カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ、カートレース復帰戦は3位

    フェリペ・マッサ、カートレース復帰戦は3位

    フェリペ・マッは、ブラジルでチャリティ・カートイベントに参戦。ハンガリーGPの事故以来のレースとなったこの大会で、フェリペ・マッサは3位を獲得した。

    ブラジルのフロリアナポリスで開催された国際ゴーカート・チャンプス・チャレンジ。土曜日の行われた第1レースで優勝したのは、メルセデスGPでのF1復帰が噂されるミハエル・シューマッハ。2位には2010年もフォース・インディアに残留することが決まったヴィタントニオ・リウッツィが入った。

    11番グリッドからスタートしたフェリペ・マッサは、最終ラップでルノーのテストドライバーであるルーカス・ディ・グラッシを追い抜き、3位でフィニッシュした。

    このカートレースには、クリスチャン・フィッティパルディ、ルーベンス・バリチェロ、ネルソン・ピケJr.、アントニオ・ピッツォニア、エンリケ・ベルノルディ、リカルド・ゾンタ、タルソ・マルケス、ルチアーノ・ブルティといった新旧F1ドライバー、トニー・カナーン、マリオ・モラエス、ラファエル・マトスといったインディカー・ドライバーが参加。

    日曜日には第2レースが開催され、総合勝者が決定する。

  • フェリペ・マッサ、久々にF60をドライブ

    フェリペ・マッサ、久々にF60をドライブ

    フェリペ・マッサは15日、フェラーリのイベント“Finali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)”でハンガリーGPでの事故以来となるF60をドライブした。

    イベントでは、フェリペ・マッサとジャンカルロ・フィジケラがF60を、テストドライバーのルカ・バドエルとマルク・ジェネがF2008をドライブ。

    マッサは、観客の前でドーナツターンを決めるなど、ファンの前に元気な姿をみせた。

    イベントには、2010年からフェラーリに加入するフェルナンド・アロンソも出演。アロンソとマッサは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長とともにフェラーリのオープンカーでサーキットをパレードした。

    「最高だったし、とても嬉しい」とマッサは語る。

    「少ししかドライブできなかったけど、ここにいるのが本当に楽しかった。とてもモチベーションは高い。今日は僕にとっては勝利のようなものだ。ハンガロリンクでの事故前のようだったよ」

    「チームと作業できて、ここにいられることに非常に満足している。事実、サンパウロとアブダビで彼らと一緒にいたけど、運転するなんて、驚くべきことだ」

    「また今日は、先月から本当僕の近くにいてくれたファンのみんなに感謝したい。受け取ったメッセージは素晴らしいものだた。2010年にはファンを満足させられることを願っている」

    フェラーリF1マシンがパレードラン F60でドーナツターンを披露するフェリペ・マッサ フェラーリファンの声援にこたえるフェリペ・マッサ

    関連:
    ・フェルナンド・アロンソ、フェラーリデビューを飾る
    ・・フェラーリ社長「フェリペとアロンソはF1最高のドライバーコンビ」

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリのパーティーを逃すことはできなかった」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリのパーティーを逃すことはできなかった」

    フェリペ・マッサは14日、“フェラーリ・ファイナライズ”に参加するためにスペインに到着。イベントでマッサは、事故以来初めてF60のコックピットに座る。

    明日15日(日)には、フェリペ・マッサとジャンカルロ・フィジケラがF60を、テストドライバーのルカ・バドエルとマルク・ジェネがF2008をドライブ。また、フェルナンド・アロンソが、2010年のドライバーに決定してから初めてフェラーリの公式イベントに参加する。

    「ここに来れてとても嬉しい。もし行事を逃していたら、フェラーリの公式ドライバーになってから初めてFinali Mondiali(ファイナリ・モンディアーリ)を逃すことになったので、申し訳なく感じていただろうね」

