ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト3日目に108周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒446を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「開幕戦前の最後の走行日だったし、午後はレースシミュレーションをして完全なプログラムをこなした。連続走行でマシンの印象を得られたのはよかったし、メルボルンで使うタイヤコンパウンドを追体験することもできた」
「バランス面で改善できるいくつかのエリアを特定できたので、ニコがマシンに乗る前に今夜そこに取り組んでおなければならない」


ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト3日目に108周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒446を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「開幕戦前の最後の走行日だったし、午後はレースシミュレーションをして完全なプログラムをこなした。連続走行でマシンの印象を得られたのはよかったし、メルボルンで使うタイヤコンパウンドを追体験することもできた」
「バランス面で改善できるいくつかのエリアを特定できたので、ニコがマシンに乗る前に今夜そこに取り組んでおなければならない」


ニコ・ヒュルケンベルグは、ヘレステスト2日目に7番手タイムとなる1分23秒893を記録。駆動系のトラブルで走行は36周にとどまった。
ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「セットアップ作業と新しいタイヤでの走行で1日をスタートしたけど、午後は休止時間が多くて走行時間が限られてしまった。少しフラストレーションが溜まったけど、僕たちはここまでかなり順調な冬を過ごしているので何も心配はしていない」
「メルボルンに旅出す前にもう一日マシンに乗れるので、それを最大限に生かしたいし、完全なレースシミュレーションを行う予定だ」


ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト初日にフォース・インディアVJM05で98周を走行し、7番手タイムとなる1分24秒305を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「忙しい一日だったけど、なんとか全ての目標をチェックすることができた。最終テストはマシンに新しいパーツを加えて、それらがどのように機能するかを確認し、メルボルンに向けてセットアップをまとめていくことが重要だ」
「今日はどこをマシンのパフォーマンスのベースにする必要があるかについて良いアイデアを得られたと思うし、明日はニコがその作業を続けていく。先週言ったように、僕たちはパフォーマンス面で確実に進歩しているし、2012年タイヤの構造もうまく理解できてきている」


ポール・ディ・レスタは、バルセロナテスト最終日にフォース・インディア VJM05で100周を走行し、3番手タイムとなる1分23秒119を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「今日も上出来だったし、いい感じにテストを終えることができた。午前中はちょっとグラベルにはみ出してしまった。30分の走行を失ってしまったけど、それほど大きな問題は生じなかった」
「それでも、午後にロングランができたのは重要だったし、昨日と比較して変化を感じることができた。マシンのバランスと一貫性には良い印象を受けているし、ロングランのペースが段階的に良くなっていることも確認できた」


ポール・ディ・レスタは、F1バルセロナテスト3日目にフォース・インディア VJM05で83周を走行し、8番手タイムとなる1分25秒646を記録した。
ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「かなり激しい一日だったし、午後もとても忙しかったけど、重要なのは一日の目標を達成できたことだ。どのようなことを学べるかを確認するために今夜分析することはたくさんある。特に午後のロングランのデータを理解したい」
「数値を調査すれば明日の方向性を得られるだろう。ヘレスで言ったように、このような良いベースラインがあるマシンを得られて嬉しいよ。セットアップを実験しやすいし、それが現時点でやろうとしていることだからね」


ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナテスト2日目にVJM05で112周を走行し、トップタイムとなる1分22秒608を記録した。
ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「僕たちはエアロ作業で一日をスタートした。いくつかコンスタントなスピードで走って、多くのデータを集めた。残りはマシンバランスの作業に費やし、4つのタイヤコンパウンドを試した」
「ショートラン、ロングランを実施し、タイヤの特性とマシンの反応の感覚を掴んだ。今日も一日を通してマシンはとても運転しやすかったし、僕たちの基本的なセットアップが、異なるすべてのコンパウンドでの走行で良い出発点となっていることがわかった」


ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナテスト初日にVJM05で97周を走行し、2番手タイムとなる1分23秒440を記録した。
ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「再びとても多くのラップができて良かったし、今日の内容には満足している。まだマシンでの2日目なので本調子ではないし、物事に慣れているところだ」
「午前中は空力走行とデータ収集からスタートし、午後はより長い走行へと移った。マシンは一貫性があるし、ドライバビリティもいいので、明日にむけてポジティブに感じている」
フォース・インディアは、明日もニコ・ヒュルケンベルグがテストを担当する。

フォース・インディアは、ブラジルの自動車部品メーカー「Aethra」とスポンサー契約を結んだことを発表した。
今回の契約により「Aethra」のロゴが、フォース・インディア VJM05のバージボードなどに掲載され、Aethraはインドや中国といった重要な市場におけるブランド認知を図る。
ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
「2012年シーズンの開幕に控え、Aethraをチームに迎え入れることを嬉しく思っている。我々はこの4シーズンで築き上げったしっかりとした基盤を基にし、昨年の勢いを維持したいと考えており、彼らのサポートは重要だ。自動車部品のサプライヤーであるAethraは、サハラ・フォース・インディアにとって理想的なパートナーであり、彼らの車に対する理解と情熱は両社のパートナーシップの成功に役立つだろう」


ニコ・ヒュルケンベルグは、ヘレステスト最終日にフォース・インディアVJM05で初走行。7番手タイムとなる1分19秒977を記録した。
ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
「マシンでの忙しい初日だったし、多くのラップができて良かった。新車は初めてだったので、快適さを得て、慣れること集中した。ロングランはそのために役に立ったし、新品タイヤを理解していくことができた」
「学ばなければならないことはまだ大量にあるし、検討するデータも多いけど、開発のための良いベースラインがあると思うし、内容には満足している」


ジュール・ビアンキは、ヘレステスト3日目の午前中の走行でクラッシュ。マシンの修復に時間がかかり、フォース・インディアは時間内にテストを再開することができなかった。
ジュール・ビアンキ (フォース・インディア)
「2回目の走行で小さなミスをしてしまった。タイヤが少し冷えていて、スピンしてグラベルに行ってしまい、右リアホイールをウォールに当ててしまった。それほど大きな襲撃ではないけど、マシンにダメージを与えてしまった」
「僕のミスでチームに多くの時間と労力をかけてしまったのでとても申し訳なく思っている。昨日はとても良い一日を過ごせたし、今週チームとの作業を本当に楽しめたので、気持ちを切り替えてポジティブに集中してきたい」
フォース・インディアは、最終日となる明日、この日走行できなかったニコ・ヒュルケンベルグがVJM05での初走行を行う。
