カテゴリー: セバスチャン・ローブ

  • セバスチャン・ローブ USF1と接触

    セバスチャン・ローブ USF1と接触

    WRCチャンピオンのセバスチャン・ローブがUSF1にアプローチしていえうことが明らかになった。

    フランスのレキップは「ローブの代理人が我々に電話してきた。だが、会話の詳細を明かすつもりはない」とUSF1のテクニカル・ディレクターであるピーター・ウィンザーのコメントを掲載。

    セバスチャン・ローブに関しては、2008年末にレッドブルのF1マシンをテストして以来、F1転向が噂されている。最近では、トロ・ロッソを解雇されたセバスチャン・ブルデーの後任として名前があげられていた。

    「彼は素晴らしい才能を持ってるし、間違いなくF1を面白くするだろう。我々はアメリカ側の方もさらに見ているが、彼についても真剣に検討していくつもりだ」

    一方、セバスチャン・ローブもUSF1との接触を認めている。

    「チームがF1において本当に僕に興味を持っているか知りたかった。誰かがチームに連絡をしたが、どうなったのかはわからない」

    「WRCを楽しんでいるし、シトロエンと契約を延長する寸前だ。でも、カレンダーがぶつからないときに、2010年に数レースできるチャンスがあるなら、いいと思わない?」

  • セバスチャン・ローブ 「ライコネンのパフォーマンスは驚きだった」

    セバスチャン・ローブ 「ライコネンのパフォーマンスは驚きだった」

    WRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、フィンランドでWRCデビューを果たしたキミ・ライコネンのパフォーマンスに感銘を受けたと語る。

    キミ・ライコネンは、2日目のSS19でクルマを横転させリタイアとなったが、そこまで15番手を走行していた。

    「彼は本当に良かったと思うよ」とセバスチャン・ローブは語る。

    「彼のカテゴリーで最高のドライバーであるジョホ・ハニエンのペースから1キロにつき1秒遅いだけだった。ここフィンランドで、しかも初めてなんて、大したものだ。彼は自信があったと思うよ」

    「この種のラリーをするなら、良いペースノートを持つことが重要だ。彼は昨日事故が起きるまでロードに留まっていた。でも、誰にでも起こり得ることだ。驚いたね。彼は本当に速いドライビングをしていた」

  • セバスチャン・ローブ F1転向の可能性を否定

    セバスチャン・ローブ F1転向の可能性を否定

    セバスチャン・ローブは、F1へ完全転向する可能性を否定した。

    WRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、今シーズンの最終戦アブダビGPでトロ・ロッソから参戦するとの推測が広まっている。

    そして、今年のWRCが終了したら、F1へ転向するともいわれている。

    しかし、セバスチャン・ローブは、WRCのためにシトロエントの契約を延長することを考えており、F1転向は起こらないだろうと語る。

    「僕がアブダビで走るとしても、現時点でそのためにしていることはない。僕にとっては来年のために心を変えるには、あまりに時期が遅すぎる」

    「僕は来年シトロエンと契約するだろうと確信しているし、すでにWRCのテストを始めている」

    「僕はシトロエンとの契約にサインしたいと思っているし、現時点ではそれしか交渉していない。F1でドライブするのは楽しいだろうけど、できるかどうかはわからない」

    「いつかレースをするチャンスがあれば、幸せだろうね。勝利のために戦えるとは思っていなし、僕の来年の仕事はラリーだ。F1ではない。僕の優先事項はラリーに留まることだ」

  • セバスチャン・ローブ 「僕の発言が誤解を生んでしまった」

    セバスチャン・ローブ 「僕の発言が誤解を生んでしまった」

    セバスチャン・ローブは、2010年にF1に転向することはないと説明した。

    今週初め、トロ・ロッソがセバスチャン・ブルデーを解雇した場合、ローブが後任ドライバー候補になると報じられ、セバスチャン・ローブも「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

    だが、セバスチャン・ローブはこの報道を否定。WRCチャンピオンのために全力を注いでおり、発言が誤解を生んでしまったことに驚いていると説明した。

    セバスチャン・ローブ

    僕は自分の優先事項が何か理解している。それは世界ラリー選手権(WRC)だ。“F1マシンに乗りたいか?”と聞かれたドライバーからどんな答えを期待するだろうか。僕らは6度目のドライバーズタイトルと5度目のマニュファクチャラータイトルを手にしたいと願っているので、残り4戦のWRCで身を粉にして働かなければならない。現時点では、僕はその目標のために全エネルギーを注いでいる。僕の発言が誤解され、噂として伝わってしまったことには少し驚いている。セバスチャン・ブルデーに関してメディアに何かを宣言するというのは、僕のスタイルではない。

  • シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエンは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーの後任として、セバスチャン・ローブが意欲を示したことに対し、声明を発表。今シーズン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定した。

    トロ・ロッソと同じく、セバスチャン・ローブがWRCで所属するシトロエンのメインスポンサーはレッドブルであり、セバスチャン・ローブは昨年11月にレッドブルのF1マシンをテストしていた。

    セバスチャン・ローブは、「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

    シトロエン プレスリリース

    最近、メディアで流れている噂や推測について、シトロエン・レーシングとセバスチャン・ローブは状況をはっきりさせておきたい。

    世界選手権で52勝を挙げ、5度の世界タイトルを手にするなど、史上最も成功を収めたラリードライバーであるセバスチャン・ローブは、シトロエンとともに今シーズン、唯一の目標を頂いている。それはWRCのドライバーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルを防衛することだ。セバスチャン・ローブは今年末までシトロエンと契約しており、2010年の交渉も最終段階にある。

    多くの一流スポーツマン同様、セバスチャン・ローブは新鮮な気持ちで挑戦を楽しんでいる。2008年待つにはレッドブルのF1マシン、プジョー908HDi FAPのテストドライブを行った。しかし、F1マシンをドライブしたいという彼の欲望や、パートナーに関連する様々なチャンスがあったとしても、2009年にシトロエンが抱いている目標以上に優先することはないだろう。

  • セバスチャン・ローブ、ブルデーのF1シートを狙う

    セバスチャン・ローブ、ブルデーのF1シートを狙う

    WRCのチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーのシートを狙っている。

    今シーズンのWRCで現在2位につけているセバスチャン・ローブは、F1へのチャンスに意欲をみせている。

    セバスチャン・ローブは、数週間前にミルトンキーンズのレッドブル本部で数時間過ごしていたことが報じられている。

    「トロ・ロッソがドライバーを必要としているなら、喜んで手伝いたいね」とセバスチャン・ローブは語る。

    「今回のセバスチャン・ブルデーの可能性については聞いている。僕は彼に代わってレースがしたい」

    昨シーズン末にレッドブルでF1テストに参加しているセバスチャン・ローブだが、ブルデーのシートを得ることが、必ずしもF1へフルタイムで参戦することの前触れではないと語る。

    「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」

  • セバスチャン・ローブ、F1への転向を希望

    セバスチャン・ローブ、F1への転向を希望

    セバスチャン・ローブは、オファーがあれば2010年にF1に転向することを真剣に考えるつもりであることを認めた。

    WRCの5度連続チャンピオンであるセバスチャン・ローブは、先月レッドブルのF1テストに参加。Fのレギューラードライバーに混じって力強いペースをみせ、観察者や専門家に強い印象を残していた。

    「チームボスは私が年をとりすぎていると考えるだろうが、精神的にはそうではない。年齢は障害にはならないだろう。」

    「2009年はテストプログラムをこなして、2010年にはF1グリッドへ着くことができるだろう」

    またセバスチャン・ローブは、WRCの2009年カレンダー、マシンの進化、レギュレーションに幻滅していることも認めている。

  • レッドブル:セバスチャン・ローブが8番手タイム(バルセロナテスト初日)

    レッドブル:セバスチャン・ローブが8番手タイム(バルセロナテスト初日)

    セバスチャン・ローブが、17日(月)にバルセロナで行われたF1合同テストに参加。現役F1ドライバーに交じってトラックを走行するのは初めてとなるローブだったが、さすがWRCの5度連続チャンピンと言える素晴らしい走りを見せ、8番手タイムでセッションを終えた。

    今回のテスト走行は、セバスチャン・ローブのWRC制覇のお祝いとしてレッドブルが用意したもの。

    午前中はRB4のバランスを見出すことに費やしたローブは、午後からより“真剣”な走行を実施。2009年に使用されるスリックタイヤを評価し、チームに価値あるデータを提供した。

    セバスチャン・ローブ

    「森の中ではこんなに多くの馬力が欲しいとは思わないね!このクルマをドライブするのは、僕のラリーカーより体力的にタフだけど、素晴らしい経験だったし、楽しかったよ。1日の終わり頃には、クルマに良い感触を得始めたし、トラックを走りまわて、その感じを楽しんだんだ。高速コーナーでのグリップレベルは、とても印象的だったね」

    セバスチャン・ローブ F1走行画像

    セバスチャン・ローブ レッドブル F1走行 セバスチャン・ローブ F1走行画像 セバスチャン・ローブ セバスチャン・ローブ レッドブル RB4

  • F1動画:セバスチャン・ローブ、レッドブル RB4をドライブ

    F1動画:セバスチャン・ローブ、レッドブル RB4をドライブ

    5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブがイギリスのシルバーストンでRB4での初走行を行った。

    ローブはその後バルセロナテストに参加し、他のF1ドライバーとともにトラックテストを実施する。

    動画では、レッドブル・テクノロジー社でのシート合わせの様子や、シルバーストンでの走行の模様が撮影されている。

    セバスチャン・ローブ レッドブル RB4で初走行

  • セバスチャン・ローブ、「F1テストを楽しみにしている」

    セバスチャン・ローブ、「F1テストを楽しみにしている」

    セバスチャン・ローブは、来週バルセロナでF1マシンをドライブすることを楽しみだと語る。

    5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブは、来週のバルセロナテストでレッドブルのマシンでテスト走行を行う。以前にルノーのF1マシンで走行経験のあろローブだが、他のF1ドライバーと一緒にトラックでテストをするのは初めてとなる。

    セバスチャン・ローブは、バルセロナに移動する前に、レッドブルのマシンに慣れるためにシルバーストンで過ごした。シルバーストンのトラックのコンディションは非常に悪かったが、バルセロナへ向けて有益なものだったと語る。

    「バルセロナの準備という観点では、同じコンディションになるとは思わない。そうならないことを願うよ!、だから、そういった意味ではあまり関係はないけど、もちろん、クルマの特別な経験を持ち、すべてがどのように作動するかを探って、シートポジションをチェックしたという意味では、非常に有益だったよ」

    「また、チームと会って、彼らと働くことに慣れるのは、本当に良い機会だったよ」

    「クルマでのあらゆる時間が役に立つのは明らかだ。今はクルマに関してより知っているし、完全に新しいものとしてバルセロナに行くことにはならない」

    「でも、バルセロナが簡単にいくとはまったく思っていないよ。F1のレギュラードライバーとテストをするのは初めてなので、間違いなく面白いだろうね!」

    「本当に素晴らしかったけど、シルバーストンでは、非常にグリップが低いコンディションで100kmくらいしか走行しなかったので、あまりクルマを活用できなかった。でも、直線での加速では、本当にパワーを感じることができたし、とても楽しかった。今はバルセロナを本当に楽しみにしているよ。5℃で雨が降っているとは思わないしね!」