カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ホンダ 「上位との差は依然としてある」 / F1日本GP 予選

    ホンダ 「上位との差は依然としてある」 / F1日本GP 予選

    ホンダのF1プロッジェクト総責任者を務める新井康久が、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ホームグランプリで沢山の声援の中予選に臨み、二人のドライバーそしてチーム全員で最大限のポテンシャルを引き出したと思います」

    「バトン選手はQ1の2回目のアタックでイエローフラッグとなってしまい、残念でした。アロンソ選手は、Q2でタイムを更新しましたが、Q3には進出できずに予選を終了しました。FP3の短い時間の中で、パワーユニット・シャーシ共に効率よくデータセットを確認しました。しかしながら、上位との差は依然としてあり、更に開発を加速させる必要があると感じています」

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  • ジェンソン・バトン、F1引退後はWECに転向?

    ジェンソン・バトン、F1引退後はWECに転向?

    ジェンソン・バトンは、F1キャリアがいつ終わるかについては言及を避けているが、F1引退後はWECでレースをすることは“考えられる”と述べた。

    F1シンガポールGP後、ジェンソン・バトンは、将来について決断を下したと述べ、もはやF1を楽しめていないことを示唆。鈴鹿でF1引退を発表すると噂されたが、現時点では2016年の状況についてコメントを控えている。

    しかし、どこかの段階でWECでレースをすることを想像することはできるかとの質問、ジェンソン・バトンは、かつては除外していたWECへの熱が増してきたと述べた。

    「適切な状況であれば、将来それをすることは考えられる」とジェンソン・バトンは AUTOSPORT にコメント。

    「ここ2年間にわたって多くのレースを見てきたし、チームの雰囲気が気に入っている。大規模なチームイベントだよね」

    「24時間レースで優勝を成し遂げることは、全てのドライバーが大好きだろうと思う。非常に特別な業績だ」

    「確かに将来WECで自分がレースをしていることを考えられるね」

    “適切な状況”について詳細を尋ねられたジェンソン・バトンは「適切なチームだね。全てが揃っていて、LMP1でレースをする適切な機会だ」とコメント。

    しかし、2016年にポルシェからオファーがあったら魅力的かとの質問にはコメントを避けた。

    マクラーレンのジョナサン・ニールは、ジェンソン・バトンにチームに残ってほしいが、まだ交渉中であることを明らかにし、「ドライバーがチームにいたくないのであれば、それを尊重しなければならない」と認めている。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンとの議論のステータスを詳しく述べることは拒否した。

    「来年について付け加えることは何もないよ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「それについては十分に話したと思う」

    2016年の決定において鍵となる要因は何かと質問されたジェンソン・バトンは「成功するかどうか、それが最も重要だ」と述べた。

  • ジェンソン・バトン、F1引退の意志は変わらず?

    ジェンソン・バトン、F1引退の意志は変わらず?

    ジェンソン・バトンは、将来についての発表を延ばしているが、16年間のF1キャリアを終えるという噂は発展し続けている。

    ジェンソン・バトン引退の噂は、英BBC『トップギア』の新司会者クリス・エヴァンスによってさらに加速した。

    ジェンソン・バトンは、F1引退後、トップギアのプレゼンターとしてクリス・エヴァンスに加わりつつ、ル・マンもしくは世界ラリークロス選手権でレースをすると噂されている。

    クリス・エヴァンスは「我々は日本にいるF1仲間からニュースを得ている。鈴鹿でトップギアとやっていくための記者会見が開かれるとの噂がある」と Radio 2 に述べた。

    「だが、彼(バトン)は正式に承諾していない、もしくは、私が知る限りでは現在のボスと話している。とにかくどう展開するか見てみるつもりだ」

    噂では、ジェンソン・バトンが、木曜日に引退を発表する旨を英国のジャーナリストに説明していたさえ言われている。

    「チームと僕の敬意の問題なんだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「人とビジネスをするときにはそうするものだよね」

    トップギアを放送するBBCは、今週日本での会見は発表されていないと否定している。

    「どういう形であれ、互いに尊重し合い、全員にとって良い結論にする。そうやって決断するのが正しいやり方だ」

    「だからといって、僕の気持ちが変わるわけではない。それでも、一つになって将来を決めることが重要なんだ」

    ソーシャルメディアで引退の噂について多くのメッセージを受けたジェンソン・バトンは、ファンのサポートに圧倒されたと述べた。

    「90%の人は、このスポーツから引退すべきじゃないと言ってくれた。その可能性があるという記事を読んで、驚いた人もいたようだ」

    「ファンにもう少し詳しく話せればいいんだけどね」

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、ジェンソン・バトンの残留を望んではいるが「ドライバーがチームにいたくないのであれば、それを尊重しなければならない」と語っている。

