カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、アジアン・ル・マン・シリーズにスポット参戦

    小林可夢偉、アジアン・ル・マン・シリーズにスポット参戦

    小林可夢偉が、アジアン・ル・マン・シリーズにスポット参戦することが決定した。

    小林可夢偉は、8月4日に韓国のインジェ・スピーディウムで開催されるアジアン・ル・マン・シリーズの開幕戦にTeam TAISAN 剣 ENDLESSから参戦。詳細は明らかになっていないが、フェラーリ 458 GTEを走らせると思われる。

    小林可夢偉は自身のTwitterで「アジアルマンってレース出るんですけど、皆様ご心配無く! この1戦だけです。」とスポット参戦であることを明らかにした。

    アジアン・ル・マン・シリーズ(Asian Le Mans Series)は、アジア地域で行われるスポーツカー耐久レース。2013年はGTCクラスにSUPER GTのGT300クラス参戦が可能になり、9月22日に富士スピードウェイで開催される第2戦には、8〜10台のGT300カーが参戦するとみられている。

  • 小林可夢偉、フェラーリのF1シミュレーターで作業

    小林可夢偉、フェラーリのF1シミュレーターで作業

    小林可夢偉は、F1イギリスGPの金曜フリー走行が行われていた28日(金)、マラネロにあるフェラーリのF1シミュレーターで走行を行っていた。

    スクーデーリア・フェラーリと契約し、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している小林可夢偉は、“スパイダー”と呼ばれるフェラーリのF1シミュレーターのコックピットに初めて座った。

    初日は、主にキットに慣れることが小林可夢偉の課題だり、通常スクーデリア・ドライバーと作業するエンジニア・グループが走行を助けた。

    「面白かったですが、大変な一日でした」と小林可夢偉はコメント。

    「このタイプのシミュレーターで作業するには初めてでしたし、近い将来、チームから開発プログラムを必要とする場合に備えて、慣れておくことは役に立ちました」

    「スクリーンの前ではありますが、F1カーのコックピットに戻れて嬉しかったです」

    「数週間後にモスクワで本物のマシンを走らせるのが待ちきれません」

    小林可夢偉の次のレースは、9月1日に開催されるWEC第4戦サンパウロ6時間レースとなるが、7月21日にロシアの首都モスクワで開催されるフェラーリのイベント“Moscow City Racing event”でF1デモ走行を予定しており、そこでF60を走らせる予定となっている。

    モスクワは、フェラーリのパートナーであるカスペルスキーの本拠地でもある。

    ル・マン24時間レースを5位で終えた小林可夢偉は「ル・マンは素晴らしい経験でしたが、メインのライバルと平等に戦うことができなかったのは残念でした」とコメント。

    「バランス・オブ・パフォーマンスは、僕たちにおtってあまりに不利でしたし、僕たちの458GTは競争的ではありませんでした」

    「僕たちはできる限りのことをしましたが、表彰台を争うのに奇跡が必要なのは明らかでした」

    「でも、チャンピオンシップはまだとてもオープンです。まだシーズンの真ん中ですし、まだどんな可能性もあります」

  • 小林可夢偉 「長かったですが収穫ある24時間レースだった」

    小林可夢偉 「長かったですが収穫ある24時間レースだった」

    小林可夢偉が、初めてのル・マン24時間レースを振り返った。

    今年、AFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉は、第3戦として開催された伝統のル・マン24時間レースに初出場した。

    「初めての24時間レースは、やっぱり疲れました。レース自体は土曜日の午後3時スタートでしたが、その日の朝にウオームアップもあったので、実際は土曜日から日曜日にかけて24時間以上のプログラムだったんです」と小林可夢偉はコメント。

    「レースでは土曜日の夕方に連続2スティント、深夜に連続3スティント、そして日曜日の朝に連続4スティントを走行したんですが、結局僕が仮眠できたのは日曜朝の2時間だけでした。

    「僕が乗るとなぜか雨が降ってきたりセーフティカーが入ったりして、せっかく新品タイヤを最初の数ラップは大事に走って、うまくタイヤを作っていったのが無駄になってしまったり、結局ドライでまともに走れたのは夜間の走行時だけでした。その時は上位を走っていたアストンマーチンや、ポルシェ勢と遜色ないペースで走れて、手応えもあったし、僕は周回遅れでしたけど、彼らとコース上でバトルできたんです。もし予選でもちゃんと戦えていたらもうちょっと上位でレースできたかもしれません」

