バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オーストリアは僕がF1で初めて表彰台を獲得した場所なので、戻るのはいつも嬉しい。トラックを取り囲む景色と美しい田園地帯が気に入っている。フィンランドの僕の家と似ているんだ。訪問する場所とっして、それを本当に楽しんでいる」
「トラック自体は走っていていつも楽しい。大きな勾配変化やたくさんの高速コーナーがあって流れが素晴らしい。僕たちにクルマにもかなり合っているので興味深い週末になるはずだ」

バルテリ・ボッタスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「オーストリアは僕がF1で初めて表彰台を獲得した場所なので、戻るのはいつも嬉しい。トラックを取り囲む景色と美しい田園地帯が気に入っている。フィンランドの僕の家と似ているんだ。訪問する場所とっして、それを本当に楽しんでいる」
「トラック自体は走っていていつも楽しい。大きな勾配変化やたくさんの高速コーナーがあって流れが素晴らしい。僕たちにクルマにもかなり合っているので興味深い週末になるはずだ」

バルテリ・ボッタスは、フリー走行3回目にピットレーンの排水溝のカバーが外れてマシンにダメージを負ったことは“許されることではない”と非難した。
インスタレーションラップを終えて、ピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスは、溝を通過した際にカバーを巻き上げてしまい、マシンの右後方に穴が開くという損傷を負った。
この事故によってバルテリ・ボッタスはフリー走行3回目を走れずに終えることになった。
これはバクー・シティ・サーキットで起きているトラブルの一例に過ぎずない。これまで縁石が外れかけたり、珍しい形状のピットレーン入り口に疑問の声が上がるなどの問題が出ている。
ただ、たとえ新しいサーキットだとしてもこのようなカバー事件は許されるものではないとバルテリ・ボッタスは述べた。
「1周してピットレーンに入ったら、溝のカバーが外れてマシンの右サイドを突き破った。そこで僕はゲームオーバーだ。次に走れたのは予選だった」
「あのような出来事は許されないし、もっと悲惨な結果だってあり得た」
「ピットウォールに立っていたマーシャルのすぐ横をかすめていったし、怪我人が出なかったのはかなりラッキーだった」

バルテリ・ボッタスは、F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目開始早々に不運に見舞われた。
順調にインスタレーションラップを終えてピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスだったが、排水溝の部分を通過したところ、金属製の蓋が外れてマシンのリアに直撃。ウィリアムズマシンの修理を余儀なくされている。
ウィリアムズはTwitterで「チームはバルテリ・ボッタスのクルマの修理に取り組んでいる。このセッション中に彼を送り出せることを願っている」と述べた。
初開催となるバクー・インターナショナル・サーキットでは、一部の縁石のボルトが緩んでリアタイヤをカットするという問題が発生。主催者はその部分の縁石をペイントのマーキングに変更している。

バルテリ・ボッタスが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウイリアムズ)
「アゼルバイジャンには行ったことがないので楽しみにしている。全体的に僕にとってはちょっと未知数だね。見た感じでは、トラックは素晴らしいだろうし、とても速そうだね」
「新しい場所に行って、新しい文化に触れたり、新しい都市を見るのは好きだ。国、都市、そして特にレーストラックについて学ぶのを楽しみにしている」

バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「カナダは好きなレースのひとつだ。トラックはかなり速いし、走っていて楽しい。去年は表彰台でフィニッシュしているし、とても良い思い出がある。モントリオールは本当に素晴らしい都市だし、本当に素晴らしい場所だ」
「アイスホッケーの大ファンとしては、アイスホッケーの大国でもある。あそこに戻って、カナダのファンに合うのを本当に楽しみにしている。力強い結果を出せることを願っている」

バルテリ・ボッタスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「モナコは独特なグランプリだし、ドライバーにとってこのサーキットは本当に難しい。特に精神面でね。レースが終わるまでずっと集中を切らすことはできないし、予選で良いラップをすることがとても重要になる。良いラップができたときはいい気分だ」
「とても忙しい週になる。木曜日にフリー走行が行われるので普段よりも1日早く始まるしね。通常、多くのパートナーがモナコへ来て、たくさんのイベントを開催するし、ドライバーの僕にとってもトラック外での仕事が最も忙しい週末になる。大きなチャレンジだ。まだモナコではポイントを獲ったことがない。だから、それを達成できることを期待している。僕もここに住んでいるからホームレースのような気分だ。徒歩やスクーターでパドックまで行けるのは嬉しいね」

バルテリ・ボッタスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「バルセロナはいつもプレシーズンテストの会場になるし、おそらく僕の人生の中で一番走っているトラックだ。こ好きなトラックだし、バルセロナの街も好きだ。滞在するのに素晴らしい場所だね」
「シーズンのこの時期のいつも天気がいい。全体的に素晴らしいイベントだし、たくさんのファンがいるので良い結果を残せれば素晴らしい。特に、僕たちにとってテストはいい感じだったからね」

バルテリ・ボッタスは、メルセデスのシートが自分のために空くのであれば、ノーとは言わないと認める。
F1キャリアの4シーズンをウィリアムズで戦っているバルテリ・ボッタスだが、昨年はフェラーリへの移籍が噂されていた。
2017年に関してメルセデスはまだニコ・ロズベルグとの契約を更新しておらず、バルテリ・ボッタスが“シリーシーズン”の主役に躍り出る可能性がある。
今年ここまでで最速なのはメルセデスもしくはフェラーリのどちらかと質問されたバルテリ・ボッタスは「僕の意見では現時点ではメルセデスの方が速い」と MTV にコメント。
メルセデスに行きたいかと質問されたバルテリ・ボッタス「まあめ、それを望まない人なんている? 現時点ではあれが最速のクルマだ」と認める。
バルテリ・ボッタスのマネージャーを務めるのはメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフだ。
しかし、バルテリ・ボッタスはまずチームメイトのフェリペ・マッサを上回ることが先決。今年ここまで、フェリペ・マッサは22ポイント、バルテリ・ボッタスは7ポイントの獲得となっている。
「チーム内で自分がトップスポットに値することを証明しなければならない」とバルテリ・ボッタスは認める。
「開幕3戦ではそれができなかったけど、何も心配はしていない。シーズンはまだ長いし、輝いて、自分のスキルを示す時間はたくさんある」
一方で、バルテリ・ボッタスは、F1のベストドライバーの一人ではないと考えている人もいる。
しかし、バルテリ・ボッタスは「自分自身を信じなけば、他の誰を信じるんだい?」と返した。

バルテリ・ボッタスが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。
バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「ロシアは後刻フィンランドの隣国だ。ソチはとてもテクニカルなトラックだし、走るのが本当に面白い。あそこではいつもかなり良い成績を残してきた。去年は望んでいた結末にはならなかったけど、通常はかなり速いし、チームとして競争的だ」
「ソチのチャレンジはかなりスムーズなアスファルトだ。予選ではアタックのためにタイヤを素早く機能させるのが簡単ではない。過去数年はチャレンジだったけど、僕たちがそこを解決できたことを願っているし、ロシアで良い週末を過ごせると確信している」

バルテリ・ボッタスは、F1中国GPでの最終スティントのミディアムタイヤのグリップを“酷い”ものだったと述べた。
バルテリ・ボッタスは、オープニングラップの1コーナーでのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンの接触を避けるためにコース外に逃げたことで、大きく順位を失ったが、そこから追い上げをみせ、一時は2番手を走行していた。
しかし、ミディアムタイヤを装着した最終スティントで徐々に後退ていき、最終的に10位でフィニッシュしている。
ウィリアムズがミディアムタイヤでのペースに苦戦したのはバーレーンに続き2戦連続となる。
「フェラーリ同士の接触から何も得ることができなかったのは残念だった」とバルテリ・ボッタスはコメント。
「とにかく多くの順位を失ってしまったし、僕のレースはちょっと妥協を強いられてしまった」
「最終スティントまではOKだった。順位を上げることができたし、ペースもOKだった」
「でも、その後のミディアムタイヤはとにかく酷かった。特にスティント終盤の全体的なグリップは酷いものだったし、かなり苦しめられた」
ウィリアムズのパフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは、バルテリ・ボッタスのペースに驚いたことを認め、ロシアGP前にファクトリーで分析すると述べた。
「ミディアムタイヤの最後に彼はちょっと元気がなかったし、調べてみる必要がある。まったく彼らしくなかったからね」とロブ・スメドレーは述べた。
「通常であれば、彼はタイヤをセーブして、その最大限を引き出すのが得意なので、何が起こったのかを調べ、次のレースでより強くなって戻りたい」
「我々はマシンセットアップについていくつか良い決定をしていた。それはミッドフィールドでペースを与えていた」
「我々にはもっと多くのペースが必要だ。ここは我々が望んでいる場所ではないからね。コンマ2〜3秒が大きな差を生む」