カテゴリー: ハイメ・アルグエルスアリ

  • ハイメ・アルグエルスアリ、今週ピレリのF1テストに初参加

    ハイメ・アルグエルスアリ、今週ピレリのF1テストに初参加

    ハイメ・アルグエルスアリは、今週ヘレスでピレリのテストドライバーとして初めて2010年のルノーのF1マシン「R30」を走らせる。

    5/7〜9の3日間行わるテストは、2013年のピレリF1タイヤのレンジを定めるために行われる。ピレリは、年内にスパ、モンツァ、バルセロナでさらなる3件のテストが予定している。

    ピレリは、テスト用に2012年F1マシンを入手しようとしていたが実現せず、特定のチームがアドバンテージを得ないように各チームのオブザーバーをR30の初テストに向かわせるよう促している。

    今年3月にルーカス・ディ・グラッシと並んでピレリのテストドライバーに就任したハイメ・アルグエルスアリは、F1マシンに戻るのが待ち切れないと述べた。

    「誰も今この瞬間の僕の熱意を想像することはできないだろう。世界で最も精巧なマシンに乗る時間をカウントダウンしているんだからね」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「これほどF1の経験を逃すことになるとは想像していなかった」

    「ピレリの信頼に感謝の言葉を述べたい。彼らのために最高の仕事をするつもりだ!」

    「この役割と一緒にBBCラジオのポストも維持していく。このようなプロフェッショナルなチームに加わるチャンスを与えてくれた彼らに本当に感謝している。僕は幸せな男だ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、残留を確信してロータスとの交渉を終了

    ハイメ・アルグエルスアリ、残留を確信してロータスとの交渉を終了

    ハイメ・アルグエルスアリは昨年後半、トロ・ロッソのシートが安全だと考えてロータスとの交渉を終えていたと Mundo Deportivo が報じた。

    「誰もが全てを考えるための十分な時間でアウトになったわけではない。それで僕はシートがなくなった」とハイメ・アルグエルスアリは3月に述べていた。

    2012年のトロ・ロッソのシートを失ったハイメ・アルグエルスアリは、ピレリのF1テストドライバーを務めながら、イギリスのラジオBBCの共同解説者のために全戦でパドックを訪れている。

    「それ(レッドブルの決定)は僕を傷つけたけど、殺しはしなかったよ」

    だが、 Mundo Deportivoは、ハイメ・アルグエルスアリにとってF1バーレーンGPでキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが表彰台に上がるのを見るのは「非常に辛かった」と主張。

    「彼はブラジルGPのプラクティスデイだった去年の11月26日を間違いなく覚えているはずだ。ロータス・ルノーは、彼が2012年に加入できるかを知ることに興味を持っていた」

    報じられたところでは、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストとレッドブルのヘルムート・マルコは、2012年もハイメ・アルグエルスアリはトロ・ロッソに残留するとロータスのチーム代表に伝えていたという。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、ピレリのテストドライバーに就任

    ハイメ・アルグエルスアリ、ピレリのテストドライバーに就任

    ピレリは、ハイメ・アルグエルスアリを2012年のテストドライバーに起用することを発表した。

    今年トロ・ロッソのF1シートを失ったハイメ・アルグエルスアリは、ルーカス・ディ・グラッシとともにテストドライバーを務めることになる。

    ピレリが、パーマネントなテストドライバーを2名起用するのは初めてとなる。

    ピレリは、テストプログラムにルノーの2010年F1マシン「R30」を使用。ヘレス、スパ、モンツァ、バルセロナで4回のテストを予定している。

    テストは、ピレリの2013年F1タイヤの開発が目的となる。

    「将来のために新しいタイヤを開発するという非常に重要でやりがいのある仕事を始めるのが待ち切れない。とても楽しみにしている」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「再びF1カーに乗り、競争に戻りたいと強く願っているので、これは僕にとって素晴らしいチャンスだ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、BBCラジオ5ライブの共同解説者に就任

    ハイメ・アルグエルスアリ、BBCラジオ5ライブの共同解説者に就任

    ハイメ・アルグエルスアリは、2012年のレースシートやリザーブシートを獲得できないかもしれないが、少なくともF1パドックに顔を出すことになる。

    Telegraph は、元トロ・ロッソのF1ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリが、2012年の英国のラジオ放送 BBC 5 Live でジェームズ・アレンの共同解説者を務めると報道。

