カテゴリー: ホセ・マリア・ロペス

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1のチームメイトにエイドリアン・バレスを希望

    ホセ・マリア・ロペス、USF1のチームメイトにエイドリアン・バレスを希望

    USF1のドライバーであるホセ・マリア・ロペスは、チームメイトの理想にエイドリアン・バレスの名前をあげた。

    エイドリアン・バレスは、すでにUSF1のドライバー候補にあげられている23歳のスペイン人ドライバー。数年前にミナルディとスパイカーでテストした経験があり、2008年はGP2に参戦、昨年はスーパーリーグ・フォーミュラでチャンピオンを獲得している。

    「多くの理由で、エイドリアンがチームメイトになればいいと思っている」とホセ・マリア・ロペスはMarcaのインタビューにコメント。

    「まずは、彼は才能も経験もある若手だ。2つ目に、彼とはルノーのドライバー開発プログラム時代に一緒だった」

    「エイドリアンは参戦した全てのカテゴリーでうまくやってきたし、優秀なドライバーであることを証明してきた」

    USF1は、2010年シーズンの開幕まで1ヶ月を切ってもまだマシンを準備できていないが、ホセ・マリア・ロペスは、必ずしも経験豊富なドライバーが1人いる必要はないと考えている

    「経験よりも、正しい姿勢と成長への願望、そしてチーム助けたいと思うことが重要だ」

    「ロン汽笛に、経験豊富なドライバーがいることは新しいチームにとっては非常に有益だが、全てを与えたいと思っている若手ドライバーも有益だ」

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1でのF1デビューの準備を進める

    ホセ・マリア・ロペス、USF1でのF1デビューの準備を進める

    ホセ・マリア・ロペスは、USF1の状況ついて噂にかかわらず、2010年にUSF1でF1デビューするための準備を進めている。

    USF1は、1月末にホセ・マリア・ロペスの起用を発表したが、それ以来、ほとんどニュースは聞こえてこない。

    しかし、スペインのMarcaとEl Diario de Hoyは、ホセ・マリア・ロペスがアーウィン・ゴルナーのハイパフォーマンス・センターで体力トレーニングを実施するためにオーストリアに滞在していたと報道。

    また、今週にもUSF1のシャーロットの本拠地を訪れるとしている。

    「オーストリアでのトレーニングを終え、思っていたより体調を整えることができたし本当にに役に立った」とホセ・マリア・ロペスはコメント。

    「問題もなくシーズンに挑める身体になったと思う」

    また、USF1とアルゼンチンの自動車クラブは、ホセ・マリア・ロペスのF1参戦に必要なスーパーライセンス取得に向けて取り組んでいるとされている。

  • ホセ・マリア・ロペス 「F1のチャンスは終わったと思っていた」

    ホセ・マリア・ロペス 「F1のチャンスは終わったと思っていた」

    USF1と2010年のレースドライバー契約を結んだホセ・マリア・ロペスは、3年前にヨーロッパのレース界を退いたあと、F1に参戦するチャンスを得られるとは期待していていなかったと認めている。

    ホセ・マリア・ロペスは、フォーミュラ・ルノーV6シリーズ(現在のフォーミュラ・ルノー3.5)のチャンピオンを獲得し、ルノーF1チームのテスト兼リザーブドライバーを務めながらF3000やGP2に参戦していた。

