カテゴリー: 小林可夢偉

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手タイム (F1ハンガリーGP 初日)

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が15番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「今日の天気はちょっと驚きでした。非常に忙しくなる走行プログラムだったので、僕は午前と午後のどちらもドライセッションになることを期待していたし、まだやらなければならないことが沢山あります」

    「午前中はなぜか手こずっていました。なぜドライコンディションで僕たちのパフォーマンスが低いのかまだ理由が分かっていないので、これから調べないといけません。ウエットコンディションでは速かったですけど、天気予報をみたところあまり意味はなさそうです」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「難しい一日だった。クルマにまだ満足できていない。これからデータを調べてみる必要があるし、明日のフリー走行3回目はうまくやらなければならない。でも、タイムシート上ではFP2は特に良くなかったね。ブレーキのトラブルでソフトタイヤで走ることができなかったので、ガレージで解決する必要があった」

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  • 小林可夢偉 「ドライでのペースには自信を持っている」

    小林可夢偉 「ドライでのペースには自信を持っている」

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPの木曜記者会見に参加した。

    可夢偉、ホッケンハイムはあなたのベストパフォーマンスでした。実際、ザウバーの2台のパフォーマンスは素晴らしいです。ここ数レースで抱えていた問題は解決しましたか?
    それほど大きな問題はなかったと思います。基本的に僕たちはどこでもスピードがありましたが、残念ながら、いくつかパズルのピースが揃わなくて、週末の最後のレースで戦うことができませんでした。

    僕たちには本当に良いクルマがあると思いますし、パフォーマンスも良いですが、パズルのピースを全て揃える必要があります。そうですね、それがなければ、ペースに関しては心配していません。一番いいクルマというわけではないですが、良いポジションで戦えるのは確かです。

    問題は予選ですか? さらに上位でスタートできれば、優勝は狙えましたか?
    そうですね。ホッケンハイムでは、ドライにはかなり自信を持っていました。でも、残念ながら、ウェット、特にホッケンハイムのあのような状況で、インタータイヤの熱入れにかなり苦労しました。多くのドライバーが手こずっていたと思いますが、僕たちも同じでしたし、それがポイントでした。ドライだったら、かなり余裕を持ってQ3に進めたと思いますし、レースは完全に違っていたと思います。それが僕たちに必要なことです。残念ながら、ここ2レースは予選がウェットでしたし、ちょっと難しい時間がありました。クルマがドライでいいは確かです。ウェットで良いときもあれば、悪いときもあります。はっきりした答えを言うのは難しいです。僕たちはドライでクルマが本当にいいことを示していますし、ファクトリーのみんなが懸命に作業しているのはわかっています。クルマのパフォーマンスは本当にいいですし、作業してくれているスタッフ全員に感謝したいです。

  • 小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉 「もうちょっといけたかもという感じ」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGpの週末を振り返った。

    「ホッケンハイムは目をつぶって走れるというのは大袈裟ですけど、ヨーロッパに来てからは何度もレースをしていたのでよく知っているサーキットです」と小林可夢偉は自身のWebサイトでコメント。

    金曜日。雨が降ったことでドライの走行はわずかだったが、小林可夢偉はマシンに違和感を感じる。

    「金曜日はドライで走れたのはほんの少しだけで、ほとんどウエットの走行でしたが、どうもクルマのバランスがおかしくて、データを見るとダウンフォースがずいぶんと抜けていました。結局リヤウイングが原因だろうということで、土曜日と日曜日に向けてモノコック以外すべてのパーツを交換しました」

    土曜日。ドライで行われた予選Q1を余裕を持って突破した小林可夢偉だが、Q2直前に雨が降り始める。

    「土曜日の朝の時点で、クルマの症状はだいぶ良くなりましたが、それでも完璧というわけではなかったです。それでも予選の第1セッションはミディアムタイヤだけで通過できたし、もしドライだったら第3セッションに間違いなく行けてたと思います」

    「ただ、第2セッションまでのインターバルに雨が降り始めて、僕はセッション開始1分前にはピット出口に並ぼうとリクエストをしたんですが、結局燃料を積むのに時間がかかってしまいました。この出走のタイミングがすべてでした」

