カテゴリー: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ、リハビリを開始

    ロバート・クビサ、リハビリを開始

    ロバート・クビサの担当医師は、クビサがリハビリを開始し、精神的にもかなり良い状態にあると述べた。

    先週、ロバート・クビサは最終的な手術を受け、集中治療室からリハビリ病棟へと移動になった。

    イゴール・ロセッロ医師は、クビサの状態はポジティブなものであり、すでに軽いリハビリに取り組んでいることを明かした。

    「もう集中治療の必要はなく、彼はリハビリを開始しています」とイゴール・ロセッロ医師はコメント。

    「できるだけ快適でいられるよう、彼は現在大きな個室にいます。彼はすでに指を屈伸させる軽い手の運動を開始しています」

    「わずかではありますが指を動かすことできますし、すでに手には感度があります。非常に重要なことは感染の兆候がないということです。それが一番の懸念でした」

    「今朝8時半頃に彼と会いました。かなり順調ですし、彼が切り抜けてきたことを考えれば状態はポジティブです。最近のあらゆる手術による合併症がないのは良いニュースです」

    「もう彼に痛みはありませんし、心理状態もかなり良いです。彼はできるだけ早くリハビリ作業を始めたがっています」

    イゴール・ロセッロは、ロバート・クビサがどれくらいの期間サンタコロナ病院のリハビリ部門に留まるかはわからないと述べた。

    「それは難しいですね。我々が彼の状態をモニターできるように、今後数週間はここに留まることになるでしょう。その期間もまだ感染や合併症の可能性はありますので、2〜3日ごとに手当て用品を変えていきます。2週間後に次の動きを評価する予定です」

    関連:ロバート・クビサ 「僕はF1に復帰する」 - 2011年2月11日

  • ロバート・クビサ、リハビリ病棟に移動

    ロバート・クビサ、リハビリ病棟に移動

    ロバート・クビサは、入院しているサンタコロナ病院の集中治療室からリハビリ病棟へと移動した。

    ロバート・クビサは16日(水)、肘の複雑骨折の治療を含めた8時間にわたる最後の手術を受け、順調な回復を見せている。

    ロバート・クビサは、今月初旬にイタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラでクラッシュを喫し、全身を多発骨折する重傷を負った。

    ロータス・ルノーGPは、ロバート・クビサの代役としてニック・ハイドフェルドを起用することを発表している。

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  • フェルナンド・アロンソ、ロバート・クビサのラリー参戦を擁護

    フェルナンド・アロンソ、ロバート・クビサのラリー参戦を擁護

    ロバート・クビサがラリーの事故から回復していることに安堵を表明したフェルナンド・アロンソは、F1ドライバーがトラック外で危険を取り除くことは不可能だと考えている。

    フェルナンド・アロンソは、今月初めにロバート・クビサがラリーの事故にで病院に搬送された際、ドライバーのなかで真っ先に病院に駆け付けた。

    クビサの事故の後遺症による最悪の事態も考えたというフェルナンド・アロンソは、ドライバーはトラックを離れても常に危険に直面する可能性があると述べた。

    「僕たちは、自分自身から多くのアドレナリンを取り出せなかればならない。ラリーはF1ドライバーの見解では良いトレーニングだ」とフェルナンド・アロンソは CNN にコメント。

    「僕は毎日自転車でトレーニングしている。2週間前、友人と僕と乗りにいったとき、僕たちの前をトラックが横切った」

    「あと数メートルで僕たちは衝突していただろう。危険を取り除くことはできない」

    ロバート・クビサの事故の知らせを聞いたとき「彼が生きていられるのか明らかではなかった。彼がどのような怪我を負ったのか正確に知るために病院までクルマで行こうと思ったんだ」

    「今、彼は順調に回復しているし、すぐに彼がF1に復帰することを願っている」

    関連:フェルナンド・アロンソ、ヘルメットにロバート・クビサのイラスト

  • ロバート・クビサ、最後の手術を完了

    ロバート・クビサ、最後の手術を完了

    ロバート・クビサは、ラリーでの事故以来入院しているサンタコロナ病院で最後の手術を受けた。

    手術は8時間にわたり、肘の複雑骨折の治療、関節構造と破損した断片の再構成と安定化が行われた。

    ロータス・ルノーGPは「手術終了後、手順が正常に完了されしたことを含め、医者は結果に満足している」と声明で述べた。

    ロバート・クビサは手術から回復するため、数日間集中治療室に留まる。

    ロータス・ルノーGPは、ロバート・クビサの代役として2011年の開幕戦バーレーンGPからニック・ハイドフェルドをレースドライバーに起用することを発表している。

    関連:
    ・ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの代役に決定
    ・ロータス・ルノーGP、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

  • ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサの容体はポジティブ」

    ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサの容体はポジティブ」

    ロータス・ルノーGPは、ロバート・クビサの婚約者エディタ・ヴィタスが「容体が悪化した」と主張しているとの報道を受け声明を発表。クビサの容体は「依然としてポジティブ」だと述べた。

    エディタ・ヴィタスは「身体的にも、精神的にも、彼の状態は悪化しています」とポーランドのテレビ局に語り、ロバート・クビサが手術後に集中治療室に戻ったことを明かしていた。

    「ロバートの最新アップデートについてですが、彼の容体は依然としてポジティブです」とロータス・ルノーGPは声明を発表。

    「彼は数日間集中治療室に留まりますが、それは完全な検査を行い、最後の手術前に病室移動を避けるためです」

    「全体的な状態は良好で、最後の手術は16日に予定されています」

    関連:ロバート・クビサの彼女 「クビサの容体は悪化している」

  • ロバート・クビサの彼女 「クビサの容体は悪化している」

    ロバート・クビサの彼女 「クビサの容体は悪化している」

    ロバート・クビサの彼女エディタ・ヴィタスは、週末にクビサの状態が悪化したと述べた。

    ポーランドのニュースチャンネル TVN 24 は、ロバート・クビサの彼女であるエディタ・ヴィタスが、手術後は以前ほどクビサの状態が良くないと述べたと報じた。

    「身体的にも、精神的にも、彼の状態は悪化しています」とエディタ・ヴィタスは述べた。

    ロバート・クビサは手術後に集中治療室を出たがエディタ・ヴィタスは、クビサが再び集中治療室に入る可能性があると認めた。

    「ロバートはつらい日々を経験しましたが、彼は強い人ですし、ICUに残ることが彼にとって最善だと分かっています。彼の生命は危険な状態ではありません」

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルメットにロバート・クビサのイラスト

    フェルナンド・アロンソ、ヘルメットにロバート・クビサのイラスト

    フェルナンド・アロンソは、親友ロバート・クビサのヘルメットのイラストを自分のヘルメットに張り付けてヘレスで行われている合同テストに挑んでいる。

    日曜日にロバート・クビサがラリーで重傷を負った際、フェルナンド・アロンソは真っ先に病院に駆け付けた。

    「ロバートの状態が毎日ポジティブな方向に進展していることを嬉しく思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「これから彼には多くの忍耐力が必要になってくるけど、最も重要なことは彼が快方に向かっていることだ」

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット フェルナンド・アロンソ ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ、9時間の手術を無事終了

    ロバート・クビサ、9時間の手術を無事終了

    ロバート・クビサは、サンタコロナ病院で再び9時間に及ぶ手術を受けた。

    ロバート・クビサは、11日(金)に事故後初めてインタビューに応じ「今年中に復帰したい」とF1復帰への意欲を語り、その後、足、肩、上腕、肘に対して9時間の手術を受けた。