    「明日はただのショーだけど、自分のクルマの運転に戻れるのは素晴らしいことだ。明日の午後、ラファエルとすぐに家に帰ることになっている。医者が昨日、僕たちの子供は今週末には生まれないことを確認したので、スペインに来ることに決めたんだ」

  • マッサ 「アロンソはフェラーリで地位を確立しなければならない」

    マッサ 「アロンソはフェラーリで地位を確立しなければならない」

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソがフェラーリに到着して、ミハエル・シューマッハのような“ナンバー1”の役割をとることなるとは心配していないと語る。

    フェリペ・マッサは、アロンソを“偉大なドライバー”であり、“F1で最高のドライバーのひとり”と考えているが、自分が脇役を務めることへの心配はしていないとブラジルのラジオ番組で語った。

    「フェラーリに来るドライバーはいつだって非常に強力なドライバーだよ。フェラーリは常に最高のチームだからね」とマッサは語る。

    2006年にフェラーリのレースドライバーとなったマッサは、こっれまでミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネンという評価の高いドライバーのチームメイトを務めてきた。

    「(2010年も)これまでしてきたことをするつもりだよ。勝つことさ」とマッサは語る。

    「チーム内は常に共同作業だ。シューマッハは、フェラーリに素晴らしい影響をもたらしたので、地位を確立した。彼はチームに来て、働いて、競争力のあるチームを作った」

    「その位置を得るには、懸命に作業して、結果を出さなければならない」

  • フェリペ・マッサ、事故時のヘルメットを受けとる

    フェリペ・マッサ、事故時のヘルメットを受けとる

    フェリペ・マッサは、7月のハンガリーGP予選での事故時に装着していたヘルメットをFIAから受け取った。

    ハンガリーGPでの事故のあと、FIAは調査のためにマッサのシューベルト製ヘルメットを押収していた。

    ヘルメットは、インテルラゴスでマッサの元に帰ってきた。

    「見事な穴だね」とマッサはSID通信にコメント。

    「大きな衝撃だった」と語るマッサだが、ルーベンス・バリチェロのサスペンションから落ちた800gのスプリングが当たったときの記憶はないという。

    マッサは、そのヘルメットの血や壊れた部分すべてをそのままにしておくと語っている。

  • フェリペ・マッサ 「ただ観ているだけなのは辛いね」

    フェリペ・マッサ 「ただ観ているだけなのは辛いね」

    フェリペ・マッサは、ブラジルGPで久しぶりにF1パドックを訪れた。

    マッサは、決勝レースでチェッカーフラッグを担当することになっている。

    午後のプレスカンファレンスに参加し、最近の状況について聞かれたマッサは「クルマをドライブしている方が良いだろうけど、物事がかなりうまく進んでいることにとても満足しているよ」とコメント。

    「回復具合は本当に良いし、僕は前と同じだと言えるね。2回目の手術を終えて、ここ3週間で僕はトレーニングを開始した。体力面は事故前となにも変わっていないと言える。シミュレーターで走行したのは一日だけじゃないし、フィオラノで2007年マシンで100km走行したけど、とても良かったよ。正直に言うとプッシュしていたんだけど、それほど遅くなかったし、全てが正常だった。一貫性さえあったよ。全てが本当に正常だし、本当に嬉しいよ。今では以前のように全てのことができる。唯一の大きな問題は、僕たちのスポーツはリスクが伴うスポーツなんおで、全てにおいて100%準備する必要があることだ。また事故を起こす可能性だってある。僕は望まないけど可能性はあるんだ。別の事故から回復するには100%準備ができていた方がいい。それが僕たちが少し待っている理由だし、来年まで待った方がいいだろう」

    観客として参加してレースができないマッサは、今週末の役割がかなり辛いと認めてた。

    「特にここブラジルではクルマに乗って、ドライブしたいよ。このレースに戻ってくれたことは素晴らしいことだ。残念ながら、僕たちはもう少し待つ必要がある。ただ外から見ていて、何もせずにただテストでのことを話しているのは、あまり簡単なことではない。でも、来年に良い状態で臨むために準備しなくちゃね」

