カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ハンガリーは僕にとって特別な場所だ。2009年の事故の後、ここにはたくさんのファンがいるし、それ以来、応援してもらえてるのは素晴らしいことだ。そういう素晴らしいな文化を持った街がかなり近いことが、レース週末をより魅力的にしている」

    「この種の低速サーキットは僕たちのマシンには合わないけど、最近のレースで僕たちのマシンは投入したアップグレードで大きく改善してるので、今回もコンペティティブな週末を過ごせるはずだ」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留が確定?

    フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留が確定?

    ウィリアムズが、2016年シーズンに向けてフェリペ・マッサのオプション契約を行使したと Diario Motorsport が報じている。

    フェリペ・マッサのチームメイトを務めるバルテリ・ボッタスが、2016年にフェラーリに移籍するのではないかとの噂が加熱しているが、フェリペ・マッサは残留することになるという。

    同誌は、2013年にフェリペ・マッサがフェラーリからウィリアムズに移籍することを報じている。

    フェリペ・マッサ自身も、ウィリアムズにとどまることを希望していることを明かしている。

    「僕はここで働くことを楽しんでいる。このチームは僕に大きな敬意を払ってくれたし、僕たちは良いパフォーマンスを見せてきた。他の誰とも交渉していないけどね。移籍する理由なんてある?」

    最新の噂が報じられる直前、バルテリ・ボッタスは、予算多いメルセデスやフェラーリが積極的にマシン開発をしているため、ウィリアムズは「難しい時期」を経験するだろうと語っていた。

    しかし、フェリペ・マッサは「シルバーストンで僕たちが示したペースを見れば、僕たちが仕事のやり方もマシンの開発方法も把握していることがわかるはずだし、全てのレースでフェラーリを上回れるように改善し続けている。僕たちは今でも戦いのさなかにいる」と主張している。

  • フェリペ・マッサ、F1引退後はフォーミュラEやWEC参戦も視野

    フェリペ・マッサ、F1引退後はフォーミュラEやWEC参戦も視野

    フェリペ・マッサは、F1キャリアが終わった後、フォーミュラEやWEC(世界耐久選手権)での未来もあり得ると認める。

    フェリペ・マッサは、現在のF1グリッドでジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンに次ぐキャリアを誇り、これまで13シーズンで221レースを戦い、11勝を挙げてきた。

    ウィリアムズとは2016年まで契約を延長するオプションを有しているフェリペ・マッサだが、すでにF1を引退後のことを思い描いている。

    フォーミュラE参戦の可能性について質問されたフェリペ・マッサは「もしかしたらね」とコメント。

    「今のところ、僕には考えることがたくさんある。その後、もしかしたら、フォーミュラEやWECでいくつかの選択肢があるかもしれない。とてもいいチャンピオンシップだと思うし、F1に次ぐベストカーじゃないかな」

    「だから、他よりもそれを最初にやることに興味を持つかもしれない。わからないけどね。F1をやめると決めたときにはそのことについて考える時間があるだろう」

    フェリペ・マッサと同じくブラジル出身のネルソン・ピケJr.がフォーミュラEの初代チャンピオンに輝き、ブルーノ・セナも初年度に参戦していた。

    フェリペ・マッサは、同郷の2人とフォーミュラEについて話したことがあるという。

    「彼らと話をしたし、2人はあの選手権に満足している。F1にいないときにも、一つの選択肢になりえると思う。2つが同じレベルだとは思っていない。F1はF1だし、その後、ひとつの機会になりかもしれないということだ」

    2016年もウィリアムズに残留するかについては、フェリペ・マッサは「たぶんね。ここに残らない理由はない」とコメント。

    「このチームと一緒に仕事をするのが本当に好きだし、チームは僕に非常に敬意を示してくれている。リラックスしているし、いくつか良いリザルトも手にしてきたので、何かを変える意味はないよ。来年もオプションがあるけれど、それを有効にしない手はない」

  • フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留に自信

    フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留に自信

    フェリペ・マッサは、2016年もウィリアムズのシートを維持できると自信を持っている。

    「もちろんだよ」とフェリペ・マッサ(34歳)は、シルバーストンで笑顔を見せた。

    ウィリアムズの最高技術者のパット・シモンズは、元フェラーリドライバーであるフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスとの組み合わせは、“私がF1で働いた30年間でベスト”のペアに含まれると Globo に述べている。

    2014年にウィリアムズに加入したフェリペ・マッサの契約には、2016年についての“オプション”が含まれているとみられている。

    「僕はここで働くことを楽しんでいる」とフェリペ・マッサはコメント。

    「このチームは僕に大きな敬意を払ってくれたし、僕たちは良いパフォーマンスを見せてきた。僕は他の誰とも交渉していない」

    「移籍する理由なんてある?」

    F1で最も有名なフェラーリで厳しいプレッシャーにさらされていた頃よりも、今の方がハッピーであることを認めている。

    「重要なのはハッピーでいられることだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「そして、自分を尊重してもらえる場所で仕事をすることだ」