    手術後、整形外科医のフランチェスコ・ランザは「以前の事故で損傷していた上腕に対する2度目の外科手術を終了した」とコメント。

    「骨を移植してプレートを挿入した。今回は上腕部の内側の手術をしたが、外側の手術もしなければならない」

    「ロバートの手は最適な状態にあり、非常に複雑な手術後もさらなるトラウマはない。彼の手には血管が通っており温かいままだ」

  • ロバート・クビサ 「僕はF1に復帰する」

    ロバート・クビサ 「僕はF1に復帰する」

    ロバート・クビサが、ラリーでの事故後初めてインタビューに応えた。

    ロバート・クビサは、日曜日にイタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラでクラッシュし、身体の右側を多発骨折。特に右手は部分的に断絶するという重傷を負い、現在もイタリアの病院で治療を続けている。

    「今年復帰したいと思っている」とロバート・クビサは Gazzetta dello Sport に語った。

    「非常に範囲を定めたプログラムがあるので、回復時間を減らそうと決意している」

    ロバート・クビサは、事故のあとサンタコロナ病院にヘリコプターで搬送され、断絶した右手を再生するために7時間にも及ぶ手術を受けた。

    「指は動くし、腕もそうだ。それらを感じることができる」

    「でも、まだもうひとつ手術を受けなければならないし、そのあとわかると思う」

    「今はあまり動かすことはできない。でも、鎮静されているのであまり痛みはない」

    「(腕と足の)2重の手術を受けて、土曜日に自分の状態がどのようになっているかわかる予定だ」

    「そのあと準備を開始するためのカウントダウンに入ると思う。それしか考えていない」

    「前よりも強くなって復帰したい」

    ロバート・クビサは、2003年に大きな事故を起こして左腕を手術している。2007年にはF1カナダGPで大事故を起こし、アメリカGPを欠場した。

    「2007年のカナダで事故のあと、僕はすでにそれを乗り越えている」

    「僕は1レースを欠場したけど、復帰したときはもっと良くなっていた。ドライバーは加速と操縦だけがすべてではない」

    「85%で走るのと95%で走るのとでは違いがある。残りの15%は能力とモチベーションだ」

    「2007年以降、僕はより強いドライバーになっているし、精神的に強くなった。体力的に回復したら今回もそれは同じだと思う」

    ロバート・クビサは、事故を起こしたイベントの記憶の断片をつなげようとしていると述べた。

    スライドしたクビサのマシンは、ガードレールを押し飛ばし、続くガードレールが正面からマシンを貫通した。

    「事故については何も覚えていないので、何が起こったか本当にわからない」

    「病院で気がついて、エージェントのダニエル・モレリがすべてを説明してくれた」

    「起こったことを悲しく思った。それは起こってはいけないことだった」

    「母親に申し訳なく思う。彼女を心配させて、苦しめてしまった」

    「この仕事をしているけど、結果について考えたことはなかった。わかっているのは、僕はラリーをして、今ベットにいるということだ」

    ロバート・クビサのラリー参加を許可したロータス・ルオーGPには非難の声があがっているが、クビサはラリーに参加したことを後悔していないと語る。

    「ラリーは僕の情熱だ」とロバート・クビサは述べた。

    「ラリーは厳しいトレーニングだし、F1のためにも過酷だ」

    「多くのラリーに参加したので、僕はF1でよりうまく運転している」

    「F1でテストが非常に少ないことを考えれば、ラリーは集中力において役に立つ」

    「僕が改善できる特定の部分にラリーで取り組むことができた。20戦のシーズンでは重要なことだ」

    回復したら将来的にラリーに参戦するかと質問されたロバート・クビサは次のように述べた。

    「わからない。そのときに考えるつもりだ」

  • F1チーム、マシンにクビサへの応援メッセージを掲載

    F1チーム、マシンにクビサへの応援メッセージを掲載

    F1チームは、ロバート・クビサの回復を祈り、マシンに応援メッセージを入れてヘレステストに到着した。

    今日からヘレステストが開始したが、各チームはマシンにポーランド語で「Szybkiego powrotu do zdrowia Robert(早く良れなれ、ロバート)」とのメッセージを掲載した。

    F1チームの組合であるFOTAも、そのメッセージを公式サイトに掲載している。

    マクラーレン ザウバー ロータス