    「結局インターミディエイトはまったく温まらないまま、という感じでタイムが出せませんでした。あと少し前のグリッドを手に入れていたら、レースの結果もだいぶ変わったと思います」

    12番グリッドからスタートすることになった小林可夢偉は、ミディアムタイヤでのスタートを選択する。

    「日曜日の決勝レースはとにかくフォースインディアの前に出ようということで、彼らと違うタイヤでスタートすることを考えていたのでミディアムタイヤを選びました」

    「スタート自体は悪くなかったんですけど、1コーナーでグリップが悪いところを走ってそこでまたポジションを戻して、ただそのあとのペースは悪くはなかった。とくに2スティント目のみんながミディアムタイヤに履き変えてからも僕のペースは良かったです」

    「今回はFIAが設定したDRSが使える距離もちょうど良かったですね。あれ以上長かったら追い抜きが簡単になりすぎていたし、短かったら効果はなかったと思います」

    「最後のスティントはソフトタイヤに履き変えてからチェッカーまで残り20周以上があったけれども、燃料が減ってクルマが軽くなれば大丈夫と思っていたし、ずいぶんタイヤをいたわりながら走ってました」

    「もうちょっといけたかもという感じです。予選が悪かったですが、レースペースは良かったし5位でチェッカーを受けて、ベッテルのペナルティで4位に繰り上がりました」

    「自己ベストのリザルトを手に入れることができたし、これで悪い流れを変えられるんじゃないかなと思っています。今週末のハンガリーでは、週末の3日間を通して完璧に過ごして、夏休みを迎えたいと思います」

  • 小林可夢偉:F1ハンガリーGP プレビュー

    小林可夢偉:F1ハンガリーGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「過去、僕たちのクルマはハンガリーのトラックでは目覚しくはありませんでしたが、今年のクルマは違います。ザウバー C31は、あのようなツイスティなトラックでも速いことを証明していますし、あそこでも強いと思っています。最近。僕たちは雨にちょっと苦しめられましたが、ハンガリーの天候はグランプリ週末の大部分で素晴らしかったです」

    「ドライで暑いレースになってくれることを楽しみにしています。ハンガリーGPは、夏休み前の最後のレースなので特に重要です。良い結果を達成できれば、夏休みをより楽しむことができますし、ホッケンハイムでは力強いパフォーマンスを発揮することができたので、僕たちにはそれを成し遂げるチャンスがあると思っています」

  • 【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    【動画】 小林可夢偉 「今までの悪い流れを変えられると思う」

    小林可夢偉が、自己最高位となる4位を獲得したF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    日曜日の天候は晴れ。12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで選択したミディアムタイヤで好パフォーマンスをみせ、戦略を生かして5位でフィニッシュ。

    レース後、2位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)にペナティが科せられ、小林可夢偉はひとつ順位が繰り上がり、自己最高順位となる4位になった。

    動画では応援に駆け付けた吉本大樹を紹介している。


    ドイツGP、なんと4位で終わりました。なんといっても今日は予選が悪かったので、レースのペースは良かったんですけども、残念ながら4位が精一杯。全体的にレースの流れとしては良かったです。レース自体は5位で終わったんですけど、ベッテルのペナルティで4位になることができました。今までで最高順位を獲れて、今までの悪い流れをなんとかここで変えれるんじゃないかなと思っています。

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    ・小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)
    ・ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

  • 小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)

    小林可夢偉、ベッテルにペナルティで自己最高位の4位! (F1ドイツGP)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPのレース後に2位のセバスチャン・ベッテルにペナルティが科せられたことで自己最高位となる4位に繰り上がった。

    12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ミディアムタイヤでスタートするという戦略を生かし、5位でレースをフィニッシュ。だが、レース後にセバスチャン・ベッテルのジェンソン・バトンへの追い抜きにペナルティが科せられて20秒が加算されたことで、自己最高位となる4位に繰り上がった。

    小林可夢偉はTwitterで「4位なった!! 良かった!!」とコメント。

    「次は表彰台しか無いね!! なかなか表彰台だけ長いなー」

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    ・ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

  • ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバー:小林可夢偉、自己ベストタイの5位! (F1ドイツGP)

