カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、黒木メイサとお忍び温泉旅行

    小林可夢偉、黒木メイサとお忍び温泉旅行

    小林可夢偉が、女優の黒木メイサとお忍びで温泉旅行をしていたことを 週刊女性 が報じた。

    同誌によると、知人の紹介で知り合った小林可夢偉と黒木メイサは、10月上旬に箱根・強羅の高級旅館を訪れたといい、黒木メイサの所属事務所は「友達のひとりです」と交際は否定しつつも、2人に面識があることは認めているという。

    小林可夢偉といえば、タレントのあびる優との交際が報じられていたが、同誌によるとF1パドックに渋谷センター街のギャルのような格好で現れるあびる優にザウバーのチームスタッフからクレームが入り、小林可夢偉が注意したところ、あびるに逆切れされた・・・とのこと。

    その後、双方が歩みより復縁したとされているが、今年10月の日本GPにあびる優の姿はなかった。

    小林可夢偉があびる優と破局したかは明らかになっておらず、黒木メイサと三角関係に注目が集まることになるだろう。

  • 小林可夢偉、8戦ぶりの入賞も「ホっとしている場合ではない」

    小林可夢偉、8戦ぶりの入賞も「ホっとしている場合ではない」

    小林可夢偉が、8戦ぶりにポイントを獲得したF1アブダビGPの週末を振り返った。

    前戦インドGPでトロ・ロッソにコンストラクターズ選手権で並ばれたザウバーにとって、今回は正念場となるレース週末となった。

    「アブダビは、路面温度が凄く変化するので、そこにうまくあわせてセッティングをしなければいけないのがひとつの特徴です」と小林可夢偉は述べた。

    「インドでチームランキングでライバルに並ばれてしまったので、とにかく全力でやることが一番大事だし、最後まで諦めずにいいレースがしたいと思っていました」

    トワイライトレースとなるアブダビGPは、日が落ちると路面温度が10℃以上下がることもあり、金曜日から小林可夢偉も夜のタイヤの熱入れに苦労した。

    「金曜午後1時から始まった1回目のフリー走行は、とにかくクルマがスナッピーでした。夕方から始まった2回目のセッションでは、路面温度が10℃以上低くなって、タイヤの熱入れが難しかったですね。タイム的にはライバルと僅差で、韓国やインドよりも良くなっていたように見えたもしれませんが、実際にはグリップが全然足りなくて、決していいと言える状況ではなかったです」

    グリップ不足は予選でも続いた。Q2で敗退して16番手だった小林可夢偉のQ2でのベストタイムは、Q1で使用した中古タイヤでのものだった。

    「土曜日の予選ではとにかく新品タイヤがダメでした。連続周回をしても最後までグリップを見つけることができなかった。結局僕のQ2のベストタイムは、Q1で履いたソフトタイヤを使った最初のランのタイムなので、その後新品タイヤを履いて出ていった時よりも、中古の方がグリップしていたのは不思議でした。ガソリンが軽くなると余計にダメで、クルマ的にもダウンフォースをめいっぱいつけていた状況だったので、正直どうしようもなかったです。ただ、決勝レースに向けてはいつも以上に燃料を積んだ状態での確認をやっていたので、タイム差はそんなにないし、落ち着いてうまくやればポイントは獲れると思っていました」

    決勝ではミディアムタイヤでスタートして1ストップ戦略を狙った小林可夢偉。だが、ミディアムのペースに悩まされて5周でタイヤ交換。変則的な実質1ストップ戦略での戦いとなった。

    「決勝はミディアムタイヤでスタートして1ストップ作戦の予定でした。いいスタートを決めて1周目に5つ順位を稼いだのに、ミディアムタイヤのペースが思っていた以上に伸びなくて、3つポジションを落としてしまったので、予定より早くソフトタイヤに履き替えました。個人的にはこのミディアムでもうちょっと引っ張って、1ストップを狙いたかったのが本音です。それがもったいないですけど、硬い方のタイヤは僕がとくに使いにくくなっていた。ソフトタイヤでのペースはよかったけれどもで、やはりミディアムでうまく走れなかったのが残念でした。そういう意味では厳しいレースではあったけれども、ポイントを獲れてよかったし、チームにも感謝したいです」

    「8戦ぶりの入賞ですが、満足というよりもなんとか仕事ができてよかったという思いが強い。ホっとしている場合ではないし、次のブラジルが今年の最終戦なので、なんとかこのポジションを守れるようなパフォーマンスを見せたいなと思います。みなさま応援よろしくお願いいたします」

  • ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1アブダビGP)

    ザウバー:小林可夢偉が10位入賞 (F1アブダビGP)

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝レースで、小林可夢偉が10位、セルジオ・ペレスが11位だった。

    小林可夢偉 (10位)
    「今日は1ポイントを獲ることができて嬉しいです。非常に長い間入賞出来なかったので、それを終わらせることが大切でした。とてもいいスタートを決めて1周目に5つポジションを上げることができました」

    「スタートとその後のタイヤのパフォーマンスは思っていたよりもよかったです。グリッドが16番だったので、なんとかチャンスをつかもうとミディアムタイヤでスタートしました。だから難しい第1スティントになるだろうと予想していたし、このタイヤがどれだけもつかも分かっていませんでした。ほんの数周でタイヤのパフォーマンスが落ちてしてしまい、5周目にソフトタイヤに履き替える前に3つもポジションを落としてしまいました。ともかく全体的に僕たちはいいレースができたと思います」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「今日はレースにもっと高い望みを抱いていた。1周目に起こったことは残念だ。ターン7で列になっていて、エイドリアン・スーティルのマシンとの接触を避けることができなかった。ダメージがどれくらい多気かはすぐにはわからなかったけど、フロントウイングが壊れていることをチームが伝えてきて、2周目にピットインしなければならなった。ノーズを交換したときにミディアムコンパウンドで行くことに決めた。しばらく10位を走っていたけど、そのあとタイヤに苦しんでいたし、最後の12周ではKERSが働いていなかった」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「レース序盤は簡単ではなかった、というのもセルジオがフォースインディアと接触してフロントウイングのパイロンを壊してしまったので、2周目にピットさせなければならなかった。予定していたよりも早いピットストップだったため戦略も変えた。本来はソフトタイヤで2スティントを走った最後にミディアムを履く予定 だったが、このストップでミディアムを履かせた。この戦略は悪くなく、セルジオは入賞争いをできたが、最後にKERSトラブルが起き、可夢偉が前に出た。 可夢偉の戦略については、我々はレース序盤について少し楽天的すぎたところもある。ミディアムタイヤでスタートしたが、彼がグリップを見つけるのに手こずっているのが分かり、早めにピットインさせた。これはタイヤ戦略としてはよかったが、何台ものトラフィックにはまってしまうことになった。ただ、彼はい いレースを走り、果敢にオーバーテイクをして、ようやく待ち望んでいたポイントを獲得してくれた。これはチーム全体の士気にとってもいいことだ」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが11番手、小林可夢偉が16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「結果的に僕のQ2のベストタイムは、Q1で使った中古のソフトタイヤを履いた時のものでした。そのラップ自体パーフェクトではなかったし、新品タイヤに期待していました。ただ、その新品タイヤを温めるのにすごく苦労したため、更新することができませんでした。新品タイヤと中古タイヤのグリップレベルの差はすごく大きかったです。それでもここでのレースに向けていいフィーリングを持っています」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「予選11番手にはとても満足している。チームの全員が良い仕事をしてくれた。Q2では、Q1で使ったソフトタイヤのセットで最速ラップタイムを記録した。もちろん、Q2で新品タイヤを履いたときに更新できることを望んでいたけど、うまく働かせることができなかった。僕たちはコンストラクターズ選手権でのポジション争いに関してチャレンジングな状況にいるけど、明日はアグレッシブな戦略で良いレースができることを願っている。どんなことも起こりうる。初めてのドワイライトレースだけど、昨日と今日で着色バイザーがかなりうまく働くことがわかった」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラック・エンジニアリング
    「今日の目標は、予選でのパフォーマンスを高めることだったので、セルジオの11番手は目標を達成した証だといえる。フリー走行3回目は主にクルマのメカニカルセットアップに集中した。セルジオはいいラップを走れたが、一方可夢偉は少しアンラッキーだった。ふたりとも、ベストタイムを中古のソフトタイヤで出していることが腑に落ちない。その原因は分析しなければならない。次の我々の目標はレースでポイントを獲得することだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1アブダビGP初日)

    ザウバーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「路面温度が10℃以上違ったので、ふたつのセッションを比較するのはとても難しいです。明日も同じように路面温度が違うので、フリー走行3回目では予選に向けてあまり多くを学ぶことができないということを意味しています。全体的に路面はすごく滑りやすかった。高速域はそこそこですが、低速コーナーとブレーキングスタビリティをよくしないといけません」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「週末に自信を持っている。良い一日を過ごせたし、プログラムを完了できた。それでも他が今日何をしていたかはわからないので、僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。多くのことを学べたし、これから明日のために予選パフォーマンスに取り組み続けていく。それとロングランのマシンバランスも改善させるつもりだ」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ/トラックエンジニアリング
    「特にいつもと変わらない金曜日だった。ただ1回目のセッションで可夢偉のクルマのギヤボックスにトラブルが起き、50分を失ったのは理想的ではなかった。それ以外はすべて問題なく進んだ。今日はいつも以上に1周のパフォーマンスに集中した。これからすべてのデータを検証し、ドライバーと話をして土日に向けて正しい判断をしたい。ただ、ポジション争いが非常に接戦になることは間違いない」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1アブダビGPプレビュー

    小林可夢偉:F1アブダビGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「アブダビは、2009年に6位に入り、初めてF1選手権ポイントを3ポイント獲得した場所です。たった2度目のグランプリでしたし、忘れることはないでしょう。トワイライトレースなのも好きです。観客にとってもよりエキサイティングなレースになりますし、僕たちにとっても非常に厳しいレースです」

    「光が変わることはあまりチャレンジではありませんが、陽が落ちると路面温度が大きく下がるんです。レース中にそれに対応するのはかなり難しいです。トラックのレイアウトも好きですし、全員にとってエキサイティングなイベントであり、レースであると思います」

  • 小林可夢偉 「何がなんだかわかりませんでした」

    小林可夢偉 「何がなんだかわかりませんでした」

    小林可夢偉は、オープニングラップの接触でリタイアを喫したF1インドGPの週末を振り返った。

    F1インドGPが初開催されたブッダ・インターナショナル・サーキットは全ドライバーにとって初めての経験。小林可夢偉の第一印象は“シンプルなレイアウト”だったと述べた。

    「木曜日にサーキットを1周歩いたコースの印象は、直線が結構長いのと、そこそこ中速コーナーが多くてあとはヘアピンで、とてもシンプルなレイアウトだなと思いましたね。でも、レイアウト以上に、路面がどれだけ滑るのかが気になっていました」

    新しいサーキットということもあり、金曜の走り出しはまるでウェット路面のように滑っていたと小林可夢偉は語る。

    「金曜日のフリー走行は、午前中の最初の数ラップはほんとにウエット路面を走っているのかと思うぐらい滑ってましたね。とくにターン5から7にかけては、D1で走ったほうが面白いような気がしてました。とにかくすごく滑るんで、本当は頑張りたいのに頑張れないみたいな難しさがありました]

    「その先のターン8〜9は、縁石の外側にオレンジのソーセージ上のこぶがあるんですけど、あそこはどこまでコブかっていうのが見えないんですよ。それがちょっと危険だなっていうぐらいで、もうちょっと大きかったりしたら逆に見やすいんですけど、中途半端なソーセージだなと思ってました。ただコース自体は大きい問題点はないし、走っていて楽しかったです」

    「午後はインターバルの間に路面が悪くなったと思うぐらい、やっぱりグリップしなかった。とにかくソフトタイヤでも最後の周にベストタイムが出たりするから、とにかくタイヤをうまく温められるようにしないといけないと感じてました」

    土曜日の予選では、フェリペ・マッサが譲ってくれなかったこともあり、小林可夢偉はQ1で敗退して18番手に終わる。

    「土曜日のフリー走行では、タイヤのウオームアップが少しはよくなったかなと思ってたんですけど、予選は今年一番というぐらいグリップしなかった。もうちょっと早くコースインしてもっと周回することが必要だったかもしれない。結局最後のラップで勝負と思ってアタックに入ったら、マッサが目の前にコースインしてきて、それでもなんとかセクター1はベストタイムを更新していたんですけど、セクター2の最後のシケインで、中途半端なところにいて譲ってくれなかった。まあしょうがないですけれど、Q2の上位はいけるだろうと思っていたので残念でした」

    迎えた決勝。小林可夢偉はウィリアムズ勢に押し出され、コースに戻ったこところでティモ・グロック(ヴァージン)と衝突してリタイアに終わった。

    「決勝レースは新品のソフトでスタートして、そのまま30周ひっぱったところで、もう一度新品のソフトを履いて、最後の1周だけハードを履くという戦略を予定していました。スタートは良かったと思う。でもウィリアムズの同士討ちのとばっちりを食らって、さらにうしろからぶつけられて、何がなんだかわかりませんでした」

    「その後煙が出ているのが見えたので、タイヤがパンクしているせいだと思ったんですけど、実際にはクルマもひどいダメージを負っていたので、チームからクルマを止めるように指示が来ました」