    「夜の走行の感想は、『孤独』です!! ライトがちょこっとだけ照らしている路面を見つめながら、とんでもないスピードでたんたんと走っていたら、なんかすごく孤独に感じて、そんな風に感じたのは僕にとっても意外でした。あとこれはレースの前から気になってたんですけど、コーナー手前にある距離の看板が、看板全体が光で反射して数字が全然読めなくて。なんで文字を光らせるようにしないんでしょうね」

    「今年はとにかく天候が不安定で、雨がひんぱんに降ったり止んだりして、チームもこんなに難しい天気は初めてということでした。実際、走る度に濡れているところが変わったりして、前の周にここが濡れていたから気をつけようと思っていた箇所が乾いていて、でも全然違うところが濡れていたりと、非常に気を遣わなければならなかったです」

    「日曜日の朝は、もともと2スティントの予定で、もし行けそうであれば3スティントというプランでした。同じタイヤで3スティント目に入ったあと、タイヤが厳しくなったので、タイヤを交換することになったのですが、次のドライバーがまだ間に合わないので、結局僕がチームにタイヤだけ交換してもう1スティント走ると伝えました。結果的に4番手までポジションも上げられたし、最後はトニーが乗っていたときに、大雨が来てセーフティーカーラン後もずっとウエットタイヤで走っていたので、5位でフィニッシュすることになりましたが、ランキングのポイント差が少なく、充分タイトルを狙える位置で終えることができたので、長かったですが収穫ある24時間レースだったと思います。チームメイトのトニーとオリにも本当に感謝します。

    「なによりも長丁場のレース中、応援してくださったみなさま本当にありがとうございました。次のインテルラゴスまで少し間が空きますが、タイトルを目指して頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」

    「最後になりますが、改めて今回のレース中に事故で命を落としてしまったシモンセン選手のご冥福をお祈りします」

    KAMUI KOBAYASHI

  • 小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉、クラス5位 「悔しいけど仕方ない!」 (ル・マン24時間)

    小林可夢偉は、初出場となったル・マン24時間レースをクラス5位で終えた。

    ル・マン24時間レースにむけて、各クラスにBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)の調整が行われたが、これが小林可夢偉の所属するAFコルセ フェラーリには不利な結果に。レースは、これまで優勝のなかったポルシェが1-2フィニッシュを達成。小林可夢偉のAFコルセ 71号車は5位という結果に終わった。

    レースを終えた小林可夢偉は「マジで疲れた! でもこれがBOPです!」とTwitterでコメント。

    「チームもチームメイトのトニ、オリありがとう! そして眠い目こすって応援してくれた皆様ありがとうございました! 悔しいけど仕方ない!」

  • 小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉 「バランス・オブ・ポリティクになっている」 (ル・マン予選)

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レースの木曜予選を振り返った。

    小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、予選をクラス6番手で終えた。ル・マン24時間レースを前に、GTE ProクラスでBoP(バランス・オブ・パワー)の調整が行われたが、結果的にAFコルセのフェラーリには不利な調整になったと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 2013年 ル・マン24時間レース 木曜予選後のコメント


    予選、全てセッションが終わって、一応、6番手なんですけども。これをどう言ったらいいのかわからないんですけど。実際、トップのクルマはアストンなんですけど、はるか彼方のスピードだったので、この結果は仕方ないかなと。このレースの前にBoPといって、バランス・オブ・パワーと言われるものが一応変ったんですけど、実際これが僕らに不利なって、なんとポルシェがちょっと速くなるという事態までいっているので、実際若干ピンチではあるんですが、レース24時間あるので、なにがあるかわからないし、僕自身、そんなに予選の結果が大事と思っているわけではないので、なんとか24時間まずトラブルなくしっかり走り切れるように。でも、明日一日空くんですけど、明日はドライバーズパレード、一日そのためのイベント、何をすればいいか僕もわからないんですけど、土曜日にむけてレースをしたいなと思います。そうですね、このBoP(バランス・オブ・パワー)なんですけど、今回僕は、バランス・オブ・ポリティクになってるんじゃないかなと、ちょっと思うくらい、ちょっと酷いバランスの合わせ方だったんで、なんとか今後これをもう一回見直してもらえるようにしたいなと思うのと、まず24時間レース初めて走るので、しっかり楽しく終われればいいなと。もちろん、表彰台も狙えればいいんですけど。まぁ、24時間なんのレースかよくわかんないんですけど、とりあえず、24時間しっかり走って、まず自分たちがベストを尽くしたなと思えることをできるように努力します。では、皆さん、24時間、観なくて大丈夫です。飛び飛びで大丈夫なので、楽しく観ててください。できるだけ、チェッカーは見逃さないようにお願いします。

