カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉は4日(木)、マラネロのフェラーリ本部を訪問。スクーデリア・フェラーリのエンジニアを務める浜島裕英とともにフェラーリの施設をまわった。

    F1のシートを喪失した小林可夢偉は、今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦する。

    スクーデリア・フェラーリのウェアに身を包んだ小林可夢偉は、同じ日本人でフェラーリで働く浜島裕英のガイドのもとフェラーリのモータースポーツ部門Gestione Sportivaのメインエリアをツアー。車両組み立てからエンジン製造部門まで見物した。

    また小林可夢偉は、隣接するフィオラノサーキットの敷地内にあるエンツォ・フェラーリが過ごした家やフェラーリ・ミュージアムも訪れ、ミュージアムの責任者であるアントニオ・ギニ氏とも面会。跳ね馬の歴史を体感した。

    小林可夢偉は、前日にフィオラノで、同じフェラーリドライバーのジャン・カルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニ、トニ・バイランダーとともフェラーリ 458 GT2で集中的なテストセッションを実施。

    浜島裕英とフェラーリ本社前のリストランテ キャバリーノで昼食を楽しんだ小林可夢偉は、その後、4月14日に開催されるWEC開幕戦 シルバーストン6時間耐久レースでのデビューレースにむけてフィジカルトレーニングに励んだ。

    フェラーリで働く2人の日本人 小林可夢偉 浜島裕英

  • 小林可夢偉、AFコルセ 71号車でWECに挑む

    小林可夢偉、AFコルセ 71号車でWECに挑む

    小林可夢偉は、AFコルセの71号車 フェラーリF458イタリアで2013年のWEC開幕戦に挑む。

    2013年 WEC世界耐久選手権 開幕戦シルバーストン6時間レースの最新版エントリーリストを発表。AFコルセは、LMGTE ProクラスにフェラーリF458イタリアをエントリー。小林可夢偉は、トニ・バイランダーとともに71号車を走らせる。

    AFコルセのもう1台、51号車はジャンカルロ・フィジケラ、ジャンマリア・ブルーニが走らせる。

    2013年、LMP1クラスに2台体制で挑むトヨタは、7号車をアレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエール、8号車をアンソニー・デビッドソン、ステファン・サラザン、セバスチャン・ブエミをドライブ。中嶋一貴は、スーパーフォーミュラ(旧フォーミュラ・ニッポン)開幕戦と日程がバッティングしているため不参加となる。

    シルバーストン6時間耐久レースは、4月14日に決勝レースが行われる。

    関連:WEC 世界耐久選手権 放送日程

  • 小林可夢偉、AFコルセ内3番手タイムで公式テストを終了

    小林可夢偉、AFコルセ内3番手タイムで公式テストを終了

    小林可夢偉は、WEC世界耐久選手権の公式テストでAFコルセのフェラーリ 458イタリアを走らせ、チーム内で4番手タイムを記録した。

    公式テストは、29日(金)と30日(土)の2日間、フランスのポール・リカールで開催。LMP1、LMP2、GTE Pro、GTE Amの4クラスの計20台、60名のドライバーが参加した。

    小林可夢偉が参戦するGTE Proクラスは、AFコルセとPorsche AG Team Mantheyの2チーム、7名のドライバーが参加。

    同クラスのトップタイムは、ジャン・カルロ・フィジケラ(AFコルセ)の1分58秒790。小林可夢偉は、7名中6番手タイム、チーム内では3番手タイムとなる1分59秒737を記録した。

    小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなる。

    Nr Team Car Driver Time Gap
    1 71 AF CORSE Ferrari F458 Italia Giancarlo Fisichella 1:58.790
    2 71 AF CORSE Ferrari F458 Italia Gianmaria Bruni 1:59.232 0.442
    3 91 Porsche AG Team Manthey Porsche 911 RSR Jorg Bergmeister 1:59.428 0.638
    4 91 Porsche AG Team Manthey Porsche 911 RSR Patrick Pilet 1:59.523 0.733
    5 91 Porsche AG Team Manthey Porsche 911 RSR Timo Bernhard 1:59.632 0.842
    6 71 AF CORSE Ferrari F458 Italia Kamui Kobayashi 1:59.737 0.947
    7 71 AF CORSE Ferrari F458 Italia Toni Vilander 1:59.745 0.955
  • 【動画】 小林可夢偉、WEC公式テストに初参加 「満足しています」

    【動画】 小林可夢偉、WEC公式テストに初参加 「満足しています」

    小林可夢偉は、WEC世界耐久選手権の公式テストに初参加。所属チームであるAFコルセのフェラーリ 458イタリアの71号車を走らせた。

    今週、イタリアのバレルンガでプライベートテストを行っていた小林可夢偉は、29日(金)にフランスのポール・リカールでおこなわれたWEC世界耐久選手権の合同テストに初参加した。

    WEC合同テストで走行した第一印象を聞かれた小林可夢偉は「第一印象としては、LMP1カーと僕たちのクルマとの大きなスピード差に驚きましたね」とコメント。WECでは、規格の異なる複数のクラスが混走する。

