セバスチャン・ベッテルは13日、アメリカでニューヨーク・レッドブルズの練習に参加した。
レッドブル・レーシングと同じレッドブル・ファミリーであるニューヨーク・レッドブルズは、アメリカのメジャーリーグ・サッカーに所属するプロサッカーチーム。チームには元フランス代表のティエリ・アンリが所属する。
F1カナダGP後、セバスチャン・ベッテルはニュージャージー州ハリソンにあるサッカー専用スタジアムのレッドブル・アリーナを訪れ、アンリなどと汗を流した。

セバスチャン・ベッテルは13日、アメリカでニューヨーク・レッドブルズの練習に参加した。
レッドブル・レーシングと同じレッドブル・ファミリーであるニューヨーク・レッドブルズは、アメリカのメジャーリーグ・サッカーに所属するプロサッカーチーム。チームには元フランス代表のティエリ・アンリが所属する。
F1カナダGP後、セバスチャン・ベッテルはニュージャージー州ハリソンにあるサッカー専用スタジアムのレッドブル・アリーナを訪れ、アンリなどと汗を流した。

MotoGPライダーのケーシー・ストーナーとアンドレア・ドヴィツィオーゾが、レッドブルのF1ファクトリーを訪問した。
レプソル・ホンダに所属するケーシー・ストーナーとアンドレア・ドヴィツィオーゾが、シルバーストンでのレース前にミルトンキーンズにあるレッドブル・レーシングのF1ファクトリーを訪問。レッドブルのF1シミュレーターなどを体験した。

フェラーリとプーマは、彼らのパートナーシップを長期的に延長したことを発表した。
フェラーリとプーマは、これまで6年間にわたって提携してきた。
今回の合意により、プーマはフェラーリの公式ライセンスパートナーとしてフットウェアー、衣類、アクセサリの開発を続けるともに、チームの公式サプライヤーとしてスクーデリア・フェラーリにレースウェアの供給を続けていく。
また、2社は年末に完全に新しいコレクションを展開する予定としている。
ルカ・ディ・モンテゼーモロ (フェラーリ会長)
「我々はここ過去6年間にわたり、プーマと非常に成功した関係を築いてきた。長期的に継続できることを非常に嬉しく思っている。彼らのプラダクトデザイン、開発、レースウェア技術へのコミットメントは、その業界では無敵だ。そして、彼らはすべての点で我々を改善させ続けている。公認アパレルとフットウェアは、我々にとってキービジネスであり、これ以上のやり方はないだろう。この先、末永くプーマと取り組み続けていくことを楽しみにしている」

ニコ・ロズベルグは4日、イタリアで2011年のロレンツォ・バンディーニ賞を授与された。
ロレンツォ・バンディーニ賞は、1967年にモナコの事故で事故死したイタリア人ドライバーのロレンツォ・バンディーニを称える賞。スピードとトラックでの成績だけでなく、キャラクターやF1へのアプローチで強い印象を与えたドライバーに毎年授与されている。
ニコ・ロズベルグは「このトロフィを手にするのは特別なことだ。なぜなら、競技上の成績だけでなく、メンタリティやアプローチも評価されるからね」とコメント。
「なので、とても嬉しいよ。このトロフィの歴史はとても長いし、その価値はイタリアだけでなく世界的で良く知られている。素晴らしいことだし、とても名誉に思う」
セレモニーの一環として、ニコ・ロズベルグは、ファエンツァからブジリゲッラまでの12マイル(19km)の公道を、メルセデスのDTMマシンで走行した。
「対向車が走るなか、警察車両の先導で田舎道をDTMで走るのは素晴らしかった」
「ずっと観客がいたね。かなり長い時間運転したし、素晴らしかったよ」


