ロバート・クビサの2011年のヘルメット。基本デザインに変更はないが、2011年はカラーリングをオレンジ基調に変更。昨年末から採用しているカーボンをうまく生かしたデザインとなっている。額部分にはタイトルスポンサーのロータスのロゴが追加に。背面には母国ポーランドの国旗がデザインされている。BELL製。


ロバート・クビサの2011年のヘルメット。基本デザインに変更はないが、2011年はカラーリングをオレンジ基調に変更。昨年末から採用しているカーボンをうまく生かしたデザインとなっている。額部分にはタイトルスポンサーのロータスのロゴが追加に。背面には母国ポーランドの国旗がデザインされている。BELL製。


ヴィタリー・ペトロフの2011年のヘルメット。2011年のヘルメットは基本デザインは昨年と変わらないが、ラインや色彩などがより洗練された。額にはタイトルスポンサーのロータスのロゴが追加。カラーリングは、ペトロフの出身地であるロシアの国旗である白・赤・青を採用。トップにはイニシャルであるVPのデザイン、背面にはクレムリンのスパスカヤ塔の絵が入れられている。BELL製。


ブルーノ・セナの2011年のヘルメット。2011年はロータス・ルノーGPのリザーブドライバーと務めることになったブルーノ・セナ。イエローに緑と紺のラインは、ブルーノの叔父であるアイルトン・セナを思わせるデザイン。BELL製


ブルーノ・セナは、F1ブラジルGPを特別なヘルメットで戦う。
今年はアイルトン・セナの生誕50周年。甥であるブルーノ・セナは母国GPにむけて“HELMET CHALLENGE”と題してF1ファンから“アイルトン・セナ生誕50周年”のテーマでデザインを募集した。
コンテストを勝ち抜いたはRAI CALDATOさんの作品。イエロー、ブルー、グリーンのカラーリングはそのままに“50”の文字がデザインされている。
RAI CALDATOさんには、ヘルメットのレプリカと実際に着用した際の写真がブルーノ・セナ入りでプレゼントされ、ブルーノ・セナが着用したヘルメットはチャリティーオークションに出品され、収益はアイルトン・セナ財団に寄付される。


セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
鈴鹿サーキット好きを公言するセバスチャン・ベッテル。今年の日本GPには、ベッテルらしいをヘルメットを持ち込んだ。
白をベースにトップに赤を配置したカラーリングのヘルメットは日の丸を思わせるデザイン。
トップには「2010年 鈴鹿GP」、ハチマキの部分には「Red Bull 翼をさずける」の文字が漢字で入れられ、バイザーステッカーにも「翼をさずける」の文字が大きく入れられている。

関連:
・小林可夢偉、F1日本GP特別ヘルメット

小林可夢偉は、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
母国のファンの前を小林可夢偉が特別なヘルメットで走り抜ける。
今回用意されたヘルメットは、カラーリングが白ベースに変更され、日の丸が強調されたまさに“日本仕様”のデザインを採用。小林可夢偉も「めちゃくちゃカッコいいですよ」と語る自信作に仕上がっている。
顎の部分には日本GPで小林可夢偉をスポンサードするMJのロゴが入り、バンザーステッカーにはスカルプDのロゴが追加されるなど、日本企業も小林可夢偉の母国レースをサポートする。


セバスチャン・ベッテルは、ナイトレースのF1シンガポールGPのために特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
今シーズン、数パターンのヘルメットをレースで着用しているベッテルだが、F1シンガポールGPに向けてきらびやかなヘルメットで挑む。
ヘルメットは、ラメが施された華やかなカラーリングを採用。トップにも綺麗な模様がデザインされ、オンボードカメラでもシンガポールの照明に映えるヘルメットとなっている。


ニック・ハイドフェルドは、ザウバーでのF1復帰を目前に控え、レーシングスーツ姿と新カラーリングを施したヘルメットを披露した。
今週末のF1シンガポールGPからペドロ・デ・ラ・ロサに代わり、小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1復帰を果たすニック・ハイドフェルド。
ヘルメットは、今年メルセデスGPのリザーブドライバー時やピレリのテストで使用していたものと同じ黒を基調にしたカラーリングを採用。
スポンサーのステッカーが追加され、顎の部分にあったブリヂストンのロゴが鉢巻部分に移動されるなど、微調整が加えられている。


ヴィタントニオ・リウッツィは、今年のF1イタリアGPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意している。
イタリア人ドライバーであるリウッツィにとってモンツァでのF1イタリアGPはホームレース。土曜日に行われた予選で、リウッツィは特別なデザインを施したヘルメットを着用して挑んだ。
ヘルメットは左側にはコックに扮した“SPAGHETTI”、右側にはギャングに扮した“GHANGSTA”のイラストが描かれている。


ブルーノ・セナは、叔父アイルトン・セナの生誕50周年を祝うヘルメットのデザインをF1ファンから募集しており、今週末のF1ベルギーGPでは企画を告知するヘルメットを着用している。
アイルトン・セナは、今年で生誕50周年を迎えた。甥あるブルーノ・セナは、シーズン後半に特別なヘルメットを着用することで祝う予定となっている。
そこでブルーノ・セナは“HELMET CHALLENGE”と題してF1ファンに“アイルトン・セナ生誕50周年”のテーマでヘルメットのデザインを募集。
優勝デザインは、ブルーノ・セナのヘルメットに描かれ、シーズン後半にセナが着用してレースに参戦。勝者にはヘルメットのレプリカと実際に着用した際の写真がブルーノ・セナ入りでプレゼントされる。
その後、ヘルメットはチャリティーオークションに出品され、収益はアイルトン・セナ財団に寄付される。
デザインは、ブルーノ・セナのオフィシャルサイトで9月12日まで募集している。