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンに残留を説得

    マクラーレン、ジェンソン・バトンに残留を説得

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンに2016年もチームに残留するよう説得している。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダの現状がほとんど“喜びを”を与えないとして、引退報道がなされたが、木曜日の日本グランプリ記者会見では2016年についてマクラーレンと“良い話し合い”をしていると述べていた。

    マクラーレンは、今月末で期限切れになるとされるジェンソン・バトンのオプションを有しており、最終的にチームが続けるかどうかを決めることになる。

    しかし、ジョナサン・ニールは、ジェンソン・バトンが続けたくないのであれば、マクラーレンはドライバーの決定を“尊重しなければならない”と述べた。

    「我々が彼との議論を続けるために十分なことができたことを願っているし、彼が我々といてくれると確信している」

    「ジェンソンがどこに行くかについては多くの議論があった」

    「ジェンソンは素晴らしい男だし、ワールドチャンピオンであり、我々のファミリーの大切な一員だ。我々は彼と契約を結んでいる」

    「我々が彼が残っていることを望んでいる。我々は彼のことをとても気に入っている。だが、ドライバーがチームにいたくないのであれば、それを尊重しなければならない」

  • マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが12番手タイム、フェルナンド・アロンソが17番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日は非常に限られた走行となった。主にシステムチェックを実施し、ウェットコンディションの中でエアロパッケージが正しく機能することを確認するだけにとどまりまった。午後には、パワーユニットの作業も少し実施した」

    「マシンのバランスに関しては少し作業が必要だけど、残りの週末はドライコンディションになると考えている。今日は駐車場に車がたくさん止まっているのを見て嬉しかった。雨が降りしきる中、観客席に座っているファンの方々がたくさんいたので、そういったファンの皆さんのためにも少しでも走りを披露する必要があった」

    フェルナンド・アロンソ (17番手)
    「今日はそれほど大事な一日ではなかった。明日と日曜日はドライコンディションとの予報なので、今日の走行が真の実力を正確に表しているとは言いがたいだろう。今日は、僕たちがシンガポール戦で直面した問題について理解するために、信頼性に関するテストも実施した。その確認が終わったので、僕たちは明日のFP3に向けて最大限の努力をするつもりだ。明日の予選において、ドライコンディションのコース上で懸命にプッシュするには、それが唯一のチャンスとなる。今週末、ここでの皆さんのサポートは素晴らしいものがある。鈴鹿はホンダにとって母国グランプリであり、ファンの方々にとっては世界で一番の場所だ。ファンの皆さんからの素晴らしいサポートに対して、日曜日のレースで少しでも恩返しできることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は両セッションともに実力があまり分からないまま終了となったため、我々のペースを正確に評価することは容易ではありません。フェルナンドもジェンソンも、各セッションの中で最もドライコンディションだった時間帯に走行することができなかったため、特に難しいと感じています。今回も厳しい週末になることは分かっていますが、日本の熱狂的なファンの方々からのすばらしいサポートに励まされ、勇気付けられる想いです。皆さんが斬新かつクリエイティブな形でマクラーレン・ホンダを応援して下さる姿は本当にすばらしいものがあり、今週末のレースに向けてチーム全体にさらなるモチベーションを与えてくれます。今日、雨が降る中でマクラーレン・ホンダの旗を振ったり、チームのTシャツを着たり、我がチームのDRS(ドラッグリダクションシステム)のフラップが調節できるようになっているヘルメットをかぶりながら応援して下さった観客の皆さんは、マクラーレン・ホンダファミリーの一員です。今週末は皆さんに応援して頂けるような走りを披露するためにベストを尽くします」

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  • ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダ 「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日」 / F1日本GP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1日本グランプリの初日のセッションを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「期待とプレッシャーを感じた鈴鹿での初日が終わりました。残念ながらFP1とFP2ともに両セッションが雨だったので、パワーユニットのデータの基本的な確認をするにとどまりました」