    しかし、2006年末でルノーのポジションを失ったロペスは、その後は母国アルゼンチンに戻り、ツーリングカーレースでチャンピンを獲得した。

    「3年前にヨーロッパから帰ってきたとき、再びこのようなチャンスを得られるとは想像できなかった」とホセ・マリア・ロペスはロイター通信にコメント。

    「F1に参戦することがどれくらい難しいことかはわかっている」

    「結果、その他の多くのものが同時に起こったことを神に感謝しなければならない。5つの新チームが加わったことで、手に入れられるシートが多くなった」

    ホセ・マリア・ロペスは、数年間シングルシーターのレースから離れたこと、チームがゼロからスタートすることで、2010年はタフになるだろうと認めている。

    しかしロペスは、USF1には同じ新チームであるロータス、ヴァージン、カンポスを打ち負かすことができる能力があると考えている。

    「新しいドライバー、ゼロから始まる新しいチームなど、多くのことが新しいので、目標を設定することは難しい」

    「僕たちは忍耐強くなければならないし、チームで働く人々を信頼しなければならない。現時点での目標は、新チームの前にいることだ」

  • ホセ・マリア・ロペス、USF1とは1年契約

    ホセ・マリア・ロペス、USF1とは1年契約

    ホセ・マリア・ロペスとUSF1の契約は、2011年のオプション付の1年契約だとロイター通信が報じている。

    ホセ・マリア・ロペスは、アルゼンチン政府の支援を受けるとされており、今回のUSF1との契約もブエノスアイレスにあるカサロサーダでアルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領から発表された。

    キルチネル大統領は「アルゼンチン政府は、このエキサイティングな新プロジェクトを後援することを本当に嬉しく思っている。2010年シーズンのホセ・マリアとチームの活躍を願っている」とコメント。

    アルゼンチン政府は、USF1のマシンでアルゼンチンの観光を宣伝するとみられている。

    ホセ・マリア・ロペスがUSF1に持ち込む持参金は800万ドル(約7億円)とされている。

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を正式発表

    USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を正式発表

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスと2010年の契約を結んだことを発表した。

    ホセ・マリア・ロペス
    「今日は僕と家族とアルゼンチン国民にとって本当に素晴らしい日だ。人生の大半をこの日を目指して頑張ってきた。このチャンスを与えてくれたピーター(・ウィンザー)とケン(・アンダーソン)にはどれほど感謝してもしきれない。もちろん新しいF1チームは多くのチャレンジに直面するけど、僕たちの目標は最終的にチームがレース優勝やチャンピオンシップ争いができるようにレース毎に改善して土台をつくることだ」

    ケン・アンダーソン (USF1 チーム代表)
    「ゼロからF1チームを始めるためには多くのことが必要だ。あらゆるステップを正確に定義し、シートに適切なドライバーが座らなければ、すべてが無駄になる。ホセ・マリア・ロペスとともに我々は2010年のデビュー・シーズンにさらに成功する立場に立つことができる」

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1、ホセ・マリア・ロペスの起用を月曜日に発表

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスとの2010年の契約を25日(月)に発表するという。

    ホセ・マリア・ロペスは、26歳のアルゼンチンのツーリングカードライバー。USF1の提示した昨年末に800万ドルのスポンサーパッケージという条件を仕上げて契約は合意に達していたとされている。

    「すべては合意された。月曜日に正式に発表されるだろう」とホセ・マリア・ロペスの広報ミゲル・マットスはロイター通信にコメント。

    ロイターによると、USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーが、ブエノスアイレスでホセ・マリア・ロペスのスポンサーに会っていたという。

    アルゼンチン政府が、USF1のマシンでアルゼンチンの観光を宣伝するとされ、トップレースV6シリーズとKwanもUSF1のスポンサーになるとみられている。

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か

    USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用するとアルゼンチンのCorsaが報じている。

    ホセ・マリア・ロペスは、2006年のGP2参戦以来シングルシーターをドライブしていないため、最近F3マシンで2日間のテストを実施したとCorsaは報道。

    また、ホセ・マリア・ロペスをスポンサーしていたKwanが、そのままUSF1に支援先を移行するとしている。

    しかし、ホセ・マリア・ロペスのマネージャーであるフェリペ・マックゴーは、USF1との交渉がまだ進行中だとしている。

    「先週、我々は大きく前進したが、休日によって複雑な状態となった。すべては順調だ」

    「デリケートな契約だ。忍耐力がなければならない。チームが発表するものと認識している」

    契約締結が遅れているのは、ロペスのスポンサー資金のための銀行保証のためだとされている。

    また、USF1のピーター・ウィンザーが、すでにホセ・マリア・ロペスのスーパーライセンス取得に取り組んでいるとされており、2006年にはルノーからF1テストに参加した経験から取得を確信していると報じられている。

    ホセ・マリア・ロペスは、1月終わりのUSF1の公式イベントとシート合わせでシャーロットに向かう前に、来週数日間イギリスとオーストリアで体力トレーニングを行うとしている。

    「1月25日にチームノ公式イベントのためにノースカロライナに行くと思う。必要であれば、2月のバレンシアでの公式テスtの前にマシンをナンドかチェックするつもりだ」とホセ・マリア・ロペスはlavoz.com.arに語った。

