セバスチャン・ベッテルは、F1シンガポールGPにLED電球を内蔵したユニークなヘルメットを用意した。
ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPには特別に煌びやかなヘルメットを用意するドライバーが多いが、そのなかでもセバスチャン・ベッテルが用意したヘルメットはユニーク。
頭頂部にはLED電球が内蔵され点灯する仕組みとなっており、オンボード映像などで綺麗な輝きが確認できる。
セバスチャン・ベッテル 2012年 F1シンガポール ヘルメット


セバスチャン・ベッテルは、F1シンガポールGPにLED電球を内蔵したユニークなヘルメットを用意した。
ナイトレースとして開催されるF1シンガポールGPには特別に煌びやかなヘルメットを用意するドライバーが多いが、そのなかでもセバスチャン・ベッテルが用意したヘルメットはユニーク。
頭頂部にはLED電球が内蔵され点灯する仕組みとなっており、オンボード映像などで綺麗な輝きが確認できる。


ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。
F1デビュー以降、常にイエローのカラーリングを採用してきたルイス・ハミルトンだが、今年のF1シンガポールGPではベースカラーをホワイトに変更。
シンガポールのネーションカラーである赤と白を基調とし、側面にはシンガポールの国旗が入れられている。
また、頭頂部と背面には象徴的存在であるマーライオンがデザインされている。


ジェローム・ダンブロシオが、F1イタリアGPにむけて特別なカラーリングを施した。
今季ロータスのリザーブドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオは、前戦F1ベルギーGPのクラッシュで出場停止となったロマン・グロージャンの代役といてF1イタリアGPに出場する。
ヘルメットは、イタリアカラーにアレンジされ、トップにはイタリアの国旗がデザインされている。


ミハエル・シューマッハは、今週末のF1ベルギーGPで迎えるF1参戦300戦目を記念して特別カラーのヘルメットを用意している。
スパ・フランコルシャンは、ミハエル・シューマッハが“リビングルーム”と称する思い入れのあるサーキット。F1デビュー、F1初勝利、ワールドチャンピオン獲得など、数々の特別な瞬間を迎えている。
そして今年のベルギーGPではF1史上2人目となるF1参戦300戦目を記録。
300戦目を記念したヘルメットは、パールのように輝くシルバーゴールドのカラーリングが施され、サイドには“300th GP MICHAEL SCHUMACHER”の文字が入れている。


マーク・ウェバーは、2012年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットデザインを公開した。
マーク・ウェバーは、今年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットのデザインをファンから募集。クレヨンで描かれたものから、プロのデザインまで1118通の応募があり、その中からクロアチアのZlatka Subotičanecさん(17歳)のデザインが選ばれた。
マーク・ウェバーは「Zlatkaのデザインは、エネルギーに満ちているし、カラースキームにオーストラリアの国旗がユニークなカタチで含まれていて、本当に目を惹かれたよ」とコメント。
「それと後ろのアニメバージョンの僕にもかなり感動したね。彼は僕よりもしわがちょっと少ないけどね…」
全てのデザインに目を通したマーク・ウェバーは「このプロモーションに注がれた多くの人々の努力には本当に感動したよ。世界中の子供からお年寄りまで、いろいろなタイプの芸術的な才能からエントリーがあったよ! ファンが考えてくれたデザインを全部見れたのは素晴らしいことだったし、彼らの努力に本当に感謝している」と述べた。
Zlatka Subotičanecさんは、コンテスト優勝の副賞として2012年 F1シンガポールGPへ招待され、カンタスの航空券とスイソテル・ザ・スタンフォードの宿泊が含まれる。


セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリとなるF1ドイツGPに特別なデザインを施したヘルメットを用意した。
グランプリ毎に異なるヘルメットデザインを用意することの多いセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリとなるホッケンハイムには特に気合いの入ったヘルメットを用意した。
ヘルメットは、ゴールドと白を基調。ゴールドはミラーカラーリングとマッドカラーリングが使い分けられている。
まだドイツGPで優勝していないセバスチャン・ベッテルは「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とコメント。
「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」


キミ・ライコネンは、F1モナコGにジェームス・ハントのヘルメットデザインを施した特別ヘルメットを用意した。
1976年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェームス・ハントは、自由奔放でプレイボーイとして知られたドライバー。
F1モナコGPのフリー走行1回目で、キミ・ライコネンは、ブラックにジェームス・ハントのロゴがサイドに大きく入ったヘルメットで走行した。
キミ・ライコネンとジェームス・ハントと言えば、2007年にライコネンがゴリラの着ぐるみを着て「ジェームス・ハント」の名前でパワーボートレースに参加したことが有名な話だ。
キミ・ライコネンは、このヘルメットについて「特に理由はないよ。当時のレースが好きなんだ。それに素晴らしいデザインだよね。それ以上の理由はないよ!」と述べた。


ジャン・エリック・ベルニュは、今週末のF1モナコGPをジャン・アレジのヘルメットデザインで戦う。
ジャン・アレジは、今週末のインディ500に初参戦。同じフランス人であるジャン・エリック・ベルニュは、ヘルメットにジャン・アレジへの敬意を示した。
側面には“Alesi Jean Indy 500 2012”の文字が入れられている。
当初はインディアナポリスでジャン・アレジのチャレンジを観戦する予定していたというジャン・エリック・ベルニュは「でも、そのあと僕がトロ・ロッソで走るというニュースが届き、もちろん、それはモナコと日程がぶつかることを意味した」と述べた。


フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。
ヘルメットは、ゴールドとホワイトが施され、トップには、フェラーリ158とモナコを象徴するようにカード、ダイス、チップ、ルーレット、ヨットがデザインされている。
フェラーリ158は、1964年にジョン・サーティースがワールドチャンピオンを獲得したマシン。またモナコは、ジョン・サーティースがF1デビューを果たしたグランプリでもある。
このヘルメットは、レース後にオークションにかけられ、収益はジョン・サーティスの名を冠した子供達の交通安全のための基金に寄付される。
また背面には“Bet on Red”の文字、そして全体にはアロンソのカーナンバー5、アロンソにとって特別な数値である14、ファステストラップ数とモナコのコーナー数である19、F1でのポールポジション数である20、アロンソの年齢である30、モナコの70戦目を記念した70、アロンソの表彰台獲得数である75、モナコのレースラップである78など、アロンソとモナコにゆかりのある数字がルーレットにみたたて入れられている。


ロマン・グロージャンが、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。
今年のF1モナコGPは、ロータスとして500戦目のレースであり、またロマン・グロージャンにとっても地元に近いレースとなる。
ヘルメットのデザイン自体は、これまでのものを踏襲しているが、カラーリングはゴールドとレッドをフィーチャーしたゴージャスな仕上がり。
全体的にチームのスポンサーであるTOTALのロゴが散りばめられ、頭頂部から背面にかけてはフランスのトリコロールカラーが映える。
