カテゴリー: F1動画

  • 2024年F1 アメリカGP スプリント予選 ハイライト動画

    2024年F1 アメリカGP スプリント予選 ハイライト動画

    F1アメリカGP スプリント予選のハイライト動画。10月18日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2024年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのスプリント予選が行われた。

    気温27度、路面温度35度のコンディションで迎えたスプリント予選。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と本予選よりも短く、SQ1とSQ2は新品ミディアム、SQ3はソフトとタイヤが指定される。

    ターン19のトラックリミット違反が目立ち、SQ1ではオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、SQ2ではアストンマーティンの2台とリアム・ローソン(RB)がタイム抹消となって敗退となった。

    アメリカGPのスプリント予選を制したのはマックス・フェルスタッペン。今季3回目のスプリントポールとなる。2番手には0.012秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.226秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅はSQ3進出を果たして9番手、チームメイトのリアム・ローソンはSQ2に進出したものの15番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 アメリカGP フリー走行 ハイライト動画

    2024年F1 アメリカGP フリー走行 ハイライト動画

    F1アメリカGP フリー走行のハイライト動画。10月18日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2024年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのフリープラクティスが行われた。

    気温24度、路面温度34度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。スプリントフォーマットで開催される今大会ではこの60分間が唯一のフリー走行となる。

    今年の大会に向けてCOTAでは路面が再舗装され、また各チームが8週間で6レースという2024年の最終局面に向けて最後のアップデートを施しているため、開始早々に続々とマシンがコースインした。

    フリー走行のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)で1分33秒602。2番手には0.021秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.253秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は10番手。今大会からダニエル・リカルドに代わって出場するリアム・ローソンは13番手だった。二人の差は0.130秒だった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト動画

    2024年F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト動画

    F1シンガポールGP 決勝のハイライト動画。9月22日(日)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリの決勝レースが行われた。

    現地時間21時。夜の市街地コースは投下証明で照らされ、気温31度、路面温度37度のドライコンディションで62周のレースはスタート。1周目に大きな混乱はなく、トップ7はそのままの順位で走り抜けた一方で、8番グリッドの角田裕毅(RB)はスタートに失敗して11番手に3つ順位を下げた。

    優勝はランド・ノリス(マクラーレン)で通算3勝目。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅は12位、チームメイトのダニエル・リカルドは18位だった。リカルドは終盤にソフトタイヤに交換してファステストラップをマーク。ノリスから1ポイントを奪い、マックス・フェルスタッペンを援護射撃した。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)とケビン・マグヌッセンがマシントラブルでリタイアしたが、ウォール接触したドライバーはいたものの、大きな事故やリタイアはなく、これまで100%だったセーフティカーが出動することなく18台が完走した。

    動画の公開は終了しました

    2024年F1 シンガポールGP 決勝 結果

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    11.フランコ・コラピント(ウィリアムズ)
    12.角田裕毅(RB)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(ザウバー)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • 2024年F1 シンガポールGP 予選 ハイライト動画

    2024年F1 シンガポールGP 予選 ハイライト動画

    F1シンガポールGP 予選のハイライト動画。9月21日(土)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリの公式予選が行われた。

    現地時間21時。夜の市街地コースは投下証明で照らされ、気温29度、路面温度33度のドライコンディションで予選セッションはスタート。多くのドライバーがグリップ不足を訴えるなか、トラックエボリューションが大きく、タイムシートは目まぐるしく変わった。

    Q3では、去年のポールシッターであるカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がクラッシュして赤旗中断。残り8分での再開となったが、各ドライバーはタイヤを1セット失うことになったため、最後のアタックにむけてギリギリまでピットで待機した。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。イタリアGP以来となる今季5回目、通算6回目のポールポジションを獲得となった。2番手には0.203秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.316秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はハンガリーGP以来5戦ぶりとなるQ3進出を果たして8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは今季6回目のQ1敗退となり16番手だった。シャルル・ルクレール(フェラーリ)はトラックリミット違反でノータイムだった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 シンガポールGP フリー走行3回目 ハイライト動画

    2024年F1 シンガポールGP フリー走行3回目 ハイライト動画

    F1シンガポールGP フリー走行3回目のハイライト動画。9月21日(土)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間17時30分に気温30度、路面温度37度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。開始早々、コース上にトカゲが出現して赤旗中断。マーシャルがオオトカゲを追いかける様子が国際映像に映し出された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分29秒646。2番手には0.479秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.785秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は11番手。チームメイトのダニエル・リカルドは17番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    2024年F1 シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト動画

    F1シンガポールGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月20日(金)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    現地時間21時。夜の市街地コースは投下証明で照らされ、気温30度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタートした。今大会では、メルセデス、マクラーレン、RBがスペシャルカラーリングのマシンを走らせている。

    日中と夜間でコンディションの差の大きいナイトレースで予選・決勝と似た状況で開催されるセッションはこのFP2のみ。そのため、各チームが予選と決勝の両方のプログラムを詰め込み、精力的に周回数を重ねた。

    終了間際にはジョージ・ラッセル(メルセデス)がウォールに接触してフロントウイングを破損させた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分31秒763。2番手には0.058秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.629秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)は4番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト動画