    ジャーナリストのトム・ケアリーは、火曜日に正式に発表されると述べた。

    まだ21歳のハイメ・アルグエルスアリは先月、まだF1に完全に集中したままであることを明らかにしている。

    「F1のことしか考えていない」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「僕に言えることは、2012年に全身全霊をF1に捧げるということだけだ」

    「どことも契約は結ばず、どんなチャンスでも対応できるように準備はしておくつもりだ」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、2012年のF1残留を断念

    ハイメ・アルグエルスアリ、2012年のF1残留を断念

    ハイメ・アルグエルスアリは、2012年にF1パドックから離れることを発表した。

    トロ・ロッソで2シーズン半過ごしたハイメ・アルグエルスアリは、2012年のトロ・ロッソのレースシートを失った。

    そして、2012年のF1グリッドに残されたHRTの最後の空席は、ナレイン・カーティケヤンが獲得した。

    トロ・ロッソのスポンサーを務めるCepsaが、ハイメ・アグルエルスアリを外したレッドブルの決定に不満を抱いているとされていたが、Cepsaは2012年もトロ・ロッソのスポンサーを継続することを発表。

    またCepsaのアブダビとの繋がりにより、ハイメ・アルグエルスアリがメルセデスAMGのサードドライバーに就任するとも噂されていた。

    だが、ハイメ・アルグエルスアリは自身のTwitterで2012年はF1パドックにいないことを明らかにした。

    「今年はみんなと会えないけど、F1は僕の人生に与えてくれた素晴らしい経験に満足している」とハイメ・アルグエルスアリはコメント。

    「みんなの応援に心から感謝している」

  • メルセデスAMG、ハイメ・アルグエルスアリへのアブダビの支援を重要視

    メルセデスAMG、ハイメ・アルグエルスアリへのアブダビの支援を重要視

    ハイメ・アルスエルスアリが、2012年のメルセデスAMGのリザーブドライバーに就任すると報じられている。

    ハイメ・アルグエルスアリは、昨年末でトロ・ロッソを放出されたが、そのことに対し、アブダビの石油会社IPIC(国際石油投資会社)がレッドブルに不満を抱いていると AS が報道。

    IPICはスペインの石油ブランドのCepsaを所有しており、Cepsaは昨年トロ・ロッソの主要スポンサーに就任している。

    報道によると、ハイメ・アルグエルスアリは「国際的な拡大プランにおいて企業のイメージになっていた」という。

    アブダビは、Aabar(アーバー)を通じてメルセデスAMGの主要株主とスポンサーを務めてることでもF1に関与している。

    AS は、アブダビとの関係により、ハイメ・アルグエルスアリが、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのリザーブドライバーとしてメルセデスAMGに加入する可能性があると報道。

    またメルセデスAMGのタイトルスポンサーを務めているペトロナスがF1を離れる可能性があるとも言われており、アブダビが支援するハイメ・アルグエルスアリはメルセデスにとって重要だと同紙は付け加えた。

    マレーシアの石油会社ペトロナスは、最近MotoGPでのヤマハ・チームへのスポンサーを終了している。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、レッドブルのリザーブドライバーを断る

    ハイメ・アルグエルスアリ、レッドブルのリザーブドライバーを断る

    ハイメ・アルグエルスアリが、2012年のレッドブルのリザーブドライバーを断っていたことをエイドリアン・ニューウェイが明かした。

    レッドブルは、姉妹チームであるトロ・ロッソで2シーズン半にわたってドライブしたハイメ・アルグエルスアリを放出。同じくトロ・ロッソを放出されたセバスチャン・ブエミを2012年のリザーブドライバーに起用した。

    「アルグエルスアリは我々のチームへの加入を望まなかったので、セバスチャン・ブエミとサードドライバーとして契約した」とエイドリアン・ニューウェイは Mundo Deportivo にコメント。

    スイスの Blick は、今週ハイメ・アルグエルスアリが「リザーブドライバーの役割のためにトップチームと交渉している」と語ったと報道。

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、ハイメ・アルグエルスアリよりもセバスチャン・ブエミの方が「シミュレーターでの経験が豊富」であるためリザーブドライバーに起用したと 422race.com に述べた。