    またマッサは、来年のチームメイトとなるフェルナンド・アロンソとも顔を合わせた。

    「握手しただけだよ」とマッサは語る。

    「『ここはどうだい』って聞いたら『とても難しい』と言っていたよ。それ以上はないよ。僕たちは来年についてあまり話していないけど、来年について話す時間は十分にあるし、僕たちは素晴らしいチームになって、フェラーリのために良い結果を出せると思っているよ」

    フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソ 2010年のフェラーリドライバーの2ショット

  • フェルナンド・アロンソ 「マッサとの関係に問題はない」

    フェルナンド・アロンソ 「マッサとの関係に問題はない」

    フェルナンド・アロンソは、八百長レースに関するフェリペ・マッサのコメントが今後フェラーリでのチームメイトになるマッサとの関係に影響を及ぼすことはないと主張する。

    FIAは、アロンソがいかなる不正もしてないと明らかにしたにも関わらず、マッサはアロンソが昨年のシンガポールGPでのルノーの戦術を知っていたと確信していると語った。しかし、アロンソは将来のチームメイトとなるマッサとの関係に問題はないと語る。

    マッサのコメントによって心理戦争がスタートのではとのリポーターの質問に「いいや。そうは思わない」とアロンソはコメント。

    「まず第一に、僕はそれが真実かどうかわからない。フェリペまたはメディアに意見の相違があったのかもしれない」

    「世界評議会は、僕が2008年のシンガポールGPで何もしなかったこと、なにも関係していなかったこと、なにも知らなかったことを明らかにした。そこに疑いはない。あまり注意は払わなかったよ」

    「僕と僕たちの関係には何も影響を及ぼさない。フェラーリにいることは素晴らしいと思っているし、個人よりも重要なのはグループだ。すべてのメカニック、エンジニア、ファクトリーの人間、ドライバー、ステファノ(ドメニカリ)、モンテゼーモロ会長。全員がチームの一員だし、大きな家族だ」

    「良いグループになると思うし、フェリペと僕は来年とても強いチームになるとだろう。今彼は今週のイタリアでのテストを終えて、拾丁に回復しているし、それは来年のチームにとってとても良いニュースだと思う」

    アロンソは、過去にもマッサとの関係に問題はなかったと主張する。

    「良いと思うよ。彼とは何も誤解はない。僕たちは2007年のバルセロナやニュルブルクリンクのように何度かトラックで争った」

    「でも、去年僕たちは友好的な良い関係を築いたと思う。僕はフェリペがチャンピオンシップに勝つチャンスがあると本当に思っていたので、チャンピオンシップの最後の部分で彼をサポートしていた。最終的に彼はそうならなかったけど、それは問題ないと確信している。他のドライバーと同じように良い関係だよ」

    関連:フェリペ・マッサ 「アロンソは八百長に関わっていた」

  • フェリペ・マッサ 「アロンソは八百長に関わっていた」

    フェリペ・マッサ 「アロンソは八百長に関わっていた」

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソが昨年のシンガポールGPのクラッシュゲート、いわゆる八百長レースに関わっていたと再び主張。来年からのチームメイトとの関係を危うくしている。

    「間違いなく彼は知っていた」とマッサはサンパウロで報道陣にコメント。

    「彼が知らないはずはない。僕は確信している」

    スペインの通信社EFEは、マッサが「フェルナンドは間違いなく知っていた。論理的に知っていなければおかしい。知らなかったはずがない」と述べたと掲載。

    また、イタリアのメディアによれば、アロンソが2010年にフェラーリ入りすると発表されてから、マッサとアロンソは連絡をとっていないとしている。

    これを受け、フェラーリは公式サイトに声明を発表。「インターネット上で騒動」を引き起こしたマッサのコメントを否定した。

    フェラーリは、マッサはコメントを訂正したがっており、アロンソの関与はなかったと判断したFIAを尊重すると強調している。

    「僕の発言は直感によるもので、具体的な証拠に基づくものではない」

    「もちろん、昨年のシンガポールで起こったことには本当に失望している。自分がどう思ったかはもう何回も言っているし、もうその話を終わりにして今後を見ていくときだと思う」

    「僕たちがチームメイトになったとき、このエピソードが僕とフェルナンドの関係を傷つけることは絶対にない」

    マッサはこれまで、クラッシュゲートによって自分のチャンピオンシップが奪われたとの発言をしている。

  • フェリペ・マッサ F2007で100km走行

    フェリペ・マッサ F2007で100km走行

    フェリペ・マッサは12日、フィオラノのトラックで久しぶりにF1マシンに戻った。

    マシンは、フェラーリF1クリエンティ部門のスタッフが管理する個人所有のF2007にGP2タイヤを装着したものが用意された。

    午前中は雨が降り、10周程度の走行しかできなかったが、テストの第一印象は満足のいくものだったという。午後には雨が上がり、トラックがドライになったところでマッサは再びトラックに戻り、トータルで約100kmを走行した。

    「マシンに乗った瞬間は、まったく事故前のようだったよ。何も起こらなかったようなだった」とマッサは語る。

    「僕と働く人たちに何も変わっていないことを証明することが重要だった。僕がコンペティティブなままで、新車に貢献できて、来年タイトルを争えるってことをね」

    「95%問題ないと考えていたけど、今日走ってみて、まだ残っていた5%の不安もなくなったよ」

    マッサは、ブラジルGPへの参加を「楽しみにしている」と語る。「インテルラゴスは、2回の優勝、3度のポールポジションを獲得し、いつも最高の結果を出せていたトラックだから、レースをするために戻れれば最高だったけど、チームをサポートするために行くっていうのも悪くはないね」

    フェリペ・マッサ F2007 走行画像 (2009年10月12日)

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  • フェリペ・マッサ 「事故前と何も変わっていなかった」

    フェリペ・マッサ 「事故前と何も変わっていなかった」

    フェリペ・マッサは、月曜日にハンガリーGPでの事故以来初めてF1マシンをドライブ。テストを終えたマッサは事故前と感覚はなにも変わっていないと語った。

    フェリペ・マッサは、フェオラノ・サーキットでGP2タイヤを履いたフェラーリの2年前のマシンF2007で79日ぶりにF1マシンでの走行を行った。

    マッサは、あまり多くの走行は行わなかったが、まるで事故が起こらなかったように感じたと語る。

    「クルマの中にいた時は、何も起こらなかったようだった。僕は依然と同じヤツさ」とテスト走行を終えたマッサは語る。

    「全てが上手く行ったし、肉体的にとても良いと感じた。7月25日に事故が起こっていないように感じたよ。視力に問題はなかったし、今日は1レースだけでなく、続けて2レースできる準備ができていると思ったよ」

    「もちろん、僕たちは予防措置として医師の制限を尊重する必要があるけど、マシンに乗ってみて事故の前に戻っていると言えるね」

    フェリペ・マッサは、今年再びレースをすることは考えておらず、その代わり2010年に集中し始めるつもりだと語る。

    「今年は厳しくて簡単な年ではなかったけど、僕たちは来年の準備をスタートして、良いクルマを持ってチャンピオンシップを争うために働くことができる」

    フェリペ・マッサは、フェラーリにフェルナンド・アロンソが加入することを歓迎するが、アロンソと親友になろうとは思っていないと語る。

    「アロンソは素晴らしいプロフェッショナルだ。だから、彼と問題になる理由がわからない。彼は僕と親友になるためにここ来るのではないし、重要なのはプロフェッショナルな関係だ」