カテゴリー: ヘルメット

  • フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをシューベルトに変更

    フェルナンド・アロンソ、ヘルメットをシューベルトに変更

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリに移籍する2010年からヘルメットをシューベルト製に変更するようだ。

    2003年からアライのヘルメットを使用してきたフェルナンド・アロンソだが、フェラーリ移籍のタイミングでシューベルトへ変更することになる。

    フェラーリは、空力開発においてシューベルトのヘルメットを風洞にいれているとされ、これまでキミ・ライコネンやジャンカルロ・フィジケラがフェラーリに移籍した際もシューベルト社のヘルメットに変更している。

    昨年12月の若手ドライバーテストにフェラーリから参加したジュール・ビアンキも2日間のテストのためにF3で使用していたベル製ではなく、シューベルト製のヘルメットを新調していた。

    デビュー以来、毎年ヘルメットのデザインを変更しているフェルナンド・アロンソ。フェラーリの初テスト時は、跳ね馬のレーシングスーツ姿だけでなく、ヘルメットにも注目したい。

  • ロバート・クビサ、特別ヘルメットでチーム最終戦に挑む

    ロバート・クビサ、特別ヘルメットでチーム最終戦に挑む

    ロバート・クビサは、BMWザウバー最後のレースに特別なカラーリングのヘルメットを用意した。

    BMWが今シーズン末でF1から撤退することを発表しているため、BMWザウバーF1チームとしてのレースはアブダビGPが最後となる。

    また、ロバート・クビサは来年ルノーへ移籍するため、チームのメンバーと戦う最後のレースとなる。

    カラーリングはブロンズをベースにクローム加工されており、装飾を含め、かなりスペシャルなデザインに仕上がっている。

    また上部には“MANY THANKS TO BMW SAUBER F1 TEAM”の文字が入れられている。

    ロバート・クビサ 2009年 F1アブダビGP ヘルメット画像

    ロバート・クビサ ヘルメット (2009年F1アブダビGP) ロバート・クビサ ヘルメット 2009年F1アブダビGP(画像) 特別カラーリングのヘルメットでレースに挑むロバート・クビサ (2009年F1アブダビGP)

  • ヤルノ・トゥルーリ、F1日本GP限定ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリ、F1日本GP限定ヘルメット

    ヤルノ・トゥルーリは、F1日本GPに特別なデザインを施したヘルメットで戦う。

    今年で3回目を迎えた「パナソニック・トヨタ・レーシング・F1チーム応援企画 ヘルメットデザインコンテスト」。今年のテーマは、「スピード」。

    多くの子供たちから送られたデザインの中からヨーロッパGP開催時にトゥルーリ自身が選考を行い、今年は11歳の男の子のデザインが採用された。毛筆で書いた漢字の「速」をアレンジしたデザインとなっている。

    ヤルノ・トゥルーリ
    白と赤の配色が日本やトヨタチームのカラーをイメージしているし、とてもスピードを表現したデザインになっていると思ったんだ。とても気に入ったよ!

    ヤルノ・トゥルーリ 特別ヘルメット F1日本GP

    ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット F1日本GP ヤルノ・トゥルーリ

  • ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)

    ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)

    ルーベンス・バリチェロは、F1イタリアGPで新しいカラーリングのヘルメットを着用している。

    今シーズン、これまでもブラウンGPカラーのヘルメットや、長年使用しているオレンジと青のカラーリングのヘルメットを使用してきたバリチェロだが、イタリアGPでの週末ではまた新たなカラーリングのヘルメットを使用している。

    このヘルメットは、現在クラッシュゲート問題で揺れている同郷のネルソン・ピエJr.へのメッセージだという。

    上部と下部をネルソン・ピケJr.のカラーリングであるオレンジで塗り、これまでオレンジだった“B”をイメージした部分をホワイトに変更。その周りを青で縁取り、影をつけることで立体感を演出している。

    全体的に白の部分が増えたが、それが逆にシックで印象を与える。またトップには、負傷で欠場している同郷のフェリペ・マッサのヘルメットが小さく描かれている。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (F1イタリアGP)

    ルーベンス・バリチェロ F1イタリアGP ヘルメット画像 ルーベンス・バリチェロ ヘルメット画像

    関連:
    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

  • ヴィタントニオ・リウッツィ 最新ヘルメット (画像)

    ヴィタントニオ・リウッツィ 最新ヘルメット (画像)

    ヴィタントニオ・リウッツィは、母国グランプリとなるイタリアGPでのF1復帰戦に新しいカラーリングのヘルメットを用意した。

    フォース・インディアから1年半ぶりにF1復帰を果たすリウッツィ。イタリア人のリウッツイが用意したヘルメットは、ホワイトをベースに向かって左側をグリーンに、右側をレッドに塗り分けたイタリア国旗をイメージさせるカラーリングを採用。グリーンとレッドはフォース・インディアのロゴにも採用されているカラーだ。リウッツィは、トロ・ロッソ在籍時にも左右別々のカラーリングは採用していた。

    上部にはシルバーでイニシャルの“VL”をモチーフにしたマークが大きく入れられ、良く見るとホワイトの部分にも同じマークが散りばめられている。背面にはリウッツィのアニメキャラクターが描かれている。

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2009年イタリアGP)

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (右面) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (左面) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (前面) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (後面) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (キャラクター) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (上部)

    関連:
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2009年サードドライバー時代)
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2007年トロ・ロッソ&2008年)

  • ジャンカルロ・フィジケラ 最新ヘルメット(画像)

    ジャンカルロ・フィジケラ 最新ヘルメット(画像)

    フェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラの最新ヘルメットの画像が届いた。

    ルカ・バドエルの後任として、フォース・インディアからフェラーリへ移籍したジャンカルロ・フィジケラ。

    イタリアGPはフィジケラにとって母国GPであり、フェラーリでの初レースにむけてフィジケラは、カラーリングを一新したヘルメットを用意した。

    新しいヘルメットは、これまでフィジケラが長年採用してきたグリーンはそのままに、新たにフェラーリのレッドが採用され、イタリア国旗をイメージさせるカラーリングに変更となっている。

    カラーリングに合わせて、バイザーステッカーもグリーンのものを採用されており、おしゃれな印象を与えている。

    またヘルメット自体がアライからシューベルトに変更になっている。フェラーリは、空力開発においてシューベルトのヘルメットを風洞にいれているとされ、フェラーリとシューベルトの関係が明確になったヘルメット変更でもある。

    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット 画像 (2009年F1イタリアGP)

    ジャンカルロ・フィジケラ 最新ヘルメット ジャンカルロ・フィジケラ 最新ヘルメット (正面) フィジケラ ヘルメット フェラーリ フェラーリ フィジケラ ヘルメット

    関連:
    ジャンカルロ・フィジケラ ヘルメット (2009年) – フォース・インディア時代

  • バリチェロ、ヘルメットにマッサへのメッセージ

    バリチェロ、ヘルメットにマッサへのメッセージ

    ルーベンス・バリチェロは、金曜日のフリー走行2回目に負傷したフェリペ・マッサへのメッセージを刻んだヘルメットで走行した。

    ハンガリーGPの予選で、バリチェロのマシンから脱落したパーツがマッサのヘルメットに直撃し、マッサは頭蓋骨骨折の重傷を負った。

    それ以来、バリチェロは同郷ブラジルのマッサのことを常に気にかけている。

    ヘルメットの上部はマッサと同じカラーリングが施され、小さくマッサのヘルメットのイメージが描かれている。

    その周りには、“Felipe – see you on track soon!(フェリペ、すぐにトラックで会おう!)”とのメッセージが刻まれている。

    バリチェロ、ヘルメットにマッサへのメッセージ

  • ロマン・グロージャン ヘルメット (2009年)

    ロマン・グロージャン ヘルメット (2009年)

    ロマン・グロージャンの2009年のヘルメット。ヨーロッパGPからネルソン・ピケJr.に代わってルノーからF1デビューを果たしたロマン・グロージャン。F1デビューに際して、デザインも多少変更。赤の面積が増え、ブルーもより落ち着いたカラーリングとなり、グロージャンの国籍であるフランスを連想させるデザインとなっている。GP2時代にあった上部のハートマークはなくなっている。アライ製。

    ロマングロージャン ヘルメット 画像(正面) ロマン・グロージャン ヘルメット 画像(背面)

    ロマン・グロージャン (2009年GP2)

    ロマン・グロージャン ヘルメット (画像)
    ロマングロージャン ヘルメット 画像(正面)

    ロマン・グロージャン ヘルメット (2008年)

    ロマン・グロージャン ヘルメット 2008年 (画像)

  • ミハエル・シューマッハ F1復帰の新ヘルメットが公開

    ミハエル・シューマッハ F1復帰の新ヘルメットが公開

    ミハエル・シューマッハが、F1復帰で使用するヘルメットのデザインが明らかになった。

    Jens Munserによってデザインされたヘルメットは、基本的なデザインは2006年の現役時代と変わらない。左側には妻コリーナと娘ジーナ・マリア、右側には、自身と息子ミックの名前が中国語で入れられており、上部には7度の世界チャンピオンを表す7つの星が輝く。

    背面にはシューマッハが入れている刺青と同じドラゴン・タトゥーが描かれる。また、側面にはフェラーリのスポンサーを務めるイタリアの航空機メーカーであるピアジオ・エアロ(Piaggio Aero)のロゴも確認できる。

    ベースとなるシューベルト製のヘルメットは、マッサの事故を受けて改良が加えられ、バイザーの接続部分にチタニウムディスクが使用され、強度が増加している。シューマッハが使用する“シューベルトRF1”の費用は1万2,000ユーロ(約166万円)だといわれている。

    ミハエル・シューマッハ 新ヘルメット ミハエル・シューマッハ F1復帰 ヘルメット

  • シューベルト、マッサの事故を受けヘルメットを改良

    シューベルト、マッサの事故を受けヘルメットを改良

    ヘルメットメーカーのシューベルトは、フェリペ・マッサの事故を受け、改良モデルを発表した。

    事故当時、フェリペ・マッサが使用していたカーボンファイバー製のヘルメットは、時速265kmで飛んできた800kgのスプリングの衝撃には耐えたが、バイザーの左側が外れてしまった。

    それを受け、シューベルトは、留め具の取り付け部分にチタニウムディスクを追加した。

    シューベルトのエンジニアであるオリバー・シンプは「フェリペのバイザーは、医師が引っ張ったことで外れただけだ。しかし、これまでプラスティックだったバイザーとヘルメットの接地部分にチタニウムディスクを挿入した」と説明。そして、強度を倍増させたことは「事故への対応」であることを認めている。

    今月末のヨーロッパGPでF1復帰を果たすミハエル・シューマッハは、その改良版ヘルメットを使用するとのこと。F1復帰に向けてわずかにカラーリングも変更したシューマッハの“シューベルトRF1”の費用は1万2,000ユーロ(約166万円)だという。

    現在のF1ドライバーでは、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がシューベルトのヘルメットを使用している。