    2024年F1 シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト動画

    F1シンガポールGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月20日(金)にシンガポール市街地コースで2024年のF1世界選手権 第18戦 シンガポールグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    気温31度、路面温度38度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が左リアタイヤが外れないというトラブルで出遅れたが、他のチームは問題なく走行を開始。

    今大会では、メルセデス、マクラーレン、RBがスペシャルカラーリングのマシンを走らせている。ナイトレースとして開催されるシンガポールグランプリは、日中の夜間の気温差が大きいため、FP1をあまり参考にすることはできないが、イニシャルのセットアップの確認するために多くの走行が行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分31秒763。2番手には0.076秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.189秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に次ぐ5番手。チームメイトのダニエル・リカルドは7番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 アゼルバイジャンGP 決勝 ハイライト動画:ラスト2周で劇的な展開

    2024年F1 アゼルバイジャンGP 決勝 ハイライト動画:ラスト2周で劇的な展開

    F1アゼルバイジャンGP 決勝のハイライト動画。9月15日(日)にバクー・シティ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第17戦 アゼルバイジャングランプリの決勝レースが行われた。

    現地時間15時に気温26度、路面温度47度のドライコンディションでの51周のレースはスタート。オープニングラップでは角田裕毅(RB)とランス・ストロール(アストンマーティン)が接触。ストロールはパンクに見舞われてピットインを余儀なくされ、角田はその後ズルズルと順位を落とす。(後に両者ともリタイア)。

    ラスト2周で劇的な展開。表彰台を争っていたセルジオ・ペレス(レッドブル)とカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がクラッシュリタイアという劇的な展開。レースはバーチャルセーフティカー導入のままチェッカーを迎えた。

    優勝はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番グリッドからスタートしてルクレールより1周早くハードタイヤに交換したことが奏功し、第13戦ハンガリーGP以来となる通算2勝目。初優勝はチームオーダーが絡んだ歯切れの悪い勝利だったが、今回は正々堂々の勝利となった。

    2位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。またしてもポールポジションから優勝することができなかった。3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が表彰台を獲得した。

    4位には15番グリッドからランド・ノリス(マクラーレン)でファステストラップのボーナスポイントもマーク。タイトルを争うマックス・フェルスタッペン(マクラーレン)は5位。

    この結果により、コンストタクターズ選手権でマクラーレン(476P)がレッドブル(456P)を抜いて首位に浮上。ドライバーズ選手権でもノリスがフェルスタッペンとの差を縮めた。

    また、F1参戦2戦目のフランコ・コラピント(ウィリアムズ)が8位、オリバー・ベアマン(ハース)が10位とルーキー2人が揃って入賞を果たした。コラピントは1982年ブラジルグランプリのカルロス・ロイテマン以来となるアルゼンチン人として入賞。ベアマンは史上初めて2つのチームでの初戦で入賞を果たしたドライバーとなった。

    動画の公開は終了しました
  • 2024年F1 アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅はQ2敗退

    2024年F1 アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅はQ2敗退

    F1 アゼルバイジャンGP 予選のハイライト動画。9月14日(土)にバクー・シティ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第17戦 アゼルバイジャングランプリの公式予選が行われた。

    現地時間16時に気温27度、路面温度38度のドライコンディションでの予選セッションはスタート。FP3でクラッシュしたオリバー・ベアマンはハースF1チームがQ1開始時までにマシンの修復を間に合わせた。

    トラックエボリューションが大きく、後半にアタックするほどタイムが伸びるコンディション。Q1ではランド・ノリス(マクラーレン)がイエローフラッグに阻まれて17番手で敗退するという波乱。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分41秒365をマーク。アゼルバイジャンでは4年連続、通算26回目。

    2番手には0.321秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.440秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はQ2敗退で12番手、チームメイトのダニエル・リカルドはQ1敗退で16番手だった。

    ルーキーのフランコ・コラピント(ウィリアムズ)は9番手でアレクサンダー・アルボンを上回った。最後のアタックでアルボンのマシン冷却装置がつけられたままピットを離れたことでアタックできないというアクシデントがあったが、グランプリ予選でアルボンがチームメイトに負けたのは2022年のイギリスGP以来となる。

    動画の公開は終了しました
  • 【動画】 オリバー・ベアマン F1アゼルバイジャンGP FP3でクラッシュ

    【動画】 オリバー・ベアマン F1アゼルバイジャンGP FP3でクラッシュ

    オリバー・ベアマンの有望なアゼルバイジャングランプリ週末は、ハースF1チームのスーパーサブがFP3でバリアに衝突したため、突然終了した。

    19歳の英国人ドライバーは、来シーズン所属するチームで初のフルF1レース週末となる金曜日に素晴らしいパフォーマンスを見せたが、ブレーキングをやり過ぎてターン1でクラッシュした。

    ベアマンはコーナーのランオフエリアに入ろうと必死に試みたが、十分に曲がることができず、車は壁に横から激突し、左前部に損傷を負った。

    「オリーは大丈夫だが、明らかに非常にイライラしている。ブレーキを完全にやりすぎてしまった」とハースF1チームの代表である小松礼雄は事故直後に語った。

    「イエローフラッグの危険性があるため、Q1は今のところあまり変わらない。私としては、彼はリセットして昨日の調子に戻り、Q1に向けて自信を取り戻す必要があるだけだ」

    動画の公開は終了しました