    「そうだね、来年もここで続けると思う」

    また、フェリペ・マッサはメディアとの関係も過去の一時期よりも良くなったと述べた。

    「とても困難で厳しい時もあった。今、キャリアで成功を収めてここにいる。それは僕自身の才能によるものだ」

    「プレスのアイドルだからではない」

  • フェリペ・マッサ、チーム無線の内容制限に自論

    フェリペ・マッサ、チーム無線の内容制限に自論

    フェリペ・マッサは、無線でF1ドライバーたちに与えられる指示についての持論を展開した。

    何がF1のファン離れを招いているのかという分析が行われる中、ピットウォールと“ヒーロー”であるべきF1ドライバーの間の情報交換をさらに制限すべきだという意見も挙がっている。

    しかし、フェリペ・マッサは、ただ単に無線の内容がテレビで放送されるようになっただけであり、その中身自体は昔からほとんど変わっていないと主張した。

    「以前はテレビ聞かれることがなかっただけだ」とフェリペ・マッサは UOL Esporte にコメント。

    「まったく同じだよ。ドライバーへの指示やチームとドライバーの仕事のやり方はそれほど変わらない」

    「パワーユニットが導入された昨年から、技術的な情報が多くなったけど、それ以外は何も変わってない」

    「情報が増えて、簡単になってしまったと人は言うけど、変わったのは外部の人の情報量が増えたことだけだ。彼らに起きてることがわかるようになっただけだ」

    一例として、フェリペ・マッサは、最近のフェルナンド・アロンソとエンジニアのやりとりを挙げた。レースよりも燃料セーブを支持されたことにフェルナンド・アロンソは反論し、逆らった。

    「あれに似たことも前からあった。聞かれていなかっただけだ」

  • フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンは、素晴らしいレースだ。長い高速コーナーがあるので、僕たちのクルマの特性に合っていると思う。チームのホームレースでの表彰台のハットトリックを目指しているし、今、チーム内の意識は高い」

    「ホームのファンにまたポジティブな結果を与えられることを願っているし、ここ数週間のポジティブな勢いを維持できることを期待している」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
    「オーストリアのサーキットは素晴らしいトラックだし、とても速くて、走っていて本当に楽しい。通常、僕たちのクルマはこのトラックに合っているし去年のポールポジションを忘れることはないだろう」

    「今年も少なくとも同じことを繰り返せることを期待している。カナダの勢いをもたらしたい」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:F1カナダGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサ:F1カナダGP プレビュー / ウィリアムズ

    フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「去年は良いレースだったし、週末を通して力強いペースを示すことができたけど、残念ながら、僕にとっては最高の終わり方ではなかった。FW37も類似しているし、この独特なトラックで速いはずだ」

    「モントリオール・サーキットは、前回のレースとは完全に異なるし、シーズン開幕時のパフォーマンスレベルを取り戻せると思っている。フェラーリにもっと近づいて、彼らや周りの他チームとリアルなバトルができるはずだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの経験不足は“危険”

    フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの経験不足は“危険”

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンのF1モナコGPでのクラッシュを見て、F1における経験の重要性が明らかになったと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、66周目のターン1でロマン・グロージャンのリアに激しく追突し、そのままタイヤバリアに直進した。

    幸い、怪我はなく、マシンを降りたマックス・フェルスタッペンはレース後にロマン・グロージャンの非を責めたが、スチュワードは同意せず、F1カナダGPでの5グリッドの降格ペナルティを科し、2ペナルティポイントを加算した。

    現役ドライバーの中で4番目に経験豊富なフェリペ・マッサは、スチュワードの判断を支持し、マックス・フェルスタッペンの責任だと述べた。

    「フェルスタッペンのアクシデントはかなり危険なものだったと思う」とフェリペ・マッサは述べた。

    「ペナルティを受けるのは当然だ。彼は後ろでずいぶん遅れてブレーキングした。あれはとても危険だった」

    「これで、F1には経験が重要だということが証明されたと思う。もっとコントロールする力が必要なことをこの種のアクシデントは示している。あれは非常に危険だ。怪我をしなくて彼はラッキーだった。大怪我をしてもおかしくなかった」

    マックス・フェルスタッペンの動きについてフェリペ・マッサは「はっきり言って、彼はオーバーテイクするポジションにすらいなかった。並べる位置にさえいないほど後ろだった。正直、ひどい出来事だ」

    17歳というあまりにも早いマックス・フェルスタッペンのF1昇格は、安全性についての議論を起こすきっかけとなり、FIAは2016年から18歳未満のドライバーの参戦を禁止するよう規則を改めた。

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンが無事だったからといって、今回のアクシデントの重大性を軽視するべきではないと主張する。

    「あのようなミスはしてはいけない。彼にとっても非常に危険だった。彼は17歳だ。もし怪我をしたら、みんなが噂をするだろう。『どうして17歳にライセンスを与えたりしたんだ?』とね。怪我をしなかったのでみんな安心しているけど、良い方に考えようとしているだけだと思う」

  • フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モナコは、ファンが来る前にF1レースがどのように開催されていくかという全体のプロセスを見ることができるグランプリだし、それが普段では決して目撃できないことだ。特に午前中に家からトラックに歩いていける唯一無二のレースだ」

    「長いし、特別だけど、重要なレースだし、力強い週末を過ごせることを願っている。僕はスパやモンツァのような長くて速いサーキットの方が好きだけど、モナコのストリートのスリルに勝るものはない。まず考えることは予選をうまくやることだし、そこからはレースを確実にフィニッシュすることが重要だ。それができれば、ポイントをしっかり稼げるチャンスはある」

    関連:2015年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール