カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ストフェル・バンドーン、最終戦はブロンズカラーの特別ヘルメット

    ストフェル・バンドーン、最終戦はブロンズカラーの特別ヘルメット

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1ラストレースとなる今週末のアブダビGPをブロンズカラーのスペシャルヘルメットで戦う。

    今シーズン限りでマクラーレンを離れることが決定しているストフェル・バンドーンは、今週末のアブダビGPがF1ラスレースとなる。来季はHWAからフォーミュラEに参戦しつつ、メルセデスF1チームのシミュレータードライバーを務めることも決定している。

    他のドライバーと同様にストフェル・バンドーンもトワイライトレースとなるアブダビGPにスペシャルヘルメットを用意。クローム塗装が施されたブロンズカラーが施されている。

    「アブダビGPの僕の魅力的なヘルメットを気に入ってくれるかな」とストフェル・バンドーンはTwitterに投稿している。

    ストフェル・バンドーン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット①ストフェル・バンドーン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット②

  • ストフェル・バンドーン 「最後の金曜日は最高とはいかなかった!」

    ストフェル・バンドーン 「最後の金曜日は最高とはいかなかった!」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アブダビGP初日のフリー走行を18番手タイムで終えた。

    今シーズン限りでマクラーレンのシートを失うストフェル・バンドーンは「最後の金曜日は最高とはいかなかった! FP2で細かく調べなければならない問題がかなりたくさんあってガレージで多くのタイムを失ってしまったし、重い燃料を積んだ走行での感覚を得ることができなかった」とコメント。

    「最適な一日ではなかったけど、明日はクリーンな一日を過ごして、すべてをもうもう少しまとめられて仕上げていくことができればいいね」

    「過去数週間でかなり良いレースをしてきたので、全てをまとめることができれば、再びそれができると期待している。今回もタイヤはちょっとトリッキーだし、レースに向けて少し疑問符が残っているけど、それでもここにいることを楽しんでいるし、ベストを尽くして楽しみたい」

    「全てを最大化することは常に少しプレッシャーがかかるし、最後のレースではあるけど、ベストを尽くしたい」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダ移籍に後悔はない」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダ移籍に後悔はない」

    フェルナンド・アロンソは、2015年のマクラーレン・ホンダ移籍を含め、自身のF1キャリアにおける決断にまったく後悔はしていないと語る。

    2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダに加入したフェルナンド・アロンソは、その後、一度も表彰台に上がることができずまま、今週末のアブダビGPで一旦F1キャリアに終止符を打つ。

    2度のF1ワールドチャンピオンよりも多くのタイトルを獲得できなかったことに後悔はないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「振り返れることができれば、決断は変えるかもしれないけど、後悔はない」とコメント。

    「マクラーレン・ホンダで走ることは多くの人々にとって夢だったと思う。僕たち全員が『来年、マクラーレン・ホンダは強い』と言っていたし、誰も予想していないことだった。フェラーリで走れたのも良かった」

    「今思うのは、マックス・フェルスタッペンは素晴らしい才能があるけど、チャンピオンはゼロだ。ダニエル・リカルドも素晴らしい才能があるけど、チャンピオンはゼロだ。ベッテルだってフェラーリでのチャンピオンシップはゼロだ。ニコ・ヒュルケンベルグは表彰台はゼロだ。だから、誰もが悪い決断をしているというわけではない」

    「チャンピオンは一人だけだ。今年、ハッピーなのはルイス・ハミルトンだけだ。他の全員は同じだし、ハッピーではない」

  • マクラーレン、アロンソが2019年F1マシンをテストする可能性を除外せず

    マクラーレン、アロンソが2019年F1マシンをテストする可能性を除外せず

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソはF1を離れてもレース活動の重要なメンバーのままだとし、2019年F1マシンをテストする可能性もあると語る。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のアブダビGPで一旦F1キャリアに終止符を打つ。来季はトヨタとのFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦しつつ、マクラーレン・ファミリーの一員としてインディ500に再挑戦することが決定している。

    2019年にマクラーレンは、カルロス・サインツとランド・ノリスを起用してドライバーラインナップを一新するが、CEOを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソはF1への関与を続けていくことになると考えている。

    「フェルナンドはかなりインテリジェントで、非常に経験が豊富だ。彼はF1を愛しているし、トラックを愛している」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼はWECやF1でレースをしていなくても、インディカーでレースをしているか、カートトラックにいると思う。彼をレーストラックから引き離しておくのは難しいと思う」

    「皆さんはマクラーレンの周りで彼を目にすることになるうと思う。彼はファミリーの一員のままであり、彼の影響力は我々の二人のドライバーを助けることになると思う」

    「彼はカルロスのことをかなり良く知っているし、ランドのことも知っている。彼の経験は大きな利益になると思う。エンジニアたちと協力し合い、来年のクルマがどうなっているか、ドライバーからのフィードバックを理解するために、特定の状況でフェルナンドがやってきた経験は非常に貴重なものになると思う」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレンの2019年F1マシンをテストする可能性について質問されたザク・ブラウンは「そうだね。私はその可能性を除外はしない」とコメント。