レッドブルは5日(日)、横浜市元町で日本初となる公道F1デモ走行を実施。会場となった元町商店街には1万1000人の観客が訪れた。
「Red Bull Energy for Japan」と題された今回のF1デモ走行は、東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべくレッドブルが企画。トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミがレッドブルのF1カーで爆音を轟かせた。
モナコから駆け付けたセバスチャン・ブエミは「イベントの名前にもあるように、みんなにエナジーを与えるためにきた」とコメント。
「今日の午後にカナダに向けて出発するというハードなスケジュールだったけど、日本でF1ショーランをやりたいという思いがあった。日本に来れてとても良かった」と後方でマシンを見れないファンにもアクセルを開けてF1サウンドを届けた。
日本で初めて公道でのF1走行を実現させたことは偉業だが、当初長さ500mを2往復する予定が、想定以上の観客と時間制限によって急遽1往復に変更になるなどファンには物足りなさが残ったのも事実。また前日にはスタッフが走行するF1マシンの前を横切り接触するなど、運営面には残念な印象も残った。

F1のセーフティカーとして使用されるメルセデス・ベンツ SLS AMGを紹介。
2010年からF1ではメルセデス・ベンツ SLS AMGがセーフティカーを務めている。ガルウィングが特徴的なSLS AMGは、6リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は571馬力を発生するメルセデスブランドのフラッグシップモデル。0-100km/h加速3.8秒、最高速315km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
動画では、F1のセーフティカードライバーであるベルント・マイレンダーが、SLS AMGのパフォーマンス、そしてセーフティカーの役割について解説。またメルセデスGPのドライバーであるニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハがセーフティカーについて語っている。

メルセデスGPが、F1におけるギアボックスの重要性について動画で解説した。
動画には、メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンとドライバーのニコ・ロズベルグが登場。
F1マシンのギアボックスの構造、レースにおけるギアレシオの設定やシスト操作について語っている。

メルセデス伝統の「シルバーアロー」をまとうメルセデスGPが、その塗装へのこだわりを動画で紹介。
1934年以降、メルセデス・ベンツのレーシングカーは「シルバーアロー」の愛称で呼ばれる銀色のカラーリングがトレードマークとなっている。
メルセデスGPの2011年F1マシン MPG W02も例外ではない。
シルバーアローのペイント工程は、ドイツのジンデルフィンゲンにあるメルセデス・ベンツ デザインセンターで始まる。正しい色のチョイスをするためにPowerWallを用い詳細なカラーリングが決められていく。
シルバーアローの塗装自体は、イギリスのブラックリーにあるメルセデスGPのファクトリーに特別に建設されたスタジオで、専門家によってむらのない軽量なペイントを施される。
動画では、W28からMGP W02に至るまでのシルバーアローの歴史、その塗装工程を専門家やミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグのインタビューを交えて紹介している。

レッドブル・リンクが14日に正式にオープン。オープンを記念してヒストリックF1カーによるデモ走行など様々なイベントが催された。
レジェンズGPでは、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバー、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイ、ニキ・ラウダ、ゲルハルト・ベルガーなどが各種マシンで優勝を争った。
またレッドブル・エアレースのハンネス・アルヒによる曲芸飛行や、セバスチャン・ベッテルによるレッドブルF1ショーカーによるデモ走行も行われた。
レッドブル・リンクは、かつてオーストリアGPを開催したA1リンクをレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが再建したもの。改修には数千万ユーロを投じられたとされている。
だが、ディートリッヒ・マテシッツは、オーストラリアGPの復活は考えていないようであり、「最近追加されたり、今後加わる予定の新しいF1サーキットをみると、F1がオーストリアに返ってくる可能性はほとんどないだろう」と述べている。

チーム・ロータスは4月27日、イギリスのダックスフォード飛行場でF1イベントを実施。その場でケータハム・カーズの買収を発表した。
イベントでは、ヘイキ・コバライネンが、チーム・ロータスのカラーリングを施したケータハム セブンで見事なドライビングテクニックを披露。
また、テストドライバーのリカルド・テイシェイラがT128で直線テストを実施した。