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、小林可夢偉が5位、セルジオ・ペレスが6位だった。

    小林可夢偉 (5位)
    「チームがふたたびいい結果を手に出来たことがうれしいです。ここ2戦は不運が続いていましたし、昨日の予選も悪かった。クルマのパフォーマンスは、特にドライコンディションでは本当に力強いです。あと少し予選結果がよければ今日はもっといい結果を手に出来たと思います」

    「ミディアムタイヤを履いていたレース序盤は少し難しかったですが、いい戦略でした。僕たちのスタート位置を考えると、18ポイントは素晴らしい結果です」

    セルジオ・ペレス (6位)
    「あのような良くない予選をリカバーできたことは僕たち全員のためにもとても嬉しく思う。レースでは力強いペースを示すことができた。でも、予定よりもちょっと早めに1回目のピットインをしなければならず、僕の戦略はちょっと妥協を強いられてしまった。マシンの左側がなにかおかしいと感じた。おそらくパンクだったんだと思う。でも、それが何だったのかはまだわからない。それによって最後のスティントを延ばさなければならんず、かなり使い古したタイヤでフィニッシュした。今日、チームは素晴らしい仕事をしたし、ブダペストでの来週のレースにむけていい後押しになった」

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  • 【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    【動画】 小林可夢偉 「なんとか戦えるクルマにはなっていた」

    小林可夢偉は、13番手で終えたF1ドイツGPの予選を振り返った。

    予選Q1はドライコンディションで行われた。昨日からマシンを改善した小林可夢偉は余裕を持ってQ2に進出。だが、Q2直前に雨が降って状況は一変。タイヤの熱入れに手こずり、コンディションも悪化していったことでタイムを改善することができなかった。

    決勝レースでは、12番手で終えたチームメイトのセルジオ・ペレスが5グリッド降格ペナルティを受けるため、小林可夢偉はひとつ繰り上がり12番グリッドからスタートする。


    今日はまた雨にやられまして。ドライのペースは昨日から若干クルマが改善されて、完璧ではないんですけど、なんとか戦えるクルマにはなっていたんですけど、残念ながら、雨が降るとタイヤが温まらなくてQ2で落ちてしまいました。明日12番からスタートで、レース展開は全然違うと思うんで、明日降水確率0%ということでドライになると思います。まず、しっかり明日はポイントを獲って帰ってきて、なんとかハンガリーまで流れを繋げていきたいなと思います。ドライの予選ができていたら全然展開は変わったと思うんですけど、まぁ、しょうがないなと思って明日に挑みたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1ドイツGP 予選)

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「ドライコンディションであれば、僕たちはとてもいいペースを持っていたので、余裕を持ってQ3に進めていたと思うと残念です。Q1ではミディアムタイヤを履いたラップでQ2に進むのに充分で、ソフトタイヤを温存することもできました」

    「でもウエットコンディションではうまくいきませんでした。ドライコンディションのクルマはすごくよかったです。ウエットコンディションでも金曜日に手を焼いた状態よりは改善されています。問題を見つけいくつか変更しましたが、まだ完璧といえる状態ではありません」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とても残念だ。雨が降り始めるまでは本当に有望そうだった。Q1ではソフトタイヤに交換した後、2番手タイムで終えていた。そのあとQ2でインタイミディエイトで出て行くのが遅くて、トラフィックに引っかかってしまった。前にクルマがいたけど、後ろにも何台かいたのでバックオフできなかった」

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  • 【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの金曜フリー走行を振り返った。

    不安定な天候の中、1回目のセッションを11番手、2回目のセッションを13番手で終えた小林可夢偉。

    セッション後、マシンに違和感を感じたという小林可夢偉は、土曜日の予選にむけてマシンのほぼ全てのパーツを交換して挑むことを明らかにした。

    ちょっとクルマの方がなにかおかしくて、あんまりいいフィーリングじゃなかったんですけども、明日はクルマは変えないんですけど、ほとんどパーツを全部変えて、なんとか元の普通のクルマに戻ると思います。天気がちょっと悪くて、データ取りしかできなくて、実際明日はまた雨っぽいんですけど、レースは晴れるということで、シルバーストンに似たような展開になると思います。しっかり明日クルマ作って、予選で戦いたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)