    「ご存じの通り、レース週末にはサーキットにもっと多くのクルマが走りますので、同じクラスだけでなく、他のクラスとレースをすることにかなり苦労しそうですね。僕にとっては新しいことですから」

    「今日は一日GTを走らせてかなり驚きましたし、他のトラックで何度かテストしただけですが、ポジティブな日々でしたし、もっとドライで走れました」

    「午前中はちょっとウェットでしたが、午後は天候も良くなったと思いますし、より一貫性のあるコンディションで走れましたので、今日には満足しています」

    初参戦でトラックにはうまく順応することができるかとの質問には「ほとんどのトラックのことは知っていると思います。全てのトラックを知っています。サンパウロや他のどこでも」と回答。好きなトラックはとの質問には「どこでも」と述べた。

  • 小林可夢偉、フェラーリ・レーシング・デイズ2013にゲスト参加

    小林可夢偉、フェラーリ・レーシング・デイズ2013にゲスト参加

    小林可夢偉が「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」にスペシャルゲストとして登場することが決定。フェラーリドライバーとして日本のファンに姿をみせることになった。

    小林可夢偉は、今年からスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している。

    「フェラーリ・レーシング・デイズ」は、フェラーリ・ジャパンが開催する最大規模のイベントで、様々なアトラクションが行われる他、サーキットでも多くのプログラムが用意され、数百台ものフェラーリが一同に集結するイベント。今年は2013年4月19日 (金)〜21日(日)の3日間、三重県にある鈴鹿サーキットを舞台に開催され、ファンの皆様が、フェラーリの世界を存分に感じることができるイベントとなっている。

    「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」2013年シーズンの第2ラウンドも同時開催し、小林可夢偉もゲストドライバーとしてチャレンジレースに参戦を予定している。

    イベントのハイライトは、「エンツォ・フェラーリ」や「F40」を筆頭とする名だたるス ーパーカーを展示した「スーパーカー・クロニクル」。スーパーカー・イヤーの今年は、コレクターの中でも貴重な存在である「288GTO」も展示される。

    また、鈴鹿 サーキットで開催されたF1日本グランプリにおいて、フェラーリが初勝利してから25周年を記念して作られた「フェラーリ・カリフォルニア 30」の日本限定仕様モデルの初披露や、最新のフェラーリ・ラインナップを展示したフェラーリ・ショールーム、このイベントのために特別に用意された、フェラーリの特別なカスタム・プログラムであるテーラーメイド・プログラムのアトリエを楽しむことができる。

    「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」のチケットは4月15日(月)まで、イベントの公式ウェブサイトにて販売。ファンの方は、パドック・エリアにアクセス可能な、フェラーリ・パドック・アップグレードチケットも購入できる。

    フェラーリ・ジャパンのプレジデント&CEO、ハーバート・アプルロスは、「『フェラ ーリ・レーシング・デイズ2013』は、フェラーリ・ジャパンが開催する日本国内最大のイ ベントとして、多くのフェラーリ・オーナーやファンの皆さまにお楽しみいただけます。ス クーデリア・フェラーリと契約後初めて、可夢偉氏が国内のイベントに登場してくれること になり、とても誇りに思います。フェラーリ・ファンの皆様と可夢偉氏を鈴鹿にてお迎えで きることを、今からとても楽しみにしています。」とコメントしている。

    関連:小林可夢偉、フェラーリからWECへの参戦が決定

  • 小林可夢偉、ホームページをリニューアル

    小林可夢偉、ホームページをリニューアル

    小林可夢偉の公式サイトがリニューアルした。

    今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している。

    それにあわせてホームページを閲覧しやすいサイトを目指しリニューアル。TwitterやFacebook、YouTubeの投稿が組み込まれた。

    また、単独サイトとして存在してした「KAMUI SUPPORT」もホームページのコンテンツとして組み込まれた。

    小林可夢偉 Kamui Kobayashi Official Site

  • 小林可夢偉、AFコルセでの本格テストを開始

    小林可夢偉、AFコルセでの本格テストを開始

    小林可夢偉は、2013年のWEC世界耐久選手権に参戦するAFコルセのフェラーリ458 GTEでテストを開始した。

    今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉。

    AFコルセは25日、バレルンガでテストを実施。テストには小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが参加し、2台のフェラーリ458 GTEをテスト。

    フェラーリの真紅のレーシングスーツに身を包んだ小林可夢偉は、自分とトニ・バイランダーの名前が掲載されたフェラーリ458 GTEで走行を重ねた。

    小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなる。

  • 【動画】 小林可夢偉 「結果を残せばF1のチャンスも増えてくる」

    【動画】 小林可夢偉 「結果を残せばF1のチャンスも増えてくる」

    2013年にフェラーリと契約して、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦することが決定した小林可夢偉が、自身のYouTubeチャンネルでファンにむけてメッセージを発信した。

    F1ではなく、GTカーでのレース参戦には、KAMUI SUPPORTへ募金したファンからは疑問の声も挙がっていたが、小林可夢偉は、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリから結果を出すことでF1のチャンスも増えてくることを伝えられていると述べ、あくまでF1への道筋のひとつであることを伝えた。