    「フェルナンドのマシンはFP1の終了間際に燃料系の信号に異常が見つかったため、解析している時間がないことからパワーユニットの交換を決断しました。詳細原因については現在調査中です。相変わらず、チームの素早い交換作業には頭が下がります」

    「明日は天候も回復するようなので、FP3のセッションはマシン全体のセットアップも含め、とても忙しいセッションとなります。万全な準備の上、予選を迎えたいと思います」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、ギアボックス問題の解決策をテスト

    マクラーレン・ホンダ、ギアボックス問題の解決策をテスト

    マクラーレン・ホンダは、先週末のF1シンガポールGPでフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが苦しんだギアボックスのオーバーヒート問題を解決するためのソリューションを鈴鹿でテストする。

    低速特性のマリーナ・ベイ・サーキットではポイントを争うペースがあったマクラーレン・ホンダだったが、ギアボックストラブルによって両ドライバーともにリタイア。10回目のノーポントレースとなった。

    「先週のシンガポールで僕たちはギアボックスのオーバーヒートによってリタイアした」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「検証し、いくつかの解決法にたどり着いた。明日のプラクティスでそれをテストする」

    マクラーレン・ホンダは、これまで17ポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権では首位のメルセデスに446ポイント差をつけられて9位に沈んでいる。

    フェルナンド・アロンソは、はこういった状況は批判されても仕方がないとしつつも、マクラーレン・ホンダは改善するためにあらゆる手を尽くしていると主張する。

    「僕らは批判されて当然だ。それは理解できる。でも、チームとしては、やれることをやっていくしかない」

    「全員が自分の能力を100%を尽くしている。僕たちは教訓を学んでいく必要がある」

    「どこに問題があるかを仕分けする時間ではない。パワーユニットに問題があるときもあるし、ドライバーのときもある。僕たちはひとつのチームだ。ベストを尽くしていなければならない」

    「改善しなければならないエリアは、パフォーマンスと信頼性だけではない。手順、スタート、ピットストップもだ。シンガポールではジェンソンのピットストップにとても時間がかかった」

    「解決しなければならない問題はたくさんある。僕たちは世界選手権を争っているわけではない。今はパフォーマンスに関するたくさんの問題を解決するべき時だ」

  • マクラーレン、ホンダとさくら市で“緊急会議”

    マクラーレン、ホンダとさくら市で“緊急会議”

    マクラーレンは、ホンダの母国グランプリを前に“緊急会議”を開いている。

    今週、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダが所有する鈴鹿サーキットから500km近く離れた栃木県さくら市にあるホンダのF1エンジン開発拠点を訪れていた。

    だが、これはただの表敬訪問ではない。ホンダの低迷は明白であり、討議するべきことはたくさんある。

    Telegraph は、マクラーレンの総帥ロン・デニスが、最近F1ストラテジーグループの会議で、現在のエンジン開発制限が継続されてば、ホンダのF1撤退もあり得ると警告したと報じた。

    F1最高責任者のバーニー・エクレストンも、現在のエンジン規約に対して反対しているおりマクラーレン・ホンダはバーニー・エクレストンを味方につけている。

    バーニー・エクレストンは「これは他のマニュファクチャラーを遠ざけていると思う。100%だ」と Forbes にコメンと。

    「ホンダが参戦して活躍すれば、世間は『彼らにできるなら、我々にもできる』と言ったかもしれない。今はその逆だ。『彼らにできないのなら、我々にチャンスはあるのだろうか?』と言っている」

    ホンダの会議では、幹部らは2016年の収入状況についても話し合われるはずである。マクラーレンは、何百万ポンドの公式な賞金のほか、重要なスポンサーを失うと報じられている。

    だが、 Speed Week は、マクラーレンが先週末のシンガポールで、中国のスポンサー候補と会ったと報じている。

  • ジェンソン・バトン、引退報道に「もう少しだけ待っていてほしい」

    ジェンソン・バトン、引退報道に「もう少しだけ待っていてほしい」

    ジェンソン・バトンが、F1日本グランプリの公式記者会見に登場。噂された日本でのF1引退については、まだマクラーレンと2016年に関する話し合いが続いていることを明らかにした。

    F1シンガポールGP後、マクラーレン・ホンダで散々なシーズンを過ごしているジェンソン・バトンが、16年間にわたるF1キャリアを終える気持ちを固め、鈴鹿でそれを発表するという報道がなされた。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンの2016年の契約オプションを行使する必要があるが、レーシングディレクターのエリック・ブーリエは、F1で最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトンを来季もキープすることがチームの意向であると述べている。

