分13秒061
    フリー走行2回目 1番手 1分12秒296
    「良いい1日だったよ。問題なく予定していたプログラムを終えることができたし、たくさんの興味深いデータを記録した。明日に間に合うようにまだクルマを改善しなければならないけど、今日の結果には満足しているよ」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 8番手 1分13秒378
    フリー走行2回目 7番手 1分12秒703
    「今日はサーキットの限界を見つける必要があったので、たくさん周回を行ったんだ。初期の情報は興味深いものだったけど、今日は路面がとても滑りやすかったので、もっと速さを増すことができると思うし、エンジニアたちと作業をして、クルマのセットアップを改善していくことができると思う。でも、全体的には初日の結果は、励みになるね。」

  • フェラーリ:タイトル獲得へ順調なスタート(ブラジルGP初日)

    フェラーリ:タイトル獲得へ順調なスタート(ブラジルGP初日)

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分12秒305
    フリー走行2回目 2番手 1分12秒353
    「まだ金曜日だけど、重要な週末で良いスタートが切れたのは大切なことだ。クルマの良いいセットアップが見つかり、両セッションでバランスが良かった。トラックは、今日みたいに温度が低くても多くのグリップを提供してくれるし、問題はなかった。特にここで使えるタイヤはそうだった。目標?明日も日曜日も誰よりも前にいることだ。そのあと、どのような結末になるか計算できるんだ。観衆を味方につけて地元でレースをするのは最高のモチベーションになる。本当に素晴らしい感覚だけど、言葉で表現するのは難しいね」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 3番手 1分12秒507
    フリー走行2回目 4番手 1分12秒600
    「まだ金曜日だからはっきりとした結論を下すには早すぎるけれど、僕たちにとってはポジティブな1日だった。通常のプログラムを行い、クルマに様々なセッティングを試したんだ。唯一難しかったのは天候に関することだった。時々雨が降ったからね。僕の目標?自分のレースをして、チームが目標を達成するための手助けをすることだし、やるべきことはわかっているよ。日曜日はタフなレースになると思うし、何が起きるかわからない。どんな事態にも対応できるように準備をしないといけない」