    皆さん、お久しぶりです。2013年、こうやって初めてこの動画を配信できるところまでやっとこれました。先日発表したとおり、今年はスクーデリア・フェラーリと契約し、ただF1というよりも今のところGTレースでGTに参戦することははっきり今の段階では僕たちはあります。皆さんもちょっと“はてな”というところもあると思うんですけど、いろいろ話した結果、はっきりとは今の段階ではF1のポジションがどうかというのは言えないんですが、しっかりまずここで結果を残すことによって、F1のチャンスもしっかり増えてくるっていうことを、ドメニカリの方からも伝えてもらっているので、もちろん、これからフェラーリの方と仕事をしていって、その流れでこれからもっと可能性が広がればいいなと思います。僕のなかではこれが最大のベストな選択肢だったと、逆にレースに出れない状況としてはこの選択肢っていうのは自分のなかでトップドライバーの働き方、それがアロンソ、マッサというドライバーがフェラーリにいながら現場に行って、しっかりトップドライバーの戦い方というのも自分のなかでひとつの勉強の年としているので、いろんな引出しを引き出せるように自分自身頑張ります。ここまで長い間なにも発表できない時期が続きましたが、まずやっとここで発表できたこと、本当に皆さんのおかげです、感謝してます。これから、しっかりシーズンにむけて僕自身しっかり整えて、まずGTの方しっかり結果残せるように、そしてF1でもしっかり自分のポジションというのをみんなに伝えていけるようにいろんな活動をしていきたいと思います。それでは、また何か言えることがあれば、またここで動画を撮りたいと思うので、今年1年、宜しくお願いします。

    関連:小林可夢偉、フェラーリからWECへの参戦が決定

  • 小林可夢偉、フェラーリからWECへの参戦が決定

    小林可夢偉、フェラーリからWECへの参戦が決定

    小林可夢偉は、2013年にフェラーリからWEC(世界耐久選手権)に参戦することを発表した。

    フェラーリのF1ワークスチーム、スクーデリア・フェラーリは伝統ある“跳馬”史上初めてのアジア人ドライバーとして小林可夢偉の加入を発表した。

    ザウバーのシートを喪失した小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得を断念。2月中旬にWEC(世界耐久選手権)に参戦するフェラーリのファクトリーチームであるAFコルセでフェラーリ 458をテストしていた。

    小林可夢偉のフェラーリドライバーとしてのデビューレースは、4月14日にイギリス・シルバーストンで行われるシルバーストン6時間耐久レースとなり、GTEプロクラスにAFコルセから参戦する。

    小林可夢偉
    「今日こうして新しい立場を発表できることがうれしいです。フェラーリファミリーに迎え入れて頂いたことを大変光栄に思います。GTマシンを使った耐久レースに参戦するのは初めてになります。AFコルセと仕事をするのをすごく楽しみにしていますし、チームメイトと一緒にチャンピオンを狙うことができると思います。これから始まる僕のキャリアの新しいチャプターに全力を尽くしますし、ファンのみなさまからの応援をよろしくお願いいたします。このチャンスを下さったスクーデリア・フェラーリに感謝すると同時に。最後になりますが、今日この日、震災から2年目を迎えた日本のすべてのみなさまのために今シーズンの新しい挑戦を捧げたいと思います」

    小林可夢偉 フェラーリ

  • 小林可夢偉 「正直まだ発表できる事が今現在ありません」

    小林可夢偉 「正直まだ発表できる事が今現在ありません」

    小林可夢偉が、自身の近況についてTwitterでファンからの問いかけに答えた。

    小林可夢偉は、F1活動資金のために開設されたサイト「KAMUI SUPPORT」でファンから1億8千万円を超える募金を集めたが、ロータスのシートが埋まった段階で、2013年のF1シート獲得を断念し、2014年にF1のトップチームのレースシート獲得を目指すことを宣言した。

    その後、フェラーリのファクトリーチームであるAFコルセでWECに参戦するGTカーをテストしたことが明らかになり、WEC参戦、さらにはフェラーリのサードドライバー就任との噂も報じられていた。

    一説には、フォース・インディアのシート候補に挙げられているフェラーリの育成ドライバー、ジュール・ビアンキの動向が関係しているとされているが、AFコルセでのテスト以降、小林可夢偉の状況については不明なままとなっている。

    そのような状況のなか小林可夢偉のファンがTwitterで「可夢偉さん 今はどんな活動してるんですか?あなたを愛するファンから億を超えるお金集めたんですよね。もし今話せないような大きな交渉をされてるのなら申し訳ないですが、そうでないならプロとしてファンを蔑ろにし過ぎではないですか? 何かコメントを!」と問いかけた。

    これに対し、小林可夢偉は「申し訳ないです。 正直まだ発表できる事が今現在ありません」と返答。

    「でも必ず何か形にしていち早く発表できるように頑張ります。 これからも応援お願いします!!」と述べた。