    フェルナンド・アロンソは、来年の春にはF1に戻りたくてうずうずしているかもしれないと冗談で語っていたが、ザク・ブラウンは2019年にアロンソがマクラーレンでレース復帰する可能性については否定している。

    「我々には二人のレースドライバーがいるので、3台目のマシンが許可されない限り、彼をレースチームに入れるのは難しいだろう」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々にはカルロスとランドがいる。二人とも非常にエキサイティングだし、契約を結んでいる。空いているレースシートはない」

    「彼がクルマをテストしたいと思えば、我々はクルマに関して彼のフィードバックを得ることにはオープンだ。彼がそのように連絡してくれば対処していくだろう。だが、シートはない」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1にいないことに耐えられなくなっているかも」

    フェルナンド・アロンソ 「F1にいないことに耐えられなくなっているかも」

    フェルナンド・アロンソは、来年自分がF1グリッドに並んでいないことをどのように感じるかは現時点では想像できないと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今週末のF1アブダビGPで17年間のF1キャリアに一旦終止符を打つ。来季はトヨタとのFIA 世界耐久選手権(WEC)、そして、マクラーレンとのインディ500参戦以外は現時点で活動予定は明らかにしていない。

    これまで、F1からの“引退”を示唆しつつ、2020年の“復帰”を匂わせたりとどっちつかずの発言をしてきたフェルナンド・アロンソだが、実際のところはF1を離れてみなければどう感じるかはわからないというのが本音のようだ。

    「現時点では復帰は考えにくいけど、ドアを閉ざされていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「第一の理由は、来年自分がどのような気持ちになっているかわからないからだ。僕は人生の全体でF1をやってきたからね」

    「来年の4月か5月くらいにソファーで耐えられなくなって、どうにかして戻ってくる方法を見つけるかもしれない。でも、今はそうは考えていない。もっと自分自身について考えている」

    「復帰するのに何か具体的なこと、方針、これが起こらなければならないというものは何もない。来年の中盤に自分がどのように感じているかという部分の方が大きい」

    一先ず、F1キャリアの終止符となるF1アブダビGPに向けて、フェルナンド・アロンソは2001年のデビュー時に使用していたデザインと現在のデザインをマッシュアップしたスペシャルヘルメットを用意。また、マクラーレンもフェルナンド・アロンソのために故郷アストゥリアス州のブルー、レッド、イエローのラインをあしらったスペシャルカラーのマシンを用意してアロンソの門出を祝う。

  • フェルナンド・アロンソ、F1引退レースに特別ヘルメットを用意

    フェルナンド・アロンソ、F1引退レースに特別ヘルメットを用意

    フェルナンド・アロンソは、F1引退レースとなる今週末のアブダビGPに特別デザインのヘルメットを用意した。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2019年のF1世界選手権には参戦しないことを決定。明確に引退と口にしているわけではないが、一旦、17年にわたるF1キャリアに終止符を打つことになる。

    フェルナンド・アロンソは、最後のF1レースのためにスペシャルヘルメットを用意。クローム塗装が施された向かって右側が今シーズンのデザイン、左側がF1デビューを飾った2001年のデザインをモチーフとしており、真ん中にはこれまで32勝を挙げたグランプリが刻まれている。

    ラストレースにむけてフェルナンド・アロンソは「アブダビは僕にとってF1での長くハッピーな17年間の終わりなので、間違いなくとても感情的なレースになるだろう。前に進むときが来た。でも、ポジティブな気持ちでシーズン、そして、僕のF1キャリアを終えるのを楽しみにしている」とコメント。

    「それにインディ500でマクラーレンとのリレーションシップを継続できることを嬉しく思っている。一緒にさらに新しいチャレンジに挑むことになるだろう。この先にはとてもエキサイティングなことがあるし、将来もたらされるものに夢中になっている。今のところは何も除外していない」

    「アブダビでの今週末に完全に集中している。クルマに乗り、チーム、友人や家族と一緒に毎日を最大限に活用している。アブダビはタフなサーキットだけど、僕たちに失うものは何もないし、ストフェルと僕の二人でいつものように激しく戦っていく」

    フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット①フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット②フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメット③フェルナンド・アロンソ ラストレース ヘルメッ④

    また、マクラーレンもフェルナンド・アロンソの最後のレースのためにMCL33に1戦限りの特別カラーリングを施してメモリアルなレースを盛り上げる。

    関連:フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

  • マクラーレン、サインツ&ノリスの新体制でアブダビテストを実施

    マクラーレン、サインツ&ノリスの新体制でアブダビテストを実施

    マクラーレンは、来週ヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストをカルロス・サインツとランド・ノリスの2019年のドライバーラインナップで行うことを発表した。