    今後のことをメディアから聞かれたジェンソン・バトンは「何も伝えられることはないんだ。本当にね。前回のレースから新しい情報は何も増えていない。もう少しだけ待っていてほしい。でも、チームと僕は良い話し合いをしている。それだけだ」

    “良い話”とはどのようなものなのか、2016年に残留する可能性も残されているのかとの質問には「来年についてはたくさんの可能性がある。本当にたくさんのね。でも、今は他に何も伝えられない。ごめんね」とジェンソン・バトンは述べた。

    「これ以上はコメントできない。来年、僕はハッピーになる。それが重要だ」

    数年前からジェンソン・バトンには世界耐久選手権(WEC)転向のうわさがある。今年、ニコ・ヒュルケンベルグは、WECで2ラウンドに参戦し、ル・マン24時間レースでは優勝を果たした。

    しかし、ジェンソン・バトンは、そのような兼任は考えていないと述べた。

    「両方をやるというのは考えたことがない。F1カレンダーが22戦もあれば週末は限られているし、たまにはモータースポーツから離れる週末もいいものだ。だから、それは考えにくい。もしかしたら、ニコは来年も同じことをするかもしれない。でも、他のドライバーにとっては最高に忙しいカレンダーになる。とにかく、僕の場合はうまくいかないだろうね」

    また、ジェンソン・バトンは、シンガポールGP後の“F1で喜びを失ってしまった”という発言の真意を明らかにした。

    「その言い回しはちょっと違っていたと思うけど、勝利を争っていない時に楽しめるドライバーなんていないと思う」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕は14位でフィニッシュするのは好きじゃない。10位だって嫌だ。それでは楽しめない。僕を興奮させるのはそれではない。でも、自分に優位に働いたり、未来が見えたりすれば、喜びを取り戻せる可能性があるものはたくさんある。それはワクワクするし、チャレンジだ。でも、シンガポールGPは決して楽しくなかった。それは本心だ」

  • ホンダ 「現在のF1レギュレーションでは追い上げは難しい」

    ホンダ 「現在のF1レギュレーションでは追い上げは難しい」

    ホンダは、フェラーリやメルセデスへの追い上げを可能にするために、F1エンジンレギュレーションを緩和してほしいと感じている。

    マクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1に復帰したホンダだったが、その道のりは計画通りとはいかず、ホンダのV6パワーユニットはライバルと比較してパワー面で劣っている。

    ホンダは、現在のレギュレーション導入から1年遅れて参戦しており、開発時間が周囲より少なかったことから、タイトなパッケージングのV6ターボと対をなすERSシステムの製造に苦戦している。

    コストを抑えるため、エンジンメーカーは、FIAのトークンシステムで許される範囲内でしかパフォーマンスアップグレードを行うことはできない。

    ホンダはまだ今年のトークンすべてを使い切っていないが、F1プロジェクト総責任者の新井康久は、現在のレギュレーションではマニュファクチャラーが他者に追いつくためには制限が多すぎると述べた。

    「現在のレギュレーションはエンジンマニュファクチャラーにとってあまりにも制限が厳しいと思います」と新井康久はコメント。

    「我々ホンダは、新たなフェーズにおり、1年遅れています。非常に難しいです。ですから、個人的にはレギュレーションがもっと緩和されることを望んでいます。そうすればキャッチアップにとても役立つでしょう」

    現在、ホンダはマクラーレンと独占契約を結んでいるが、チームのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、将来的なカスタマーチームへの供給にオープンな考えを示している。

    「エンジンマニュファクチャラーがF1に参戦する際の現在の取り決めでは、他のチームに供給する可能性が残されている。どこかの段階でマーケットの均衡を取り戻さねばならない」とエリック・ブーリエは述べた。

    「エンジンが凍結されたV8時代のパフォーマンスがほぼ均等だった頃は、商業的契約が主体であったため、もう少し割合が公平だった。現在、グリッド上の2強エンジンはメルセデスとフェラーリだ。大半のチームがそれを欲しがるのは驚きではない」

    「別のチームへの供給はすでに話し合った話題であり、これからもホンダとは議論を続けていく。我々のパートナーシップの適切な時期に、他のチームへの供給準備は整うだろう」