    セカンドシート候補のジェームズ・ロシターは、B・A・Rホンダやスーパーアグリでテストドライバーを務めた経験がある。

  • ホセ・マリア・ロペス USF1のシート獲得か

    ホセ・マリア・ロペス USF1のシート獲得か

    ホセ・マリア・ロペスが、USF1のシート獲得に必要なスポンサーシップを確保し、まもなくUSF1のドライバーとして発表されるという。

    USF1は、ホセ・マリア・ロペスに1,100万ドル(10億円)のスポンサーシップを求めていたが、資金が確保されたためクリスマス前にも発表される“Corsa”が報じている。

    ホセ・マリア・ロペスの関係者は「予算は確保した。発表まであと数日だ。チームも我々と同様すべてを発表したがっている」とコメントしている。

    2005年と2006年にGP2へ参戦し、2006年にはルノーからF1テストに参加した経験もあるホセ・マリア・ロペスだが、ここ数年間はシングルシーターのレースから遠ざかっている。

    そのため12月28日と29日、テルマス・デ・リオ・オンドで2日間特別にF3テストを行なう予定だという。

    「最初のアイデアは、GP2かワールド・シリーズ(バイ・ルノー)のマシンを用意する予定だったが、それができなかった。でも、南米F3のチェザリオ・フォーミュラと同意に達し、マシンを借りることができた」

    ホセ・マリア・ロペスがUSF1のシートを獲得すれば、2001年にプロストを放出されたガストン・マッツァカーネ以来のアルゼンチン人F1ドライバーとなる。

  • USF1、ホセ・マリア・ロペスと仮契約

    USF1、ホセ・マリア・ロペスと仮契約

    ホセ・マリア・ロペスは、残りのスポンサーパッケージを確保できれば、来年USF1でレースをすることを明らかにした。

    アルゼンチンドライバーであるホセ・マリア・ロペスは、条件付きの契約をまとめるためにUSF1のシャーローットの本部を訪れた。

    ホセ・マリア・ロペスは、自信のサイトでUSF1の1人目のドライバーになるために残りの資金が見つかる寸前であることをほのめかしている。

    USF1のチーム代表であるピーター・ウィンザーもホセ・マリア・ロペスとの契約を熱望していることを明らかにしている。

    「契約にサインするまで、交渉の詳細については明かせない」とピーター・ウィンザーは語る。

    「ドライバー、そして人間としてホセ・マリアに対して敬意を抱いているということは言える。彼は我々のチームにとって最高のドライバーになるだろう。彼はF1カーでの知識とマイレージをもたらしてくれるからね。彼はレースをして、スキルを署名するチャンスがなかったんだ」

    「彼が来年我々とレースをするなら、非常に嬉しいだろう。彼はリストに載っている他のドライバーとは違う。ホセはそれ以上だ。我々が興味を持っているドライバーだし、我々と一緒にいてもらいたい。モータースポーツでは物事はすぐに変わってしまう。私にとって、それ以上のことを言うのは不適切だ」

    「我々はできるだけ早く契約にサインしたい」

    ホセ・マリア・ロペスは、ルノーでテストドライバーを務め、2004年〜2006年にF3000とGP2でレースをしていた。DAMSから参戦した2005年にはカタロニアでレースに勝っている。

    その後、ホセ・マリア・ロペスはアルゼンチンに戻らなければならず、人気のTC2000シリーズでレースをしていた。昨年はチャンピオンを獲得し、今年も今週末の最終戦を残してチャンピオンシーズをリードしている。また、2008年にはACAアルゼンチン・フェラーリ・プロジェクトの一員として、FIA GTチャンピオンシップラウンドに何度か参戦している。

    ホセ・マリア・ロペスは、USF1が競争力のあるチームであると楽観的に捉えている。

    「新しいチームだし、ゼロからのプロジェクトなので、ルノーでの数年間のF1経験とは違っている」とホセ・マリア・ロペスは語る。

    「でも、彼らのこのプロジェクトに対してのコミットメントとプロフェッショナリズムには感銘を受けた。実スケールに近い風洞と2010年に使えるかもしれないマシンの開発の基本を見た」