    またヘルムート・マルコは、最近ビデオにより明らかになった昨年のF1韓国GPでの口論が原因でハイメ・アルグエルスアリが放出されたとの噂を否定した。

    「そのようなことはまったくない。我々は様々な可能性を評価し、最善と思える選択をした」

  • ヘルムート・マルコ 「ブエミとアルグエルスアリにはチャンスを与えた」

    ヘルムート・マルコ 「ブエミとアルグエルスアリにはチャンスを与えた」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリに潜在的なグランプリウィナーになれるかを証明する十分な時間を与えたが、彼らはそれを証明できなかったのでトロ・ロッソのシートを失ったと述べた。

    セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは、それぞれ2009年開幕と中盤からトロ・ロッソでレースを戦ってきたが、2012年はダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュにシートを明け渡した。

    セバスチャン・ブエミはリザーブドライバーとしてレッドブルに所属したままだが、ハイメ・アルグエルスアリの今後の活動はまだ決定していない。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは先月、トロ・ロッソは確立したドライバーのチームではなく、レッドブルの次世代のスターのためのトレーニングの場であるとドライバー決定の経緯を説明していた。

    レッドブルのドライバー育成プログラムを率いるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリに実力を示すための十分なチャンスを与えてきたと考えている。

    「トロ・ロッソは、若いドライバーにチャンスを与えるために作られた」とヘルムート・マルコは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「アルグエルスアリとブエミには3年間の時間があった。その期間を終え、ドライバーの育成を評価することができた」

    「我々は彼らの中に成長の可能性を見ることができなかった。二人ともグランプリレースに値するが、我々にとってそれでは十分ではなかった。我々は勝者を必要としている」

    ヘルムート・マルコは、トロ・ロッソは2010年に独立したシャシーコンストラクターとなり、レッドブルからますます独立したが、今後もトロ・ロッソの役割が変わることはないと述べた。

    「若手ドライバー向けのファエンツァに拠点を置くイタリアのチームのままであることは確かだ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「だが、トロ・ロッソは自主的にますます成長し続けていかなければならない」

    またヘルムート・マルコは、トロ・ロッソとフェラーリとのエンジン契約は今後も続いていくと考えている。

    「契約は2012年までだ。現時点で今後どうなるかは言えないが、これまで我々はこの提携にとても満足している」

  • ハイメ・アルグエルスアリ、HRT加入を除外

    ハイメ・アルグエルスアリ、HRT加入を除外

    ハイメ・アルグエルスアリは、2012年にHRTに加入するとの推測に対して「完全にない」と言いきっている。

    ハイメ・アルグエルスアリは、2シーズン戦ったトロ・ロッソのシートを失った。

    同じくトロ・ロッソのシートを失ったセバスチャン・ブエミは、来季レッドブルのリザーブドライバーを務めることが決まっている。

    経営陣が交代になりよりスペイン色を務めているHRTの空席が、ハイメ・アルグエルスアリのオプションのひとつだと考えているが、新チーム代表のルイス・ペレス・サラは、アルグエルスアリを魅力的だと認めつつも、ペドロ・デ・ラ・ロサのチームメイトは、より大口のスポンサーシップを持ち込むドライバーになるだろうとほのめかしている。

    スペインの AS は、ハイメ・アルグエルスアリはHRT移籍を「キャリアの後退」だと考えているため、HRT加入は「完全にない」と報道。「ハイメにはトップチームのひとつのサードドライバーになるオプションがある」としている。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、放出の原因はヘルムート・マルコへの反抗?

    ハイメ・アルグエルスアリ、放出の原因はヘルムート・マルコへの反抗?

    ハイメ・アルグエルスアリがトロ・ロッソを放出された原因として、スペインのメディアは一本の動画に注目している。

    トロ・ロッソは、2012年からハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミに代えて、レッドブルの育成ドライバーであるダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュを起用する。

    スペインの ABC を含む複数メディアは、10月中旬のF1韓国GPの土曜プラクティス中にトロ・ロッソのピットで撮影された動画を紹介。

    動画では、ハイメ・アルグエルスアリとチーム代表のフランツ・トストが、レッドブルのドライバープログラムの責任者ヘルムート・マルコに詰め寄られている。

    ABC は、「その日、アルグエルスアリの翼は切られた」と報道。

    ヘルムート・マルコは、シニアチームであるレッドブルのセバスチャン・ベッテルに譲らなかっただけなく、非難を受け入れないハイメ・アルグエルスアリの態度に憤慨。

    フランツ・トストに向かって「許されることではない」と述べている。