    今週末のF1アブダビGPは、現在のマクラーレンのドライバーを務めるフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンにとって一先ず最後のF1レースとなる。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1を離れることを発表しており、後任としてカルロス・サインツの起用が発表されている。

    また、マクラーレンは、ストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリスの起用を決定。バンドーンは12月に開幕するフォーミュラEにHWAから参戦することが決定している。

    最終戦アブダビGPが終了した後、ヤス・マリーナ・サーキットでは11月26日(火)・27日(水)の2日間にわたってピレリの2019年F1タイヤのテストが実施される。

    マクラーレンは初日となる26日にランド・ノリス、27日にカルロス・サインツが走行を担当することを発表。カルロス・サインツにとってはマクラーレンでの初仕事となる。

  • フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

    フェルナンド・アロンソ、F1最後のレースは特別カラーのF1マシンで参戦

    フェルナンド・アロンソは、F1最後のレースとなるアブダビGPで1戦限りの特別カラーリングを施したマクラーレンで参戦する。

    今週末のF1アブダビGPは、フェルナンド・アロンソの18年間にわたるF1キャリアのフィナーレとなる。マクラーレンは、アロンソの最後のレースのためにMCL33に特別なカラーリングを施すことを決定した。

    マシンのエンジンカバー部分にはフェルナンド・アロンソのヘルメットにも採用されている故郷スペイン・アストゥリアス州の独特なブルー、イエロー、レッドのカラーリングが施され、コックピットの上部と側面にはFIAから特別に権限を与えられた記章が掲載される。

    かつてF1では1回限りのカラーリングは比較的一般的だった時期もあったが、最近では均一性が求められる時代になり、滅多に実施されることはなくなっている。

    実際、今回のアブダビGPは、マクラーレンにとって1986年のボルトガルGPでケケ・ロズベルグのためにイエローの“マールボロライト”のカラーリングを施して以来と32年ぶりの1戦限りのカラーリングとなる。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「今週末のアブダビでフェルナンドのための特別な1戦限りのカラーリングでレースができることを信じられないくらい嬉しく、誇りに思ってる」とコメント。

    「我々は彼の最後のグランプリがあらゆる点で特別な気分になることを願っており、これは我々がそれを反映できる方法のひとつに過ぎない」

    「我々はフェルナンドと密接に協力し合って仕事をしてきたし、FIAとF1も今回の1レースのために変更するという動きを全員が大いに支持してくれた」

    「これがフェルナンドのファンに特別な感情的にならざるを得ない週末を楽しみにする小さな何かを与えられることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ ラストレース①フェルナンド・アロンソ ラストレース②フェルナンド・アロンソ ラストレース③関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「マクラーレンを離れるには正しいタイミング」

    ストフェル・バンドーン 「マクラーレンを離れるには正しいタイミング」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    今シーズン限りでマクラーレンを離れることが決定しているストフェル・バンドーン。来月初旬にはフォーミュラEで新たなキャリアをスタートさせることが決定している。

    「複雑な気持ちでアブダビに向かう。マクラーレンでF1ドライバーとして過ごしたのは2年だったけど、5年間チームに所属していたし、友人と呼べる多くの人たちがいる」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「マクラーレンとは素晴らしい関係を築いてきたし、僕の人生の大切な一部だった。日曜日のマクラーレンドライバーとして最後のグランプリはセンチメンタルなものになるだろう。でも、僕のキャリアのこのチャプターに別れを告げるには正しい時間でもある」

    「堂々とアブダビを離れたいし、週末を最大限に生かすために全力を尽くしていく。アブダビにはジュニアキャリアから素晴らしい思い出があるし、日中から夜にかけてレースをするのは本当にクールな雰囲気だ」

    「ほんの数週間後に始まる次のチャレンジに興奮しているけど、今週末はチームとの最後のクルマでの全ての瞬間を楽しみたいとも思っている」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「17年間のF1キャリアを終える感情的なレース」

    フェルナンド・アロンソ 「17年間のF1キャリアを終える感情的なレース」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    2001年にミナルディでF1デビューを果たしたフェルナンド・アロンソにとって、今週末のアブダビGPは17年間のF1キャリアのフィナーレを飾るレースとなる。

    「アブダビは僕にとってF1での長くハッピーな17年間の終わりなので、間違いなくとても感情的なレースになるだろう。前に進むときが来た。でも、ポジティブな気持ちでシーズン、そして、僕のF1キャリアを終えるのを楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「それにインディ500でマクラーレンとのリレーションシップを継続できることを嬉しく思っている。一緒にさらに新しいチャレンジに挑むことになるだろう。この先にはとてもエキサイティングなことがあるし、将来もたらされるものに夢中になっている。今のところは何も除外していない」

    「アブダビでの今週末に完全に集中している。クルマに乗り、チーム、友人や家族と一緒に毎日を最大限に活用している。アブダビはタフなサーキットだけど、僕たちに失うものは何もないし、ストフェルと僕の二人でいつものように激しく戦っていく」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール