カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム。フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「とても良い金曜日だった。クルマの感触はいいけど、まだ初日なのでライバルと比較するのは難しい。僕たちはまだレース状況でのタイヤのパフォーマンスに集中しているし、特にソフトタイヤの方では進歩している」

    「でも、もう少しパフォーマンスを見つけられると思う。予選では行けると思うけど、重要なのはレースペースだ。今夜はそのエリアの作業を頑張らなければならない」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はクルマのバランスに苦しんだけど、チームは良いペースがあることを示してくれた。今夜は仕事を頑張って、クルマのバランスが良くなるように必要な改善していく必要がある。バルテリが今日見せたようなペースを発揮したい。僕たちはタイヤパフォーマンスにも取り組んでいるし、明らかに正しい方向に進んでいる」

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  • レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブル:F1バーレーンGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが6番手タイム、ダニール・クビアトが9番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「問題ないセッションだった。僕たちはかなりいい感じだったと思う。ほぼ期待通りの位置だった。涼しいコンディションなら僕たちの競争力は少し増すので、夜のセッションは向いているはずだ。ここのタイヤデグラデーションはとても激しい」

    「2ストップのレースになるだろうけれど、どうなるか見てみなければならない。明日は風が強そうなので、路面には砂が乗っているかもしれない」

    ダニール・クビアト (9番手)
    「僕にとっては普通のロングランができたし、いくつか良いラップができた。タイヤデグラデーションは予想通りだけど、レッドフラッグに邪魔されてしまった。明日は風の予報が出ているので、クルマの挙動にどう影響するかはそのときわかるだろう。全体的に、僕らにとって良い金曜日だった」

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  • ザウバー:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ザウバー:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが8番手タイム、マーカス・エリクソンが11番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (8番手)
    「良い一日だった。両方のプラクティスセッションでマシンの挙動はかなり良かった。1回目のプラクティスでは、ブレーキにちょっとした問題が発生した。それが解決した後は、マシンは正しい方向に進んでいると感じられた」

    「午後の遅い時間になって、ペースが良くなったし、それを確認することができた。ロングランでのマシンバランスもかなりいい感じだった。全体として、僕たちはここバーレーンで少し変化を期待してトラクションとブレーキングゾーンを優先した。明日は確実に同じ方向に行けるようにしければならない」

    マーカス・エリクソン (11番手)
    「最初のセッションはマシンを快適に感じることができず、理想的ではなかった。FP2では少し調整して、また調子が良くなった。まだいくつかのパーツを最適化しなければならないけど、全体的には前進している。価値あるデータを集めることができたし、しっかりしたセッションだった。ソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドで、ショートランとロングランを行った。僕たちは望み通りの位置にいると思う。明日は確実にすべてまとめられるようにしばければならない。そうすれば、今回も強さを発揮できるだろう」

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  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが14番手タイム、マックス・フェルスタッペンが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「FP1はあまりコース上で時間を過ごすことができなかったし、FP2ではブレーキトラブルに見舞われてしまったけど、基本的にはまずまずな金曜日だった」

    「このマシンをここで走らせるのはいい感じだし、目立ったトラブルはないので、とにかくハードワークを続けていかなければならない。ここで走るのは初めてだった。コースはとても気に入った。楽しい。特に夜のサーキットはとても素晴らしいね」

    マックス・フェルスタッペン (16番手)
    「今日はちょっとアップダウンがあった。1回目のフリー走行は基本的にいい感じだったと思う。トラックに慣れることに専念したので、それほどリスクは冒さなかった。すべていい感じだったし、このトラックは気に入っている。そこが重要だ。ブレーキのセットにはあまり満足していない。FP2のセッション中に変更することに決めて、終盤にかけてかなり良くなったのはラッキーだったけど、引き続き、楽に走った。ちょっと断片的なプラクティスだったけど、明日に向けては一晩時間があるし、頑張っていきたい」

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  • マノー・マルシャ:F1バーレーンGP 初日のフリー走行

    マノー・マルシャ:F1バーレーンGP 初日のフリー走行

    マノー・マルシャは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムを記録した。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今回も大部分は順調に進んだので満足している。セットアップのベース部分を整えたり、路面コンディションを理解するためにはそこが重要だった。僕たちの走行プランは本当にリズムに乗り始めているし、ペースの改善はそのあとにくるものだので、明日に向けて準備は万端だと感じている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「順調でとても良い初日だった。ここで走るのは初めてだったけど、リズムに乗せることができたのが順応していく助けになった。計画されたプログラムを通してかなり進歩した。今は明日に集中してもう少しペースを伸ばしていきたい。チームにとって良い日だった」

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  • フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、セルジオ・ペレスが17番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「とても順調な金曜日だった。午前中はマシンを理解し、学んでいくプロセスを続けるために、いくつか空力のテストをして、パフォーマンスを最適化するためにそれぞれ異なる方法を探った。マイレージを稼げたので、今夜分析できるデータがたくさん集まっている」

    「午後のセッションもとてもスムーズだった。両方のタイヤコンパウンドを使ってショートランとロングランを完了した。このセッションで必要なことはすべて得ることができたので、エンジンを温存するために最後の走行をスキップすることができた。僕たちのパフォーマンスレベルがどの辺りかについて、かなりはっきりと見えているので、今夜はバランスを改善して、明日もっとコンペティティブになれるようにセットアップを微調整していく」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「最後にベッテルとのインシデントがあったけど、僕たちにとって良い日だった。ターン1のエイペックスについたとき、ナスル(ザウバー)をオーバーテイクしようとしていて、ベッテルが僕の右リアに軽く接触した。セッションの後に彼は僕のところにきて、彼のブレーキにトラブルがあったと話した。不運なインシデントだったれど、それ以上の何ものでもない。それまではセッションを通じて良い仕事をしていたし、また前進できたと感じている。異なるセットアップのオプションを試して、2回のセッションの間にいくつか大きな変更をする機会があった。特にロングランで前の2戦より少し戦闘力が高まているように感じているけど、予測するにはまだ早すぎる」

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  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが7番手タイム、ロマン・グロージャンが13番手タイムだった。午前中はジョリアン・パーマーがステアリングを握った。

    パストール・マルドナド (7番手)
    「初回セッションの暑いコンディションではマシンにかなり満足できていたし、涼しくなった後半のセッションもそうだった。とてもポジティブだ」

    「異なる路面温度に合わせてセットアップを微調整する作業に時間を多く取られなかったので、いつものタイヤ評価に励むことができた。路面コンディションは良かったし、FP1のスタートでさえもそうだったと思う。生産的な一日を過ごせた。今週末はかなり良いポテンシャルがあると思う」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「マシンを自分好みに仕上げられなかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。でも、パストールのラップタイムからわかる通り、セットアップが決まればペースはあるはずだ。このサーキットはいつも走るのが楽しい。今日のFP2と同じようなコンディションで予選とレースを走るので、一晩かけてマシンをもっと煮詰めていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー
    「僕にとっては最高のセッションだったし、前回よりもはるかにスムーズな感触だった。上海のすぐ後にこうしてマシンに戻れたことは最高だ。良いリズムを維持できるからね。セッションのかなり早い段階で最速タイムを刻み、後半はロングランに励んでいたので、順位表ではそんなに高い場所ではないけど、自分の成長には満足している。中国からマシンはかなり改善されているし、似たような特性なおかげで快適にプッシュすることができた。今日の作業には満足している」

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  • ピレリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの金曜フリー走行を振り返った。

    金曜フリー走行の1回目と2回目は対照的なコンディション下で行われた。FP1が開始された午後2時は、気温が35℃を超え、路面温度も50℃を超えていたのに対し、FP2スタート時の午後6時の気温は30℃を下回り、路面温度も32℃前後となった。

    バーレーンでは、予選も決勝っも午後6時に開始されるので、両セッションのコンディションは、Fp2時のものと同等ということになる。路面温度が32℃前後だったFP2では、今週末用に選択されているP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトの熱によるデグラデーションレートは、シーズン中で最も粗い路面と気温29℃前後の中にあっても、予想範囲内の値だった。

    周辺の砂漠からの砂が風に乗って路面上に運ばれる影響により、バーレーンではいつも大幅な路面の改ざんが見込まれる。現時点でのミディアムとソフト間の性能差は、ラップあたり約2秒となっており、戦略に複数の選択肢をもたらす。しかし、サポートレースの開催でトラック上に多くのラバーが乗ることによって、この性能差は縮小していきそうだ。

    予報によると、明日は砂嵐の可能性があり、自体を一変させる危険要素をはらんでいる。砂嵐はグリップを失わせる。2010年末にピレリがバーレーンでのウィンターテストで砂嵐に遭遇した際には、1日中走行中断を余儀なくされた。

    FP2では、メルセデスのニコ・ロズベルグがチームメイトのルイス・ハミルトンを抑えてトップに多々。FP1では、フェr−アリによるワンツーとなり、キミ・ライコネンがセバスチャン・ベッテルを抑えて最速となった。現時点でのロングランペースの分析によると、決勝はメルセデスとフェラーリの接戦になりそうだ。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・ボータースポーツ・ダイレクター)
    「今日の摩耗とデグラデーションのパターンは、全く我々が予測した通りでした。予選と決勝人の目安となるFP2では特にそうでした。タイヤの観点からすると、20℃近くも高温のFP1から得られるものはありませんでした。データの収集パターンについては、このような両セッション間の気温差のために他のレースとは少し異なります。決勝では、ミディアムよりもラップあたり約2秒速いソフトタイヤが鍵となるでしょう。タイヤだけでなく全関係者にとって気掛かりなのは、明日の砂嵐の予報ですね。どんな予選となるか、見守りましょう」

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  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録、2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が上位に立ち、さらにフェラーリ勢のキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが続くという過去数戦と同じ展開。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日18日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分34秒647 31
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒762 33
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分35秒174 30
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒277 26
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分35秒280 36
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒449 27
    7 パストール・マルドナド ロータス 1分35秒474 34
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分35秒793 27
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分35秒883 23
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒884 35
    11 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒148 34
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒191 22
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分36秒334 31
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒471 32
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒805 30
    16 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分36秒917 26
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒062 33
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分39秒131 21
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒209 15
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分40秒592 26
  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGPのフリー走行1回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    中国からの連戦となるF1バーレーンGPは、砂漠の真ん中になるサーキットで開催。風が運んでくる砂により、汚れた路面で週末はスタートする。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリ勢がスタートから飛ばしている。

    一方、メルセデス勢は、ニコ・ロズベルグが15番手、ルイス・ハミルトンが16番手とスローなスタートを切った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンは序盤にスピンを喫し、タイムを記録しなかった。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2015年 F1第4戦 バーレーンGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒827 13
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒029 12
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒390 23
    4 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒447 14
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒455 17
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分38秒504 22
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒598 18
    8 フェリペ・ナスル ザウバー 1分38秒628 17
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分38秒661 17
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒790 21
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒793 15
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分38秒842 23
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒187 20
    14 ジョリオン・パーマー ロータス 1分39秒283 31
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分39秒293 23
    16 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒532 22
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒534 21
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分42秒973 12
    19 ロベルト・メルヒ マノー 1分44秒265 15
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン   2