  • 小林可夢偉 「出だしはそこそこいい感じ」 (ル・マン24時間レース)

    小林可夢偉 「出だしはそこそこいい感じ」 (ル・マン24時間レース)

    小林可夢偉が、ル・マン24時間レース初日の練習走行と予選を終えての印象を語った。

    ル・マン24時間レース初挑戦となる小林可夢偉は、練習走行で走行を担当して2番手タイムを記録。

    予選1回目では小林可夢偉は走行を行わず、クラス6番手タイムとなったAF コルセ71号車だが、目立ったトラブルもなく、順調な週末のスタートとなった。

    小林可夢偉 2013年 ル・マン24時間レース 水曜フリー走行&予選1回目後のコメント

    ル・マン24時間がとうとう始まって、練習走行と予選1回目だったんですけど、練習走行の方は僕が結構走らせてもらって、クラス2番手タイムで出だしはそこそこいいかなっていう感じです。予選の1回目、2セッション目ですね、それは実は今日僕、走ってなかったんで、完全に観戦しに行った状態になっちゃったんですけど、残念ながら、夜走ることができなくて、初めてのこのル・マンの夜走るという経験ができなくて残念なんですけど、全体的に大きなトラブルもなく、今のところここまで来ています。天気の方はちょっと安定してないんですけど、明日予選2回目があって、そこでレースのスタート順位が決まります。ただ、24時間レースなので、実際あんまり予選のスタート順位なんかほとんど関係ないぐらいじゃないかなという気はしてるんで、全体的にレースのペース凄く大事だと思うんですけど、今のところ、どこまではっきり僕らがどこにいるかっていうのは、アストン、ポルシェ、速いと思うんですけど、今のところ三味線を弾いてるような気がします。しっかり自分らの力を出し切って、悔いのないように、今週一週間戦えるように頑張ります。24時間長いと思いますが、しっかり71番のクルマなんで、みなさん、応援宜しくお願いします。

  • 小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉、ル・マン24時間レースの初公式テストに困惑?!

    小林可夢偉は、9日(日)フランスのサルト・サーキットで行われたル・マン24時間レースの公式テストデーに参加。小林可夢偉のAFコルセ 71号車GTE Proカゴリーの12台中8番手タイムでセッションを終えた。

    今年のル・マン24時間レースのGTE Proカゴリーには、コルベット・レーシング、SRTモータースポーツが参戦し、激戦となっている。

    セッションでは、アストンマーチンの97号車がトップタイム、99号車が2番手タイムを記録。3番手にはポルシェの92号車が続いた。

    AFコルセは、アストンマーテン、ポルシェ、コルベットの後塵を拝し、小林可夢偉の71号車が8番手タイムを記録した。

    ル・マン24時間レース初参戦となる小林可夢偉は、初めての3名体制でのテストにやや困惑した様子をみせた。

    「ル・マンのテスト暇過ぎ! 3人で1台の車シェアは初体験ながらも、ずっとiphone触ってます。 次はいつ走れるのかな。。」と小林可夢偉はTwitterに投稿。

    「一周4分以上もかかったらラップタイム一生懸命追ってもイマイチ謎なんだよ。。」

    「ル・マンのGTクラスシケインカットはもはやシケインじゃなくて直線として見なす勢いでした! ハイ!勉強しました! これでレースウィークは1秒稼げるぞ^_^ あとは直線ですな。。(ー ー;)」と初のル・マンにやや戸惑いをみせた。

    Pos N° Car Driver Team Laps Gap Best lap Av speed Pits
    31 97 ASTON MARTIN VANTAGE V8 DUMBRECK P. ASTON MARTIN RACING 23 36.223 3:58.806 205.5 8
    32 99 ASTON MARTIN VANTAGE V8 MAKOWIECKI F. ASTON MARTIN RACING 33 36.565 3:59.148 205.2 11
    34 92 PORSCHE 911 RSR LIETZ R. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 38 36.827 3:59.410 204.9 7
    35 91 PORSCHE 911 RSR BERNHARD T. PORSCHE AG TEAM MANTHEY 37 36.837 3:59.420 204.9 8
    36 73 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 MAGNUSSEN J. CORVETTE RACING 42 36.908 3:59.491 204.9 9
    37 98 ASTON MARTIN VANTAGE V8 LAMY P. ASTON MARTIN RACING 35 36.991 3:59.574 204.8 7
    38 74 CHEVROLET CORVETTE C6 ZR1 WESTBROOK R. CORVETTE RACING 24 37.736 4:00.319 204.2 6
    39 71 FERRARI 458 ITALIA KOBAYASHI K. AF CORSE 28 37.873 4:00.456 204.0 6
    42 93 DODGE VIPER GTS-R KENDALL T. SRT MOTORSPORTS 19 39.148 4:01.731 203.0 7
    45 53 DODGE VIPER GTS-R FARNBACHER D. SRT MOTORSPORTS 26 40.698 4:03.281 201.7 8
    46 51 FERRARI 458 ITALIA FISICHELLA G. AF CORSE 20 40.911 4:03.494 201.5 4
    54 66 FERRARI 458 ITALIA JMW MOTORSPORT 37 45.544 4:08.127 197.7 7
  • 小林可夢偉 「KAMUI SUPPORTのお金は一切使っておりません」

    小林可夢偉 「KAMUI SUPPORTのお金は一切使っておりません」

    小林可夢偉が、来年のF1復帰への決意、そしてファンから集めた”KAMUI SUPPORT”のお金について語った。

    小林可夢偉は、今年のF1シート獲得のために募金サイト“KAMUI SUPPORT”を立ち上げて持参金を一般人から集めた。

    しかし、F1シート獲得は叶わず、今年はスクーデリア・フェラーリと契約して、WEC世界耐久選手権に参戦している。

    「2013年もあっという間に半年が過ぎました。おかげさまでスクーデリア・フェラーリの一員として戦っているWEC(FIA世界耐久選手権)では、素晴らしいチームメイトとともに開幕戦から2戦続けて表彰台を獲得することができています。目標であるタイトル獲得に向けて、今後はさらにいい結果を手にすることができるように、毎レース気を引き締めていきたいと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「また、先週末のF1モナコGPではチームに帯同しました。モナコ明けの月曜日には7月に予定されているロシアでのイベントに向けたクルマのチェックがあり、フィオラノサーキットで久しぶりにF1に乗る機会がありました。今後はシミュレーターに乗ることも予定に入っています」

    「僕はやはり来年必ずF1に復帰したいと思っています」

    「そのうえで本日は“KAMUI SUPPORT”について皆様にお知らせしたいことがあります。KAMUI SUPPORTでみなさまにご援助いただいたお金は、あくまでF1のシート獲得のために出していただいたものですから、今シーズンの活動では一切使っておりません。もし来年このお金を使わずにF1シートを獲得できた際には、みなさまにお返しするつもりです」

    「スクーデリア・フェラーリのドライバーとして与えられた仕事をしっかりと行ない、一日でも早くいいニュースがお届けできるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉、フェラーリのF1カーで初走行

    小林可夢偉、フェラーリのF1カーで初走行

    小林可夢偉は27日(月)、フィオラノのトラックで初めてフェラーリのF1カーでの走行を行った。

    今年、小林可夢偉はスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    小林可夢偉は、7月21日にロシアの首都モスクワで開催されるフェラーリのイベント“Moscow City Racing event”でF1デモ走行を予定しており、今回の走行はそのテストとして行われた。

    フェラーリの2010年マシン“F10”を走らせた小林可夢偉は「最初の感覚は、物凄く幸せでしたね」とコメント。

    「僕はこのクルマとレースをしていましたし、どれくらい速いかはわかっています。それを経験できることは非常に重要なことでした」

    「最後にF1カーを運転したのは去年のブラジルでのレースでしたし、今僕はWEC(世界耐久選手権)で458GTでレースをしているので、印象は完全に違います」

    「でも、再適応するのは難しくはありませんでした。過去にいろんな種類のクルマを運転していますし、変化には慣れていますからね」

    「モスクワのイベントで再びF1カーを走らせられるのは非常に嬉しいですし、僕にとってはダブルデビューです。イベントで初めてフェラーリのF1カーを走らせますし、その都市を訪れるのも初めてです」

    今回のイベントのために、シューベルト製のヘルメットにF1チームと同じスポンサーロゴが入った新デザインのヘルメットも用意された。

    小林可夢偉 フェラーリ F10 小林可夢偉 フェラーリ 小林可夢偉 フェラーリ 小林可夢偉 フェラーリF1

  • 小林可夢偉、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPを訪問

    小林可夢偉、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPを訪問

    小林可夢偉は、フェラーリのメンバーとしてF1モナコGPのパドックを訪れている。

    小林可夢偉は今年、スクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦している。

    小林可夢偉は、スクーデリア・フェラーリのチームウェアに身を包み、フェラーリのピットガレージに登場。

    また、昨年ザウバーでチームメイトだったセルジオ・ペレス(マクラーレン)を訪ねて、激励した。

    画像 画像