    「僕たちがやっていることは決して悪くはないんですよね。こういう流れが悪いときは、もがいてもしょうがない。いまは本当に待つしかないです」

  • ザウバー:可夢偉リタイア、ペレス10位入賞 (F1インドGP)

    ザウバー:可夢偉リタイア、ペレス10位入賞 (F1インドGP)

    ザウバーは、F1インドGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが10位、小林可夢偉はリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「不運なことに今日の僕のレースは非常に残念で短かった。スタートの後追突されて、その直後、クルマから煙と火が上がっているのが見えました。ひどいダメージを負っていたのは間違いなく、クルマを止めるしかなかったです」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日はポイントを獲れてとても満足している。金曜日の3グリッド降格ペナルティを受けたミスのあと、少なくともチームにお返しすることができた。今日はとても良い戦略があった。リスクもあったけど、成果を挙げたし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。1周目だけハードタイヤを使った。ピットストップ後、トラフィックに捕まってしまった。実際、セクター1には路面に多くのオイルがあったのでセーフティカーが出ると思っていた。でも、ポール・ディ・レスタを追い抜いたあとは、プッシュすることができた。1セット目のソフトタイヤは良かった。2セット目は熱を入れるのに少し苦労したし、エイドリアンが本当に速くて彼を捕えることができなかった。全体的に予選でマシンのポテンシャルを引き出せなかったのは明らかだし、僕たち全員がそれを改善させなければならないことはわかっている」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「可夢偉は1コーナーのアクシデントに巻き込まれて気の毒だった。ラジエーターがダメージを負って、すべてのオイルを失ったため、すぐにクルマを止めるしかなかった。セルジオには特殊な戦略を獲って、ハードタイヤでスタートして1周目にピットインさせた。彼は力強いレースを走って、ひとつずつポジションを上げていった。昨日のQ2で新品のソフトタイヤを履かなかったのは正しい判断だった。そのおかげで2セットの新品ソフトタイヤを使って、最後までアタックすることができた。昨日悪かっただけに、今日挽回することができたのは、チーム全員の士気のためによかった」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • 小林可夢偉、接触で0周リタイア (F1インドGP)

    小林可夢偉、接触で0周リタイア (F1インドGP)

    小林可夢偉は、F1インドGPの決勝レースで、オープニングラップでの接触もあり、0周リタイアを喫した。

    17番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オープニングラップの1コーナーでアウト側のラインを選択。

    だが、チームメイト同士でもつれあったウィリアムズ勢に押し出されるカタチでコースオフし、コースに戻ったところでティモ・グロック(ヴァージン)と接触してスピンした。

    その後、再び走行を試みた小林可夢偉だったが、コース脇にマシンを停めてレースをリタイアした。

  • ザウバー:小林可夢偉はQ1敗退で18番手 (F1インドGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉はQ1敗退で18番手 (F1インドGP予選)

    ザウバーは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが17番手、小林可夢偉が18番手だった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「クルマのペースはQ2に確実に進出できるものがあって、僕もそう思っていたし、レースでのパフォーマンスは問題ないはずです。でも予選ではタイヤを温めるのにすごく時間がかかっただけでなく、さらに最後には不運もありました」

    「最後のフライングラップに入った時、フェリペ(マッサ)が僕の目の前にピットレーンから出てきました。セッションは、彼がもう1周走る時間がなかったにも関わらず、スペースを譲ってくれなかった。今日は残念ですけれども、気持ちを引き締めて、レースには前向きに取り組みたいと思います。少なくとも僕にはフレッシュタイヤが残っていますし、このサーキットではオーバーテイクのチャンスがありますから」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「僕たちにとっては非常に悪い予選だったのは明らかだ。午前中のフリー走行3回目でのパフォーマンスのあと、予選でもっとうまくやれると期待していた。鍵となっている問題は、タイヤを働かせるためにスイッチを入れられないことだ。それをわかっていたし、昨日グリッドペナルティを課せられたこともあり、レースのために新品タイヤを温存した方が良いので、Q2では再び中古タイヤしか使わないことに決めた」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「ここ最近パフォーマンスの面で難しい状況に陥っていた。前回のレースの後からファクトリーとサーキットのチーム全員が一丸となって、原因を究明して解決に取り組んできた。取り組み方を見直してみたが、いまのところ大きな改善を生み出してはいない。とにかく今日についてはうれしいものではない。ただ、レースは明日だ。モチベーションを保ちできるかぎりの挽回を図る」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション